2018年03月25日

黄花セツブンソウや斑入りフッキソウのこと

紅花ヒメコブシの株元にあるスノードロップの様子を覗きに行く。
虫に食べられたのか痛々しい花ばかりだったから、一輪ぐらいまともな姿を
見たいものだと。。。
あぁ、あった、あった。
スノードロップ

スノードロップ越しに前方を見て、、、アレッ?
消えたと思っていた黄花セツブンソウが咲いている。
黄花セツブンソウ
20球ほどを植え込んだが、獣害が厳しかった頃にすっかり絶えたはずだった。

黄花セツブンソウはエランティス(エランシス)とも呼ばれている小球根。
花径2センチほどの小さな花だが、鮮やかな黄色がよく目立つ。

フクジュソウが今年は9輪咲いた。
フクジュソウ1

どんどん増えて欲しいなぁ。
フクジュソウ2

散策の折に育樹園も覗きに行く。
斑入りフッキソウがすごい勢いで広がっていた。
斑入りフッキソウ1

勢力圏が一回り大きくなり、その圏外に飛び出して広げつつあるものもあち
こちに。
斑入りフッキソウ2
一面の斑入りフッキソウという光景も、少し地味だけれどいいかも。

先日きのこの種菌を頼んでいたHCに立ち寄り、入荷していたものを
引取ってきた。
きのこの種菌

店頭には春の花苗がたくさん並んでいる。
気候、或いは趣味の問題で合わないものは植えないことにしているが、眺め
るのは楽しい。
その中で地味な一角が目に留まり、何かなぁと近寄ってみると「エビネラン」
だった。
黄エビネや地エビネが大方を占めてたが、その中に夏エビネとサルメンエビ
ネが数株あり、“安くて良いもの買い”を信条としている私には少々高く思え
る苗だったが、kiiさんの「これは絶対に欲しい!」という声に押されて
買ってきた。
エビネの苗
夏エビネ2ポットとサルメンエビネ1ポット。
昨年、安価でたくさん購入した黄エビネは、このいう組み合わせのトレーの
お連れさんだったのかもしれないなぁ、などと思いつつ。。。


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posted by けい at 09:00| 奈良 | Comment(6) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
けいさんこんにちは。

シイタケは毎年菌を植え付けているのですか? 

いつもいつも思うけど、庭の写真じゃないんですよね。 けいさんとこは。
フッキソウとかフクジュソウとか自然の山に生えてるままですよね。

セツブンソウも復活してよかったですね。

敷地の広さが違うだけじゃないですね。 植栽とはなんぞや?という根本思想が違う気がします。 勉強になります。
Posted by あいやばば at 2018年03月25日 15:26
スノードロップ、可愛いですね(この子は育ちません)
セツブンソウ、フクジュソウ、黄色い花がいっぱいですね。
ずっと咲いていた福寿草が今年は咲かなかったので
もう無くなったのかなと諦めていたら一芽、出てきました。
昨日は花苗が欲しくて、天理のビッグまでいってきました。
山野草の類は一つもなかったです。
エビネは以前、たくさん植えていましたが、今何処?になています。
あら、また、花を連れて帰ってとけいさんのことが笑えません。
私も、野イチゴとクレマチス2鉢、連れて帰りました。
Posted by sakko at 2018年03月26日 06:53
☆あいやばばさん、こんばんは〜

シイタケの植菌はホダ木が手に入りにくかったので3年ぶりなんです。
そろそろ以前に植えたものが終わりに近くなったようで、仕方なく
泣き泣き裏山のクヌギを伐りました。

うちの庭は村の人イワク、「あんなもん、庭じゃない」らしいですよ。(笑)
和風で、キチンと葉刈りをして灯篭でも置いてある庭が立派らしいです。

和風は苦手ですし、管理された庭も好きではないので、雑然としているで
しょう?

「自然風である」というのが譲れないコンセプトかな。
でもこれって「いい加減、ズボラガーデナー」でいるための言い訳みたい
ですね^^;
Posted by けい at 2018年03月26日 18:38
☆sakkoさん、こんばんは。

スノードロップの花を何か、虫が食べているんですよ。
プンプンです。
一輪だけでも完全な姿を見ることができたので嬉しいです。

フクジュソウやセランダインの艶のある黄色は大好きです。
良く目立ちますよね。

セツブンソウが欲しいのですが、なかなか見つけることができません。
山野草店、少ないですよね。
見つけたら入り浸るかもです。
山野草は気難しいところも有って、育ちにくいものが多いですね。

ふふふ、sakkoさんもおんなじですネ。
もう買わないと言いながら買ってますね。。。(笑)
Posted by けい at 2018年03月26日 18:48
けいさんおはようございます。

自然風である・・。これですよね。 小生の目指すところも同じところにあるんですが・・・なかなかねぇ。 
雑然としているあたりが正しく雑木の庭って感じがします。

いえいえズボラじゃないですよ。 意図するところがあって手を掛ける必要のない”庭”にしたところが素晴らしいです。

シイタケを自家消費するだけなら、どれくらい榾木に打ち込まなきゃいけないのかがカギだと思うのですが、近所のHCでは一袋250個単位なんですよね。 この分を毎年って言ったら多分たくさん取れすぎる気がするわけで、2年か3年に一度で十分かなとも思うし・・今のところは2年に一度づつ打ち込めばいいかなとは思ってるんですが、今後の収穫次第ですけどね。
Posted by あいやばば at 2018年03月27日 09:58
☆あいやばばさん、こんばんは〜

自然風って一番難しいと思いません?
枝を切るのでも変に意図すると不自然になってしまうでしょう?
って、ずぼらの言い訳はたくさん出てきます(笑)

今年は暖かいせいか、もう雑草天国になりつつあります。


種菌は最小が250個ですよね。
毎年植菌するなら小単位でいいと思ったのですが、うちはこの
ところ2〜3年は空いていますので、今年は1000個にしました。
1000個を一個なら単価が安いのですが、500が二個なので
割高になりました。
高温性は地域的に合わないので、低温性の物にしているのですけど、
そちらは量販タイプではないようです。

椎茸って結構料理に使いません??
うちは生シイタケを料理にも使いますけど、干し椎茸も多いです。
Posted by けい at 2018年03月28日 17:43
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