
湧水を誘導している飲料水のタンクを重量が重いホダ木が直撃するのではな
いかと提言し、ワイヤーを少し上げたことで私はエライ目に遭ったのだが。

さぁ、頑張るぞ!!

kiiさんはホダ木をワイヤーに括り付けて送り出す、私は下で榾木を下ろ
し積むお役。

ストップの掛け声が一瞬遅れてしまい、手回しウィンチを直撃してしまった。

午前中は此処まで。
「野猿もどき」の補修も兼ねて一時間休憩する。
要領が呑み込めて円滑に作業が進むようになるころにはもう完了というのが、
何とも、、、だが。
午後3時半にはホダ木を全て下ろし終えた。


榾木は重くて下ろしにくいものもかなりあり、飲料水タンク直撃を考慮して
ワイヤーの位置を上げたことを恨めしく思ったのだった。
久々の荒仕事ですっかり疲れ果てた二人だった。
裏山の様子も久々に見たのだが、こんなものが一面に蔓延っていた。

スギゴケじゃないの?とkiiさんは言うが、ネットでスギゴケを見ると
ちょっと違う。

これは何か? 調べてみなくては。。。
モミの木が異常に育っていた。

これって倒れることは無いの? 倒れたらログハウスを直撃するよ!!
全体が入らないので離れて撮ったが、近くで見ると相当の圧迫感がある太さ
である。
「伐れって言わないよね。相当長い刃のチェーンソーが必要だし、無理だよ」
昔は無理という言葉はその口から出たことが無かったのに、これも加齢が言
わせるのかと思ったのだった。。。
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