2018年05月11日

ヤマブキたちやシジミバナ&雨の後始末

まずは雨の後始末から。。。
降り続いた雨は山ではそこそこきつく、谷からの引き水が止まってしまった。
止まってしまった水
今回の修復は少し時間が掛かった。
何しろ渓の水量が多いので水源地まではすぐに行けないという状況だった。
おまけに排水が詰まってしまった。
原因は谷の水に溶けて流れ込んだらしい大量の泥。
その修復で追われ、また水量が多いこの際に前面道路脇の側溝も掃除してし
まおうとそちらにも取り掛かったので、足腰ヘロヘロになってしまった。
何しろ側溝の長さは半端ではなく、堆積した泥や石がまた半端ではないのだ。

容易に業者さんの手を借りることは難しい過疎地では、メンテナンスも自分
の手でしなければならない。
今回の修復で年内は収まる、、、ということはきっと無いのだろうなぁ。

「白花ヤマブキ」
白花ヤマブキ
毎年言っていることだがなぜこれが白花ヤマブキと称されるのだろう。
淡いクリーム色がやわらかい印象で、大好きな木の一つになっている。
混同されることもあるようだが、白花ヤマブキと白ヤマブキは別物。

「八重ヤマブキ」
八重ヤマブキ
一重のヤマブキが好きだが、今年も復活しなかった。

八重ヤマブキの下方奥に白花ヤマブキがあるのだが、株はかなり増えている
ものの日陰過ぎるので日向に出してやらなければと思っている。
さて、どこに持っていくか。。。
八重ヤマブキと白花ヤマブキ

「シジミバナ」が元気だ。
シジミバナ

こんなところに何??
コブシ苗?
「コブシ」の葉によく似ている。
コブシだろうか、それとも白花のヒメコブシか紅花ヒメコブシだろうか?
今年の庭の中は凄いことになっている。
あちこちに木々の小さな実生が出てきて、また草花も吃驚するほどの繁殖ぶり
なのだ。
獣たちにいたぶられたあの五年は口惜しいが、獣害がないとこうなんだよね。

夜な夜な防獣ネットの外で騒いでいる鹿やカモシカには恐々としているけれど。

野草茶作りが始まった。
まずはスギナ茶から。。。
疲れやすいし体調を崩し気味の最近の二人だから、今年は真面目にスギナのお
世話になろうと話している。
他所で忌み嫌われるスギナも我が家では宝物、繁茂に努めたおかげで庭中は
スギナでいっぱい。
当分スギナ茶作りに追われそうだ。
草抜きとスギナ摘みを同時進行、後の始末が手間だがこれが結構効率がいい。
スギナ茶を作る
発泡スチロールの大箱に摘み入れては始末する。

今夜もミツバ。
草&スギナ引きの際に三つ葉も摘んできた。
ミツバ

また辛し和えにするの??
ミツバの辛し和え
当然だよ!!
ミツバと鶏酒蒸しのバランスはこのぐらいが一番いいかも。

いつもはチューブの辛子を使っていたが量が足りなさそうなので、今回は缶入
の粉末の辛子を利用してみたらこれが当たりだった。
練るのが面倒でも、今後はこれに決まりだね。



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posted by けい at 07:54| 奈良 | Comment(0) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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