と舟を漕いでいることが多い。
早く何とかしなくてはという危機感から、根を詰めすぎたたかも。
庭は癒しだけれど、それが苦痛を伴うものになるのは避けたいものだ。
庭部分を少なくするか、それを真剣に考えるところに来ている。
↓の記事のタイトルは「ヤブデマリやカンボクと野草たち」
野草たちとなっているのに何故かラショウモンカズラだけというのが変よね。
後で数枚を追加しようと思っていたのに、すっかり失念してしまったという
お粗末な話で、アップされていた記事を見て卒倒しそうになったのだった。
改めて「野草たち」を。
「シライトソウ」

「白いものが見えるよ、あれは花なの?」とkiiさんに訊かれるまで咲い
ていることにまったく気付かなかった。
もう消えてしまったと思っていたから。
後ろの大きな葉はオオバギボウシ、こんなところにまで出張ってきている。
「チゴユリ」

昨年たくさん顔を見せていた斑入り葉のチゴユリが出てこない。
はるばる北の国からお嫁入りしてきた「ヒメイズイ」は今年は少しだけ芽を
出し、花は咲かなかった。

環境に馴染むまでに少し時間がかかるのかもしれない。
「ムサシアブミ」

「ハナグルマ」

もっと増え広がってくれたら雑草避けになるでしょうに。
「深山ナルコユリ」


個性的な花でしょ?
「斑入りアマドコロ」

鳥も蝶もよく飛び回っているが、ゆっくり眺めている時間が無いのが惜しい。
早く草抜きを片付けてゆっくりしたいものだ。
雛を育てているのだろうか、ヤマガラが懸命に餌を集めている。

チラリと見はするものの、それどころではないと言わんばかり。
いつもなら気配を感じると飛び去るのだが、、、

足元に枯葉が舞ってきたと思ったら、蝶だった。

驚かせてくれるね(笑)
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