2019年02月23日

小さい春探し

うっそうとした庭を「何とかしなくっちゃ、、、」と、昨年の秋から伐採作業
に努めてきたおかげで、庭奥への小道にもずいぶん陽が当たるようになった。
庭奥への小道
道の両側に生えている草花や本シャクナゲも、今年は元気を取り戻してくれる
に違いない。

木々の葉が繁りだすまでは鳥たちの姿がよく見えるが、カメラを構えてじっと
待っている時は,、遠くを飛び回っているだけ。

ヤマガラ1
せいぜいガラたちが写ってくれるだけというのが寂しい。
ミソサザイなど枯葉と同じ色合いだから、私にはなかなか分からない。
傍らから急に飛び立ったのを見ては残念がっている。

陽だまりで小さい春を無理やり探している。
オオイヌノフグリが数輪。
オオイヌノフグリ

ローンデージーも数輪。
ローンデージーが数輪

小さなフキノトウを一個、見っけ!
フキノトウ


サルココッカも焦らしてくれるが、もうすぐ開花しそうだ。
サルココッカ1

サルココッカは日本名で「香りの木」
まだこの程度では香りは感じられなかった。

庭のあちこちに一人生えをよく見かける。
邪魔なんだけれど、、、
香りのあるものは大好きなので邪険にできない私である。


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posted by けい at 13:20| 奈良 ☀| Comment(2) | 2019年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
野迫川にも春ですね
屋敷の中に小道あり、いいですね。
オオイヌフグリが春を告げますね
数輪ですか。此方は満開です
ローンデージーも咲いて
小さいフキノトウ、野迫川は小さい春の訪れですね
サルココッカの花待ち遠しいですね
その後、獣害はおさまっていますか。
Posted by sakko at 2019年02月24日 00:02
☆sakkoさん、おはようございます。

寒さの中にも少しずつ春の兆しはあるのですね。
まだ目を凝らして探さなくてはならないぐらいの小ささですけど。。。

庭奥への小道は、今にして思えばこの一帯を果樹園にしておくのだったと、
そういう後悔もあります。
この時季の風情は何ともいえないものがありますけれど。。。

そうですか、田原本はオオイヌノフグリはもう満開でしたか!

獣害、、、
此処がダメならあそこ、あそこがダメならまた違う場所へと脆弱な部分を
しっかり突いて、来てくれてますよ〜〜
冬場ですからまだ被害が最小限で食い止められていますけれど、この先
どうなることか。。。
Posted by けい at 2019年02月24日 07:12
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