2019年07月18日

白檀と熊童子とレウイシア

多肉さんの棚を横目にチラリと見ながら通過しようとして、つと足が止まる。
赤いものが見えたけれど、あれは何??

「白檀」にこんな花が咲くのだとは知らなかった、、、
多肉の仲間として売られていたけれど、属するのはサボテンなんだね。
豪華なものだね。
白檀
大株になって全体に花を付けたら見事だろうなぁ!


レウイシアの花が終わった後に種らしきものがついているので、脇に蒔いて
みようと採りかけて吃驚した。
あれれ、また咲くみたいだよ!
これって蕾だよね!
レウイシア2

こんなに立て続けに何度も咲くものだとは思えないけれど、いったいどう
なっているのだろう。。。
レウイシア1


そして  から一週間後のレウイシアがこれ。
レウイシア2の今

レウイシア1の今

「何度も咲いて楽しませてくれるのだから、これは実に値打ちがあったね」
とkiiさんが笑う、
何しろバーゲン最終、叩き売り価格のじつに頼りない苗だったのだ。

栽培のヒントを得たいと、「みんなの趣味の園芸」でレウイシアを調べる。
肉厚で多肉植物のような葉を持っているから、多肉の仲間だと思い込んでい
たけれど多年草なのだそうな。
吃驚である!
「自生するものは、主に、北アメリカのロッキー山脈北西部からカリフォルニ
アにかけての山地の岩場などに多く見られる」とのこと。
実際は暖地では栽培の難しい高山植物で、流通する鉢花なども寒冷地や山地で
栽培されているものがほとんどだとも書かれている。

耐寒性は普通で耐暑性は弱いそうだが、冬は凍てつき、夏の日中は蒸し暑い
山の庭の条件にはまったく適合しない植物だと思うのに、軒下とはいえ、
よく馴染んでくれたものだ。
しっかり、レウイシアに填まってしまった私である。


町へ所用で出た折にホームセンターで目に留まったのが「熊童子」
このコロリンとした姿はずっと憧れだったが、苗が入荷しても早くに売れて
しまうそうで、なかなか出合えなかったのだ。
熊童子
可愛いと思わない??


再びの「ナツツバキ」
ナツツバキ
ナツツバキはどの株も毎日よくこんなに咲くものだと、唖然としながら眺めて
いる。


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posted by けい at 19:50| 奈良 ☁| Comment(2) | 2019年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サボテンの花って、意外な派手さですね。
花はいいけれど、棘に弱い私です。
レウイシァ、次々と咲くのですね
以前、何回も買って夏に溶けさせてしまっていました
熊童子可愛いですね。
あれ〜私も持っていたのに今何処です
今年はこのまま涼しかったらシクラメンとジュリアンが
夏を越せるかもと期待しています
Posted by sakko at 2019年07月19日 00:13
☆sakkoさん、おはようございます。

カメレスになってしまい、申し訳ありませんm(__)m
少しバテてました^^;

サボテンの花って鮮やかな色が多いですよね。
この赤には吃驚しました!!

そうですよね、私など猪突猛進型で庭仕事をするものですから、庭には
棘のあるものはできるだけ避けたいと思うのですが、棘のあるものって
魅力的なものもあるんですよね。
それが難です。

今年は日照不足で冷夏になるのでしょうか。
涼しいのは有り難いですが、、、複雑な気持ちになりますね。
Posted by けい at 2019年07月21日 08:38
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