2019年12月14日

クリスマスホーリーとサザンカ

クリスマスホーリーの赤い実が美しい。
我が家のものは丸葉。
根際から本来のクリスマスホーリーらしい角葉が出ているので、それを生か
すべきかとも思うが、ここまで大きくなったものを無碍にもできず。。。
クリスマスホーリー
クリスマスホーリーの挿し木ってできるのかしら?
角葉の部分を挿してみようか。

山茶花が沢山の花をつけている。
サザンカ1
これはログハウスのテラスから見下ろすように撮ったもの。
樹高はかなり大きい。
私は少しピンクがかったものが好きだが、この白はkiiさんのお気に入り。

HCに素敵な色合いの山茶花が数種あり、先日からこっそり眺めている。
まだ売れてはいない。
「縁があったら、うちにおいでよ!!」

山茶花2


凍てが始まっているので茶変するものも多く、痛々しい。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村

posted by けい at 09:54| 奈良 | Comment(13) | 2019年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホーリーツリー、、
こっちでは 角葉が多いです、、年がら年中 葉を落とす、、、
掃除しようとすると枯れたのは特に 尖った部分が針の様に固くて手袋をしてても 痛たッ、、
ガーデナーには厳しい、、うううう、、、

でも 今の季節には大きな存在を示します。
クリスマス前の玄関には 赤い実&トゲトゲ青葉のリース、、、魔除けの意味もあるかも、、



Posted by 草刈マッサオの妻 at 2019年12月15日 04:29
クリスマスホーリーも、山茶花も良いですね。赤と白で。
私は斜面の上にあるヤブコウジを持ってこようかな。。と思っているところです。
先日庭掃除をしたときにたくさん発見しました。

白い山茶花は自生ですか? うちにはないので、隣から一枝もらって挿していますよ。
これ以上庭木を増やすことを渋る人がいますので(笑)
庭の管理は夫ですからね。
Posted by たまえ at 2019年12月15日 08:22
☆草妻さん、こんばんは〜

クリスマスホーリーって丸葉でも葉先がかなり痛いですもん。
角葉ならどれだけ痛いことか、想像がつきますよ!

ウ〜〜ン、想像に欠けていました。
丸葉で良しとして、角葉を挿し木するのは止めておこうっと。
Posted by けい at 2019年12月15日 17:20
☆たまえさん、こんばんは〜

山にも庭にも自生のヤブコウジがたくさん生えていたのですが、いつの間にか
鹿に食べられてしまいました。
庭に斑入り葉のヤブコウジを植え込みましたが、どうなっているか、見に行っ
て来なくては。

白い山茶花は植え込んだものです。
山茶花や椿の仲間では自生はヤブツバキだけなんです。
そういえばユキツバキというのもありましたっけ。
枝がしなやかで雪の重みにも耐えると聞きました。
新潟方面に多く育つと聞きましたが。。。
Posted by けい at 2019年12月15日 17:30
けいさん 今晩は。また来ました。
は〜い! 雪椿は新潟の県花です。
雪の重みに耐えて咲く、しなやかな強さを持った女性。。
小林幸子の歌にありましたね。
私は我慢強くありませんけど(笑)
そちらはまだ雪は降ってないようですね。
Posted by たまえ at 2019年12月15日 19:27
クリスマスホーリーの赤い実、いいですね。
我が家はカマツカの実が赤からあずき色に変わっています。
我家の一人ばえの山茶花、蕾の時は薄いピンクで
開いたら微かなつま紅です。
kiiさんの好きな山茶花と同じかな?
年末、やっぱり寒いですね
Posted by sakko at 2019年12月16日 00:13
☆たまえさん、おはようございます。

ユキツバキは新潟の県花でしたか。
ユキツバキはヤブツバキの仲間だとされるようですけど、本州側に
自生するものとは大分雰囲気が違うようですね。
小振りで清楚な姿も可愛くて、育ててみようかと思っています。

寒さは来ているのですが雪はまだで、今年は何故か遅いです。
Posted by けい at 2019年12月16日 06:51
☆sakkoさん、おはようございます。

カマツカの花を見ると、裏山にもあったような気がします。
そういえば裏山には長く点検にも草抜きにも入っていません。
発見があって面白いだろうなと思うのですが、一人で入るには蛇が怖い!!
いろんな実を探す探検も楽しいかも。。。

そうそう、sakkoさん家のあの薄いピンクの山茶花、綺麗ですよね♪
一番好きなタイプですよ〜
開いたら微かなつま紅、というのも大好きですよ〜
Posted by けい at 2019年12月16日 07:02
こんばんは!

ホーリーは、柊(ひいらぎ)ですが、
セイヨウヒイラギとチャイニーズヒイラギが有名ですよね。

クリスマスホーリーは、セイヨウヒイラギのことです。
けいさんのお写真を拝見すると、チャイニーズホーリー(または、
シナヒイラギともいう)のように見えます。

特徴は、まさしく葉っぱの形なのです。
御宅のものはチャイニーズホーリーの中でも、
丸みの葉っぱがおおいですね個体のようです。
いずれにしても、このシーズンらしい美しい実ですねー。
Posted by Robin at 2019年12月16日 22:12
丸みの葉っぱが多い個体のようですね。でした、、。恥

山茶花、花がすくなくなる季節に、ありがたいですよね。
凛としていてすてきです。
Posted by Robin at 2019年12月16日 22:19
☆Robin さん、おはようございます。

チャイニーズ・ホーリーの中には剣葉が多く出ているものもありましたが、
支那柊(しなひいらぎ))の中にはほとんど丸葉というものもありでした。
お聞きして納得です。
うちのはクリスマスホーリーの名板がついていましたが、ずっと???で
気に掛かっていたんですよ〜
ありがとうございます!!
長年の懸念が氷解しました。

冬場は花が極端に少なくなりますから、とても寂しいです。
冬枯れの庭で春に繋がるものを探しています♪
Posted by けい at 2019年12月17日 08:59
日本自生の柊のことを忘れていました!(伊勢の方などでみる魔除けにつかうやつ!)
なので「ホーリーは、柊(ひいらぎ)ですが、」は、植物学的に言えば完全に間違いですね。

不安になり先ほど調べてみたのですが、多くのサイトですでに、セイヨウヒイラギとチャイニーズホーリーとの混同があるようで、調べれば調べるほどわからなくなってきました。。
曖昧なことは書くものではないですね。恩師にきけることがあったら、また報告します!
Posted by Robin at 2019年12月17日 09:12
☆Robinさん、こんばんは。

クリスマスホーリーとチャイニーズホーリーは混同されているサイトも
多いようですね。
「チャイニーズホーリー」で納得しているのですけど、チャイニーズ
にも剣葉がきついものや丸葉が多いものがあるのですよね。

だいたいが生産者が出荷する際にきちんとしてくれるべきなのですけどね!!
いい加減な標示で出荷してしまうのが困りものです。
もうかなり昔になりますが、斑入り葉の野ブドウを新種の山ぶどうだといって
出荷されていたのには吃驚しましたよ〜〜

ホーリー情報、また教えてくださいね!!
Posted by けい at 2019年12月17日 16:38
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。