2020年12月06日

柿チップスや花梨酒を作る

昨年の富有柿の出来はイマイチだったそうだが、今年も前年に増して
よくなかったような。

「小さくて処分しようと思っているけれど、固いから柿チップスにはい
いかも、、、よかったら取りに来てね」と知人から電話が入った。
戴きに行って、早速の柿チップス作り。
皮を剥いて刻んで、三時間もかかったが何とか並べ終えた。
柿チップス1

二日目、少し乾燥して赤味が増し甘くなってきた。
柿チップス2

天日である程度干しあがったら、薪オーブンを利用して温風乾燥させて
仕上げるのだが、仕上がりまではまだまだ掛かりそうだ。

先日摘んだカリンをリカー漬けにした。
花梨酒
花梨も近年不作だ。
花梨ドッサリの花梨酒とは異なり、少し寂しいが。。。

先日、結崎ネブカに出合ったので買い求めた。
トロトロの食感が何とも言えない。
結崎ネブカ
実は、、、前年の結崎ネブカは種採りに失敗していた(^^;)
難しいものだとつくづく。。。

今朝の気温。
連日のマイナス気温も珍しくなくなってきた。
今朝の気温


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posted by けい at 08:53| 奈良 ☀| Comment(4) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年は「生り物」が不作でした。
我が家の渋柿はいい出来でしたが
富有柿はいつもより少なかったです
ご近所さんは1個もならなかった家もあって少し分けたりしましたよ。
キーウィも少なかったです
栗は夏の雨不足で木の上で乾燥?実が小さかったです
柿、チップス、たくさん作りましたね
私は吊るし柿を170個つくりました
今年はその頃、気温が低くお天気続きでいいのが出来ました
今もお天気続きで柿チップス日和ですね
あと、薪ストーブにお任せもいいですね
Posted by sakko at 2020年12月07日 00:24
☆sakkoさん、おはようございます。

今年は「生りもの」は不作、、、やはりそうなんですね。
雨が欲しいときには雨が降らず、でしたものね。
キウィも昨年は花芽が霜で全滅しましたし、自然相手の厳しさを
嫌というほど思い知らされましたっけ。。。
栗も小さかったですか。

柿チップス、小さくて硬いのをたくさんいただきました。
三時間もかかり手が痛くなりましたが、晴天続きなのであと数日で
薪オーブンの温風乾燥までたどり着けそうです。
こちらは周囲の山で、午前10時頃から午後2時半までしか日照の
時間が無いんですよ〜
干しものも難儀です。
Posted by けい at 2020年12月08日 05:52
今日は。ご無沙汰していました。
柿チップス!! 壮観ですね。しかも上手にスライスしてある。。
種が難問ですよね。。
根性のない私は20個くらいで頓挫してしまいましたよ。
こちらの11月は雨が多いのでパリッと出来ませんが。
5ミリくらいのはよく乾きました。1センチ近いとダメダメです。
それでも甘さがすごく増して本当においしい!
けいさんと さっこさんのブログでいろんなことを教えていただいて感謝です。
野迫川の朝はもうマイナスの気温ですか。
私は冷え性なので、脚の保温に苦労しています。
Posted by たまえ at 2020年12月08日 13:14
☆たまえさん、おはようございます。

師走も10日を過ぎ、何かと気忙しい毎日ですね。

柿チップスは確かにそうです。
薄いと味わいが足りなくなるし、そうそう、1センチ近いと
乾きません。
5〜7ミリが目安なんですけど、均一にするのは難しいです。
うちは日照時間が短いので、日の当たるところへ移動したり、
出したり仕舞ったりで疲れてしまいました。(^^;)

朝晩は冷え切ってます。
来週は凍み豆腐を作ろうと思ってます。
Posted by けい at 2020年12月11日 07:42
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