2012年12月08日

真っ白です。

昼前から降ったり止んだりの雪で、山の庭は白くなっている。
今はピーカンだから明日の朝はさぞ冷え込むことだろう。

急に山入りできることになって慌てたこともあるのだが、カメラバックを忘れて
しまった。
携帯で撮ってはいるけれど山ではPCへの取り込み不能で、リアルタイムで画像
をアップできないのが残念。
雪景色は明日帰阪してからということに、、、ただ携帯ではあまり撮ったことが
ないので、ボケ写真でなければですけど。

先日撮った画像から数点。
これはログ脇のツバキ。
ツバキ

ふっと見たら、この椿の一部の枝に斑が出ていた。
ツバキ
この枝を挿し木したら斑入りの木ができる?

ログ脇には南天、姫南天、白実南天など南天族が多く植えられているのだが、
今年は実がたくさん付いている。
ナンテン

ミツマタ
ミツマタには花芽がいっぱい。
この株だけが生き残っているのだが、なんとか持ってほしいと思う。

*********
このところPCの前に座る時間がなかなか取れず、アップが間遠くなっています。
昨年までのようには追われずに済みそうなので、期待しているのですが。。。

ラベル:
posted by けい at 22:10| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月30日

椿、ナンキン、思うこといろいろ。

我が家の椿は春咲きがほとんどだが、数種だけ年の内に開花するものがある。
寒い中で咲き出して、それから思い出したようにポツリポツリと。
開花の一番手は必ずこの木。
品種名はずっと「初刈り」だと思い込んでいたけれど、どうも違うような。。。
ツバキ
見上げる枝々にたくさんの蕾をつけているが、ほとんどはきつい寒さの中で
そのまま茶変してしまう。
開花時期をズラすなりの学習はしないのか、相変わらず律儀に守っている様子は
かなり頑固もののようだ。
(kiiさんイワク、「この椿は生態が、エゴの木は名称が、けいさんそのものだよね」
これって素直に頷けると思う??)


最近、ナンキンと言っても通じないことがある。
ナンキンはカボチャのことだけれど、地方や世代によって使い方に違いがある
そうな。
ナンキンと口にすると、貧しさの中でもそれなりに食に拘っていた亡母を偲び、
少し切ない思いになる。
確かに古い世代の言葉なのかもしれないが、昔から馴染んできたからつい口に
出てしまう。
そのナンキン(=カボチャ)だが、面白い姿のものを見つけた。
西洋カボチャではない気がするが、菊や黒皮のようでもない。。。
カボチャ
デコボコが妙に角々としているのだ。
この角々が「あたし!!」を主張しているようで、気になって仕方がない。
カボチャ
この品種は何??
美味しかったらまた数個、買ってこよう!!


北海道は停電が続いている地域があるそうな。
この寒さ厳しい中でどれほどの不便を強いられているか、、、一日も早い復旧を
心から祈っています。

先日の山での数時間の停電の中で、それにしても、とつくづく思ったのだが、
電気で支えられている社会は、いかにもろいか。。。
なにもかも即刻使えなくなる。
電話は勿論のこと、この季節に暖房器具が利用できないというのはかなりつらい。
灯油が満タンに入っていても電気がなければファンヒーターだって動かない。
石油ストーブや昔の黒電話がなんと輝いて見えることか。
危急存亡の折りにはアナログの道具たちが息を吹き返す、というのも哀しいものだ。
昔を捨て去り新しいものに飛びつく現代の風潮の前に、人はまだ立ち止まる気配も
ない。。。

ところで、朝日新聞夕刊には「素粒子」という小さな風刺欄があり、気の利いた
文言には時折ニマッとさせられるのだが、その11月28日付けから。

3年間の失敗に懲りて、膾(なます)を吹くようなマニフェスト。
3年以前の失敗は忘れて、進軍ラッパのような政権公約。

まさにその通りだと思わず膝を叩いてしまった。

“羹(あつもの)に懲(こ)りて膾(なます)を吹く”という言葉があるが、これは
「しでかした失敗に懲りて、必要以上の用心をする」ということ。

*******
暫しご無沙汰いたしました。
調子が悪いと陰気な文章しか書けなくなってしまうので、自粛しておりました。
支離滅裂ですがご容赦!!
posted by けい at 18:00| 奈良 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

裸木の庭

裸木だらけの庭の先に前面道路のガードレールが見えるようになった。
葉が落ちて鳥の姿がよく見えるようになるのは嬉しいのだが、視線を遮られるもの
が少なくなると、なんとも頼りない気分になる。

ログ前の庭、この画像の右端の木、自生のこの木はいまだに名無しで花も見たこと
がない。
裸木の庭
木の風情と秋の黄葉が美しいので、少し邪魔になるけれど伐るに伐られず。
見上げてはどうする??

「あれっ、あれは花芽じゃない??」とkiiさん。
「え〜っ、ほんと?」
名無しの木

うん、花芽みたいだね。
名無しの木
ひょっとして、今年も咲いたのだろうか。。。
咲いたにしても全然気付かなかったところをみると、目立たない花だったのか、
それとも花期が非常に短かったのか。
どちらにしても、この木なんの木?が判明するのは嬉しい。
来春は注意して観察しなくては。

裏山のカイノキは今こんな様子。
カイノキ
「カツラ」で始まる山の庭の紅葉の、トリを務めるのはいつも「カイノキ」

裸木の庭
カイノキを挟んで右はホオノキなのだが、左の大きな木も「この木なんの木?」なのだ。

鳥の落し物か自然生えの木があちこちに育ち、その判明に頭を捻るのも、老化防止に
は大いに貢献してくれているのだろう。

posted by けい at 20:00| 奈良 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

茶の木

茶の花が咲いている。
ぽっこりした蕾も花も、とても可愛い。
若い葉や花は食べられるそうだから、天ぷらなどにいいかもね。
花をゼリー固めにしたら綺麗だろうな。
お茶の花

敷地内で一番実生が多いのが山椒とこのチャノキ。
自生の木々はどれも可愛いのだが、山椒や茶の木は食に繋がるだけに嬉しさも
ひとしおなのだ。。
お茶の花
目指すは無農薬安心印の自家製のお茶。
鹿・カモシカに先んじて、念願の茶摘は来年こそきっと。。。


ところで、買出し。。。
冷凍庫の中身が寂しくなってきた。
お弁当のお菜も少なくなったので、仕方なく“買出し部隊”
買出し
私は毎日買い物に行く習慣がない。
人ごみが嫌い、レジに並ぶのが嫌い、従ってまとめ買いもなるべく回数を少なく
済ませたいという、買い物苦手人間。

安く買って上手に使う、そういうことを考えるのもとっても楽しいものよね。
こういうことこそ、ボケ防止対策には最良の手だと思わない??

ラベル:茶の木
posted by けい at 20:00| 奈良 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

十月桜

十月桜は春と晩秋に咲く。
晩秋は春に比べるといつも花数が少ないのだが、これほどの少なさは
今までになかったこと。
十月桜

しかも数輪がポツポツと思い出したように咲くのだから、寂しいこと
この上ない。
十月桜

熱燗抱えて花見と洒落込もう。。。と目論んでいたのに残念。
十月桜

育樹園エリアの十月桜はずいぶん白っぽい。
十月桜

その育樹園、
育樹園
どれほど寒くても、やはり晴れた日のほうが庭巡りは気持ちがいい。

付近の山々も裸木が目立ち始めた。
付近の山の様子
雪虫が飛ぶ日も近いことだろう。

posted by けい at 20:00| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

まだ紅葉が。。。

雨と風がきつかった日曜日、翌朝はすっかり裸木が目立つ庭になっていた。
裸木

ケヤキやハナノキのあるうっそうとしていた育樹園エリアも、ずいぶん明るくなった。
育樹園

庭一面に落葉が分厚く敷き詰められている。
落葉
この落ち葉の下には白い塊がたくさん出来ていて、何かなと怪訝に思って
いたら、どうやら有用微生物の土着菌らしい。
町では厄介ものの落葉も山の庭では大切な資源で、これが土を肥やし栄養を
与えてくれているのだと思うと、一見不気味に見えるこの白い塊が愛おしく
なるから不思議だ。
無農薬・無肥料の山の庭の一番の功労者は鳥と土着菌かもしれない。

ニシキギが美しく紅葉しないという私の厭言が聞こえたのか、「どうや!!」と
言わんばかりに、、、思わず「すんません!」
ニシキギ

モミジは葉を落としたものが多いが、晩生の紅葉がまだ残っていて、裸木だらけ
になったせいかいっそうの目立ちよう。。。
モミジ

こちらはまだ青葉も残っていた。
モミジ
全部赤というのも美しいが、こういうのも好きだなぁ!

ハクウンボク(左側)
毎年美しく黄葉するのだけれど、今年はイマイチ。
ハクウンボク
この数年花付きが良くないが来年はどうだろうか。

これはメグスリノキ。
メグスリノキ

ニシキギ、メグスリノキと共に、カイノキも紅葉が美しいといわれる樹木の一つ。
カイノキ
これから赤くなるのか、それにしては遅いね。

マンサクはどの枝にも蕾がぎっしり。
マンサクの蕾
来春もたくさんの花を見せてくれるだろう。

posted by けい at 15:45| 奈良 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

コンギク

山渓ハンディ図鑑1「野に咲く花」によると、ノコンギクの自生品種の中から
選ばれたもので古くから観賞用として栽培されているそうな。。。
コンギク3
ノコンギクは優しい淡紫色だが、コンギクはかなりハッキリした濃い青紫。
自生のノコンギクの中にこの濃いコンギクが現れ、いつの間にか一角を占めて
しまった。

整った姿と色合いは、咲き始めからずっと楽しませてくれる。
コンギク1

コンギク2
野にある菊たちはどれも愛らしいが、中でもこのコンギクとリュウノウギク、
アワコガネギクは大好きで、どれが一番とは決められないほど。
サクラタデやアケボノソウなどと共に、増えても絶対に抜けない野の花なのだ。

posted by けい at 14:25| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月07日

庭を巡る(2)

ログハウスから見た庭の様子。
紅葉がかなり進み、中にはもうすっかり葉が落ちて丸裸になった木々もある。
紅葉

今年の紅葉はヤマボウシが美しいのだが、海南更紗ドウダンも珍しく真っ赤に
染まっている。
紅葉
紅葉が美しいはずのニシキギやカイノキがイマイチというのが不思議。

庭を巡ると、草の勢いが強い時期には気付かなかったいろいろなものに出くわす。
シダ
変わったものがあるなと、目を凝らして近づいてみたら。。。
「これは、これは、お初の羊歯さんじゃございませんか!」
シダ
クジャクシダが大好きで増えるに任せているのだが、他の羊歯類も妙に増えていて、
思いがけない場所に見たことがないものが出現するので、調べるのが楽しみだ。

キノコもいろいろ。
キノコ1

キノコ2

キノコ3
これらは“見てるだけ”のキノコ。
他にも出ているけれど恐いから遠目で眺めている。

裏山を探索すれば、キノコにも自然生えの植物にももっとたくさん出会えるの
でしょうね。
でも、蛇が出るよと脅かされたら足が竦み、行こうという気を削がれるものね。
言った本人を先頭に(引き)立てて登っているかも。。。(笑)

posted by けい at 19:55| 奈良 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

庭を巡る(1)

昨夜の冷え込み具合から今朝はマイナスだろうと覚悟していたが、kiiさんが
起きだした早朝には0℃だったそうな。
そうだ、撮っておこうと気づいた午前7時半でもまだ0.5℃。
11月4日午前7時30分
迫りくる氷の季節、飲料水の始末もして帰らなきゃ、そろそろ危ういね。

庭を巡れば。。。
マンサクの株元
黄葉が美しいダンコウバイやマンサクは今年は茶変していると、先の記事に書いたが、
敷きつめた黄葉の絨毯が見られなかったのは寂しい。
これはマンサク。

鬱蒼と茂っていた木々の葉が落ち、日差しが奥まで通るようになってきた。
山の庭は落葉樹が圧倒的に多いので、冬になると丸裸になり、かなり心許ない
気分になる。
庭奥への小道

庭奥への小道をたどれば、ハクウンボクの株元にまとわりつくようにして
クマザサが勢いを増していた。
クマザサ
クマザサはお茶にすると効能があるのですってね。

なんという哀れな姿のミカエリソウ。
ミカエリソウ
日陰のせいか花もあまり咲かないし、虫たちの餌食にばかりなっている。

寒さがきつくなっているのに、この子はもう咲けないかも。
シュウメイギク

寒さが増して元気なのはクリスマスローズ。
クリスマスローズ
エリアを拡大している。
「また勝手に広げたでしょ!!」といいながら、にこにこしている私。

このところ高い澄んだ鳴き声が庭中に響いている。
「アッ、あの鳥だ!」どうやら桜の木がお好きな様子。
めいっぱい引っ張ってみたけれどぶれてしまった。
??
「撮れるもんなら撮ってごらん」とてもいうように、何か、笑われている感が
しない?
図鑑と首っ引きで調べているが判らない。
体長は20センチぐらいまでで、鳴き声は「フィヨ、フィヨ」とも。
「ウソ」の雌かなぁ。。。

posted by けい at 09:15| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月31日

ゲンノショウコとリンドウ

各地で秋祭りが賑やかに催されていたけれど、ほら、ここでも。。。
ゲンノショウコの別名は「ミコシグサ」
「祭りだ、ワッショイ!!」
ゲンノショウコ
思わず声を掛けたくなる雰囲気じゃない??

爆発的には増えないけれど、あちこちにチラチラと顔を出して嬉しがらせて
くれるのがリンドウ。
母が大好きだった花の一つ。。。
リンドウ

リンドウ
花が少なくなった庭を寂しく思いながら散策していて、この青が目に入ると
気持ちが弾んで飛び上がりたくなる。

これはこれ以上開かない。
リンドウ
毎年「どうかな?」と眺めているけれど、いつもここまで。
やはり、オヤマリンドウの系統かもしれない。

そういえばと、見逃していたものを今 ふっと思い出した。
ツルリンドウとツルニンジン、どうなっているかしら。

posted by けい at 18:00| 奈良 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

今年の紅葉は?

この秋の山の庭は少し妙な現象が起きている。
紅葉の一番手は毎年のように「カツラ」だったが、それ以後が支離滅裂なのだ。
一部は急激に紅葉が進んでいるのに、まだ緑のままの木々も多い。

「カツラ」は勿論だが、庭奥の「ウワミズザクラ」もすっかり葉を落としていた。
ウワミズザクラ
黄葉が美しいはずのダンコウバイやマンサクは、茶変して見る影もない。

吃驚するのがヤマボウシで、どの株も真っ赤に染まり何と美しいこと。。。
左が「ヤマボウシ」、右が「ナツツバキ」
紅葉
ナツツバキは6株あるのだが、この株が一番紅葉が進んでいた。

「モミジ」
モミジ
モミジは増えるの大歓迎。
そこここに自然生えが顔を出しているが抜けない、いや、抜かない!!
「そのうちに、大変なことになるよ、きっと。。。」とkiiさん。

いつも早くに色づく「ハナノキ」はまだこんな様子。
紅葉2
ハナノキの奥のでんとした大きな木は「ケヤキ」だが、これもまだ色づきが浅い。

これは反対側から見たケヤキ。
ケヤキ
大きいでしょう?
飛んできて縁あってこの土地に根付き、両の親指と人差し指でも余るほどの細い
幹だったものが、今は両腕でも抱えきれないほどの太さになっている。
ずっと開拓の様子を見つめてきた、山の庭の主的存在なのである。

ラベル:紅葉
posted by けい at 19:15| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

実をいろいろ

椿の実、いかにも美味しそうだけれど、これはこのままでは食べられない。。。
油に搾ればいいんでしょうけどね。
いつかそれも実践してみたいと思っている。
でも、15株ぐらいの椿ではどうにもならないかな?
椿
早く大きくなぁれ!!

「クラブアップル」
椿の実ほどの大きさなら齧ることもできるのに、こんなに小さい実では
どうにもならない。
ゴルフボール大の実が生るという触れ込みは、まったくの偽りだった。
クラブアップル
陽の当たる通路脇にアルプス乙女林檎を植えようと、場所を確保したけれど、
桃栗三年、柿八年、林檎は何年ぐらいで実るのかしら?

シオデの実は今このぐらいに成長している。
シオデ
黒々してきたら充実した証拠。もう少し時間が掛かりそうだ。

棘が痛くてたまらないし、ボケも切り詰めようか。。。
そう言いながらふっと上を見たら、ららら、ムカゴがたくさん。
ムカゴ

「イタタタ」とボケの鋭い棘に悲鳴をあげながらも、食い気最優先で摘んだのだ。
ムカゴ
大きいものはバター炒めに、それ以外はムカゴ飯にした。
バター炒めも美味しいけれど、やっぱりムカゴ飯が好きだな。
珍しく見解が一致した二人。。。

問題が一つ。
大きなムカゴを実らせるようになると土の下の自然薯も充実してくるのか、
それを狙ってイノシシが来る。
彼らの鼻ときたらじつに的確なのだ。
今年はイノシシも鹿もカモシカも、例年よりもまだ数を増やしていると聞き、
恐々としている。

posted by けい at 16:10| 奈良 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

ヒイラギモクセイ

出かけた折に目にしたのがキンモクセイの生け垣。
10株ぐらいが密植されていたが、濃厚な香りが一面に漂い、むせ返るよう
だった。
何処からともなく微かに香るキンモクセイは、いかにも秋を感じさせてくれる
が、これほどまでになるとあまり好ましいものでもない。

敷地内にもっと増やしたいと思っているヒイラギモクセイもまた然りか、
よく心しなくてはと思ったのだった。。。

左がヒイラギモクセイ、奥の黄葉はカツラの木。
ヒイラギモクセイ
相当大きくなり、見上げる先まで毎年たくさんの花をつける。
周囲にさりげなく香りちょうどよいバランスだから、ひと株でいいのかも。
もし増やすとすれば庭奥しかないね。。。

ヒイラギモクセイ

ヒイラギモクセイ
我が家にはヒイラギモクセイとギンモクセイがあるが、ギンモクセイは今年も
咲かなかった。
もう少し株が大きくならなければ無理なのかな。

posted by けい at 17:10| 奈良 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

まだ、ミナヅキが咲いている

ログハウスの前のミナヅキがまだ咲き続けている。
もう10月も末だというのに。。。
ミナヅキとタカサゴユリ
右奥に見えるのはタカサゴユリ。
あちらでポツン、こちらでポツンと咲き続けている。

タカサゴユリの種はこんな様子。
タカサゴユリ
スクッと背筋を伸ばして、周囲を睥睨しているような。。。

ミナヅキは蕾を持っている枝もあるが、ひたひたと冬が忍び寄っているのに、
果たして咲けるのだろうか?
ミナヅキ

ミナヅキ

ミナヅキ

ログ前の庭に進出してきたアケボノソウ。
アケボノソウ
「いらっしゃい、いらっしゃい!!」

植物ってほんとうに不思議だね。
自分の好きな居場所をきちんと見つけるのだもの。

posted by けい at 18:45| 奈良 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

サクラタデと今日の作業

サクラタデが咲いている。
好きなので抜かずにいたらどんどん増えてしまい、kiiさんのヒンシュクを
買っている。
「少し抜きなよ!!」「うん、そうは思っているんだけど。。。」
サクラタデ

種が飛んだ先でも群れになっていたけれど、そこで色濃い株を見つけた。
サクラタデ

白花サクラタデ
白花サクラタデ
素敵でしょ♪

今日はもみ殻を8袋持ち込んだ。
もみ殻
ブルーベリー畑に撒く予定。
来週もう一度貰いに行こうと思っている。

このところ時間があまり取れないので、できることだけでも、、、と昼食後
kiiさんはブルーベリーの剪定に入る。
ブルーベリー畑

片付けそびれていたブルーベリー畑のネットに引っかかっていた、これはクロツグミ?
クロツグミ
このところ聞きなれない高い澄んだ声が盛んに聞こえるので、何かなと思って
いたのだが、どうやらこの子だった様子。
クロツグミはお初である。
ほんとうにいろんな鳥がいるものだ。
慌てて鋏を取りに走り、早く外してやろうと必死なのに、君、君、暴れないでよ。
やっと外したのに後も見ずに飛び去ってしまった。

ネットに掛かったのが私たちの居る時でまだよかった。。。
(これはいかんとネットは慌てて始末した。)

ブルーベリー畑に7本ぶら下げているハチトラップは、どれも大入り満員の大盛況。
今もほら、、、
スズメバチ
容器はソーダー水の入っていたものを利用しているのだが、これがまたじつに
よく入るのだ。
形状的に、このタイプがベストのような気がする。

ラベル:サクラタデ
posted by けい at 20:30| 奈良 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする