2012年06月03日

サラサドウダン・海南サラサドウダン

「サラサドウダン」(更紗満天星/別名フウリンツツジ)
サラサドウダンは小高木で、落葉低木のドウダンツツジとは異なる。
サラサドウダン1
敷地入口の通路脇にある株はこの冬キツツキの餌食になって穴だらけになり、
枯れた幹を整理したら半分ほどになってしまった。

2月13日の記事
http://nosegawaclub.seesaa.net/article/252039787.html

株元から脇芽がたくさん出ているので、今までの一本立ちから株立ちになるかも。
枯れさえしなければ、だが。

庭奥のサラサドウダンは大きく育って健在である。
サラサドウダン2
この辺りはいろいろ混み合っているので、どの木も我先に陽を浴びようと
懸命の様子。
そろそろ引き算をしなくてはいけないけれど、選択はかなり難しい。

サラサドウダン2
可愛いでしょ!! 大好きな木の一つ。

サラサドウダン2

「海南サラサドウダン」
海南サラサドウダン
年々色が薄くなる。
この海南サラサドウダンも小さなカミキリムシの穴がたくさんで、キツツキの
次なる標的になるかも。

そういえばオオバクロモジ横の海南を見忘れていた。
花は咲いているのだろうか。。。

我が家のセリ畑。
セリ畑
ミョウガと混在しているが、さて困った。
踏まずに摘むのは難しいというほど、勝手に広がってくれているのだ。
昨夜は肉鍋に利用したが、香り高くとても美味しかった。

posted by けい at 20:00| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月31日

木々の白い花たち

白い花の咲く木々が山の庭にはかなり多い。
意識してのことではないのだが、この時期に咲く花は白ばかりで吃驚
している。

「オトコヨウゾメ」
オトコヨウゾメ

オトコヨウゾメ
小花で目立たないけれど好きな白。
白にもいろいろあるものね。

「ウワミズザクラ」
ウワミズザクラ
木はどんどん大きくなるので花が遠い。

いい望遠レンズが欲しい。。。
ウワミズザクラ

「シロヤマブキ」
シロヤマブキ

ヤマブキと名づけられているけれど、シロヤマブキ(白山吹)はシロヤマブキ属で
ヤマブキではない。 共にバラ科ではあるけれど、シロヤマブキは一種一属。
親株は細っているが、子株たちが思いがけない場所に飛んでエリア拡大中。
20メートルもどうして移動したのか、、、これはきっと鳥さんだよね。
シロヤマブキ

「リキュウバイ」
リキュウバイ
好きな木のひとつ。
これも親株より子株が元気。

リキュウバイ

白い花たちが次々とスタンバイ中である。
追われる私は青息吐息。。。

posted by けい at 19:30| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

スズラン、アケビ、山桑に花梨

まとまりのないタイトルですみません。
花たちに追いつかないので、いろいろ、ごったですが悪しからず。。。

「ドイツスズラン」
スズランはなぜか動物たちのお気に入り。
ここ数年葉が出る端から食べられてまともに花を見たことがなかった。
スズラン1

毒草といわれるクリスマスローズやフクジュソウ、水仙やスミレには目を、いや口を
つけることがないのに、全草猛毒といわれるスズランを食べても平気なのは何故か、
本当に不思議である。

スズラン2

黄金シモツケの陰が幸いしたのかドイツスズランは上の二本だけ花が咲いた。
二本だけなんて、、、哀しいでしょ、スズランはいったいどれだけ植えたと思う??
黄金シモツケ

日本スズランは私の原風景。
日本スズラン
もうこれ以上食べられるのはかなわないから、不細工だけれどしっかり防御。
いつかは昔日の面影を蘇らせてくれるかも。

***************

花梨はこの株が一番最初に植えたもの。
カリン1

今年はそこそこ花がついているので嬉しい。
カリン2
春先に長引く咳は、いつも花梨酒のおかげで和らいでいるものね。

こちらの株も花をつけ始めた。
花梨3
どんどん実れ!!

アケビ、これは三つ葉アケビ。
ミツバアケビ1

ミツバアケビ2
渋い花でしょ。

こちらは五葉のアケビ。
アケビ

ずっと食べられてばかりで育たなかったムベが今年は食害を免れて元気。
ムベ

桑は雌雄異株。
これは雄木の花。
山桑・雄木

こちらが雌木の花。
山桑・雌木
山桑のお茶は清肝効果が大きいとか。。。
薬効は置いておいても、とても美味しいお茶なのだ。

せっかく雌雄の木があるのだから遠慮しないでもっと増えてほしいと思うが、それが
なかなか。
挿し木も思うようにいかない。
今年もチマチマと摘んだ山桑茶で辛抱、でしょうか。。。

posted by けい at 19:30| 奈良 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

スミレやレンゲツツジ

スミレ、この品種は此処で広がって欲しいとかそんな希望はまったく無視されて、
みんなそれぞれ好き勝手のし放題。
スミレ
ゴチャゴチャになるのはイマイチ好かんのだけど。。。

品種は不明だが自生種で、かなり好み。
スミレ1

スミレ1

パンダと教えられてずっとそう思い込んでいたが、「ヴィオラ・ソロリア」という
素敵な名前があるのだよね。
スミレ2

タチツボスミレが斜面にたくさん生えていたが撮った写真が行方不明。
(球根ツリガネソウの画像も行方不明、トホホ、、、)
最近こういうことが多い。

これは不明。
スミレ3

「ニョイスミレ」
スミレ4

「パピリオナセア・ブルー」
スミレ5

スミレ5
外来種で繁殖力が強いとのことだったが、それほどでもない。
もっと繁殖してほしい。

「フレックス」
スミレ6

スミレ6
今年出会えなかったスミレも数多い。また会えますように。。。

山の庭の菫のページは
http://nosegawaclub.kokage.cc/niwa03/syubetu/sumire.htm

鮮やかなオレンジ色が見えたので朽木山探検に行く。
レンゲツツジ

レンゲツツジ
本体のレンゲツツジは枯れてしまったが、朽木山に飛んだ子供が元気いっぱいで
仲間を増やしている。

足元にはいろいろ苗木が生えだして、足の踏み場がないほど。
苗がいっぱい
開拓当初から積み上げてあるこの朽ちた丸太の山を早く片付けたいのだが、
実生が此処に多く生えることを思うとそれもどうかと考えてしまうのだ。

posted by けい at 19:35| 奈良 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

ブルーベル、エビネや草花たち

ここ数年まともに花が咲かなかったブルーベル。
敵は鹿のみならず野ウサギもと判明したおかげで保護の仕様が変わり、細々と
開花を見ることができた。
ブルーベル1

球根が充実していないから、以前のような豪華な花群は望めないが、それでも
嬉しい。
ブルーベル2

ブルーベル3

エビネは晩霜を受けなかったおかげでよく咲いてくれた。
エビネ1

エビネ2

エビネ3

一本だけ咲いた黄エビネを食いちぎらなくてもいいと思うけれど。
千切った以上はきちんと食べるのがマナーでしょうが??
エビネ4

ナガミノヒナゲシは強いはずなのに、ずいぶん減ってしまった。
ナガミノヒナゲシ

「シレネ・ディオイカ」はかなり好きな花。
ひところは一面に咲き乱れていたのに、これも減ってしまった。
シレネ・ディオイカ

「花車」
花車1
野ウサギに食べられてしまうので花を見ることができなくなって数年。
個体が変わったのか、食べられる植物が微妙に変化しているのが興味深い。
花車2

あそこにあんなに大きな株があった?
kiiさんに指差された先にあったクリスマスローズは実生のもの。
クリスマスローズ
こんなに大きくなって花もたくさん咲いたんだねと吃驚。

クリスマスローズエリアは足の踏み場がない。
二年子や三年子たちがたくさん。
クリスマスローズ実生
似たような子たちばかりが咲くのだけれど、それでも楽しい。
クリスマスローズ実生

草引きをしていてレンゲを発見。
レンゲ
以前はよく見かけたのだが消えて久しかった。
草むらにぽっちりと、可愛いね♪

posted by けい at 20:30| 奈良 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

ヤマブキいろいろ

暫しご無沙汰いたしました。
遅れを取り戻さなければいけないから、明日から頑張ってアップします。

皆様のところにもお邪魔できなかった、その事情につきましては追記にて。。。

掘られたり蹴られたり折られたりで散々痛めつけられていたヤマブキが、今年は
元気になってきたので嬉しい!
ヤマブキ

「八重ヤマブキ」は繁殖力が激しい、少し困りもの。
八重ヤマブキ

白花ヤマブキは昨年切り詰めすぎてしまい、不格好になってしまったが。。。
白花は大好きなヤマブキだけれど、この淡いクリーム色がどうして白なのかと、
解せない。
いつも首をかしげている。
白花ヤマブキ3

白花ヤマブキ2

白花ヤマブキ1
追記:
posted by けい at 19:58| 奈良 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

日本シャクナゲ

「日本シャクナゲ」
「ホンシャクナゲ」(本石楠花)ツツジ科ツツジ属(シャクナゲ亜属)
今年は見事な咲きようで、その優雅な美しさを堪能させてもらっている。
シャクナゲ1

シャクナゲ2

庭奥への小道の両脇にはシャクナゲが多く植えられている。
シャクナゲ3

それぞれが個性的で見飽きない。
シャクナゲ4

シャクナゲ5

シャクナゲ6

さて裏山。
防獣ネットの向こう側なのでつい見過ごしてしまうのだが、kiiさんの「すごいよ、
知ってた!?」に引きずられて小山まで。。。
シャクナゲ裏山1

この一画は日本シャクナゲだけが占めているのだが、ほんと、木も大きくなって
いるしよく咲いてるね!
シャクナゲ裏山2

シャクナゲ裏山3
登って見に行く元気はなくて、ネットの手前から失礼!

シャクナゲエリアの横を見てびっくりした。
シャクナゲ裏山4
なんだ、これは!!
確か此処にはモミジやいろいろ育っていたはずだよね。
緑のみの字もなくなって、すっかり獣道になっているじゃないの。
隣地の裏山は獣道になっていてなんて、それどころじゃないじゃないのよね、
この無残な有様はどうよ!! 

気を取り直して、、、例年は日本シャクナゲよりもずっと早くに咲く西洋シャクナゲだが、
まだこんな様子。
西洋シャクナゲ
花たちはなかなか季節と握手ができていない様子だ。

**********
金環日食が始まったとき、たまたまPCの前に居たのだけれど、ディスプレイが
パシッと切れたり、マウスがコントロール不能になったりしてね。。。
何が原因かわからないけれど、PCの故障の前兆なのかと恐々としている。
買い替え、なんてことになったら厭だなぁ。
posted by けい at 20:20| 奈良 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

サクラソウ、カッコソウ、クリンソウ

サクラソウは大好きな植物の一つ。
園芸種も素敵だけれど野生種にはより心惹かれる。

気持ちよく増えてくれる野生種の白花。
サクラソウ野生種

サクラソウ野生種

以下は園芸種だが今年はどれも咲きが悪かった。
サクラソウ2

サクラソウ3

サクラソウ4

続くエリアはまったく咲く気配がない。
サクラソウ5
如何にも美味しそうだけれど、野ウサギに目を付けられませんように。。。

カッコソウはとても可愛い!!
どんどん増えてほしいが、ちょっと気難し屋さん。
カッコソウ
わざとウサギや鹿が食べにくそうなところに植えたのだ。へへへ。。。

このエリアは畳三枚分ぐらいの広さ。
クリンソウがぎっしり生えていてそれは見事だったのだが、イノシシと鹿に
めちゃくちゃにされてもう絶えたと思っていた。
ところがたった二株だけだが顔を出してくれて、しかも花を見せてくれてね、
飛び上がるほど嬉しかった。
クリンソウ1

クリンソウ2
復活を想うのはまだ早いけれど、微かに期待している。

posted by けい at 18:00| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

クラブアップルや椿やシジミバナ

こんなに咲いていいのかしら。。。
思わず要らぬ心配をしてしまうぐらい花がぎっしりで、これほど咲くのは初めて
のこと。
クラブアップル1

可愛いねぇ、、、と何度も何度も眺めている。
クラブアップル2

やっぱりリンゴの花はいいなぁ。
クラブアップル3
枯れてしまったたくさんの紅玉を思い出す。
敷地内道路脇はリンゴの並木が夢だったのよね。
よし、少しは強いというアルプス乙女を植えよう。

「シジミバナ」(蜆花/別名ハゼバナ(爆ぜ花)・コゴメバナ(小米花))
シジミバナ
好きな花です。

長く楽しませてくれた椿もそろそろ終わり。
ツバキ1

ツバキ2

ツバキ3
この株は鹿の縄張り宣言の餌食になって下部は枝が全くない。
上部にだけ花が咲くという何とも不細工な姿になっている。

ちょっとばかり派手過ぎ?
ツバキ4
椿はたくさん咲いたのだがアップする時機を失してしまった。
椿さん、ごめんなさい。

posted by けい at 20:10| 奈良 | Comment(6) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

サクランボは食べることができるか?

高砂、佐藤錦、ナポレオンを何度も植えては枯れ、ようやく育ってくれたのは
各一株ずつ。
その高砂と佐藤錦(どちらがどうだったかもう判らなくなってしまったが)に、
今年は異変。
うまく霜を避けることができたおかげ、開花期に虫たちが頑張ってくれたこと、
何もかもがピッタリ合ったのだろう、どれほど!?というぐらいの実生りなのだ。
サクランボ1
「すごいよ、すごいよ!」というkiiさんに、「なんだ、たったこれだけ?」
「その枝だけしか見てないから。。。もう!! ずずっと右や左や上を見てごらんよ」
「へぇ〜、ほんとだ、見事に生ってるね。。。」

勇気がなくて伐れないから、木がずいぶん大きくなってしまい収穫は大変だよ。
おまけにヒヨドリ夫婦がつきっきりで食べごろを狙っている。
サクランボ2
さて、kiiさんとの攻防は如何に。

「サクランボで吃驚していたらダメだよ、梅を見に行こうよ!」
紅梅の実
見上げるとどの枝にもぎっしりの早咲きの紅梅の実。
「こんなので驚いていたらアカンよ。白加賀もすごいんだ!!」
草引きしたいのにね、私はkiiさんに引き回されている。
白加賀の実1

「ホラ、見える? たくさん実ってるでしょ。梅は自家製で賄えそうだよ」
白加賀の実2
きつい雨や風に曝されることなく、このまま育てば豊作を期待できそうだ。
天候の安定を願っている。

posted by けい at 18:00| 奈良 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

オオバクロモジ、ボケ、ビックリグミ

「オオバクロモジ」のこのやわらかい緑。。。素敵でしょう?
オオバクロモジ1

花は地味だけれど。
オオバクロモジ2

オオバクロモジ3

「ボケ」が花盛りで虫たちが賑やかに飛び回っている。
ボケ1

ボケ2

ボケ3
どちらも実が生るのはいいが、鋭い棘には辟易。えぐれるほどだものね。
思い切り、切り詰めようと考えている。

「ビックリグミ」
今年はまたなんという花の咲きようだろう。
ビックリグミ1
どの枝にもぎっしりと花がついている。

ビックリグミ2
たくさんの実に、鳥たちが大喜びするだろう。

キングサリの花芽が11個。
数えられるぐらいというのが寂しいが、日陰から救出してきたときは根張りも
弱く、カミキリムシの被害も受けていて瀕死の状態だった。
キングサリ
このまま、成長してくれたら嬉しいのだが。。。

posted by けい at 20:50| 奈良 | Comment(8) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

ムシカリ、ユキモチソウやウラシマソウ

ムシカリ(別名オオカメノキ)
ムシカリ1

年々大きくなって、見事な花付き。
ログに出入りするたびについ目が行く。
ムシカリ2

素敵な花でしょう?
ムシカリ3

ウラシマソウは日本スズランの傍らにある。
このエリアを全部防獣ネットで囲んでしまったので、何とも窮屈な撮り方で。。。
ウラシマソウ1

ウラシマソウ2

さて、ユキモチソウ。
ユキモチソウ1
まるで大切な子どもを優しく見守っているように感じない?

どうして背中合わせなのかなぁ?
ユキモチソウ2
何とも微妙なこの距離感。。。

この表情、何だか可笑しくない?
ユキモチソウ4

ユキモチソウ3
美しいなぁとつくづく思う。
posted by けい at 22:25| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

山野草やいろいろ

一気にいきます。。。

キバナイカリソウは花をまったく見ることができなかった。
他の種は数輪だけ。
保護対策は見えてきたからね、野ウサギよ、今までのようなわけにはいかないよ!!
イカリソウ1

イカリソウ2

ネットで覆われたカンアオイ。
カンアオイ
潜り込んで撮る。

お嫁入りしてきた大花エンレイソウ。
花が大きくてとてもよく目立ち、すごい存在感に圧倒されている!!
大花エンレイソウ
たくさん増やしたいな♪

ヤマルリソウも増えてはいるが、小花だから目立たない。
ヤマルリソウ1

ヤマルリソウ2

kiiさんのお気に入りの山芍薬。
ヤマシャクヤク1

ヤマシャクヤク2
紅色の山芍薬も見てみたい!!

動物たちのお気に入りから外れたのか、花ニラがじょりじょりと増えてきた。
ハナニラ1

ハナニラ2

画像処理が追いつきません。。。
頑張ってアップしていきます。
posted by けい at 17:45| 奈良 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

水仙とクリスマスローズ最終便

花が次々と追いかけてくる。
「頑張りなさいよ、あなた!」とお尻を叩かれている気がする。

長く楽しませてくれた水仙も最終になった。

昨年は咲きが少なかったバルボコジウムは、桜エリアを除いてどこもたくさんの
花を見せてくれた。
バルボコジウム

水仙3

口紅水仙は「トゥリーペッグ」と「アクタイア」が有るはずだが、勝手に入り交ざって
くれるので、どれがどれだか判らなくなってしまった。
水仙2

「ゼラニウム」は整った姿が好き。
水仙4

バーゲンで買った球根に紛れ込んでいたこの子の名は、未だに不明。
水仙1

「エーリッチャー」だよね。
エーリッチャー

なかなか増えないどころか、細るばかりの「タリア」
タリア

遥か離れた道路際のアジサイの根元にしかないはずの八重咲き水仙。
八重咲き
私も仲間に入れてとジワジワ侵入している。
どうしてこんなところまで来てるんだろうと驚いたのだが、一株がログ前に顔を
出した。

これは「ジョンキル」?
水仙6
うちの水仙のトリを務めるのは小花のミノーだが、今年は花を確認できなかった。

「風光る庭」の水仙のページ
http://nosegawaclub.kokage.cc/niwa03/syubetu/suisen.htm

クリスマスローズ。
それぞれ花茎も伸びて種を持っているなかで、ひとり優雅に咲き誇っていた
のが八重咲き。
八重咲き
まぁにゃさん、咲きましたよ!
八重咲きが根付いてくれてとっても嬉しかった。。。

親御さんにしがみつくように脇芽から咲いていた子。
クリスマスローズの脇芽

さて、エゾエンゴサク。
旭川の南さんに厚かましく無心して、デスクトップ用に送っていただいた二枚の
写真だが、あまりに素晴らしいのでこちらでもアップ。
容量の関係で、大きな画像で載せられないのが残念。
01.jpg

エゾエンゴサクとカタクリ。
02.jpg
二枚の写真を眺めてはため息をついている。
この風景に憧れている。。。

追記:
農文協刊の「四季の花料理」を読んでいたら、「エゾエンゴサクの花サラダ」というのが
記載されていた。
え〜っ、エゾエンゴサクも食べるの?と吃驚したのだが、ヤマエンゴサクも同様に
サラダにできるのだとか。。。
そりゃぁ、カタクリも食べられるのだから判らないことはないけれど、それにしても
こんなに美しい花たちを口に出来るものかしら?
アマナでさえ食べることができないのに。。。

posted by けい at 18:00| 奈良 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

さくら、さくら。

なかなか咲かない山桜、咲かなきゃ切っちゃうよと脅して数年。
山桜1
右側に写っているのが山桜。
ずいぶん大きくなっているでしょ?

脅した甲斐があったのか今年ようやく花芽を付け、ワクワクしながら待っていた。
山桜2
山桜は緑の葉に白花というのが大好き。
偶然にも私の好みにぴったりの山桜が根付いてくれたことに吃驚する。
「嬉しいな、嬉しいな」とルンルンしている♪
でも不思議。
周辺にはこの白花の山桜が見当らないのだ。
何処から来たのだろう。
きっと鳥さんからの贈り物なのね。

たくさん咲いて、花期が長いのが白妙。
白妙1
白妙もなかなか整った姿でしょ?
白妙2
花自体が大きめだからかなり目立つ存在。

さて、思川。
我が家のメインの桜だが、山桜と一緒にアップしようと思っていたら
遅くなってしまった。
これは数日前の画像。
思川1

思川2
この風雨で落下盛んに。。。
開花が遅かったのに花期はとても短かった。
もう少し楽しませてほしかったなぁ。
ラベル:思川 白妙 山桜
posted by けい at 21:49| 奈良 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする