2012年05月03日

ミツバツツジ、シロモジ

ミツバツツジが美しい。
ミツバツツジ1

庭や裏山に自生しているのだが、すっきりした色合いと姿にほれぼれする。
ミツバツツジ2

ミツバツツジ3

これは超ド派手な西国ミツバツツジ。
西国ミツバツツジ1
思わずギョッとする派手さ。 ネッ、すごいでしょ。
西国ミツバツツジ2
これを見る度に、自生のミツバツツジの清楚な美しさがいっそう際立つ気がする。

派手派手で目が疲れた後は渋い地味系のシロモジをどうぞ。。。
シロモジ1

シロモジ2
地味系だけれどとっても可愛いでしょ♪

posted by けい at 17:30| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

一人静やエゾエンゴサク、バイモユリ

消えたと思っていた一人静が株を増やして登場したのには、思わず歓声を
上げた。
一人静1

一人静2

一人静3

エゾエンゴサクも咲き続けている。
花期が長くて楽しめるのが嬉しい。
エゾエンゴサク1
この美しいこと、どう!?
エゾエンゴサク2
増えてほしいなぁ。
エゾエンゴサク3

バイモユリはネットの中なので見た目が不細工で可哀想。
バイモユリ1

バイモユリ2

その傍らにあるのがキバナイカリソウだが、何度食べられていることか。
キバナイカリソウ
幾たび繰り返したかわからない嘆きをまた口にした直後、左目の端でピクッと
動いたものがある。
大きなネズミ? そんなものいないよね。。。一瞬そう思ったのだ。
私の身体がその方向に動いた途端に、脱兎のごとく走り出したのはなんと
野ウサギ。
25センチぐらいかな。

追いかけるkiiさんは右往左往させられている。(笑)
切株の右根元に逃げ込んだ灰茶色の丸いお尻が判るでしょうか?
(画像に文字入力ができなくて矢印を入れられない)
追いかけるkiiさん
「コロリころげた木の根っこ」とうまくはいかず、この後、彼(彼女?)はネットの
繋ぎ目をすり抜けて、悠々と裏山へ消え去ったのであった。

相変わらず鹿かカモシカの枝折り縄張り宣言は続いているし、どこかからか
入っていることは確実なのだが、それにしても鹿の食べ方とは思えないという
のが何か所もあって野ウサギだろうと予測はしていた。
でも、ほんとうにいるなんてね。
目撃者二名だから確実だね。。。

慌てて応急処置をする。
キバナイカリソウも
キバナイカリソウ
クマガイソウも
クマガイソウ
カンアオイも
カンアオイ
庭中至る所に次々とこんな不細工なものが出現している。
手間だけれど、うさぎさんたちが諦めてくれるまで仕方がないよね。
posted by けい at 20:46| 奈良 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

スノーフレーク

スノーフレークよりもスズラン水仙のほうが通り名?
可愛い花だよね。
スズラン水仙3

咲く、咲かないは別として水仙の勢いがすごいと先の記事に書いたが、山の庭では
このスズラン水仙も生育旺盛で、しかも至る所に出現している困りもの。
半ば呆れ気味に、「群れなす勝手気まま軍団」と呼んでいる。
スズラン水仙1

スズラン水仙2

スズラン水仙4

ようやくウグイスが囀りだした。
今年は遅かった。。。
裏山ではツツドリやコジュケイの声も賑やかになってきた。
オオルリをはじめとして、小鳥たちの囀りを聴きながら目覚める幸せ。。。

画像処理に手間取っているけれど、お構いなしに花は咲くし、かなり慌てている。
明日は雨? ソフトに慣れる時間が生み出せそうかな。
山はもうしっかり降りだしている。

posted by けい at 19:40| 奈良 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

水仙たち(2)

まだ土の色が目立つ庭だが、水仙たちがあちこちで彩りを見せている。
黄色が多いから華やかな雰囲気。

バルボコジウムが咲き出した。
バルボコジウム

敷地内道路脇の水仙たち。
水仙1
水仙は最近 花付きがイマイチなのだが、それでもこの咲きようというのは、
環境によく順応していると言えるのかもしれない。

スイセン2

スイセン3
勝手に入り交ざってめちゃくちゃ。。。

スイセン4

スイセン5

スイセン6
この場所は万年青脇の株が本体なのだが、いまや一帯を席巻しつつある。

スイセン6
一ケ所にまとめようか、それとも好きにさせておこうか、悩むところ。

ログ前の水仙たち。
ログ前の水仙1

ログ前の水仙2

ログ前の水仙3

ログ前の水仙4

ログ前の水仙5
次々と咲いて、まだ少しの間楽しませてくれそう。


posted by けい at 05:55| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

小花たち〜アマナやいろいろ

新芽が出たときに一度食べられているから葉は不細工だし、花数も少ない。
アマナ1
渋い花だけれど、可愛いでしょう?
あちこちに飛んでくれるのが嬉しい。
アマナ3
いつかは群生するアマナを見たいけれど、この花では目立たないかもね。
今年も食べようなんて気にはならなかった。。。

締まった土が好きなのか通路ばかりに進出する困りもの。
ローンデージー
またそういうところのほうが花色も濃い気がする。

ムスカリも食害で無残だが、こういう場所は食べにくかったのね。
ムスカリ

セランダイン、野迫川では寒さが長いせいか背丈がとても低い。
セランダイン
町のベランダでは同じものが20センチほどの背丈になる。

ヒメリュウキンカ、これも洋種。
ヒメリュウキンカ

このヒメオドリコソウ、何だかお澄ましに見えない??
ヒメオドリコソウ

枯れたと思ったフタバアオイが顔を出した。
フタバアオイ1
やれ嬉しやと喜んだのもつかの間。
フタバアオイ2
せめて花ぐらい見せてほしかったなぁ。


posted by けい at 21:37| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

庭はだんだん賑やかに。

花たちも次々と賑やかに咲きだし、庭巡りが楽しい季節。
草も一気に繁茂しだして追われる気持ちは大きいが、まぁそれは暫し置いて
おいて。。。

「紅花ヒメコブシ」
紅花ヒメコブシ2

紅花ヒメコブシ1

「コブシ」も咲き出した。
コブシ2
ログからは一段下の庭にある。
ログの真正面に位置しているが、この木がたくさんの花を咲かせるように
なったら見事だろうなぁ。
コブシ
カミキリムシに入られて枯れかけたことを思えば、よくぞここまで復活した
ものだと感慨深い。

白花のジンチョウゲが大好きで庭のあちこちに植えこんでいる。
ジンチョウゲ
散策しながら、フワッと漂ってくる香りを楽しむ。
今年は挿し木してもっと増やすのだ。。。

遅かった梅も満開になった。
白加賀1
たくさん実りますように。
白加賀2
苗木の南高梅にも花が一輪。
南高梅

サクランボは伸び放題、樹高を低くしないと大変なことになるね。
桜桃1
高砂か佐藤錦、どれがどれかわからなくなってしまった。
桜桃2
晩霜にあっていつも無残な姿になるが、今年はどうだろうか。

posted by けい at 21:00| 奈良 | Comment(8) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

桜、咲く(1)

山の庭の桜、第一弾はいつもマメザクラ。
マメザクラ2
「マメザクラ」(豆桜/フジザクラ(富士桜))
他の桜に比較すると花が小さいところから豆桜の名がある。
富士山や箱根を中心に多く自生している桜で、富士桜とも呼ばれる。

マメザクラ3
小花だからは華やぎに欠けるきらいはあるけれど、三株が庭奥の一角を
白く染めて美しい。

マメザクラ1

よく見るとやはり桜は桜、整った姿がなんともいえない。
しかも、清楚でしょ。
マメザクラ4

メインの桜は。。。
桜
ヨシノは昨年からちょっと元気がない。
十月桜も咲きだしたが、今春は花数が少ないような。
十月桜
さて、kiiさんの大のお気に入りは思川。
思川
週末はお花見が出来るかな。。。

これらに続く桜は大阪冬桜、シロタエ、山桜数本。。。
敷地内道路脇に陣取ってもうかなり大きくなった山桜は、初めての花を見せて
くれるだろうか。
もう待ちくたびれて、首が伸びきっているんだけれど。。。

posted by けい at 17:00| 奈良 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

クリスマスローズ(3)

クリスマスローズの最終便は、勝手に飛んでいって根付き新たな勢力圏を
着々と広げている可愛い子どもたち。
クリスマスローズA1

土手下の木々の傍らが大好き。
クリスマスローズA2

クリスマスローズ3-2

クリスマスローズのエリアからは5mぐらい離れているのだが、土手にぶつかって
落ち着くのか、どうもこの場所に数多く増えている。
クリスマスローズA3
此処はアマナや水仙もお気に入りの様子。

覗いてみたら、少し変わった子が。。。
クリスマスローズ3-1a

すご〜く元気が良かったのか、この土手の上まで飛んでいた子も。
私はまったく気付いていなかったから、kiiさんに教えられたときは吃驚した。
「どうしてサクラソウエリアにクリスマスローズを一株だけ植えたの?」
わざわざそんな風に植えるわけないじゃないのよね。
クリスマスローズ3-3a
土手下から身体を伸ばして撮る。
クリスマスローズ3-3b
ちょっとすてきじゃない?
クリスマスローズ3-3c

クロバナロウバイの茂みの中には白花が幾つか飛んでいる。
クリスマスローズ3-4a
無理やり覗かせていただく。
あれ〜っ、こんな子は今までいなかったよね。
クリスマスローズ3-4b

「実生は親に似た子ばかりだけれどそれでも可愛い」などと思っていたが、
なかなかどうして。。。
個性的な子も数多く出現してきた。
作為しない面白さ、自然交配の楽しみってこんなところにあるのだろう。

このエリア一帯がクリスマスローズはお気に入りの様子。
10メートル×15メートルほどのこの一帯が全部クリスマスローズに席捲されたら、
ちょっと困るけれどそれはそれで壮観だろうなぁ。
それでもいいか、、、と思いはじめたこの頃。
posted by けい at 19:00| 奈良 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

ミズキたち

まずは「ヒュウガミズキ」から。
ヒュウガミズキ

和紙のようなやわらかい雰囲気が大好き♪
この淡い黄色も素敵でしょ!
ヒュウガミズキ
一輪ずつは小さいけれど、大株になってきたので結構目立ってくれる。

トサミズキは元気がない。
紅花のサンザシやオオデマリの陰になって、日照通風が悪くなっているせいか。
華やかな美しい木なので大事にしていたのだが、何とか考えなければ。。。
トサミズキ
あまり実生がないのだが、スズラン水仙の群れの中に飛んだ子が一本、花を
つけ始めた。
こんなところに生えるのは歓迎しないのだけれど、移植して枯れたらと思うと
迂闊に抜けないでいる。
トサミズキ
他にも出てないかと目を皿のようにして探している。
挿し木しますか。。。

一番元気なのはなんといっても地場の高野ミズキ。
そこらへんにあるぐらいだから、丈夫でどんどこ増える。
コウヤミズキ
トサミズキと似ているでしょ。
それぞれが個性、比べるのは可哀相だとkiiさんは必死に庇っている。。。
コウヤミズキ
この辺り、黄色く見えるのは全部コウヤミズキ。

この写真を撮りに隣地へ行って驚いた。
隣地に繋がる裏山は荒れ放題で、なんと立派な獣道ができていた。
獣道
此処を縦横に駆け抜けているのだろうなぁ。。。
posted by けい at 19:15| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

白花ヒメコブシ、クロモジ、ミツマタ、梅の花

庭に自生する木で一番多いのはミツバツツジにクロモジ。
ミツバツツジは華やぎがあるけれど、クロモジは地味。
小花で目立たないから忘れられた存在になりやすい。
クロモジ
「咲いてるの知ってた?」と毎年最初に気付くのはkiiさん。
「可哀相だね、君たちは判ってもらえなくて。。。」と、厭味か!?
クロモジ

ほらご覧、山のあそこにもここにも、かなり大きくなってるよ。
もう爪楊枝にだってできそうだよ!と念を押すように指差さなくてもいいと
思うけど。

その点ミツマタは独特の華やかな黄色が目立つ。
ミツマタ1

ミツマタ1

ミツマタ1
通路に張り出して迷惑なんだけれど、、、小さくなってくぐって通る。
このミツマタ、我が家ではどうしてか世代交代が激しく、このぐらいの大きさ
になると子どもを残して枯れてしまうのだ。不思議で仕方がない。

傍らにはもう準備中なのか小さい若木が。。。
ミツマタ2

「ヒメコブシ」が賑やかに咲いている。
白花ヒメコブシ
これは洋種のヒメコブシで「ロイヤル」
洋種ヒメコブシ

早咲きの紅梅も満開。
早咲きの紅梅
白加賀や豊後梅などはまだゆっくりだが、藤五郎梅が先に咲き出した。
藤五郎
白梅には青空が良く似合う。

庭奥のダンコウバイも美しい♪
ダンコウバイ
下を見ると獣の害に泣くから、上を向いてそぞろ歩きするのだ。

posted by けい at 20:30| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

小さな花たち〜カタクリやエンゴサクや

トップはエンゴサク二種で。。。
ヤマエンゴサクは華奢で触るのが恐いようだけれど、これは見かけよりは
強い気がする。
ヤマエンゴサク1

ヤマエンゴサク2

遥々とお嫁入りしてきた大切な娘、「エゾエンゴサク」
そろそろ咲くよねぇ、と待ちかねていたがなかなか芽が出ない。
変だねと言い暮らしていて発見したが、これは何よ!!
犯人は誰か?
犯人は誰??

無粋だろうが見場が悪かろうが、そんなことは論外だと、即、ネットを
張り巡らせたのだ。
鹿除け2

ついでにスズランとブルーベルのエリアも。。。
鹿除け1
これが見苦しくて厭だから境界にぐるりと鹿避けの不細工なネットを張り
巡らせたのだが、彼らのほうが数枚上手ということよね。

で、ネットの中のエゾエンゴサク。
エゾエンゴサク1

エゾエンゴサク2

エゾエンゴサク3
いつか一面のこの青が見たいなぁ。

シラー・シビリカブルー、一番絵になるのはナツツバキの根元に住まいを定めた子。
ナツツバキの株元に1

ナツツバキの株元に2

結構増えてはいるのだが、なにせ小さくて目立たない。
シビリカブルー
この青は素敵なんだけれどね♪

はるか彼方に、親元から20メートルは離れて一人旅。
シビリカブルー
どうしてこんな所に? 健気だね。。。

チオノドクサは今年は数輪咲いただけ。
チオノドクサ
どうやら花芽ごと食べられてしまったらしい。

これ、チオノドクサの傍にある水仙なんだけれど、このところ異常に増えている。
勝手にエリア拡大してくれるのも困るんだけれどね〜
水仙のこの増え方。。。

チオノドクサ・ブルーも咲きが悪い。
チオノドクサ・ブルー

プシュキニアも咲き出したが、今年は白花を見ることができるだろうか。。。
プシュキニア


カタクリも咲いた。
カタクリ

カタクリも咲きが悪い。
カタクリ
喰われたからね、、、とkiiさんが悔しげ。

カタクリ
カタクリは花芯の桜花がとても綺麗なので、つい覗き込みたくなるのよね。

ほんものの桜もそろそろ花開くかな。

posted by けい at 18:15| 奈良 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

水仙たち(1)

水仙はだいたい咲く順序が決まっていた。
ところが今年はてんでバラバラ。

一番手はいつもこのひと群れ。
一番手の水仙

二番手は「ティタティト」
ティタテイト1
これは古くからあるもの。
このミニ水仙、「ティタテイト」「ティタティタ」「チタチタ」などと呼ばれているが
私は馴染みの「ティタティト」で。

バーゲンの見切りで買ったものはログ前に植えたが、これが恐ろしい勢いで増えている。
ティタテイト2
もう倍以上になっているものね。
横に飛び出して新たに勢力圏を広げているのも見える?

ここまでは例年通りだったのだが、それ以後が今年はメチャクチャなのだ。

一番最後に咲くエリアが続き
晩生のはずが1

晩生

早くに咲くのは日照抜群の敷地内道路脇なのだが、咲きだしたのはまだ一種類だけ。
敷地内道路脇1

敷地内道路脇3
この品種が一番強いのか、あちこちに飛んで大変なことになっている。
敷地内道路脇2
大変なことになっているといいながら、顔は笑っているけれど。

敷地内道路脇からログ前のエリアと続くのだが、ここもまだ一種だけ。。。
ログ前1

rogumae2a.jpg

rogumae2b.jpg
桜が遅いほどに、植物たちの目覚めも遅い?
早かった水仙たちは気候に惑わされなかっただけとか?

ところで桜。
kiiさんのイチオシの桜はやはり思川。桜・思川
週末あたりには開花かな?
posted by けい at 18:40| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

クリスマスローズ(2)

さて、頑張って記事をアップしないと花たちに追われだしました。

クリスマスローズは続いてどんどん咲いているが、朝晩が急激に冷えるお陰か花期が
とても長い。
クリスマスローズ

クリスマスローズ

今回アップするのは主にこぼれ種組だが、もう何がなんだか判らなくなってきた。
クリスマスローズ2-1


クリスマスローズ
このエリアにこぼれ種から初めて咲いたのがの子。
クリスマスローズ2-3
蜜腺(ネクタリー)の赤い子は無かったので嬉しかった。
こういうことにいつも敏感なのはkiiさんで、鼻が少し上を向いていた気がする。(笑)

クリスマスローズ2-5

クリスマスローズ2-6

クリスマスローズ2-7

クリスマスローズ2-8

クリスマスローズ2-9

遥かに遠征して吃驚させられている株も多く、そちらは開花が遅れているので
どんな花が咲くのか楽しみ。。。

遠征組といえば一番頑張って飛んできたのがこのバイモユリ。
クリローエリアに突如出現した。
バイモユリ
本体は40メートルは離れた場所が定位置なのだから驚いたの何の。
こういう発見が一番嬉しいよね♪

posted by けい at 17:45| 奈良 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

クリスマスローズ(1)

クリスマスローズがやっと咲き出した。
今年はほんとうに変。
クリスマスローズが今頃開花というのもそうだが、梅は早咲きの紅梅以外はまだ
チラッのチぐらいだし、桜は蕾固しだもの。

クリスマスローズの一番手はこの二種。
「ニゲル」
ニゲル

セミダブルの「ダブルファンタジー」
ダブルファンタジー1

ダブルファンタジー2

エリア1は一番最初に植え付けたところ。
エリア1

エリア1

エリア1

エリア1

エリア1

エリア1

エリア1

エリア1

エリア1
昨年は花付きもイマイチのクリローだったが、今年は賑やかに咲き出した。
地味系の品種しかないけれど、群れて咲くとそれなりに豪華で見ごたえがある。

posted by けい at 20:38| 奈良 | Comment(8) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

春待ち、るんるん

咳は出だすとまだきつくて辟易しているのだけれど、気分は春待ちで
なんだか浮き浮きする。
あと何週間かで山の庭の桜も咲く。
花見の膳は何にしようかなぁ、、、なんてね。

花たちも少しずつ顔を出してくれて、嬉しいなぁ。
「カタクリ」
カタクリ

「サクラソウ」
サクラソウ

「シャクヤク」
シャクヤク

「バイモユリ」
バイモユリ1
食べられて消えたと思っていたから嬉しかった。。。
こちらの株も小さくなって入るけれど残っていた。
バイモユリ2

「オオイヌノフグリ」
オオイヌノフグリ

ミニミニ四姉妹はまだチラリ咲き。
「チオノドクサ」
チオノドクサ
なかなか咲かないねとジリジリしていたkiiさん。
咲かないはずです、ほとんど食べられているじゃないのよね。

「シラー・シビリカブルー」
シラー・シビリカブルー

「チオノドクサ・ブルー」
チオノドクサ・ブルー

プシュキュニアはまだ出てこないけれど、どうだろう。

ほんと、春はあと少しだね!!

posted by けい at 20:03| 奈良 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする