2014年12月25日

クリスマスホーリーの赤い実

昨夜はクリスマス・イヴで賑やかだったようだが、老人の二人世帯は相変わらずの
地味〜な日常である。
ブログの上だけでも少し華やかにと、雪化粧のクリスマスホーリーを。。。

我が家のクリスマスホーリーは丸葉だったのでかなりガッカリしたけれど、それ
でもこの時季は赤い実が可愛くて、敷地内通路脇に植えるなんて邪魔だと騒ぐ
Kiiさんを無視している。
車が擦れて傷だらけになるのはこの木のせいだなんて、言いがかりをつけるのは
止してください!!
邪魔だと言われて仕方なくブツブツ切るので不細工になるし、だからといって
移植しようにも、、、大きくなり過ぎた。

いかにも12月に相応しい剣葉の品種も欲しいのだが、これ以上果樹以外の
樹木を増やすことには躊躇いがある。

雪をかぶったクリスマスホーリーはとっても素敵だ。
たとえ丸葉でも。。。
クリスマスホーリー(丸葉)の実

株元から少し剣のある葉が出てきたのは昨年のこと。
クリスマスホーリー
あまり成長していないが、丸葉より少しだけ恰好よく見える気がする。

posted by けい at 10:05| 奈良 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 2014年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月19日

万年青の実

山に行きたいけれど、さてどうなるか。。。
二人とも少しばかり仕事に追われているので、週末は町暮らしになるかも。
日帰りでも行きたいKiiさんと躊躇する私と、、、

何しろログは、薪オーブンと灯油ストーブ、ファンヒーターにホットカーペットを
総稼働しても一日経ってようやく温もってくるというほどに冷え切っているのだ。
暖まった頃に帰阪しなくてはならないというのが判っているだけに、この時期の
日帰りや一泊には気持ちが動きにくい。

以下の画像は4日前のもの。
全国的に凍てているから、現在はもっと積もっているのだろう。
4日前のミニ菜園

万年青がとても元気。
庭には10種ほどの万年青があるのだが、株が大きくなるにしたがって実の付き
もよくなっている。
万年青

万年青

実が赤くなるのを楽しみにしていたが、今は雪の下になってしまった。
万年青

後10日ほどで今年も終わり。
年々時間の経過が早くなっている気がする。
身の回りをなるべく整理しておきたいのだが、本に対する執着心だけがどうにも
払拭しにくくて、悩みの種になっている。

ラベル:万年青
posted by けい at 19:23| 奈良 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 2014年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

南天の赤い実

南天の株がようやく大きくなり、毎年実をつけるようになってきた。
落葉する木々がほとんどの山の庭では、冬場に彩りを見せてくれる大切な存在。

我が家に一番多いのが姫南天。
姫南天

これは葉の大きな普通の南天
南天

錦糸南天や縮れ葉、白実南天なども植え込んだのだが、雪に押しつぶされて危うい。
オタフクナンテンは凍てにはあまり強くないのか数年で細り、今や消滅寸前である。
やはり野生種の強さには及ばないのだろう。

ウィキペディアによると
“音が「難を転ずる」に通ずることから、縁起の良い木とされ、鬼門または裏鬼門
に植えると良いなどという俗信がある。福寿草とセットで、「災い転じて福となす」
ともいわれる”とある。

葉は南天葉(なんてんよう)という生薬で、健胃、解熱、鎮咳などの作用があるそうな。
葉に含まれるシアン化水素は猛毒であるが、含有量はわずかであるために危険性は
殆どなく、逆に食品の防腐に役立つ。。。とも記載されている。

刺身の下に敷いたりするのをたまに見かけるが、そういうことなのかと納得する。
ただ、毒部位は全株、葉、樹皮、実、新芽とあるから、素人が利用できるのは
せいぜい食品の防腐程度に限られるのだろう。

我が家では一番多いのが姫南天だと先に書いたが、葉が小さくて可愛い姫南天の
ひとり生えが少しずつ増えているのが嬉しい。

posted by けい at 07:35| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 2014年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

茶の木と月桂樹

お茶の花が咲いているな、ゆっくり撮ろうと思っているうちに寒さ焼けして、大方が
茶色くなってしまった。
陽だまりに僅かに残っていた花。
茶の花
今年も茶の花の天ぷらを食べ損ねてしまった。

庭仕事をしていてよく目につくのが山椒と茶の実生苗。
苗木というのも憚られるほど小さいものばかりだが、一人前にそれらしい姿を
しているのが可愛い。
「しっかり育ってね」とつい声を掛けてしまう。

茶の木も山椒も勝手に好きなところに根付いてくれるので、閉口している。
山椒は移植できるが、茶の木は一ケ所にまとめようとして失敗ばかり。
移植には向かないのだろうか。
小さいうちに移してしまえばいいのかも。

月桂樹は雌木がイマイチ元気がないが、雄木はすくすく育って優良児。
花芽もたくさんついている!!
寒さにはあまり強くないので、重い鉢をデッキまで運び上げて軒下で保護して
いる。
月桂樹
月桂樹は香りだけのものだと思っていたが、天ぷらなどにはどうだろう。
Kiiさんはシガシガしていて美味しくないと思うよというのだが、茶の葉も
椿の葉も食べられるそうだから、一緒に試してみよう。

昨年は挿し木が上手くいかなかったが、今年は今のところまだ葉が残っているので、
期待できそうだ。

ラベル:茶の木 月桂樹
posted by けい at 15:11| 奈良 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 2014年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

チラリと雪

今朝はとても冷え込んだ気がして外気温を見たら1℃。
なんだ、水たまりには氷が張っているしもっと下がっていると思った。。。
それでも昨日とはうって変わり、一気に訪れた寒さにブルブル。
チラリと雪が舞い始めたのを見て、なんとなく気持ちが弾む。
うっすらと雪
降り続いて積もるのは厭だけれど、初雪は何となく嬉しくなる。
でも、今回は此処で舞い納めだった。少しガッカリ。
明日から週末まではかなり寒波がきつくなるようだから、積もるかもね。

カリンをやっと漬け込んだ。
虫食いがあるので除きながら、結局花梨は3割減になった。
花梨酒を漬ける。

花たちは新しい命を育み、送り出す準備をしている。
「吉野アザミ」
吉野アザミ

「シュウメイギク」
シュウメイギク

「ウバユリ」
ウバユリ
芯にあるのが種子だが、これが風に乗って舞う様子はとても幻想的。
それが見たくて増えるがままにしていたら、庭中に広がり大変なことになって
しまった。
オオウバユリは根付かなかったのにウバユリは強いのね。
来年は新芽をせっせと食することにしよう。

posted by けい at 18:00| 奈良 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 2014年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

クラブアップルはなぜ渋い?

クラブアップルの実がいつまでも残っている。
クラブアップル
例年ならとっくにヒヨドリたちのお腹に収まってしまうのに、どうしたことか。
ゴルフボール大(偽りの文言にまだ拘っている)には及ばないが、今年はいつに
なく大きさもそこそこになり、とても目立っているのに。。。

「美味しそうだよ、食べてみよう!」とKiiさん。
「ゲゲゲ、今までこんなに渋くなかったよね!」
そう、なぜかひどく渋いのだ。
どうしてこういうことになっているのか、訳が分からない。

それにしてもだ、、、
見た目は美味しそうに見えるけれどその実態を把握していて、不味いから
敬遠しているのだとしたら大したものだ。
そこで素朴な疑問、鳥は渋さや味が判るの?

今年は紅葉する木々が美しかった。
もう大方散ってしまったが、最後の華やぎを見せてくれるニシキギ。
ニシキギ

クリスマスローズエリアを散策していたら、ニシキギの赤ちゃんを発見。
ニシキギの赤ちゃん
君もイッチョマエに紅くなっているんだね。

ブルーベリーも真っ赤。
ブルーベリー

きつい霜が降りたようで庭の花たちは痛々しい。
フタリシズカまでが真っ黒にとろけるほどのきつさだった。

立ち枯れのハンゲショウ
立ち枯れのハンゲショウ。

サザンカは寒さに強いはずなのに、強いのは葉っぱだけ?
純白の花は、哀れ 茶色になっていた。
サザンカ

我が家の紅葉の最後を飾るのはいつもカイノキ。
カイノキ
現在、本番少し前である。

posted by けい at 17:40| 奈良 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 2014年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

クマザサのこと。

葉をほとんど落とした木々の枝越しに、やわらかな光を投げかけている太陽。
庭巡りも日差しのあるところばかりを求めて歩くようになってきた。、
ゲンキンなもので、夏場とは大違い。

ハクウンボクの株元に根付いていたクマザサだが、獣害に遭わなかった今年は
これもすくすくと育ち、吃驚するほどの広がりを見せている。

クマザサ

クマザサは熊の出没する場所に生えているから、或いは熊の食糧になるからという
ことで「熊笹」を充てることもあるそうだが、ここでのクマザサは縁取りのある
「隈笹」のこと。

「このままエリアを広げて、この一角を占めても綺麗だね」
「こっちさ、どうして切ったのさ。。。」
「あ、それ? そこにはヤマルリソウがあるし、普通の緑色の笹がたくさん生えて
きたので、増えたら大変だから切ったよ」
「ドジだなぁ、見てごらんよ。隈は後から出てきてるんじゃないの?」

昔どこぞで読んだ本に「冬に葉の縁が白くなり、隈が出る」と書いてあった気が
するとKiiさん。
新しい艶々した葉を見ると、確かに緑色の葉の縁にうっすら白っぽい隈が掛かって
きているものが多い。
クマザサ
ややや、私がバッサバッサと切リ捨てたのは隈笹であったのか!!
そういうことは早くに訊かせておいてよね。
あぁ、残念。 あぁ、悔しい!!

クマザサは古くから火傷や切り傷に利用されていたそうな。
最近はお茶にも使われていると聞く。
私はまだ未体験だが、利用されている方はその方法や効能などぜひご一報
ください。

ラベル:クマザサ 隈笹
posted by けい at 16:18| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 2014年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月18日

糠さんまを作る

生の秋刀魚を焼いて大根おろしたっぷり、摩り下ろしたしょうがとスダチを添えて
戴く。
皮が少しパリッと焦げたりして、何ともいえない風味。
脂が乗った秋刀魚は美味しいけれど、回を追うごとにだんだんそれがきつくなって
くる。
量を減らせばいいのだが、秋刀魚とイワシとイカにはつい熱中する性分の私に、
そんなことが考えられようか。。。

今日はまたとびっきり活きの良さそうな秋刀魚を目にしたからたまらない。
秋刀魚
一尾100円(税別)だったが10尾買ってきた。

佃煮は煮たしなぁ、、、そうだ糠さんまと秋刀魚ご飯にしよう!!
開いて酢にしたり、干したりも考えたが、あいにく我が家の調理人が留守だった。
私には腹開きなんてできないよ!!

糠さんま
糠に漬け込みながらふっと思う。
サバサンドならぬ「もどき」も、秋刀魚の佃煮のチーズトーストも美味しかった。
それなら糠さんまのチーズトーストはどうだろう。
糠さんまで秋刀魚ご飯にしてみてもいいかもしれない。
そんなことを考えながら、結局10尾全部を糠に漬け込んでしまった。


翌日の夕食に登場した糠さんまは、ほどよく油が抜け旨味も増して絶品だった。
糠さんまご飯と糠さんまチーズトーストへの期待感がますます大きく膨らむ。

posted by けい at 08:00| 奈良 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 2014年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

落ち葉の庭を歩く

今回は庭奥への小道を辿る。。。
庭奥への小道

奥から来た道を振り返って。。。
庭奥から小道を見る
カサコソ落ち葉の音が好き♪
ひんやり冷たい空気も好き♪

紅葉
モミジにメグスリノキ、黄葉はシロモジかな。

紅葉
庭奥になぜか5株もモミジが根付いている。
仲間で集いたいのは判るけれど、もう少しバラけて紅葉を楽しませてくれたら
嬉しいものを。

晩生のモミジは今、緑から赤へのグラデーションが美しい。
モミジ
手前に常緑の葉が見えるのは椿。
椿の新苗
株元には可愛い新苗が幾つも顔を出していた。

今年はいつになく紅葉も黄葉も鮮やかで、くすみがない。
すぐに茶色になってしまう例年と異なり、行く秋を長く楽しませてもらって
いる。

これはログハウス前のウリカエデで、モリアオガエルが定宿にしている木。
ログハウス前
二株が寄り添うように並んでいるのだが、一株は葉が黄色っぽくもう一株は
赤い。

あまり綺麗だったので落ち葉を拾ってみた。
ウリカエデ

posted by けい at 06:48| 奈良 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 2014年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

落ち葉の庭に桜咲く。。。

葉を落とした木々の風情は大好き♪

ここは育樹園。
育樹園
ハナノキやカツラ、夏椿も紅花エゴノキの葉も散ってしまった。
奥に見える黄葉は先の記事に載っていたケヤキで、この育樹園の主である。
たくさんの落ち葉のお蔭で山の庭では一番肥沃な場所で、いろんな植物が飛んで
きては根付く。
私の大雑把な直挿しもこの土だからこそ上手くいくのだろう。
右手前の木は大阪冬桜、今年は沢山の蕾を持っているようだ。

日差しに誘われるように、数輪が咲き始めていた。
大阪冬桜
樹高が高くてうまくとらえられなかった。

ふっと足元に目をやると、、、
秋咲クロッカス
これは秋咲クロッカス!?

開拓当初にサフランは植えたことがあるが、−15℃を下回る幾冬かを越える
ことができなかった。
当時は今よりもずっと寒さが厳しかったから。。。

クロッカスはまったく植えたことがない。
ただ、当時“秋咲のクロッカス”は20球ほどを植えた覚えがあり、数年は咲いて
いたがそれも絶えて久しい。
場所は確かにこの辺りだったが、10年以上経って忽然と出現したのが不思議で
ならない。

十月桜もチラリと咲き始めた。
十月桜
二季咲きのこの桜、今の時期は春ほど華やかではないが、凛とした空気の中で
健気に咲く桜には、いっそうの愛おしさを覚える。

posted by けい at 06:27| 奈良 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 2014年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

落ち葉の庭とリンドウ

木々の葉が舞い落ちている様子を眺めるのは飽きない。
そんなことをしている余裕はないと言いながら、青空が見えてくると辛抱できずに
ちょこちょこと庭の散策に出る。

此処はクリスマスローズが勢力を広げているエリア。
落ち葉
落ち葉がびっしり敷き詰められている。
私はまったく手を掛けないのに、この落ち葉が栄養になって植物を育ててくれる。
町では嫌われものの落ち葉が我が家では貴重品なのだ。

見上げるともう裸木ばかり。
裸木ばかり
桃色ナツツバキ、ナツツバキ、ヤマボウシや英彦山ヒメシャラの枝が重なり合って
いる。
一段上に黄葉が見えるのはケヤキ。
今年はケヤキもそうだが、モミジなどの紅葉がとても素晴らしい!!

落ち葉の中に青い色が鮮やかに目を引く。
リンドウ
獣害を避けられたおかげでリンドウが増えていた。
リンドウ
見渡すとこちらにもあちらにも。。。

ツルリンドウはどうだろうと探しに行く。
肝心のツルリンドウには会えなかったが、石垣の間から窮屈そうに顔を出して
リンドウが咲いていた。
リンドウ
石垣に根付いた羊歯の間からも幾つかのリンドウが。。。
自生種が育つのはとても嬉しい。

posted by けい at 07:00| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 2014年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

大文字草三種

ダイモンジソウも動物たちのお気に入りだった。
多数の株が有ったのだが舐めるように食べ尽くされ、今は数株が心細い姿で
残っているのみ。
素朴で可憐な原種が消えたのは堪えるけれど、またコツコツと増やしていこう。

今年仲間入りしたものが咲きつづけている。
園芸種は華やか過ぎて気後れしてしまうけれど。。。
「滝の白糸」
滝の白糸

滝の白糸

「日の出」
日の出

「ときの羽重」
ときの羽重
株がまだ貧弱だけれど、充実してきたら見事だろうね。
ときの羽重

“とき”は鳥のトキのことなのでしょうね。
画像検索してみたら白い花が朱を帯びていたけれど、咲き進むと赤くなるのかな。
それも愉しみ♪

posted by けい at 07:42| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 2014年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月06日

野の花をいくつか

木々の葉が舞い落ちる中を散策するのは楽しい。
小道に日差しが届くようになったせいか、明るくなった庭奥への道を歩くと、
「アレッ!?」
そう振り向かせるところから、ミカエリソウ(見返草)の名がつけられたのだとか。
ミカエリソウ
彩りが少なくなった初冬の庭で、すくっと立っている花はとても目を引く。

ミズヒキは花をじっくり見ようと思っているうちに終わってしまった。
「赤花」
ミズヒキ赤花

「白花」
ミズヒキ白花
我が家の自生種は赤花の緑葉と斑入り葉の二種で、これはお嫁入りしてきたもの。

ホトトギスがまだチラチラと咲いている。
ホトトギス

ホトトギス
冷え込みが厳しくなってくると花色も冴えるのか、美しい。

コンギク
コンギク
薪の原木が積み上がっていたので圧迫され、今年は乱れ咲きというか、群れ咲く
様子がイマイチだった。
来年に期待している。
コンギク

コンギク
この色が大好き♪

posted by けい at 07:53| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月27日

ダリアと虫たち

冷え込んで一気に紅葉が進んでいる山の庭。
もう終わりじゃないの?と思うのに気付いたらまた咲いている、ダリアって
不思議な花だね。
まだ蕾があるのを見るとつい切り惜しんでしまうけれど、切ってしまったほうが
芋は大きくなるのかな。
ダリア

ダリア

株によって花色には濃淡があることに今頃気づいた。
ダリア

ダリア
今年は二種を植えただけだが、来年はもっといろいろ植えてみたいと思う。

ロフトの片づけをしていたら、外壁にカマキリがへばりついていた。
こんなに高いところまで上ってくるものなんだね。
表の階段脇でバッタを食べていたカマキリとは、面相が少し違うような。。。
カマキリ
余談だが来年は外壁全体を塗装しなくてはいけないし、大仕事になりそうだ。

室内でゴソゴソしていたら、窺うようにこそこそ。
入り込んで出られなくなったらどうするのよね、餌もないのに。
カマキリ
と思っていたら、、、
何とカメムシを見事にキャッチ。
カマキリ

今年はカメムシが異常に多い。
今日の日中だけでも100匹を軽く超える捕獲。
ポリペットの捕獲器の中で蠢くカメムシの何と気味が悪いこと。

しかしですよ、カマキリ姐さん。
カメムシの食べかすを室内に散らかしておくのはやめてほしいわ。

日が照ると昆虫や鳥たちが賑やかに活動を始める。
変わった鳥の声が聞こえるのだが、葉がすっかり落ちてしまうまで姿が掴めない。
蝶

蝶

蝶

何のサナギかな?
サナギ

posted by けい at 18:30| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 2014年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

バラとシュウメイギク

シュウメイギクは一重の白花やピンクなど大好きなのだが、花を見ることが
できなかった。
大きく穴を開けられて、その後ウサギの食害にも遭い、細々とは残っているの
だが、なかなか以前のような姿には戻らない。
矮性やダイアナは厭というほど増えて元気いっぱいなのにね。
八重咲種が少しだけ開花。
シュウメイギク

シュウメイギク

今年植えこんだクリスマスローズの様子はどうかと覗きに行ったら、ここにも
チョロリ。
シュウメイギク
しっかり根付いて勢力拡大してくだされ!!

クリスマスローズは植えこんだ苗がどれもすくすく育っていた。
クリスマスローズ
此処には八重咲や半八重咲、一重でも少し変わった品種を集めて植えこんだ。
自然交配の妙で面白いものが出てきたらいいのだが。

晩秋になってからバラが妙に元気。
「スヴニール・ドゥ・サンタンズ」
スヴニール・ドゥ・サンタンズ

スヴニール・ドゥ・サンタンズ
まだ蕾が残っているが、バラたちは主の留守を狙うように咲くのだ。
意地悪!!

今年植えこんだものにも何種か花を見ているが、これは「ロイヤルサンセット」
ロイヤルサンセット
名板の色に魅せられて一番よく目につく階段脇に植えたのに、咲いた花は
ロイヤルサンセット
少し、いや、かなり期待外れ。。。

ミナヅキは花を半分ほど切り落とした。
ミナヅキ
ますます濃く染まり続けている。

寒さがきつくなるとサクラタデも色濃くなる?
サクラタデ

キスゲももう終わり。
こんなに長く楽しめたのは久々だった。
キスゲ
来年もよろしくね!!

posted by けい at 08:33| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 2014年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする