2016年12月17日

凍てているけれど野菜は元気

「今年は暖冬なのか。。。」
そう思わせるような日々が続いていたのに、今週は12月らしい寒さの到来で体調が
狂ってしまいがち。

インフルエンザやノロウィルスが猛威を振るっているらしいと聞くと、人ごみの中へ
出るのは躊躇われるけれど、所用を片付けに外出が多いこの時期、ビクビクものである。
インフルエンザの体験はないが、ノロ、あれは二度と罹患したくない。。。

秋の長雨、低温、日照不足で諦めていた野菜たちが、一部を除いて息を吹き返している。
菜園1

打木源助大根
打木源助大根
右の畝が最初に蒔いたものだが、ダメもとで蒔いた追加の種(左の畝)のほうが勢いが
いい。
大根は無理だろうが、抜き菜を楽しめそうだ。

雪菜
雪菜
このまま育ってくれたらお雑煮の小松菜代わりに使えそうだ。

野川真菜
野川真菜
ずいぶん遅くに種を蒔いたのでもう無理かなと思ったのだが、意外と元気。

タケノコ白菜や蕪は蒔き直さなかった。
思うようにはいかなかった秋冬野菜だが、まぁ、こんな年もあるだろう。


こぼれ種の南天が大きくなり、赤い実をつけていた。
実生の南天

posted by けい at 14:13| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

収穫いろいろ

今週の初め17、18日にパトカーや救急車のサイレンが聞こえて、「騒然としている様子
だけれど、何かあったのかな」と話していたのだが、17日の午後、野迫川村の山林で
キノコ採りをしていた男性が成獣のツキノワグマに襲われたのだとか。
腕や指に怪我をしたようだが、命には別状がないそうでほんとうによかった。
金属バットで撃退したとのことだが、よくぞ そのようなものを持参していたことだ。
熊対策でいろいろ装備していても咄嗟の時になかなか使えるものではないと思うが、冷静に
対処されたのが伺える。

Kiiさんがパトロールの人に「注意してくださいね」と言われていた場所からは、ひと山
越えた辺りのような。
今はもう禁漁期だが、「来春は釣りも行けなくなるなぁ」と呟いている。
******************

今年は雨が多くて日照が少なかったから、野迫川でも作物の育ちが悪い。
野菜を補給しようと町に出たら、高騰に目を剥いた。
キャベツがひと玉498円、白菜がひと玉598円ときたら、鍋もお好み焼きも避けて
通らなきゃ。。。
地場の旬野菜も高値傾向だが鮮度はいいからとJAで買い出し。
JAで買い出し
大好きな枝豆が出始めたので嬉しいなぁ。

そろそろ霜も降りるだろうと、生姜、キウィや唐辛子、花豆を摘んだ。

生姜の収穫
生姜は昨年の倍は植えたかったのだが、追加の種芋を買いそびれてしまい、結局昨年
よりも少しだけ多めという植え付け。
参考書片手の新しい植え方が良かったのか収量はとても多かった。

新生姜は大きくて分厚くズシリと重いものもあり、掘り上げながらホクホク。
新生姜2

キウィは昨年が悲惨だったので案じていたが、そこそこの収量。
キウィ2

店頭に並んでいるような大きさのものは少ないが、中玉がそこそこ有った。
キウィ1
150個中、一口サイズのチビ玉が60個も有るのが難だが、受粉が上手くいっていない
のか。
もっと収量を多くし、しかもチビ玉を少なくするにはどうしたらいいのか、、、
選定と日照なのかなぁ。

唐辛子
鬼あきたと激辛の交配種だが、かなり辛くて美味しい。
青いものは南蛮味噌を作ろうと思う。

さて花豆。
花豆
カラカラと莢の中で音がするようになると種として収穫すると聞いていたのだが、雨が
多かったせいでカラカラどころか、莢ごと傷んでしまう。
仕方なく、今年は種採りは諦めて全部摘んでしまった。
この花豆、薄い塩味でコトコト煮ると豆の持つ甘みを引き出して最高のおやつになり、
また酒の肴にもいいのだ。
もっとたくさん採れるようにしていろいろ利用したい。
畝を長く占領されるのが困るけれど、美味しさを考えるとね。。。

posted by けい at 06:50| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

菜園の今とブルーベリーやキウィ

蒔いた種はどれも無事に発芽したけれど、さて、天気の具合がイマイチなので今後の生育は
どうだろうか。
スクスク

本葉が出たばかりだというのに、もう早や、菜飯を思い浮かべている。
打木源助大根
これは「打木源助大根」
秋冬野菜は北海道に準ずるで種を選択するようにしているが、大根は試行錯誤しながら
やっと「打木源助大根」に行きついたのである。
うちの環境にはこれがとてもよく合うのだ。
今年は北海道の「大野紅丸かぶ」も蒔いてみたが、果たして出来は如何に。

花豆は2m50cmの支柱の先まで伸び、元気いっぱいでまだ花を咲かせている。
紫花豆
今咲いている花にも実がつくのか、興味津々で眺めている。

ミニ菜園の傍らに見慣れない葉を発見。
アボカド1
「これ木だよね、何だろう?」
アボカド2
「ほら、根元を見てごらんよ。アボカドの種とか此処に捨てたんじゃないの?」
「ほんと、アボカドみたいだね!」
寒さには弱いから、鉢上げしてみようか。観葉植物ぐらいにはなるかもしれない。

まだ少し色が薄いようだが、雨が続きそうなので山椒の実を摘んだ。
山椒1
少し干しておくと実が弾けて種が見えてくる。
山椒2
種と皮を取り外し丁寧に掃除するのが大手間なのだが、この粉山椒はゆうちゃんの好物
と聞けばKiiさんの力も入るというもの。

今年のブルーベリーはスズメバチに食い荒らされ雨で裂果しと、悲惨である。
ブルーベリー
生食用には向かないのでジャムにする。

カリンも今のところは豊作のようだが、台風の影響でどうなることか。
カリンの実

キウィフルーツはそこそこの実生りだが、大小が極端。
キウィフルーツ1

キウィの実が防獣ネットの外の県道に落ちていた。
キウィフルーツ2
先日村の知人から「きぃさんちの辺りに猿の群れが居たらしいよ」と連絡が有った。
気をつけて見ているのだがまだ視認はできていない。
猿軍団の仕業なら一個ということはないだろうし、カラスの仕業だろうか。
防鳥ネットを張ることもできないし、参ったなぁ。

ヤマボウシの実
ヤマボウシの実

*********************
白浜のアドベンチャーワールドでまた赤ちゃんパンダが生まれたそうな。。。
9月18日の未明というからほやほや。
それにしても凄いね!!
良浜(らうひん)は五度目の出産で8頭のお母さんなんですって。
二年ごとに生まれているから、ひょっとして今年もそんなニュースを聞けるかななんて
話していたのだけれど、、、
赤ちゃんパンダが公開されるようになったら、また訪れたいなぁ。

posted by けい at 21:16| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

ご無沙汰いたしました。

崩していた体調がやっと戻ってきたと思ったら、今度はパソコンが不調になり、ネットに
繋がらなくなったのには参った。
その間に一気に涼しくなりと言いたいところだが、山はもう朝晩が寒いぐらいである。
長袖のジャージーを羽織って丁度いいぐらい。

私がぐずぐずしているのでKiiさんに何かと負担が掛かっているが、ここは仕方がないと
甘えている。

畝を作り種を蒔き、、、
畝作り
画像の右下にあるのは唐辛子

唐辛子
どちらが「鬼あきた」か「げきから」か、まったく判らなくなってしまった。

今年蒔いたのは
種1

この種を置いてある長椅子に居たのが、絶対に遭遇したくないもののひとつ。
種2
風が強かった日にこの長椅子の上に焚きつけに使う新聞紙が飛んでいたのだが、片付け
ようとしてその下にチビのマムシを見たから仰天した。
丁度いい陰になっていたらしくいかにも心地よさ気だったが、速やかに退去していただく。

野川の赤芋も収穫
野川の赤芋
ほとんどを来年用の種芋に残し、少しだけ茹でて食べてみた。
「あぁ、これ美味しいね!」
味わいは上々で、山の気候に合う丈夫さが嬉しい。

花豆の今は、、、
花豆1 花豆2 花豆3
高温下では実が付きにくく気難しい豆とのことだったが、すくすくと育っている。
これなら来年用の種ぐらいは収穫できるかもしれない、いや、少しなら食べられるかもと、
だんだん欲が出てきた二人である。

蒔いた種が発芽してきた。
種まき
収穫は勿論だけれど、この発芽の時というのがまた何ともいえない嬉しさなのよね。。。

posted by けい at 15:30| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

花豆がとても元気

花豆が次々と美しい花を咲かせている。
流し台前の窓の向こうに植えられているので、水仕事をしながら楽しめるのが嬉しい。
そう予測して、紫花豆を手前に植えて目立つようにしたのだ。
流し台の前に立とうという来客は数少ないが、一様に「ワォッ!!」と声を上げるのを
見ながら、「ふふふ、やった!」
紫花豆1

紫花豆2

こちらは白花豆
白花豆1

白花豆2
白花豆は清楚で美しいのだが、紫花豆の傍に植えるのは可哀想な気もする。

高温下では実がつかないと聞いていた花豆だが、何故か実が生っている。
「早すぎるんじゃない、変だなぁ」と首をひねっている。
花豆の実1 花豆の実2 花豆の実3
ミニ菜園の畝は長短合わせて11本で、そのうち花豆と生姜に各二畝を占領されている。
どちらも長い期間を置かなければならないので、秋冬野菜を植えるためには迷惑なのだが、
ひょっとして、この調子なら収穫できるかもしれないと思うと、困ったと言いながらも
顔はほころんでくる。
何しろ花豆は高価だもの。

ブルーベリーは子供たちが来ていたときとその後の二回の収穫の後、スズメバチに目を
つけられて悲惨なことになっている。
熟した大きな実はことごとく齧られ、熟した実が無くなると若い実にまで齧りついている。
スズメバチトラップはこのエリアだけで10本も掛けてあるのだが、すぐに満員になるの
でたまらない。
スズメバチトラップ

以前に大量発生したのは2008年だったが、その時は知人宅の屋根裏に巣を作っていた
のだ。
「スズメバチ捕獲大作戦」2008年9月16日の記事

恐ろしい量のスズメバチを捕獲したものだったが、今回はそこまではないにしても相当量が
飛来しているので怖くて仕方がない。
春の女王蜂捕獲作戦が手ぬるかったのをつくづく後悔している。
1〜2キロを飛来するというスズメバチ、敷地内には巣がないのを確認しているが、さて
今回は何処に?

今年はもう収穫を諦めなくてはならないかな。。。

posted by けい at 16:21| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

菜園のことと梅の天日干し

暑いときは実を結ばないと聞いていた花豆だが、すくすく育ちもう花芽がついてしまった。
セオリー通りに7月も半ばになってから蒔いたのに。。。
今回も花を見て終わりということになるのかと、ため息をつきながら見守っている。
それにしても美しい花だ。

最初は「エッ、こんな花だった??」
花豆?
花豆と共に雑草のツルが伸びていたのだった。

これが白花豆の花芽。
白花豆

こちらが紫花豆の花芽。
紫花豆

気づかないうちにシシトウがたくさん実っていた。
シシトウ
うちのシシトウはなぜか辛くて皆に嫌われているが、辛いシシトウが大好きな私は
大喜びで一人占めしている。

キュウリやミニトマト、中玉トマトは二人では食べきれないほど実っている。
キュウリ

ミニトマト
ミニトマト

中玉トマト
中玉トマト
ゆうちゃんやさっちゃんが来るまで、もってくれたらいいのだけれど。。。

ブラックベリーを摘んでいるKiiさん。
ブラックベリーを摘んでいるKiiさん

ジャムにする? それとも干す?
ブラックベリー

さて、、、
ゆうちゃんやさっちゃんが来る前に、換気扇を洗い、窓を拭き、草を刈り、できるところ
だけでも何とか見苦しくないようにしておこうとKiiさんは孤軍奮闘中。
窓も拭いた
ガラスってこんなに透明感が有ったんだっけ。。。(-_-;)

梅の第一陣の天日干し。
梅の天日干し
これは一番最初に漬けた南高梅5キロ。
膝にきついので重い作業はKiiさん任せ、私は梅をひっくり返したりの軽作業だけを
手伝っている。

南高梅は柔らかめだと聞いていたが、確かに。。。
その分ジューシーでとても美味しいので、ひっくり返しながらついジュルジュルと中身を
吸ってしまう。

悪いことを覚えてしまった。
じつはこの梅、チュウハイにメチャ合うのだ。

posted by けい at 19:14| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

暫しご無沙汰いたしました。

この夏には娘たちが訪れてくれる、、、それが嬉しくてつい無理をしてしまった。
この前来てくれたのは2014だったから二年ぶり。
二年間放りっぱなしできた屋外の整理をしなくてはと必死で片づけていたが、左膝を
痛めてしまった。
右膝を庇いながら作業していたので左膝を酷使したというお粗末。

「14日にアドベンチャーワールドにお供できなくなったらどうするの!!」って、そんな
ことを言われなくても危機感は感じているよ!!
という訳で、只今、つい動きたくなるけれどここは辛抱が肝心だと大人しくしている。

その上に、、、

シマフアブに襲われて左太ももに赤斑が幾つか出ていたのだが、「虫刺され、今回は
久しぶりにきついな」と思っていたら、どうやら蕁麻疹だったらしく、しかし、なんで
こうなるのかな。。。
現在は身体中に発疹が広がり掻きむしりたい状況。

それでもゴソゴソ片付けてテラスは綺麗になった。
掃除完了

「動くな、じっとしとき!!」とKiiさんに叱られながら、こっそりとログ内の片づけ
をしている。
換気扇周りも気になるのだけど。。。


Kiiさんは一人で頑張っている。
ブルーベリーに防鳥ネットを張り、花豆の手を作り。。。
花豆1

花豆2
廃棄処分するべしだったメッシュも役に立つものだね。

花豆3


夏大根はイマイチ成長がよくないが、大根おろしぐらいには育っているので辛味を楽しん
でいる。
大根
大根葉の旨さはピカイチだね!!


左膝の痛みを早く取らなくては、憧れのパンダに会いに行けないよ〜〜

posted by けい at 13:21| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

ヒユナは美味しい♪

ヒユナ(別名バイアム)って中国野菜なんですってね。
「病虫害に強く非常に強健で生長が早い、栄養価が高くカルシウムや鉄分、繊維質を
多く含む」
そんな説明文に惹かれての初めての挑戦は不安も少々。
上手く育つか、美味しいかどうか、クセがきついのではないか、、、
ヒユナ
心配をよそにすくすくと育ったヒユナは、確かに虫食いがとても少なくミニ菜園の優等生。
横の畝の大根葉は虫食いだらけなのに、どういうことだろう。。。

ヒユナの調理法としては「おひたしや汁物の具、油炒めもよし」となっていた。
まずは油炒めにして塩コショウだけで味わってみる。

「アッ、甘みがあるんだね、美味しいね」
「これはいい!! いろいろな料理に使えそうだよ」
我が家の夏野菜の葉物の定番になりそうだ。

ミニ菜園にはこの夏あまり品数多く植えていないので、これらが一日の収穫。
本日の収穫
もう少しいろいろ植えたかったのだが、シオデや明日葉を増やすことを最優先にしている
うちに時が過ぎてしまった。
自分たち二人にはまぁまぁ充分だが、もう少し品数も量も多くしたい、というのが今後の
課題である。

posted by けい at 16:25| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

カラスは賢い?

「風雨がきつくなったら落ちてしまうから摘むよ、、、」
まだ早いというのに聞き入れなかったKiiさんが一昨日に摘んだ梅はまだこんな有様。
どうして人の意見を聞こうとしないんでしょうね。
意固地になる、これは絶対に老化の表れだと思うんだけど。。。
白加賀
まだこんな様子なんだもの、漬けられやしない、それも7キロも、、、勿体ない。
この状態なら梅酒用だよね。
雨が降ってきたので以後の収穫は諦めてくれたけれど、それでなければ全部摘んでしまった
ところだ。

今日、残った梅を見に行ったら、まだこんな様子。
残りの白加賀
実は小振りだけれど今年の収量はかなり多そうだ。

もう一株ある白加賀も実が摘めるようになってきた。
こちらは実生りが少ない分、かなり大きい。
白加賀
黄色くなって落ちているものもあったので摘んできたが、1.2キロ有った。
計8.2キロ。
さてあと何キロ摘めるだろうか。

梅の様子を見に行った帰り、今日のお菜にしようときゅうりを採りに行った。
確かKiiさんが「採り忘れないようにね」と言い残していたのだが、一向に見当らない。
畝の脇を何度も行きつ戻りつして、「ら、ら、ら、ら、」

と、此処まで書いたところに冷蔵庫の搬入の件で配送会社から電話があり、続きは明日に
しようと未公開で保留にしたはずなのに、何故かアップされていた。。。(-_-;)
気を取り直して続きを書く。

そのキュウリがこれで、呆れるほど綺麗に食べられている。
キュウリ
前日の夕方、菜園やログの屋根の上でカラスが数羽、賑やかすぎるとは思っていたのだが、
まさかキュウリやトマトを食べるとは、、、

中玉のトマトが大きくなっているのになかなか赤くならないのが不思議だったが、青いうち
に食べられていたのかも。
中玉トマト
よく見るとそんな気配がありあり。

脅してやろうと待ち構えていると彼らはやって来ないのだから、ほんとうに賢いね。

posted by けい at 06:01| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

猿の次は熊?

雨が二日も続き周囲はボトボト、外仕事がしにくい。

渓の水量は多いし、食糧補給に行ってくると出掛けたKiiさんが、アッという間に戻って
きた。
パトロールの人が「熊が出ているので気をつけてください。山へ行く人には鈴をつけて
もらっているんです」と言っていたそうな。。。
「熊が出るのはずっと上のほうで、でしょう?」と尋ねたら、「いや、そこ、、、」と指され
たのはすぐ目の前で、怖くなって帰ってきたそうな。
野迫川の南部での熊情報は聞いていたが、こんなに近くでも熊が出ているとは。。。
庭仕事、菜園仕事では鳥の声をBGMにしていたけれど、ラジオをお供にするべきかも。

さて、ミニ菜園ではやっとショウガが発芽した。まだ一部だが、、、
生姜

三度豆ときゅうり。
三度豆 キュウリ
採りたては瑞々しくて最高に美味しいね。

ミニ菜園で元気なのが畑わさび。
畑ワサビ
Kiiさんは「もう食べても大丈夫じゃない?使おうよ」と言うのだけれど。。。

シオデは二番手の芽が顔を出してきた。
シオデ
種を採るためにこれからのシオデはもう食用にはしない。

晴れ間を見てドクダミを摘んだら、すぐにまた雨。
ドクダミ
今年のドクダミ茶作りは大変だわ。

早生のブルーベリーが三株あるのだが、そこには防鳥ネットを張っていないので、ヒヨドリ
よりも先にと摘んできた。
早生のブルーベリー
早生は梅雨に当たって裂果しやすいので摘んだことはなかったのだが、甘くて美味しい!!
我が家のブルーベリーの本番は8月に入ってからになるので、繋ぎにもう何株か早生を
植えてもいいかな。

ブラックベリーにも実がたくさん。
ブラックベリー

キウィにも実が生っている。
キウィ
可愛いねぇ。。。

見回っていたら、蛍が幾つも。
ホタル1

ホタル2
もう飛んでいるんだね。
雨が止まないと蛍狩りもできないよ。

大根葉の虫を取っていたら、セミの羽化があった。
セミの羽化
初めて見たので感激だった。
これはヒグラシだろうか?

刈った草を一番下の堆肥場まで運んでいたが動線が長くて結構大変だったので、ミニ菜園の
脇にも簡易の堆肥場を作った。
簡易堆肥場
ずいぶん楽になった。

posted by けい at 08:37| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

収穫を夢見て。

からからに乾いていたミニ菜園だったが、久々の雨で潤い野菜たちの緑が鮮やかだ。
ありきたりのものしか植えていないけれど、それぞれがしっかり育ってきたのが有難い。

画像は昨日のもの。
「キュウリ」の生り花、よく見ると結構たくさんある。
キュウリ

「中玉トマト」
接木苗も安価な普通の苗も共によく成長している。
中玉トマト1 中玉トマト2
高価な接木苗を買うことはなかったかなもね?とKiiさん。

「三度豆」の花って綺麗だねぇ。
三度豆の花

三度豆

ミニ菜園の傍らにある「白加賀」
ミニ菜園の傍らの白加賀
このまま摘めるまで持ってくれたらいいのだけれど。
白加賀は大きな株も実はまだ健在で、見上げながら期待感いっぱいである。

たくさんついているブラックベリーの蕾が続々と開花。
ブラックベリーの花
ジャムにできるほど実ってくれたら嬉しいなぁ。

******************
「草引き」というと「???」という顔をされることが多い。
一般的には草抜きとか草取りと言うのですってね。
でも作業人一名の山庭では、草全般や藤やアケビなどの絡みあうツルを相手に、まるで
格闘技。
常に追いかけられているので悠長になどしてはいられず、つい力任せに引き抜いてしまう
のだが、それでまた右手の指三本を痛めてしまった。
中指が一番ひどく、なかなか腫れと痛みが取れない。
それでも今回は、肩まで痛めなかっただけずいぶんマシ。(←負け惜しみがきつい)

草との付き合い方も変えていかなくてはとは思うけれど、さてどうしたものか。
庭を縮小して畑にするにも、高木ばかりで今更どうにもならないしね。

posted by けい at 12:01| 奈良 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

菜園仕事が始まっている

耕す人Kiiさん、植え込むのは私、連携して上手くいっていると言いたいけれど、
しんどいのは耕す人に決まっているよね。
「膝を労わりながら頑張ってくださいね」って、他人事ですかい。。。

先日山入りの途中で、野菜苗の育成販売をしている農園を見つけた。
168号線のこんぴら館周辺で土砂崩れが起こったため、迂回路を利用しているのだが、
そんなことがなければ見つけることができなかったのだから、周辺探訪することも大事
だと思ったのだった。
野菜苗
トマトは接木苗にした。
ミニトマト(まゆか)と中玉のフルーツトマト各3株。
モロッコやインゲンなどに、こぼれ種の青紫蘇が登場するのは少し先になるので紫蘇苗も。
菜園にばかりかかりきってはいられないので、苗でいけるものは苗で賄い省力化を図りたい。

植え込んでホッとした二日後、ミニの接ぎ木苗が一株齧り取られていた。
接木苗のミニトマト 接木苗のミニトマト

JAで仕入れてきたのは普通の中玉トマト苗やバジル、パセリなど。
ハーブ苗

このエリアにはタイムやバジル、パセリや青紫蘇が植えられている。
ミニ菜園
手前の大きい葉はホースラディッシュ。

昨年のショウガの豊作に気を良くして、今年はもう一畝増やそうと思っている。
娘宅も我が家も何しろ生姜喰いなので、一畝では我が家に残すものがないのだ。
生姜の種イモ
今回は3.5キロ分を仕入れてきたが、さて、後2キロぐらいでいけるかなぁ。

そうそう、最終バーゲンのカサブランカ2ポットとすかし百合ナボナを1ポット、懇願
されて連れ帰りました。

野口種苗研究所に申し込んでいた種が届いた。
野口さんの種4種
この春は夏大根や明日葉、赤チマにヒユナ(バイアム)、の4種だけ。
明日葉は昔たくさん植えていたが食べられ続けて以来、「もう、いや!」になっていたが、
栄養価も高く美味しいので再びのチャレンジである。
昨年は枝豆でヒメネズミとカモシカに翻弄され疲れ果てたので、今年は休みにした。

あとは唐辛子類の予定。

もう霜は降りないだろうか。
GW中に霜に当たってしまったキウィ。
霜に当たったキウィ

ツバキの新芽も痛々しい。
ツバキの新芽にも霜

タグ:野菜苗 生姜
posted by けい at 19:40| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

仙台雪菜とタケノコ白菜のこと

年末はどきどき、びくびくしながら山入りした。

私は北海道十勝の生まれで澄まし雑煮に馴染んできたせいか、関西の白味噌のお雑煮は
どちらかというと苦手。
戴くことは戴くが自分で作るとなるとやはり澄まし仕立てになる。
長年のうちに家族の好みで変化してきた雑煮は、豪華にバ〜ンとイクラが乗る。
汁の実は小松菜・小芋・大根・ニンジン・絹さや・柚子、そしてお餅は焼いた丸の小餅。
三重県志摩半島出身のKiiさんも、今やしっかりそれに馴染んでしまった。

その雑煮の小松菜を仙台雪菜で代用できないものかと考え、秋から種を蒔き育ててきた
のだが、ひょっとして鹿やカモシカが侵入して無残な有様になっているのではないかと、
それで前述のドキドキ、ビクビクの山入りになったのだ。

前面道路の崖際にネットを張ってから獣害は免れているのだが、賢い彼らのこと、弱い
箇所を見つけでもしたら即座に侵入を図るのだから安心はできない。
しかも、知人の畑では丸大根が全部食べられてしまったと聞いていたから、不安は増す
ばかりだった。
仙台雪菜が食べられていたらどうしよう、小松菜は用意してきていないし、青菜が無けりゃ
雑煮にならないし。。。

仙台雪菜
無事な様子を見た時の嬉しさ!!
そして、お雑煮に利用した雪菜は「これは、、、わが家の雑煮はこれで決まりだね」と
絶賛の美味しさだった。

タケノコ白菜
タケノコ白菜も葉を摘み取り鍋や汁の実、お浸しに。。。

「旨さ抜群で虫も付きにくいというのがいいよね」とKiiさん。
「タケノコ白菜なんて植えるのぉ!? 美味しいとも思えないし場所が勿体ないよ」と
シラケていたくせに、なんという変わりよう?

虫取りも、勿論消毒の類も一切しない我が家では、手間要らずが一番嬉しい。
仙台雪菜とタケノコ白菜は一躍、我が家の冬の必須野菜の筆頭に躍り出たのだった。

大根はもう少し早く植えないと無理だね。
大根と蕪
大根おろしや汁の実、浅漬け程度には利用できるが、煮物の太さには育たなかった。
自家大根は細くても甘くて美味しいと自画自賛しながら、今日もおろしで戴こう。

posted by けい at 06:00| 奈良 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

すくすく育ってね!

最近の山行きは、どこからか鹿やカモシカが侵入して、菜園の青菜を舐めるように食べ尽く
しているのではないかと、「ハラハラ、ドキドキ」しながら、、、である。
ミニ菜園の様子を目にするまで、その「ハラハラ、ドキドキ」は続くのだ。

やはり前面道路沿いのあの岩肌がカモシカの侵入口だったのか、崖上で怖い思いをして
ネットを張ってから以降は、食害を受けていない。
侵入口を模索しているのか、防獣ネットの外の糞が気に掛かるが。。。

さて、ミニ菜園の様子。
菜園1

大根など
左の畝から青首大根、源助大根、奈良の在来種の蕪。
せめて大根おろしに利用できるほどには育ってほしいのだが、来年はもう少し早く種を蒔
かなければと思う。
平地感覚では無理だろうとかなり早く蒔いたつもりだったが、秋以降の成長の遅さは理解
の範疇を超えていた。
ところが平地では大根が豊作すぎて、、、
ここ数日のそんなニュースを聞くと羨ましいなぁとは思うけれど、農家さんにとっては
かなり深刻な問題で、気候がいいのは歓迎だけれどそれもつらいね。

仙台雪菜
ミニ菜園で一番元気なのが仙台雪菜。
これが山の気候にはとてもよく馴染んでいるようで嬉しい。
小松菜代わりにお雑煮に利用できそうだと期待している。

タケノコ白菜もかき菜で鍋に使えそうだ。
たけのこ白菜

種を戴いたのが遅かったので、思うように生育していないけれど、左畝が野川(のかわ)真菜。
野川真菜
移植したこの畝のものよりも、種まき場所に残したままのほうが大きくなっているのは
何故だろうか?
野川真菜は移植には不向き、ということだろうか、これは宿題。

Kiiさんは抜き菜の菜飯が大好物で、嬉々として大根葉を摘んでいる。
抜き菜を摘む

大根の抜き菜
我が家ではちりめんじゃこと切り胡麻が菜飯の定番だけれど、他にいい組み合わせがあり
ましたら教えてください!!

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二人とも少し多忙モード。
早く来い来い、正月休暇!!
ゆっくり遊びたい。

posted by けい at 18:20| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

菜園効果?

毎冬のことだが、ログハウスの中で越冬してくれるのがカメムシとテントウムシ、動作が
素早いのが気に入らない黒い蛾。
黒い蛾は鱗粉が気持ち悪くてKiiさんにお任せ、てんとうちゃんは団体さんで壁にへば
りついているのは不気味だが、益虫なのでおかまいなしである。
カメムシはゾッとするほどの数で、うっかり踏んづけでもしたらたまらないと、カメ獲り
片手に「出た!!」と走り回るのだ。

カメ捕獲器
北海道のネットの知人から教わったペットボトル利用のカメムシ捕獲器、これがなんとも
便利なのである。
それまではガムテープを使っていたのだが、この捕獲器なら逃げられることも、臭気を浴
びることもない。
数本作っておくのだがすぐに満杯になり、臭さを感じるようになるとまた新たに作り、そん
なことをひと冬に何度も繰り返していた。

ところが今年はいったいどうしたことか、カメムシがずいぶん少ないのだ。

この春に数か月を掛けてミニ菜園を作るために朽木を整理したのだが、その時に慄いた
ことがあった。
朽木からウジャウジャ出てくるわ、出てくるわ、カメムシの数に卒倒しそうになったのだ。
二人で容赦なく抹殺したのだが、その効果なのだろうか?
それとも、長期休暇でログハウスが充分暖まったらジョリジョリと出てくるのだろうか?
前者であってほしいと、心からの願望である。

早朝の山の庭は霧ばかり。
霧の朝

タグ:カメムシ
posted by けい at 16:27| 奈良 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする