2015年05月24日

ミニ菜園の今

山の家に居る日は、毎朝、野菜たちの様子を見に行くのが恒例になっている。
ジャガイモもエンドウたちも今のところはスクスクと成長している。
ジャガイモ
ジャガイモは4畝。
隣の2畝はエンドウたちで、絹さやとスナップが1畝、大サヤ2種が1畝。
エンドウたち
絹さやには花芽らしきものも出てきた。
絹さや

タイムの種袋を見つけて、もう5年も前の古いものだから芽は出ないだろうと思いつつ、
まとめて蒔いておいた、、、
ららら、何、これ!!
タイム
「どうするのさ、いったい、、、」とKiiさん。

買い出しに出た日、HCなどを回って所用を片付け、ついでに苗売り場も覗く。
覗いてはいけないと固く決心して出かけたのに、最終バーゲンの「安値」に引かれて、
その決意は一瞬にして崩れ去る。
宿根カスミソウや野菜苗
坊ちゃんカボチャと追加の青紫蘇苗。(ピンクの花は後述するが宿根カスミソウ)

紅あずまとショウガ。
紅あずまとショウガ
生姜は計2.1キロになったが、まともなものが育つかどうか かなり不安である。

保存していた九重の白皮カボチャを煮たらホコホコとしてとっても美味しかった。
「F1かな、この種からまともな実は生るかな?」
懸念はあったが、種がしっかりしていたのでばら蒔いてみたら、何、これ!?
ボコボコ、芽が出てきた。
九重カボチャ
カボチャの苗がもう8本もあるのに「どうするのさ、いったい。。。」
「一個ぐらいまともなのができたら嬉しいよね」と涼しい顔の私だが、内心は「これは
エライことになってきたな。。。」

バーゲン最終となると花苗にもつい目がいく。
昔の夢を再びとばかりに、ユリを三種。
ユリも大好きで、獣害に遭う前はたくさん植え込んでいたのだ。
ユリ三種
求めてきたのは山ユリ4、カサブランカ4、ピンクウィッシュ1。
食べられませんように!!

宿根カスミソウが可愛らしかったのでお持ち帰り。
宿根カスミソウ
残念ながら一株しかなかった。
切り取った花は水揚げして挿し芽をしてみた。

菜園作りと山野草の引っ越しを優先していたら、勢いを増してきた草で敷地内の通路が
歩きにくくなってきた。
これはもう何が何でも草刈りをせねばなるまい。。。
草刈り1
左はログへの道、右は庭奥への小道。

ログ前もすっきりした。
草刈り3
草の乾く匂いが漂って気持ちがいい。

posted by けい at 09:00| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月16日

畝作り完了、育樹園も広げる

畝作りは最後の一筋が完了して、これで取り敢えずの下準備は終わった。
畝作り完了
素人のミニ菜園は上手くいかなくて当たり前、何事も勉強で、焦らず少しずつ進んで
いけたらいいと思っている。

今回はスイカやカボチャを買い求めてきた。
苗
カボチャが6、スイカが3、青紫蘇が2。
青紫蘇は種を蒔こうと思ったが、ひとり生えが出てくるまでの繋ぎだから苗のほうが
いいかもと。
でも青紫蘇も大好きな我が家のこと、2ポットではどうにも足りないなぁ。
狭い菜園にいったいどれほど植える気なのか。。。

時間を取られるので悩んだけれど、思い切って第一育樹園の防獣ネットを一部張り直して
広げることにした。
庭奥などにあって食べられる恐れがある個体を移動させようというもの。
好きな山野草を本腰を入れて育ててもみたい、そのためのエリア拡大である。
クマガイソウ、キバナイカリソウ、バイモ、ニリンソウ、ヒトリシズカ、陰になりすぎて
弱っているウラシマソウやユキモチソウ、ヤマシャクヤクも移す予定。
「ただでさえ草抜きで追われているのに、また大仕事を作る気なの?」
Kiiさんは呆れているが、食べられて消滅してしまうかもしれないという危機感、そんな
ストレスを感じ続けるよりも、いっときのしんどさなど どうということはない。

第一育樹園
矢印の位置に防獣ネットが張ってあった。

土手との境にある通路の内側にポールを立て、ネットを張り直す。
第一育樹園
これで2.5メートル分のスペースが増えた。

ここにはケヤキやハナノキ、ナツツバキや十月桜、モミノキがあるが、落ち葉でフカフカの
いい土になっており、そのおかげでいろいろな植物が勝手に根付いている。
上部の枝を少し払えば、いい山野草エリアになるだろう。
かなりの量を植えられそうなのが嬉しくてニマニマしている私にKiiさんがひと言。
一帯をコゴミに席巻されそうだけれどね。。。

ラベル:育樹園
posted by けい at 18:05| 奈良 | Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

朽木の搬出完了

やっと、やっとだね、、、朽木の搬出が完了して暫し感無量で佇む二人だった。
朽木丸太搬出完了
根は小切って菜園の両端にまとめて置き、いずれ処理するか朽ちるのを待つか。。。

搬出した朽木の量もすごいが、蔓根の山も幾つあったことか。
ツルもどっさり
今まで丸太の山や土手を覆っていたアケビやマタタビが一掃され、これからはあの見苦しい
光景を見ずに済むのが嬉しい。

何しろ、こんな様子だったのだから。
朽木丸太搬出完了
杉を伐採し皮を剥き積み上げて家造り、その段階で片づければよかったのだろうが、
そうなるとログハウスはまだ建っていなかったかもしれない。
そんな余裕はなかったというのが本音でもある。
ログを最優先した結果がこの朽木丸太の山になったのだが、こんな山が幾つもあるので
土地を利用するとなるとまず処理しなくてはならないのである。
一番大きな朽木の山は第二育樹園になってしまったが、その話はまた後のことに。。。

朽木丸太搬出完了
この部分の畝作りがまだできていないが、ここまできたらもう完了と言っていいだろう。
心底、ホッとしている。

posted by けい at 06:47| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

開墾作業は完了間近

今日でフィニッシュだと意気込んで作業に出た。
曇天なので力仕事をしていても汗ばまずいい仕事日和、捗るねと頑張っていたら、
二時間ほどしてからパラパラと雨が降ってきた。
濡れて風邪をひくのもバカバカしいので一時撤収。
このまま降るとフィニッシュは明日に持ち越しだなぁと、恨めしげに何度も空を
見上げている。

さて昨日までの作業は。。。
搬出した朽木の山。
搬出した朽木

固いものは薪用に残し、ボソボソになっているものは燃やす。
朽木燃やし
量が多いのでなかなか減らず、また風のない日しか燃やせないので、気長に冬までに
終ればいいと考えている。

作業の合間に私は草を抜いて走り回っている。
菜園のすぐ上の段のミョウガ畑は杉の折れ枝を拾い草引きをしてもみ殻を撒いた。
ミョウガ畑
昨年のミョウガは、芽が伸びてきたところをたまたま入り込んだ鹿に食べられてしまい、
ほとんど採れなかったので、今年は神経を尖らせている。
しば漬けも作ってみたいので、ミョウガは必須なのだ。

ミョウガ畑から下段の菜園を見る。
開墾作業完了間近
結構整ってきたでしょ。

先に蒔いた種が順次発芽して、こういう姿を見ると何とも嬉しい。
発芽は嬉しいね

根っこは泥を落とし小切りにして一ケ所にまとめている。
処理した根っこ
とても固いので、これが土に還るのには相当長い年月がかかるだろう。

最後の難関、此処にも大きな杉の根っこがゴロゴロしているので、Kiiさんは
チェーンソーを手に苦戦している。
最後の作業

さて、もう一息 頑張らなきゃ!!

posted by けい at 13:05| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

今日も頑張りました。。。

「雨が降らなければ休みにくいね」
朝からピーカンの空を見上げて、小さくため息。

GWの当初の予報では5日が雨とのことだったが、少し早まっているらしく4日は
雨になるそうな。
土はカラカラだし、谷の水も細くなってきたし、嬉しいこと!!
それに、明後日は雨ということなら、それを励みに明日一日頑張れるものね。

今日の作業。
此処を片付けたら朽木の搬出は完了するのだが。。。
今日の開墾作業1

今日の開墾作業2

今日の開墾作業3
朽木もすごい量になってきた。
芯が固いものは薪として利用するつもり。

今日の開墾作業4
本日は此処まで。
あと少しなんだけれど、それがなかなか。。。

ミニ菜園の北側の土手にゼンマイが出てきた。
北側の土手
ワラビは菜園の南側にと、棲み分けしているのが面白い。

此処は菜園の上の段。
上の段
いずれ杉を伐採して菜園にしなくては足りないかも。
この段の反対側はコゴミ畑。
コゴミ畑1

ここから飛んで飛んで、勝手に陣地を作ったのが育樹園。
コゴミ畑2

さて、朽木や蔓根を片付けて昨日までに作った1.5坪ほどの土地は、ハーブなどを
植え込んだ。
今日の開墾作業5
タイムやロケット、チマ・サンチュも植えたいなぁ。

ラベル:菜園作り ハーブ
posted by けい at 20:43| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月01日

開墾が続く

雨が欲しいなぁ。。。
肩や腰がバリバリなので心はひたすら雨待ち気分なのである。
降れば休めるのだけれど、晴れると勿体なくてつい動いてしまう。

菜園作りというよりも、これは開墾だね。
開墾は続く1

開墾は続く2
朽木を伐り出し、ツルハシで土を掘り畝を作りと、だいたい二日ごとのローテーション
にしている。
予定では4日に終了するはずだが、間にいろいろ所用が入るのでジリジリ遅れている。

早く終わらせて遊びたい。。。
考えてみたら、世間並みにゆっくりできるのは正月休暇だけだものね。

私はミニ菜園の入口に積みあがっていた朽木を整理し、蔓根を掘り起し雑草を抜く。
開墾

杉の皮が朽ちかけて土もよくなっているし、意外に広い。
開墾は続く4
此処にはバジルやパセリなどを植えよう。

その南側の土手にはワラビがたくさん顔を出し始めた。
ワラビ

ミニ菜園の北側の土手にはゼンマイも。
嬉しいなぁ。。。

ラベル:菜園作り
posted by けい at 19:31| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月28日

頑張ってはいるのです

毎日、ヘロヘロになるまで頑張ってはいるのです。
食い意地が張っている人(Kiiさん)も珍しいことに夕食など食べたくない、要らないという
ぐらいまで疲れ果てて。。。
雨が降らないイコール作業が捗るという図式にはならないもので、連日のカンカン照り
に進捗状況極めて悪し。

昨秋に手を入れた場所は土もこなれていて畝も作りやすい。
菜園計画

朽木は崩せる部分は土に返し固い部分を運び出す。
運び出している朽木
Kiiさんはチェーンソーで小切り、私が一輪車で運び出す。
山がどんどん大きくなる。

今頃こんなことをしているのは遅すぎるのだが、菜園計画に取り掛かろうとした
ときは雨ばかり続き、その後は手張る仕事を抱えていたので仕方がない。
いつかはしなければならないことだから、今が適期だと思うことにしている。

半分片付いた。
半分片付いた
朽木が積みあがっていたときはそうとも思わなかったが、結構広い。

まだ半分残っているのだが、いつかは終わるさ。
まだ半分残っている

降りすぎると困るけれど、こう照り続けるとお湿りが欲しい。
一輪車でふうふう言いながら何度も水を運んでいるのを見て、これは大変だと
思ったのか、Kiiさんが渓からの引き水をミニ菜園まで引き上げてきた。
ホース
「途中で分岐して水を取り込めるように考えるけど、今は応急処置で辛抱して!」

大きな水溜が必要だね。
ありったけの容器を総動員する。
水を溜める
これが水道水なら高い野菜につくけれど、水も自給の有難さ。
メンテナンスも自前で大変なことが多いけれどとても助かる。

今年最初のブヨ刺されは足首や首筋や顔や、、、痒くて掻きむしっている。
厭な季節、例年よりも登場が早すぎる気がする。


ラベル:菜園
posted by けい at 16:13| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月04日

待ち遠しい畑仕事

種まきは山桜が咲く頃からというのがこの地域の通説だと、開拓を始めた頃に
集落の今は亡き長老からお聞きした。
山桜が咲く頃になればきつい晩霜も降りなくなるだろうと。。。

昨今は植え時季の早さばかりを競うようになっているが、ものには適期があり、
早ければいいというものではないのにと、都市近郊の道の駅で苗を販売している
おじさんが嘆いていた。
確かに村でも早くから農作業に取り掛かっているようで、暢気な私は気が気では
ないのだが、まぁ、そこのところは初心者なので開き直るしかない。

参考書は
「寒地の自給菜園」細井千恵子著・農文協刊
「自然流家庭菜園の作り方」徳野雅仁著・宝島社刊だが現在は他社から再刊とのこと。
参考書
他にもいろいろ農関連本の手持ちはあるのだが、素人があれこれ読むと却って
混乱するのではないかと、時おり目を通していたこの二冊を手許に置いている。

Kiiさんの仕事が一段落するのを待たなくては、畑作りにも取り組むことが
できないのだが、それまでに町で芽出しを始めようかとか、他所の畑がどんどん
先に進むのを横目で見ながら、開き直ると言いつつ気を揉む私である。

種を買い集めているが、Kiiさんには「いったいどれだけ植えるつもりなのさ」
と大笑いされている。
「今年は買った苗をちょこちょこと植えるぐらいしかできないんじゃないの?」
まぁ。素人というものは己を知らないものだ。
自身との適性も判らないから、いろいろ植えてみたいのだ。
種2
豆・豆・豆にはKiiさんも呆れ顔。
種1
野口種苗研究所から待望の「かぐらなんばん」「げきからとうがらし」の種が届いた。
「げきからとうがらし」と「園研大鞘」は固定種シリーズの種である。
なるべく固定種シリーズで求めたいと考えているのだが。
追加注文した茶豆やトマトの種ももうすぐ届くだろう。

唐辛子類の種は三種。
「かぐらなんばん」「げきからとうがらし」の他に、はるのさんから戴いた
「鬼あきた」がある。
ハバネロも買おうかと思ったが、流石にそこまで手を広げるのは無謀すぎると
我慢した。
唐辛子がたくさんあると思うと、それだけで嬉しい。
但し、うまく収穫までこぎつけることができれば、、、のことだが。

HCに行くと、野菜の種や果樹の苗を探しながら、つい他にも目が行くのは
仕方がない。
バーク堆肥
セール中だったバーク堆肥

バーゲン最終で残り物だった花のポット。
ムスカリや
「ムスカリ・ネグレタム」2P、「スノードロップ」1P。

これも最終バーゲンの「オーニソガラム・サンデルシー」
「安物買いのおけい」と言わないで!
雪割草は1P10円の17株、見事になってきたじゃないの!?
雪割草の成果は当分の間、印籠代わりになりそうである。
オーニソガラム
凍てが厳しいのでオーニソガラムはウンベラタム以外は育ちにくいのだが、ダリアの
ように掘り上げたほうがいいのだろうか?
うまく育てば嬉しいなぁ。

posted by けい at 09:44| 奈良 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

朽木丸太の処理

冬の間に大方を片付けてしまう予定だった朽木丸太は、右膝の痛みが癒えず、
また休日のたびに雪が積もっていたこともあり、なかなか手を掛けることが
できなかった。
皆さんの菜園が着々と進行中なのを拝見しながら、気ばかり焦っている。
我がミニ菜園はどうなることだろう。

Kiiさんは打ち合わせや仕事で昨日から町へ、私は山暮らし。

「冷たい、冷たい」と言いながら朽木の玉切りをしているKiiさん。
朽木の玉切り

朽木の玉切り
上の二枚は昨日の午前中のこと。

04c1.jpg 04c2.jpg
左は昨日の朝、右は今朝。
この天気の変わりよう、温度差には体調が狂いそうになる。

以前のドラム缶がボロボロになってしまったので新しく据えた。
半割りのドラム缶
撤去したドラム缶には一輪車に山盛り三台の灰が溜まり、濡れているので結構
重かったが下段まで運びバラ撒く。

まだ痛み持ちの身なので、長時間の作業ができないのがかなり悔しい。。。

玉切りにした丸太は芯はしっかりしているのだが外側が朽ちている。
「これってバークじゃない? 土作りに役立ちそうだよ」
朽木丸太
言い置いたままでここに居ない人には判らないだろうが、外側の朽ちた部分を
バラバラ剥がすには結構時間が掛かるのだ。
やってられないわ。

芯は燃やす予定で半割りのドラム缶を据えたのだが、風が強くなり中止にする。
それに、、、しっかりしている芯を燃やすのも惜しい。
Kiiさんの判断を待つことにしよう。

Kiiさんが居ない日はパスタ三昧ができる♪

フキノトウが顔を出した。
フキノトウ
今までウサギや鹿のお腹に収まってばかりで、私たちの口に入らない年が続いて
いたから、こんな風にぽこぽこ出てくるのは嬉しい。
ふきのとう

ミツバも小さな葉を伸ばし始めた。
ミツバ

フキノトウに三つ葉、できそこないの小松菜も摘んでパスタにした。
04f.jpg

posted by けい at 19:48| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月28日

ミニ菜園の様子と蝶、なめこ

深夜、防獣ネットの外で鹿の鋭い声がする。
入れなくて怒り、行ったり来たりしている様子が伺えて心穏やかでない。
かなりしっかり作った防獣ネットはビクともせず、侵入を阻んでいるのが心強いが、
いずれまた弱点を見つけ出すのだろう。
今のところはKiiさんに軍配が上がっている。

食べられてしまい、「何にもな〜い」になっているのではないかと、毎回 山入り
するたびにドキドキもののミニ菜園もまだ健在である。
ミニ菜園の今
成長はゆっくりだが、小松菜や水菜もずいぶん育ってきた。

相変らず抜き菜に填まっていて、サラダや漬物もどき、卵焼きにと重宝している。
大根も小さいながら長大根、丸大根と、それなりの形状が見られるようになってきた
のが面白い。
今日の間引き菜にはお供が付いてきた。
抜き菜と蝶

最後のなめこになるだろうが、摘み頃を逸したので乾きかけていた。
ナメコ
なめこうどんにしたら結構美味しかった。
これはなめこ汁よりもいけるんじゃないかと、滅多にないことに二人の意見が
一致したのだった。

ところで健康家族のご褒美にいただいた「選べるギフト」は、あれこれ散々迷った
末に包丁セットにした。
人形マークの某有名メーカーのものにしようかと悩んだが、モリブデン特殊鋼の
こちらに決めた。
包丁三種
使い勝手のいい大きさが揃っていたのと、モリブデン特殊鋼のナイフを一本だが
長年使っていて、切れ味のよさに惚れ込んでいたから。。。
古くて使いにくくなっていた包丁類はこの際処分しよう。

「美味しい料理を期待してますよ」とKiiさんは言うけれど、包丁次第で美味しい
ものが作られるなら苦はないよね。。。

posted by けい at 17:02| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月22日

間引き菜は美味しいね♪

相変らず間引き菜に填まっている二人である。
野ウサギと鹿に邪魔されてばかりで、この楽しみを長らく味わうことができな
かった、それが口惜しい。
菜飯、油揚げと汁物にして卵を落としたり、炒め物やいろいろ。
ミニ菜園の今
「あっしは無事に大根になりたいでやんす、、、」
「あたいも聖護院大根という立派な名前を戴いているんでやんすが、丸大根になれ
るかどうか、微妙なところで。。。」
愚痴をこぼしている大根たちの声が聞こえそうだ。

「伸びてるね」「今回も無事で、食べられてないね」
キッチンから
キッチンから眺められるのが嬉しい!!

収穫は僅かなブルーベリーと椎茸、間引き菜。
本日の収穫
間引き菜もそれぞれ味わいが違うのが面白い。
そろそろ小松菜も間引けそうで楽しみである。

ブルーベリーは干してみた。
干しブルーベリー
干しブドウには及ばないが結構いけるとはKiiさんの評。
ラム酒漬けにしたらどうだろう。。。

干しついでに、シイラ。
干しシイラ
切り身を干してみたがなかなかいい感じだ。

野菜好き一家としましては、自然災害が因とはいえ、野菜の高値はほんとうに
つらかったが、やっと価格が落ち着いたようでホッとしている。
JAで野菜を購入したら、顔見知りのお姉さんが呆れていた。
「これ、いったい何人家族分よ!?」
野菜
野菜がたくさんあると、すご〜く満ち足りた気持ちになるんだもん。

道中で立ち寄ったHCでプラムの苗「貴陽」と「秋姫」をゲット。
この二種はずっと手に入れたかったのだ。
苗木二種
「半額だもの、買わなくちゃ!!」とKiiさんを押し切ったが、果樹苗の購入
には最近あまり異を唱えないのが不思議である。
庭木を少し伐採して、果樹にシフトしていく気にもなっているらしい。

「サンタローザ」「ハリウッド」「太陽」「オーザクプレミア」「貴陽」「秋姫」
プラムはこれで6株になった。
ゆうちゃんとさっちゃんが大好きなんだからね、しっかり育ってよ!!

posted by けい at 19:37| 奈良 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

ミョウガの赤い実とミニ菜園の今

山に居る日は毎日間引き菜を楽しんでいる。
10月13日

肝心の大根や蕪が育つ前に、菜っ葉の形でお腹に収まってしまいそうだ。
Kiiさんの願望だったから、まぁそれでもいいけれど。。。
10月13日

ニンジンも本葉が少し大きくなってきた。
早く大きくなぁれ。
10月13日
胡麻やチリメンジャコと炒めたり、かき揚げにも美味しいよね。

今年はミョウガの一番育つ時期に鹿の侵入に遭い、葉を大方食べられたが、
それがひびいて結局満足なミョウガを収穫することができなかった。
細い、いかにも貧相なミョウガがチョロッと出ただけだったから、摘む気
にもなれなかった。
やせ細った花でも実は付くのか、日照のいいこの一角だけだが。
ミョウガの実
この毒々しい色にはなかなか慣れず、ドキッとさせられる。
ミョウガの実

posted by けい at 10:30| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月30日

畑のことや隣地のススキ刈り

隣地のススキが穂を広げる寸前なのを、先日からため息つきながら眺めていた。
ススキの株は土地を埋め尽くしているのだが、それが今年はいっそう激しい。
背の高さをはるかに超える育ちようで、穂数もますます増えているような。。。
隣地の所有者は見て見ぬ振りだし、仕方がない、釈然としないけれど刈ると
しますか。
隣地のススキ刈り
固いススキの茎を切るのは結構骨が折れる。
左腰を痛めて以来 刈払機を振り回す度胸がなく、今までのように幅広くは刈れ
ない。
敷地際4メートルほどだけを刈り取っただけでは、風に乗って飛びまくるススキ
を防ぐ役には大してならないだろうが、獣が潜むことを防御して少しは気休めに
なるかも。。。

それにしてもだ、自分の庭の草抜きさえままならないのにと怒り収まらず。
土地の所有者には管理義務というものがあると思うけれど如何?

家庭菜園の達人から見たらお笑い草の我がミニ菜園、おもちゃの畑。
それでも、芽が出た、出ない、双葉だ、本葉だと喧しい二人である。
特にKiiさんときたら、朝な夕なに覗きに行くその入れ込みように、内心
可笑しくて仕方がない。
填まってしまいましたね、しめしめ!!
畑
間引き菜に強い願望のあるKiiさんの要望で、種はかなり密に蒔いている。

種をこぼし、後で拾って蒔こうと思いそのまま忘れていた。
畑
芽が出たのを見てそういえばと思い出した次第。 ゲゲッ、である。

プチトマトやキュウリを植えこんだ夏の日に、へちまの苗も一株植えておいた。
花は咲けども実はなかなか生らず、実は付いても育ちが悪く、この一個だけが残っ
ている。
へちま
こんな様子じゃモノにならないわね。。。
もっと早くに植え付けなきゃダメなのかも。

posted by けい at 07:31| 奈良 | Comment(10) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

秋刀魚、そして畑のこと

我が家は二人とも海鮮類が大好きだが、それにしても私の秋刀魚好きイカ好きは
異常だとKiiさんは呆れている。
アワビや伊勢海老や、などとは言わないのだから、庶民的でいいじゃないのよね。

余談だが、イカ好きはかなり強く娘や孫たちにも受け継がれているようで、じつ
に頼もしい。
いつの日かイカをトロ箱いっぱい買い入れて、イカ尽くしで戴きたいものだ。
しかし、するめいかは高値が続いているからそれも夢のまた夢になりそう。
イカの多種揃い踏みなどいうのも面白いかもしれない。

そうそう、秋刀魚の話だった。
町では秋刀魚を焼く煙で苦情が出ることもあるようで、そのせいか、スーパーの
売り場に焼き秋刀魚が並んでいたのには驚いた。
購入している人の話が聞こえてくる。
「後始末も大変だし、家の中が臭くなるから焼いたのを買うほうが面倒がなくて
いいわ」
年配の人でも最近は、面倒を避けたいという傾向なのか。
面倒を避けたいのは人間関係だけだと思っていたけれど。。。

町住まいの折に秋刀魚を食べたくなるときはクッキングシートを敷いて焼くの
だが、でも、それもイマイチ、いやかなり情緒と旨味に欠ける。
その点、山の家では煙の出し放題、炭で焼いた秋刀魚に大根おろしと生姜をたっ
ぷり、すだちをギュッと絞っていただく、あぁ、その美味しさ♪

秋刀魚
メインディッシュは秋刀魚。
傍らの肉は完全に添え物で、しかも残り、翌日回しに。
バーベキュー
慣れない畑の耕しに疲れ果て、二日続けての簡単バーベキューも秋刀魚なら
飽きはしない。
実に美味しかったけれど、そこでひと言。
今度の週末も秋刀魚を買ってこようっと、、、にKiiさんは少しうんざり顔である。

畑だが、素人の作るものだから、まぁこんなものでヨシとしよう。
耕耘機が無いから、ユンボが走行して固く締まってしまった田の土を起こすのは
ほんとうにきつかった。
畑の真似事
ログハウスの上の段の此処は、奥の土手下まで7メートル×20メートルの広さ。
ブルーベリー畑にしようと考えていたのだが、近い将来の移住に備えて菜園に
してはどうかとKiiさんから提案。
第二のブルーベリー畑は他の場所を考えることにして、ここなら目が行き届くし、
万が一再び襲われても防獣ネットを張り易いので対応が速やかになるのではとの
こと。
「なるほどね。。。でも少し狭いんじゃない?」
「ジャガイモや玉ねぎなど場所を取るものについては別の場所にして、葉物は
此処で、というのもいいんじゃない?」
この冬は朽木を整理しながら、徐々に耕作面積を増やしていくことにしよう。
本格的に菜園生活を始める予定の来春に備えて。。。

こんな話をしながら秋刀魚に舌鼓を打っていたのだった。

ふっと目をやると、コブシの木にたくさんの赤い実。。。
コブシの実
外で食事をする機会もそう多くはないかもと思えるほど、冷え込んできた
山の夕暮れである。

ラベル:イカ 秋刀魚
posted by けい at 17:03| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする