2016年12月02日

リンドウやノコンギク

長い間咲きつづけてくれたリンドウ。
リンドウは勿論だが、アヤメやキキョウなどの青紫系の花が咲くと亡母を思い出す。
この色合いの花が好きな人だった。
偏るように着物もこの系統が多かった気がするし、またそれがとても似合っていた。
リンドウ

白っぽいものを抜いたつもりが間違えたのか、ノコンギクがずいぶん減ってしまった。
ノコンギク
大事にして増やさなくては。。。

暖かい日中、アザミに蝶が。。。
アザミと蝶

菊葉フジバカマが咲いていたのをアップし忘れていた。
05.jpg

茶の木も。。。
茶の木

我が家の多肉ちゃん。
植え替えても貰えず大きくなっているのを見ると、申し訳なくて身が細る。
多肉ちゃん
鉢は用意してあるのだけれど。。。

posted by けい at 07:22| 奈良 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

紅葉の庭

山の庭は、例年11月の3日前後が紅葉の見頃だった。
木の葉が頻りに舞い落ちている様子に今年は旬を見逃したと思っていたのだが、これは
どういうことだろう?
今頃になって見頃の紅葉もあり、裸木と散り積もった落ち葉の中で不思議な様相なので
ある。

「ケヤキ」
ケヤキ
こんなに美しいケヤキの黄葉を久しく見たことがない。
ケヤキの手前にあるカツラはとっくに裸木になってしまっている。

「ケヤキと海南サラサ」
ケヤキと海南サラサ
手前の赤い葉が海南サラサ。
花も紅葉も冴えない一株だったが、「伐りましょう」という声が聞こえてしまったのかも
しれない。

「ニシキギ」
ニシキギ

「クリスマスホーリー」には赤い実がたくさん。
クリスマスホーリー

鬱蒼としていた庭奥への小道はすっかり明るくなっていた。
庭奥への小道
カサコソ、落ち葉を踏みしめて歩くのが好き♪

小道の突き当り
庭奥の紅葉1

クリスマスローズのエリアも、周囲の大きな木々の葉が落ち、ずいぶん明るくなっている。
クリスマスローズのエリア

クリスマスローズはこぼれ種から育った株が充実して咲くようになってきたが、それだけ
では寂しいと、フラッシュ系を中心に少しずつ新しい品種を増やしている。
クリスマスローズの苗
自然交配に期待して!!

今年は花が少ないと嘆いていた十月桜だが、なんとなんと、今頃どっと咲きだした。
十月桜
今年はほんとうに妙な年である。

posted by けい at 17:40| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

十月桜やダイモンジソウや

今年の十月桜は二株とも花数が少ない。
二季咲きの十月桜は春のほうが色も濃く花数も多いが、それにしてもこの少なさは
どうだろう。
十月桜1

十月桜2

ダイモンジソウが咲いている。
ダイモンジソウ1

ダイモンジソウ2

ダイモンジソウ3

上の三種は園芸改良種だが、ダイモンジソウは原種が一番好き。
そのたくさん有った原種は数年前に全部野ウサギのお腹へと消え、それ以来散策の
途中でチラ見するが、一向に出てくる気配がない。

庭の中のススキは「おのれ、にっくきカタキ!」とばかりに一掃しているけれど、この
タカノハススキだけは大事にされている。
12.jpg

クコの花はよく咲くが、寒さが早いせいか実が付かないのは残念。
クコ

草むらにツルリンドウの赤い実が美しい。
ツルリンドウの実
独特の色合いが素敵でしょ?
草刈りの際に切られてしまい一度絶えかけたが、少しずつ復活しているのが嬉しい。

草刈りで切られてしまうといえばこのヒメツルソバもそう。
可愛くて好きなのにね。
ツルソバ
「切らないでって言われても、そんなところまで気に留めて刈ってられないよ」

赤い実でもこれは危険なスズラン。
スズランの実
根を走らせ実を落とし、どんどん増えて欲しい。

妙な気候のせいだろうか、今年はなぜか落葉が早く、紅葉の旬を見逃してばかり。
ヤマボウシの紅葉
ヤマボウシだけを楽しむことができた。

posted by けい at 14:11| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

カツラの黄葉とカリンや柿

山の庭木の秋の彩りはカツラから始まる。
カツラ
「姿良しで立派な主木」といいたいところだが、主木だらけの山庭では目立たない。
辛うじてこの季節だけ、黄葉が存在感をアピールしているような気がする。

ログ前の庭も少しずつ紅葉。
ログ前の庭
ハラハラと舞い落ちる葉をカサコソと踏んで歩くのは愉しい。
裸木だらけになって、前面道路から丸見えになるのももうすぐ。

さて、今年のカリンは凄い実りである。
カリン
昨年はカリン酒を漬けられなかったことを思うと、どうよ、これ!!

「まさか、全部漬けるなんて言わないでしょうね」とKiiさん。
いくら安心無農薬印のカリン酒だからといって、これを全部漬けるとなるとどれだけの
リカーが要ることか。。。

渋柿が色づいてきた。
渋柿
少ししかないけれど、干し柿にしてみよう。

キウィはリンゴを入れて追熟中。
キウィの追熟
美味しくなぁれ!!

雨ばかりで日照が少なかった今年の秋は、野菜たちの成長にもずいぶん影響を与えた。
葉物はまともに育っていない。
その中で、半分ほどはダメだったが「打木源助大根」が少し持ち直してきた。
打木源助大根
大根は無理でも大根葉ぐらいは食べられるかもしれない。

posted by けい at 08:37| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

ホトトギスとシュウメイギク

ログハウス前の庭にたくさん増え過ぎたので移植したら、強い植物のはずなのに次第弱りで
消えかけているのがホトトギス。
ホトトギス1

ホトトギス2

ホトトギス3

ホトトギス4

以前にはたくさん有った紀伊ジョウロウホトトギスだが、野ウサギに食べられて我が家の
ものは消えてしまった。
知人に貰った一鉢が開花し、その艶やかな美しさに「参りました!!」
紀伊ジョウロウホトトギス1

紀伊ジョウロウホトトギス2

しつこく覗き込む。
紀伊ジョウロウホトトギス3
昔のように群れ咲く様子を見ることができたら嬉しいなぁ。
たくさん増やしたいと思う。

シュウメイギクの、これは矮性種。「ダイアナ」かな。
シュウメイギク1

矮性以外は盗掘に遭って消えかけていたのだが、種が飛んでいたのかピンクの一重が
矮性種の中で復活していたのには吃驚した。
シュウメイギク2a

シュウメイギク2b

復活組の白花八重はまだ数少ないが、上記の例もあることだしと期待している。
シュウメイギク3

白の一重もいつか何処からか顔を出してくれるだろうか。

八重のシュウメイギクや貴船菊も撮ったはずなのだが、見当らず慌てている。

Windows10のせいにはしたくないが、画像関係の処理に手間取っている。

posted by けい at 17:31| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

秋のバラは美しい

たくさんのバラ苗を植え込んだけれど、虫害や凍てで次第弱りし、残ったものは数少ない。
おまけに、春は目を覆うばかりの虫食い穴だらけ。
無農薬の庭は虫たちの天国で、自家製の唐辛子リカーだけが頼みの綱なのだ。

「もうバラは懲りたでしょ、、、」「うん、これ以上植える気はない」

秋のバラは虫食いも少ないので安心して眺めていられる。
ミニバラ

バラ1

バラ2a

バラ2b

バラ3

バラ4
春に咲いたときよりも色も濃く感じるが、空気が澄んでいるせいだろうか。

posted by けい at 05:50| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

野花たち

気持ちが落ちになっていた期間は、あまり庭にも目を留めていなかったけれど、ヒイラギモクセイ
の花が終わっているのを見て、「そういえば香りが漂っていた気がする」なんて、、、
健気に咲いていた花たちに詫びている。

庭に咲く野の花たちを幾つか。。。
ワイルドオーツ
ワイルドオーツ
一株貰ったものだが、増えているのが嬉しい。

このオオケタデは北海道から種子がお嫁入りしてきたもの。
姿も色も大好きなのである。
オオケタデ
咲いてくれて本当に良かった。

ツルリンドウ
ツルリンドウ
草刈りでKiiさんに切られてしまうから、だんだん少なくなっている。

サクラタデ
サクラタデ1

サクラタデ2

サクラタデ白花
サクラタデ白花
可愛いのだけれど、あまりに増えすぎたので少し整理中。

マツカゼソウ
マツカゼソウ1

マツカゼソウ2
小花は撮りにくいね。


**************
パソコンに慣れていないので更新が間遠くなりがち。
懸命に親しもうとはしているが、臆する気持ちが先に立つ。

posted by けい at 16:53| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

庭の様子は。。。

花たちは数少なくなってはいるけれど、それなりに咲いて楽しませてくれているのだが、庭を
巡り手入れする筈の私自身が、この二週間というもの左膝が半固定状態になっていたため、
その間にどこもかしこも草だらけで、立ち入ることができなくなってしまった。
おまけに刈払機も故障になり修理に出さなくてはならないという有様。
前の刈払機は10年ももったというのに、今回のものは三年目でダウン。
たまたま当たりが悪かったということかもしれないが、このメーカーのものは二度と
買わないぞと固く心に決めたのである。

庭奥への小道も草だらけ
草だらけの庭奥への小道

フッと見上げると、こんなところにもアケボノソウが咲いていたから吃驚した。
アケボノソウ1
日向へ、日向へ、、、それも今までに見たことがないほど草丈が高く株の張りも大きい。

アケボノソウ2

アケボノソウ3

シュウカイドウも真っ盛り。
「紅花」
シュウカイドウ赤花1

シュウカイドウ赤花2

庭には紅花が多いのだが、白花も徐々に復活してきている。
シュウカイドウ白花1

いつも思うのだが紅花の葉裏は緑、白花の葉の裏が赤というのが面白いでしょ♪
シュウカイドウ白花2

これは吉野アザミ
吉野アザミ
優しい雰囲気が好きで抜けずにいるけれど、葉の棘はやはり痛い。
「このアザミ、邪魔なんだけど抜いたらダメなの?」とKiiさんは恨めし気である。

ミナヅキは剪定しなくてはならないのだが、まだ新しい花が咲いているので躊躇している。
ミナヅキ
足元が草だらけなので蛇(マムシ)が怖いというのも躊躇の一端だけれど。

コムラサキが色づいてきた。
長らく入っていないが、裏山のムラサキシキブは健在だろうか。
コムラサキ

山はもう秋。。。

posted by けい at 11:28| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

夏休みの間に花たちは咲き進み。。。

12日に子供たちが山入りし16日に帰るという4泊だけの短い休みだったが、充実の
うちに過ごすことができた。
13日は知人一家と昼からバーベキューを楽しみ、夜は花火、14日はアドベンチャー
ワールドへ、15日はブルーベリーを摘んだりしてゆっくり過ごし、16日は新大阪から
帰路に着いた。

洗濯した衣類や諸々を宅急便で送り、昨日ようやく私たちもお役ご免となったところ。
急にひっそりした山の家では、じぃじとばぁばが少し疲れ顔である。

夏休みの画像をまだ整理し終えていないので、それは後ほどのことにして、その間に咲いて
いた花たちを紹介しよう。

「ヤマユリ」
ヤマユリ

「カサブランカ」
カサブランカ

「ピンクウィッシュ」
ピンクウィッシュ

「サーモンスター」
サーモンスター

「オニユリ」
一部のコオニユリは料理の残りのユリ根を植えたものだが、オニユリはまったく覚えがなく、
なぜこんなところにたくさん出てきたのかと不思議でしかたがない。
オニユリ1

ムカゴが有るからオニユリだよね。
オニユリ2

リコリス・スクアミゲラはリコリスの早咲き種。和名:ナツズイセン(夏水仙)
ナツズイセン

「富士姫ナデシコ」
富士姫ナデシコ

「キキョウ・五月雨が二種」
キキョウ(五月雨二種)
白もぼかしもいいけれど、やはり青が好きだなぁ。

01c.jpg
何に付いて山の庭入りをしたのか、抜いても抜いても増える困りもの。
蝶たちがお気に入りにしている。

posted by けい at 06:26| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

ミナヅキが真っ盛り

山の庭ではミナヅキが真っ盛り。
ミナヅキ2

花期が長いので嬉しい。
ミナヅキ1

ヤマアジサイ以後は洋のアジサイたちが賑やかだが、虫食いでズタズタになっていた柏葉
アジサイはまだ養生中で、かなり元気になっているものの今年も花を見ることができなかった。
挿し木して移植した株たちは元気なので、そのうち楽しめるようになるだろう。

アナベルは親株は見そびれ、これは挿し木移植株。
アナベル

ウズアジサイ
ウズアジサイ

品種不明
品種不明

青の濃い西洋アジサイも親株は虫にやられて瀕死状態になっている。
西洋アジサイ青
土手一面の青を思い描いて挿し木したものが、うまく根付いてくれたらいいのだけれど。

さて、大好きな城ケ崎アジサイ。
城ケ崎2

城ケ崎1
青が濃く丈夫なのでお気に入り、たくさん増やそうと思っている。

左膝痛と蕁麻疹で参っているうちに、土手のアジサイたちはすっかり見逃してしまった。
ごめんね。。。

posted by けい at 17:41| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月28日

ナツツバキ

山の庭には夏椿が多い。
実生から育ち、花をつけるようになったものも含めて、現在大きなのが6株。
鬱蒼としているので何とかしなくてはならないとは思いつつ、うち4株は10メートルを
超える高さなので大仕事になり、伐るに伐れずなのである。
ナツツバキ1
自然のままというのも良し悪しだと、最近つくづく思う。

近くで撮れないので花はどれもボケている。
ナツツバキ1の花

ナツツバキ2

これは実生のナツツバキの花。
ナツツバキ実生の花1

上の実生はナツツバキそのものに見えるが、こちらは桃色ナツツバキとの交配かもしれない。
ナツツバキ実生の花2
姿は「桃色ナツツバキ」にとても似ているが、色は白。
どうせなら、桃色も貰ってくれたらよかったのにね。

一番上のナツツバキの株元に、貰いものの「ツルアジサイ」を植えたが、花が終わりかけ
ていた。
ツルアジサイ
移植後一年で咲いたのは嬉しいが、虫食いだらけで可哀想な姿である。
美味しいのかなぁ。。。
ツルアジサイは陰でないほうがいいのかしら?

posted by けい at 15:00| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

山アジサイ(2)

「紅ガク」が美しい。
本体は敷地奥の杉木立の下。
日照が悪いせいかあまりに虫食いが激しいので移植しようと挿し木したが、移植する前に
大きくなりそこに根を下ろしてしまった。

上から順に、咲き進む様子。
ベニガク1

縁に薄紅がでてきた。
ベニガク2

ベニガク3

ベニガク4

ベニガク5
お気に入りである。

小屋の下の小さな隙間から顔を出したアジサイは、縁が紅色で「清澄沢」のような個性を
持っているので驚いた。
自生種1
これは「清澄沢」か、それとも傍らにある「ベニガク」の影響だろうか?

そこにうっすらと青みが出て来て、、、自然交配だもの、虫さんありがとうだよね。
自生種2

だんだん青みが濃くなり
自生種3
現在はこんな雰囲気になっている。
自生種4
これって自分で命名してもいいのかなぁ。。。

アジサイの苗木
「JAに寄ったらアジサイの苗を売っていた、、、」と、所用で町に出ていたKiiさん
のお土産。
植える場所がないのにと言いながら、嬉しい!!

タグ:紅ガク
posted by けい at 15:00| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

山アジサイ(1)

今年はなぜか山アジサイの開花が遅かったうえに、長持ちしてまだ楽しめるので戸惑って
いる。
西洋アジサイに至っては色の出ていないものもあるぐらいで、ミナヅキなど蕾。
アジサイが夏本番に旬だなんてね。でも、これ、近畿のお話。

まずは「エゾアジサイ」から。
エゾアジサイ
緑陰が濃いせいかだんだん細ってきた。

「清澄沢」
上から順に、咲き進む様子。
清澄沢1

清澄沢2

清澄沢3

「黒姫」と「深山八重」がごっちゃになってしまった。
これは「深山八重」?
深山八重?

こちらが「黒姫」かな?
黒姫?

「七段花」
七段花

大好きな「三河千鳥」
三河千鳥

「剣の舞」
剣の舞
小さな苗木で育ちが悪かったが一気に大きくなり吃驚した。

「白鳥」も弱り気味。
白鳥

「甘茶」となっていたけれど味わう気はない、、、
甘茶

「紫香梅」
紫香梅

記憶が定かでなくなり、だんだん不明種が多くなる(-_-;)
不明1

自生のヤマアジサイ
自生のヤマアジサイ

これもアジサイの仲間?
これもアジサイ?

posted by けい at 15:00| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

百合の一番手はササユリ

以前は一番数多かったのが自生のササユリで、色濃さが自慢だったが食害に遭い続けて
今はまだ細々、、、復活の兆しがあまり見えない。
ササユリ1

ササユリ2
年々色が薄くなるのは、陰がきつすぎるのかもしれない。
増えて欲しいなぁ。

すかし百合「ナボナ」は今年HCでバーゲンで見つけたが、時期外れで状態もイマイチ
なので半分諦めモードで植えておいたもの。
ナボナ
諦めモードなんて言ってごめんね。

これはナボナと一緒に手に入れた二球のカサブランカのひとつ。
球根だけでも残ってくれたら嬉しいなと思っていたら、「咲いてるの知ってた?」と
Kiiさん。
カサブランカ1
ヤマユリやカサブランカ、サーモンスターの花芽が膨らんできたその奥に、、、

大きな花に吃驚した。
カサブランカ2
売っているものは栄養が行き届いているのかなぁ。

食べ残したユリ根から芽が出てきたので植えておいたら、、、
これも可愛い花がたくさん。
コオニユリ1

コオニユリ2
ユリ根を買わなくてもいいねと言うけれど、この愛らしさ、食べられる??

**********
「ギャァッ!!」
数日前の夕刻、絶叫マシンに乗っているのかというほどの悲鳴をあげた。

敷地入口の防獣ネットが開けたままなので驚いたのなんの、前日の昼に外出から帰った
Kiiさんが閉め忘れていたらしい。
一日半も開けっ放しだったなんて、、、

あんまりじゃないの、今まで鹿やカモシカや猪や野ウサギにどれほどつらい思いをさせら
れてきたことか、獣害に神経を尖らせているのをよく判っているはずなのに。。。

数日見回って様子を見ているが、たまたま運よく彼らの目からは逃れられた様子。
ホッとしている。

posted by けい at 21:13| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

梅仕事に追われている間に、、、

梅仕事、畑仕事に追われている間に旬の花々は咲き急ぎ、ゆっくり庭巡りするいとまもなく
過ぎてしまった。
思いがけない梅の豊作はとても嬉しかったが、このところ作業への集中度が落ちていること
を実感している。

今日の夕刊を見て、、、
大方の予測が当たっていた選挙は虚しさが有ったが、それよりも永六輔氏が83歳で死去
されたとのニュースに少々ショックを受けた。
あぁ、私も残り少ないのかな、疲れても仕方がないのだと感慨深かったのである。

気を取り直して。。。
「バイカウツギ」
バイカウツギ1

バイカウツギ2

バイカウツギ3

「サラサウツギ」
サラサウツギ

「コガクウツギ」かな?
コガクウツギ

「キンシバイ」
キンシバイ

「スイカズラ」
今年は絶対にリカー漬けにしようと思っていたのに。。。
スイカズラ

「クモキリソウ」
クモキリソウ
ゆっくり鑑賞できなかったなぁ。

山アジサイが旬を迎えているが、今年は少し遅れてくれたので有難かった。

posted by けい at 19:52| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする