2018年11月13日

モミジの紅葉ケヤキの黄葉&十月桜

滅多にないことだが、今年は寒さがゆっくりと忍び寄っているせいか、その
おかげで木々の紅葉・黄葉を長く楽しめているのが嬉しい。

モミジが赤く染まってきた。
モミジは緑から紅へと変化していく、この様子がいちばん好きだ。
モミジの紅葉1

これは庭の突き当り奥にあるモミジ。
モミジの紅葉2
緑から紅へのグラデーションを堪能させてもらった後、真っ赤になってきた。
モミジの紅葉3

木々の伐採が進んでいるので、庭奥への小道が見違えるほど明るくなってい
る。
切った枝木がスッキリ片付いたら、丸太のベンチなど置いてみようか。。。

モミジが少ないから紅葉の季節は少し寂しいと思っていた山の庭だが、伐採
を始めてみるとそこここに結構な数がひとり生えしているので吃驚している。
美しく彩ってくれる日もそう遠くはないだろう。

山の庭の主的存在のケヤキ。
これも茶変して落葉するまでの時間がとても長く、ゆっくりと黄葉を楽しま
せてくれている。
こんな年は珍しいと言いながら、ゆく秋を惜しんでいる。
ケヤキ1

下から見上げる。
大きくなったものだねとしみじみ。。。
ケヤキ2
二人っきりで週末開拓を始めてからの、長い年月を想う。

葉が落ちたせいか、十月桜がくっきり見える。
十月桜の今
秋季に、こんなにきれいな年も珍しい。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村

posted by けい at 12:08| 奈良 ☀| Comment(4) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

桜咲く♪

紅葉する木々の向こうに白っぽいものが見えて目を凝らす。
今年はチラッとしか咲かなかったねとガッカリしていた十月桜が、今頃 満開
になっている。
それも吃驚するような花数。
十月桜は春と晩秋の二度咲きだが、春のほうが花数は多く色も濃いのだが。。

これは敷地内通路脇の十月桜。
十月桜1

十月桜2
コーヒー片手に見上げている。

私の癖で複数株植えてしまうと先の記事に書いたが、十月桜もそうで、これ
は育樹園のもの。
こちらは花数が少ない。
十月桜3

獣害で絶えたはずのブルークロッカスを一株見つけたのは昨年だった。
今年も咲いてくれたのが嬉しい。
もう少し日照のいい所に出したら増えるのかなぁ。
ブルークロッカス

バルボコジウムの群れも「葉ばかりさん」になっているし、植え替えの課題
も山積している。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村

posted by けい at 15:28| 奈良 ☁| Comment(4) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

簡易温室&伐採のその後

雨だったり風がきつかったりでなかなかペイントできなかった、簡易温室の
棚がやっと完成した。

出来上がってみたら棚の位置など問題点はあるのだが、これ以上の手を掛け
ていられないので、今冬はこれでヨシとしよう。
簡易温室棚2

簡易温室棚3


先日伐ったヒメシャラの株元は27センチも有った。
直径27センチ

ヒメシャラの後は海南サラサやサラサドウダン、ナツツバキ、コリンゴの一
部を伐採し、高野ミズキを間引きと、延々と作業は続いている。

私の癖と言えばそうなのだが、それぞれがまた実生で育つなどということは
当てにできないので、枯れたら困ると二株以上植え込むことが多かった、、、
それが密林のようになる原因になっていたのだ。
鬱蒼と生い茂りどうにも手が付けられなくなってしまっていたから、台風の
後始末を済ませた後は、薪作りも兼ねて伐採作業に精出しているという訳。

伐採光景2

伐採光景3

伐採光景4

この辺りは庭奥への小道でも一番薄暗かった場所。
ずいぶん明るくなり、吃驚している。
元気が無くなっていた木々もこれで復活するに違いない。
本シャクナゲも来年の花芽はまだ期待できないが、再来年は良くなるのでは
と思っている。
伐採光景5
画像の下部に見えているのは寸法切りした幹の一部分。

枝木を引きずり出して運び、焚き付けや薪として使える部分と枝先を切り分
け処理するのは私の役目。
枝木の処理1

葉の部分は運んで一まとめにして置き、葉は朽ちらせて肥料に、残った細か
い枝木は燃やして土に返す。
枝木の処理2
この冬はこれらの始末で忙しいことだろう。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村

ラベル:伐採 簡易温室
posted by けい at 17:33| 奈良 ☁| Comment(8) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

大文字草とノコンギクやリンドウ

庭造りを始めてからダイモンジソウは原種、園芸種を含めていったいどれほ
ど植えただろうか。
その数知れず。。。
5年に渡る獣害が一番ダメージがきつかったのだが、雑草に覆われて傷んだ
ものも多い。
特に原種に関しては涙が出るほど惜しい。
もう植えない様にしようと思いつつ、やはり好きだから苗を見かけるとつい
手が伸びる。

「山の庭の環境には合わないんじゃないの?」と連れ合いは言うが、ユキワ
リソウよりも気難しくはないと思うのだけれど。。。
ユキワリソウは放っておいてもどんどん増えるから、やはり相性の問題か。

「ダイモンジソウ・小夜」
ダイモンジソウ・小夜

「ダイモンジソウ・雪娘」
ダイモンジソウ・雪娘
白花しか咲かなかったのが寂しい。

ダイモンジソウのエリアは、日照がもう少しいい場所に石を組んで作り直す
ことにしよう!

秋になるとゲンノショウコは「祭りだ、わっしょい!!」になる。
ゲンノショウコ
種が弾ける前の様子がお神輿の飾りのようなので、いつの間にか我が家では
この時季は「祭りだ、わっしょい!!」と呼ばれるようになった。

リンドウがチラリと咲いていた。
リンドウ
杣道のリンドウも咲いているかな。
見てこなくては。

ノギク
品種名は判らないのでただ「ノギク」


「通路に出てきては駄目だよ」
庭の中に戻すのだけれど、日照を求めてか広いエリアを好んでか、庭奥への
通路にばかり出て来たがるのがノコンギク。
刈払い機で一掃されるので絶えかけている。
ノコンギク1
今年はもう花を見られないと諦めていたが僅かに残っていてくれた。

この青紫も大好き♪
ノコンギク2


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村

posted by けい at 06:38| 奈良 ☁| Comment(6) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

紅葉、黄葉

台風で傷み落葉が進んでしまった木々が多いけれど、それでも今が一番秋ら
しいと思う。
凍てる季節が目の前に迫っているので冬迎えの準備に追われる気持ちが大き
いが、しばし陽だまりで温もりを愉しみながら空行く雲に想いを馳せ、
ケニーGに耳を傾け紅葉を愛でる。

紅葉1
この一角はヤマボウシ、夏椿や英彦山ヒメシャラなど。
ヤマボウシの紅葉はほんとうに美しい。

紅葉2
いちばん奥はケヤキ、その手前はもう半分以上葉が落ちてしまったカツラ。
常緑の木は左がヒイラギモクセイ、右は椿。

この黄葉はマンサク。
紅葉3

ログハウスから前の庭を眺める。
紅葉4
奥の山並みは道を隔てた向こう側。


紅葉5
パノラマで撮ってみたけれど、カメラ内の簡単パノラマしか使えなかったの
でスッキリしない。

6月にWindows10の自動更新があってから、Adobe Photoshop LEの編集
機能が使えなくなってしまった。
Adobeに復活方法を尋ねようにも、以前ほどサポートが充実していない。
ソフトを入れ直したらいいのかもしれないと思いつつ、その作業が面倒で今
はWindowsを使っているのだが不便だ。
さて、どうしようか。。。


落ち葉が散り敷いた小道をカサコソ音立てて歩くのは楽しい。
庭奥のモミジたちもそろそろ色づいているだろうか。
山の庭の紅葉のトリはカイノキ。
今年は真っ赤に染まったところを見たいものだ。。。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村



落ち葉が散り敷いた庭をカサコソ音立てて歩くのは楽しい。
posted by けい at 10:07| 奈良 ☁| Comment(4) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

イワシャジン&キチジョウソウ

イワシャジンは以前に一度失敗しているのだけれど、三年ほど前に買い求め
たものが何とか育ち、昨年鉢から地に下ろしたら元気よく増えてきたのが嬉
しい。
イワシャジン1
鉢植えの時に比べると何故か草丈が低くて目立たず、踏みそうになって青い
花に気づきハッとする。
イワシャジン2
このままエリアを広げてくれたらいいのだけれど。。。
まずはしっかり目印を立てて踏まないようにしなくては。

赤っぽい花が咲いているけれど知っていた?とkiiさんが呼びに来る。

あらら、キチジョウソウがよく咲いているね。
キチジョウソウ2

少し増えているんじゃない?
キチジョウソウ1
獣害に遭っている間は花など見ることが無かったが、ここ数年復活してきた。

花が咲くと縁起がよいといわれるので、吉祥草と呼ばれるそうな。
縁起がよいこと、、、あったかなぁ、思いつかないけれど。。。
あちこち痛いと言いながらも二人が健康でいられることがヨシなのだろう。


木々を間引いたり枝を切り整理をしているが、その処理に手間が掛かり幾つ
もの山ができている。
kiiさん一人では追いつかないので最近はその応援にも出ている。
薪や焚き木に利用できるものを仕分けし、葉は朽ちらせて枝先は燃やす。

枝切用のノコギリでギコギコしていたが少し太いと息切れしてしまうので、
長い間使っていなかった小型のチェーンソーを出してもらった。
チェーンソー
電気なのでコードを引かねばならず、離れた場所の作業には向かない。
しかも小型なので作業効率がさほどいいとも思えないが、ログハウス前の広
場で木々や枝の処理をするぐらいの役には立つだろう。
分解して刃を研ぎオイルを補充して。。。 (これはkiiさんのお役)
チェーンソー2
10年ぐらい触っていなかったので動くかどうか疑問だったが、試し切りし
てみると何とか使えそうだ。

もう少し大きくて、軽くて電気式でないものが欲しいなぁ。。。
kiiさんのは重くて腱鞘炎を起こしそうだもの。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村



posted by けい at 07:18| 奈良 | Comment(4) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

お茶の花やトクサや

お茶の花はぷっくらしていて、とても可愛い。
茶の木2
敷地内にいったい何株ぐらい生えているのか数えたことは無いが、其々が花
を咲かせ実をつけひとり生えの苗を作り始めているので、そのうちお茶だら
けになるかもしれない。
茶の木1
少し邪魔だからと一ヶ所にまとめると、何故か根付かないのが不思議だ。

トクサは山の庭では少し変わり種と言えるだろうか。
太くて如何にも美味しそうだ。(食べられるかどうかは知らないが。。。)
トクサ
何かに付いて来たものだが、一帯に広がりつつある。
このエリアには似合わないのだが、しっかり根付いてしまっている。

ツリバナの実が大方落ちてしまったと先の記事に書いたが、マユミも同様
だった。
マユミ
秋のマユミの実の独特のあの色合いを見られないのが残念。

コムラサキは丈夫で、まだ楽しませてくれている。
コムラサキ1

コムラサキ2


ダリアは一輪咲いただけだったとガッカリしていたが、覆いかぶさっていた
つる草を一掃したら急に元気を取り戻した。
ダリア1
同じ品種だが、微妙に色調が異なるのも美しい。
ダリア2
冬季のマイナス気温には弱いので掘り上げて越冬させると聞いているダリア
だが、この種だけは植えっぱなしでよく育つ。
どのダリアもうまくいかなかったのだが、不思議とこの種とは相性がいいよ
うだ。
大きな声では言えないが、ズボラガーデナーの私にはピッタリの品種かも!


クリスマスローズの苗に変わり種を見つけたので二株購入。
クリスマスローズの苗
グリーン種の八重咲きと一重。
苗は取り敢えず定植したが、八重はいい状態だったが一重のほうがあまりよ
くない。
たくさんの実生苗も鉢上げを待っているが、作業に追われているのでそこま
で手が回らないでいる。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村


posted by けい at 06:57| 奈良 | Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

ミカエリソウとアサギマダラ

台風以後、庭奥はどうせ荒れ果てているだろうと思い、目の前から優先的に
片付けてきたのだが、それが一段落したので一輪車と諸道具、カメラを携え
て庭奥へ。。。

木々の枝がたくさん落ちており、それらが朽ちるまで待つには時間が掛かり
すぎるので、拾い集めて燃やすことにする。

だんだんと奥へ進む。
「アレッ、赤っぽいものが見えるけれど何だろう?」
庭奥突き当りの一帯はクマザサとハンゲショウに占拠されつつあるのだが、
そこに参入しているのがミカエリソウだった。
ミカエリソウ1

虫が好むのか葉は穴だらけだ。
ミカエリソウ2

ふっと目を上げるとそこにいたのが「アサギマダラ」だった。
アサギマダラ1

まだいてくれたんだね。。。
前回目にしたときはカメラが手元に無かったので、「キャッ、嬉しい!!」
嬉々としてシャッターを押す。

アサギマダラ2

アサギマダラ(浅葱斑)は長距離を移動し「旅をする蝶」とも呼ばれているが、
何処から来て何処へ行くのだろう、どんな景色を見ているのだろう。。。
そんなことを想うと夢が広がる。


陽だまりで蝶たちが、凍てる前の暫しの温もりを楽しんでいるようだ。
シジミチョウやモン黄、モン白がよく飛んでいる。
ツマグロヒョウモン2
このツマグロヒョウモンは夫婦だろうか?

ツマグロヒョウモン1

冬迎えの準備を急がなくてはと思いつつ、暫し蝶たちと戯れる。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村



posted by けい at 07:49| 奈良 | Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

薪オーブンのことと物置の移動

今朝から薪オーブンに火が入った。
やはりじんわりと暖かい。
天板は大鍋が4個乗る広さだし、オーブン部分は常に稼働O.Kの状態なので、
私は追われる気分になる。
「熱源が勿体ない。作らなきゃ、作らなきゃ、、、」
薪オーブン

この数日、物置の移動をしていた。
山の開拓を始めた頃にベースキャンプに最初に置かれたスチールの物置は、
ここ何年も締め切ったまま。
しかもキウィ棚の南側で陰にしていたので、ミニ菜園の傍らに移動させて道
具類を入れることにする。
物置の移動1

物置の移動2
ベースを作っている。

物置の中に入っていたものは、ワッワッワッの連続だった。
物置の移動3
園芸用品種々の他に、キャンプ道具いろいろ、七輪やゴトク、ジンギスカン
鍋まである。
「こんなものまで入っていたよ〜」
処分するものを仕分けして、置いておくものは洗ってコンテナにしまおう。

この物置が実に重かった。
もう20年は経過しているのだが、作りが丁寧なのかビクともしない。
(この隣には戴きものの同じ大きさの物置も設置されていたのだが、倒木
の影響も有り壊れて既に処分している。)

坂を二つ上り此処まで運ぶのに、重すぎて息も絶え絶えになった。
物置の移動4
掃除のためにkiiさんが中に入っても、床は頑丈でガッチリしている。

物置の移動5
土台に設置するまでがまた大仕事だった。

この頑丈さだったら、この先もずいぶんお役に立ってくれるに違いない。

もう一つ、二坪ほどの倉庫があり、それも今度は三つの坂を越えてかなりの
距離を移動しなくてはならないのだが、これが大仕事になりそうで頭が痛い。
うまく解体出来たらいいのだが。。。

キウィ棚
物置を移動した後のキウィ棚。
台風21号の影響で壊れかけた棚は応急処置したが、そのうちしっかり直さ
なくては。。。

陽が当たるようになったので、これから先は実りもよくなるかと期待してい
る。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村

posted by けい at 07:52| 奈良 | Comment(4) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

カツラの黄葉と仲間入りした多肉ちゃん

今朝は一気に冷え込み、寒暖計は一桁になった。
10月13日の朝
まだ薪オーブンには火が入っていず、ファンヒーター稼働中である。

カツラの黄葉が一気に進んでいる。
カツラの黄葉

秋は空気が澄んで気持ちがよく一番好きな季節だが、食欲も増進するのが悩
みの種だ。


さて多肉植物。
冬場に難儀するのにとは思うのだが、目にすると自分に言い訳しながらつい
つい手が伸びる。

kiiさんにいわせると、「冬場に半分近く枯らすのにさ、ちっとも懲りな
いんだから!」
「半分近くもなんて枯らしていないもんね」

新しく仲間入りした多肉ちゃんたち。
できるだけ初心者向けのものばかり選んでいるつもり。
多肉植物1
左からクラッスラ・星乙女、真ん中がハオルチア・寿、右がハオルチア・
十二の巻

ハオルチア・十二の巻
十二の巻のすっきりした姿がお気に入り。


左から白檀、玄海岩蓮華、姫ウチワ
多肉植物2

ウチワサボテンは棘が苦手だけれど「姫ウチワ」は小さくて可愛い。
姫ウチワ


多肉ちゃんの他に木頭柚子も室内取り込み組になるので、冬季の植物の過ご
し方は我が家の大きな課題だ。
数日家を空けたときにぐんとひえ冷え切ってしまうのが問題なのだが、さて、
どうしたものか。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪

にほんブログ村


posted by けい at 07:10| 奈良 ☁| Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

シュウメイギクいろいろ

シュウメイギクの群れ咲く風景に憧れている。
「秋の空とシュウメイギクというのは似合うと思わない??」と言ったら、
「そりゃぁ、コスモスでしょ?」とkiiさん。
でも、何故か私にとっては、“秋空にはシュウメイギク”なのだ。

一番丈夫で場所を選ばず増えるのは矮性の一重ピンク。
「ダイアナ」と矮性種が交雑してしまい、もうどれがどれだか判らない。
シュウメイギク矮性2

八重咲種白。
シュウメイギク八重白

今年は雨が多くて草引きが後手後手になり、丈が伸びたつる草に覆われて傷
んだものが多いが、シュウメイギクもそう。
シュウメイギクは日向が好きそうで、陰が大きくなると弱るものが多い。
白花の八重や一重のピンクは数輪しか咲かなかったし、白の一重に至っては
再生不可能かも。

八重咲種ピンク。
シュウメイギク八重ピンク2
やわらかい色調でシュウメイギクにしては大輪。
この傍に一重の同系色の大輪もあった筈だが、今年は姿を見せてくれず残念。

この種が「貴船菊」と呼ばれる品種だそうな。
シュウメイギク八重1

シュウメイギク八重2
花は小型だが色調が鮮やかでよく目立つ。

大好きな一重咲きのピンク。
シュウメイギク一重ピンク

群れ咲く風景になっているのは矮性種だけというのが寂しい。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村

posted by けい at 06:26| 奈良 ☔| Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

アケボノソウとサクラタデ

アケボノソウがとてもよく咲いている。
道端に出てくるものだから、今までは草刈り部隊に刈られることが多かった
のだが、救出作戦が功を奏した様子。
アケボノソウ1

アケボノソウ2

アケボノソウ3

蝶もよく飛んでくる。
アケボノソウ4

アケボノソウ5

じっと辛抱して待てばいろんな蝶が撮れるのだが、晴れた日は時間が惜しい。
アケボノソウ6


サクラタデは桃花も白花も異常に増えすぎてkiiさんのひんしゅくを買い、
抜いて隣地境界に移植したが、うまく育たなかったのか全滅の危機に陥った。
ありすぎても困るけれど、無いと寂しいのがサクラタデ。
慌てて保護に努めている。
サクラタデ
花はとても可愛い。

白花も素敵だ♪
サクラタデ白花

いくら増えてもO.Kという場所を求めて、ウロウロしている。


ブルーベリー4株を残して果樹苗の植え付けが終わった。
大苗が多いので敷地6〜7段目は一気に果樹園らしくなった。
果樹苗
6〜7段目は伐採しなければならない杉がまだ半分を占めているので、全体
に植えられないのが難点だが、果たして果樹園構想も完遂できるかどうか。

何度も往復したので、膝はキリキリ痛むし腰がだるい。
斜面を上り下りするのはやはりきついね。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪

にほんブログ村

posted by けい at 06:51| 奈良 ☔| Comment(6) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

ツリバナ&吉野アザミ

無数の花が咲いていたので、この秋のツリバナの実はさぞ見事だろうと思っ
ていたのだが、相次ぐ暴風ですっかり落とされてしまったらしい。

ガッカリしながら見上げている。
ツリバナ1

ツリバナ2
あそこにひとつ、ここにひとつ、数えるほどしかない実を眺めながら、来年
に期待することに。。。

野アザミは鋭い棘が庭仕事のお邪魔虫なのだが、花は結構好みだ。
それに、春先の天ぷらには欠かせず、癖のない味わいには「「美味しい!」
と吃驚する人が多い。

その後に顔を出す吉野アザミも葉は痛いのだが、野アザミよりはしなやかな
雰囲気を持つ。
吉野アザミ2

吉野アザミには蝶がよく飛んでくる。
吉野アザミ1

昨日は庭仕事をしながら久々に「アサギマダラ」を見た。
kiiさんの「あれ、なに? 変わった蝶だよ!!」の声に振り向く。
「あぁ、来てくれたのだ」と嬉しい♪
土まみれの汚れ仕事をしていたのでカメラを手近に置いていず、撮りそびれ
たのが残念。

シモバシラ
シモバシラ
花はとっても地味だが、冬期に茎に出来る霜柱は見事だ。

クラブアップルの実が赤くなってきた。
クラブアップルの実
渋くて食べられない。

木々の陰に白いものが見える。
あらら、秋海棠の白花の遅れ咲きだよ。
秋海棠白花

大方はもう花が終わってしまったのにね。
秋海棠の実


ミズヒキのような小さな花は撮るのが難しい。
ミズヒキ
私の腕とカメラでは、これが限度だった^^;


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪

にほんブログ村





posted by けい at 08:38| 奈良 ☔| Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月06日

ヒイラギモクセイとホトトギス

頻繁な、豪雨或いは大雨の予報にうんざりしてしまう。

昨日は先の21号の際に倒れたアルプス乙女、クラブアップル、ボケ、花桃
などの整理をし、買い込んだ果樹苗を植える準備を整える。

数株あるヤマグワの一本も処理し、木頭柚子やハーブ類を鉢植えしたところ
で薄暗くなり、今日は果樹苗を本植えしようと思っていたら朝から雨。
午前中に済ませるよ!と意気込んでいたのだけれど。。。
ログ前のヤマグワも整理しようと、脚立も運んだのにね。
樹木の整理
雨では外仕事はできない。
気持ちが落ち着かないし、本の整理でもしようか。。。


さて、タイトルのヒイラギモクセイ。
少し切り詰めなくてはいけないほどの大場を取っている。
ヒイラギモクセイ1
花が終わったら少し切ろうかとkiiさん。
少しね。。。
kiiさんの少しと私の少しには微妙なズレがあるのが問題だ。

ヒイラギモクセイ2
やわらかいいい香りを漂わせて、楽しませてくれている。


「ホトトギス」はあまりに増えすぎたので、いっときせっせと抜き移植した
ら、何故か移植先では根付かず、いつの間にか絶えかけたので慌てた。
今は、園芸種は触らずに保護に努めている。
ホトトギス1

ホトトギス2

ホトトギス3

嬉しかったのが白花。
ホトトギス白花
消えたと思いガッカリしていたら、思いがけない所に数株発見した。

「白だよ、白だよ!!」とつい燥いでしまった。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪

にほんブログ村



posted by けい at 11:19| 奈良 ☔| Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

果樹苗いろいろ

台風24号は各地で大暴れ、被害がたくさんでている様子。
心からお見舞い申し上げます。

うちのほうは雨も風もきつかったけれど、通過のスピードが速かったので
21号のときのほうがずっと厳しい状況だった。
渓の引き水が止まってしまったり、細かいことはいろいろあるが、停電がな
かったのが助かった。

晴れた日は相変わらず21号の後始末を続けている。
台風21号の後始末
スッキリ片付いてきたのも一時のこと。
また次の倒木分を引き出してこよう。


*******************
少し前のことになる。
町の住まいの近くにあるホームセンターが改築で、売り場の商品が一部バー
ゲンになっていた。
長靴やバーベキュー用品などの、必要で尚且つお買い得なものを幾つか購入。
あまり好みのものは無いだろうと思いつつ、苗木売り場を眺めていて吃驚し
た。
「これって値打ちものじゃない??」

果樹苗1
私の背丈よりも高い大株仕立てが三鉢で、栗の丹沢、倉方甘栗と豊後梅。

果樹苗2


嬉しくて飛び上がったのがポポーの「スイートアリス」と栗の「ぽろたん」
ポポー・スイートアリス
ポポーはずっと欲しかったのだ。
苗を探していたけれどなかなか目に留まらなかったので、即、手が伸びた。
複数株あるほうが実の生りがいいそうなので、あと数株は欲しいなぁ。

栗のぽろたん

ブルーベリーはラビットアイ系が「B・オースチン」と「ブルージェム」を各
一株で、いずれも大実の表示があるがどうだろうか。
ハイブリッド種は「ブリギッタ」が二株でこれも大実らしい。
果樹苗3


「木頭柚子」とイチジクの「ロングドゥート」
イチジクは特大果で糖度が高いのだそうな。
果樹苗4
柚子は鉢植えにして冬季は室内で保護しよう。
イチジクはしっかり防獣ネットで守らなくては。。。

実は春先にカモシカに食べられてしまったイチジクだが、先日見回りの際に
葉が出ているのを発見した。
イチジク・ドーフィン
日本の在来種とドーフィンだがドーフィンのほうは下部に葉が出ているので
台木かどうか。。。

イチジク日本種
こちらは日本の在来種のラベルが付いたままなので品種は間違いないと思う
のだが、イチジクにしては葉の形状が違う??

どちらにしても一冬越しているのだから、寒さには耐えられるかと期待して
しまう。
後はしっかり獣たちから保護すれば育つに違いないと、意を強くしているの
だ。


以上大株3株を含めて全部で11株、計4200円也。
中株以上の苗ばかりだから、上手く育てばすご〜くお買い得だよね!!

ふふふ、嬉しい♪
kiiさんは「何処に植えるのさ!」とため息をついている。

おまけの画像。
カラタチ
スダチ、柚子、レモンと柑橘類の中でも料理に利用できるものが特に好き。
まだ冬の厳しさを甘く見ていた頃、スダチの苗を二株植え込んだ。
うち一株が残り実成を待っていたら、育っていたのはなんと、台木のカラタ
チだったらしい。
以来鋭い棘に悩まされながら、一度でいいから見たいとカラタチの花が咲く
のを待っているのだが、一向に咲く気配がない。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪

にほんブログ村


posted by けい at 17:17| 奈良 ☔| Comment(8) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする