2020年10月14日

シュウメイギクいろいろ

私が秋を感じる花はシュウカイドウとシュウメイギク。
シュウメイギクは日向が大好きで、樹陰が大きくなった場所は絶え絶えになっ
ている。
白の一重花や八重花は日向に出してやらなければ消えてしまいそうだ。

小振りのシュウメイギク。
矮性種とダイアナが入り交ざり、今はもうどれがどれだか判別不能。
シュウメイギク01
何処にでも出張ってどんどん広がっている。

一重のピンク。
シュウメイギク02
ピンクと白の一重花が好きなのだが、先に書いたように白が危うい。。。
白の一重も八重も株は健在だがこの数年、花芽が見えない。


貴船菊(キブネギク)と呼ばれるのはこの種。
よく増える元気ものです。
シュウメイギク03a

シュウメイギク03b


ピンクの八重咲種はkiiさんが知らずに小岩の下敷きにしてしまい消えか
けたのだが、なんとか復活の兆し。
シュウメイギク04

あれれ、八重咲の横に出てきたシュウメイギク、てっきり八重咲種だと思い
楽しみにしていたのに、貴船さんだったよ。
シュウメイギク03d
どうしてこんな場所に??
上の画像の貴船さんとは30メートルも離れているのに。。。


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posted by けい at 09:56| 奈良 ☀| Comment(6) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

ジャコウソウ・ツルニンジン・アケボノソウ

先の記事の山椒の実を見に、久しぶりに庭奥へ行った時のこと。
まぁ、、、草だらけで酷いものだった。
いつも、もう少しは手を掛けているのだけれど、今夏以降、トイレ工事や排
水管工事、丸太の搬入、薪割りなどと追いかけられ続け、庭仕事には時間が
取れなかった。

草だらけの中で健気に咲いていてくれたのがジャコウソウ。
「ジャコウソウ」
ジャコウソウ1

ジャコウソウ2

「ツルニンジンは咲いていなかった?」
「気づかなかったよ、咲いていなかったんじゃない?」

ちゃんと咲いていたじゃないですか!
見逃すところだったわ。
たくさん咲いていたけれどボケたような色で少しガッカリ。
ツルニンジン1a

ツルニンジン1b

帰路に目を留めた別株に数輪、これこれ、ツルニンジンはこの色でないとね。
ツルニンジン2
ツルニンジンの根は貴重な山菜らしいが、もっとたくさん無いと根など食べ
られるものじゃない。
開拓当初から数年、裏山は自生のヤマユリやツルニンジンの宝庫といっても
過言ではないぐらいだったのだが、イノシシやカモシカ、鹿に一掃されてし
まったのだった。
特にイノシシときたら後先考えずに根っこを食べ尽くすんだもの。
ツルニンジンはポツポツと出現するようになったが、ヤマユリは一向に顔を
見せてくれないのが寂しい。

アケボノソウも今が旬。
「アケボノソウ」
アケボノソウ1

アケボノソウ2
寒さが日に日に増していて、庭の花も残り少なになってきた。


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posted by けい at 08:32| 奈良 ☁| Comment(15) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月04日

シュウカイドウの紅花と白花

シュウカイドウの花が真っ盛り。
一見ひ弱に見えるけれどなかなかどうして、結構丈夫で何処にでも広がる。
シュウカイドウ紅花
白花よりも紅花のほうが強い。

白花はいつも同じ場所でひっそり。
シュウカイドウ白花

シュウカイドウ白花

面白くて毎年載せるのだが、白花の葉裏は赤い葉脈が鮮やかだ。
シュウカイドウ白花の葉裏
紅花のほうは葉表と同じく葉裏も緑色なのだから不思議。

カメバヒキオコシの花が咲いていた。
綺麗な青だね。
カメバヒキオコシの花

カメバヒキオコシと葉が似ているので何だろうと思っていたが、花が咲い
て「あぁ、アカソだ」と納得。
アカソの花

コムラサキの実が色づいていた。
コムラサキ

この大きな木はログハウス前にある「通称・ハテナの木」
はてなの木
開拓を始めたころは小さかったのに、いつの間にか大木になってしまい伐る
のにも難しくなってしまった。
花は目立たないし、いったい何の木??
敷地内にはまだ名称を掴めていない自生の木が幾つもある。。。


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posted by けい at 08:36| 奈良 ☁| Comment(2) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月25日

サクラタデやクコの花&ツリバナの実

サクラタデがたくさん咲いている。
あまりに増えすぎたのでかなり処分して、いっときは寂しくなっていたのだ
が、いつの間にかどどっと賑やかに復活していた。
サクラタデ1

サクラタデ2

白花も素敵でしょ!
サクラタデ白花

クコの花
クコの花1

クコの花2
山の庭は寒さが早く訪れるせいだろうか、花は咲けども実はならず。

はぐれ咲きのタカサゴユリとコオニユリ
タカサゴユリ

コオニユリ

雨が多いせいかツリバナの実はいい時を見逃してしまった。
ツリバナの実

ヤマボウシの実
ヤマボウシの実

最近はトイレ工事や諸々で多忙だったので、あまり庭の散策をしていない。
庭奥へは特に行っていなかったのだが、ギンバイソウの開花を見そびれてし
まった。
ウ〜〜ン、残念!!
見回すと周辺にも増えているのが嬉しい。
ギンバイソウ
来年は見逃さないようにしなくては。。。


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posted by けい at 17:16| 奈良 ☔| Comment(0) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月16日

この時期の野草たちは。。

昨日の朝は軒下の気温が15℃だった。
冬迎え準備が遅れているので焦るばかり。
おまけに庭は雑草だらけだし。。。
9月15日午前6時30分
酷暑と長雨が続いたのだもの、仕方がないよと自分に言い訳している。

「ノカンゾウ」
ノカンゾウ1
いつの間にかニッコウキスゲが消えてしまい、ノカンゾウだらけになってい
たという不思議なお話。
九州からお嫁入してきたノカンゾウを見て確信した。
自生種はヤブカンゾウだし、ノカンゾウは植えた覚えが全くない植物だった。
それじゃ、あのたくさんのニッコウキスゲはいったいどこへいったのか。
野ネズミのお腹の中??

今年はヤブカンゾウの花芽の美味しさを堪能したけれど、ノカンゾウはほっ
そりしていてちょっと食べにくい。
味わってみるか、止めておこうか、逡巡している。

気持ちよさげにひらひらとアゲハ。
ノカンゾウとアゲハ

ゲンノショウコは強いね。
関西圏は赤花が多く、関東圏は白花なのだとか。
ゲンノショウコ赤花

自生の白花がブルーベリー畑の足元にちらほら。
ゲンノショウコ白花
花を見なくなっていたので消えたと思っていた。

ツルボは地味ですね。
ツルボ1

よく見るととても可愛いのだけれど。
ツルボ2

トチバニンジンの赤い実
トチバニンジンの実

シロヤマブキの黒い実
シロヤマブキの実

ワイルドオーツ
ワイルドオーツ

野の花ではないけれど、、、
秋のバラって綺麗ね♪
フェリシア

ミニバラ


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posted by けい at 11:24| 奈良 ☁| Comment(2) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月10日

サラシナショウマ&カメバヒキオコシ

「そうそう、見そびれていたっけ」と気づいたときは、一株は花期が過ぎて
いた。
辛うじて、、、もう一株のサラシナショウマ。
サラシナショウマ1

サラシナショウマ2

最近、うっかりと見逃してしまうものが多い。
夏エビネも花がすっかり終わっていた。
夏エビネ1 夏エビネ2

苗を買ったときにkiiさんから「どうしてそんなもの買うの?」と散々言
われたのが「カメバヒキオコシ」
カメバヒキオコシ
「そこら辺に似たものがたくさんあるのにさ。。。」

こちらがkiiさんイワク、そこら辺にあるもの。
確かにカメバと似てはいるんだけれど、、、
これは何?
やっぱりカメバはカメバだよねと自身を慰めている。

何かにくっついて山に来たもので、品種不明。
これは何?
とにかくよく増える。
この時期の彩りにはいいのだけれど、余りに丈夫過ぎる困りもの。

「キクイモ」は所定の場所から遥かに飛び出して、、、
此処は白の八重咲シュウメイギクの所定位置なんだけれどね。
キクイモ

ハナトラノオ(別名カクトラノオ)
カクトラノオ
ハナトラノオも植えた覚えがない植物だが、いつの間にか勢力圏を拡大して
いる。
勝手に増えるものって、どうしてこんなに強いんだろう。。。


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posted by けい at 09:51| 奈良 ☁| Comment(2) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月03日

ギボウシの花、いろいろ

遠目には似ているように見えるギボウシの花だが、よく見るとそれぞれが違う。
圧倒的に青紫の花が多いのだが、それにも濃淡がある。
覗き込んでは「美しい花だなぁ」と感嘆詞!!

「寒河江の花」
寒河江の花

ギボウシ6の花

ギボウシの花1

ギボウシの花2 ギボウシの花4
白花は山の庭でも種類は少ない。
同じく白花の香りギボウシ「タマノカンザシ」が見当たらない。
「君は何処に???」

ギボウシの花3

ギボウシの花5

ギボウシの花6


足の踏み場がないほどの細葉ギボウシだが、花もぎっしり!!
ギボウシの花7

ギボウシの花8

ギボウシの花9
可哀そうだけれど抜かなくては。。。
此処ね、クリスマスローズのエリアなんだもの。


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ラベル:ギボウシの花
posted by けい at 08:43| 奈良 ☁| Comment(2) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月01日

ギボウシいろいろ

今の庭を彩っているのがギボウシの花だが、まずは本体を出さなきゃね。

山の庭のギボウシの中では一番最初に芽が出るのがこの種。
品種は不明。
ギボウシ1
これ以上大きくならない。

これは「寒河江」
寒河江
存在感大です。

パトリオット、トクダマ、フランシス、ハルシオン、、、
15種ほどはあるはずなんだけれど、勝手に増えてくれるものだから入り交
ざり、どれがどれだかわからなくなってしまった。
ギボウシ2

ギボウシ3

獣害が酷かったころは絶え絶えだったギボウシも、今はすくすく。
ギボウシ4 ギボウシ5
結構好きな品種だけれど、やっと増えてきた。

ギボウシ6

ギボウシ7


細葉で足の踏み場が無くなっている一角。
ギボウシ細葉1

細葉はこの斑入り葉のものしか植えていなかったのだが、実生種は上の写真
のような斑のないものが多い。
ギボウシ細葉2
斑入りの細葉にはもっと小さな13〜15センチほどのものがあるのだが、
撮り忘れている(^^;)

庭奥はオオバギボウシ(ウルイ)のエリア。
近年、勝手に交雑したものが増えているような気がする。
ギボウシはどれも食べられると聞くが、斑入りは勿論のこと細葉もまだ未
体験。

こちらはログ前のもの。
勝手に飛んできて大場を取り、寒河江よりも大きな顔をしている。
ギボウシ8
ウルイはいろいろな調理に利用できる優れもののの山菜だね。


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posted by けい at 08:16| 奈良 ☁| Comment(2) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月27日

レンゲショウマが咲いた♪

蜂に刺されてグローブのように手が腫れ上がって以来、庭に出るのが怖くて
仕方がない。
kiiさんが「咲いてるよ、あの花も、この花も。。。」と誘うのだけれど。

「レンゲショウマ」
レンゲショウマ1
これはログハウス前の庭に咲いていたもの。
過酷な夏だったせいか、少し弱り気味で花数が少ない。

こちらは育樹園のレンゲショウマ。
樹陰が大きくていつもは咲きが良くないのに、今年はこちらのほうが元気が
いい。
レンゲショウマ2

冬に凍てつくのでダリアは育ちにくい地域だが、この種だけは植えっぱなし
の放りっぱなしでよく育っている。
ダリア
増えているようだし、花数も多く次々と咲いて楽しませてくれている。

何故か今頃クレマチスが。。。
クレマチス
この辺りで刺されたので、恐々のへっぴり腰で撮った。

夏水仙が思いがけないところで咲いていた。
ナツズイセン1

此処にも、、、
夏水仙2
どうやって増えているのかなぁ。

コムラサキの花
コムラサキ

この時期はあっちにもこっちにも「ウバユリ」
とにかく勢いがいい。
いい香りがするのだけれど、うっかりすると庭中ウバユリだらけになってし
まうので数株を残して抜いている。
ウバユリ
北海道には「オオウバユリ」というのがあり、豪華な花を咲かせるらしいが、
種をいただいたが発芽しなかった。

「洋種サワギキョウ」
洋種サワギキョウ


暑い夏にもかかわらず、健気に咲いてくれた花たちに感謝!


この暑いのに全身に蕁麻疹が出てしまい、参っていた(^^;)
ようやく治まってきたところだが、大汗疹のところに蕁麻疹で、掻きむしり
たいのを堪えるのが大変だった。
「私に隠れて美味しいものでも食べたでしょ?」とkiiさんが拗ねるが、
体調不良からとのことでした。


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posted by けい at 16:34| 奈良 ☀| Comment(4) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月20日

アジサイ最終便は城ケ崎、三河千鳥、ミナヅキ

例年先陣を切るヤマアジサイからして今年は開花が妙に遅かったのだが、や
はり盆過ぎの今頃にまでズレ込んでいる。
西洋アジサイ系が盛りの前面道路沿いでは、町から来たのか、走行車から
「今頃まだアジサイが咲いてるよ〜」と呆れたような声が聞こえたりする。

「城ケ崎」
城ケ崎1

城ケ崎2
澄んだ青が美しい。
大好きなアジサイのひとつだ。

「三河千鳥」も好きなアジサイ。
三河千鳥1

三河千鳥2

ログハウス前の庭で咲いている品種不明種。
品種不明

これもログハウス前にある、ピラミッドアジサイの「ミナヅキ」
ミナヅキ3
大場を取るけれど見事な咲きように感嘆詞である。

ログのロフトのベランダから眺めたところ。
ミナヅキ1

切った徒長枝を挿し木箱のすき間にブスブス挿したまま、忘れていたらしい。
ミナヅキ2
花が咲いて、「あらら、ミナヅキだわ」と気が付いた。
大きくなるものね、さて、何処に植える??


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posted by けい at 07:37| 奈良 | Comment(4) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月14日

この時期の花たち

長雨に続く猛暑だが、健気に咲いている花たち。

「モナルダ」
モナルダ1 モナルダ2 モナルダ3

「夏水仙」
夏水仙

「エキナセア」
エキナセア1 エキナセア2

「ヨメナ」
ヨメナ1 ヨメナ2

「シキンカラマツ」
シキンカラマツ1

シキンカラマツ2

「ユリ・サーモンスター」
サーモンスター1

サーモンスター2

増え続けるコロナや酷暑で熱中症という心配もあり落ち込みがちな気持ちを、
暫し花たちが癒してくれる。


ところで、山の住まいは一番近いスーパーまで往復二時間という不便な地域。
郵便局や村役場迄行こうにも車がなければ用が足せない。
その車も片道30分、往復で一時間はかかるのだ。
運転できない人や車がない人はどうしたらいいのか、切実な問題である。

町の仮住まいもスーパーまでが遠く、たまの町暮らしも悲鳴を上げていたの
だが、8月5日に徒歩圏内に24時間営業のスーパーセンターなるものが
開店した。
トライアル
健常者で徒歩12分ぐらい、普通でも20数分有れば行きつける距離。
ただ、帰り道は荷物を持って上り坂になるのでそう簡単にはいかないだろう
が。。。
今までに比べるとずっと暮らしやすくなったことは有り難い。


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posted by けい at 09:27| 奈良 ☀| Comment(2) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月07日

蝉しぐれはヒグラシ

町に居るとクマゼミが耳を圧するほどで暑さをいっそう増幅させるが、山の
蝉しぐれは「カナ、カナ、カナ」といかにも涼し気だ。
その数知れず、まるでシャワーかスコールのように一斉に降り注ぐ。
昔ヒグラシの声を初めて聴いたという人が「気持ち悪い。。。」と言ったが、
受け止め方にもいろいろあるものだと吃驚したのだった。

抜け殻があちこちに。
山のセミ分布にも最近は異変が起きているらしく、まだ絶対数はヒグラシだが
時々アブラゼミやクマゼミの声が聴こえる。
アブラゼミもクマゼミも極少数派だが、クマゼミが増えるということは温暖化
傾向が強まっているせいかと危機感を感じてしまう。

今年の梅雨は晴れ間が少なく長雨続きで、夏椿の旬を見逃してしまった。
というか、花数が極端に少なかった。
山の庭には大きな夏椿が4株あるのだが、どれもがそうだったところを見る
と、長雨の影響が大きいのではと思う。
ナツツバキ1

ナツツバキ3

ミニ菜園ではコオニユリがよく咲いている。
コオニユリ1

コオニユリ2

「オニユリが消えてしまったね」
「消えていないよ、咲いてるよ」とkiiさん。
オニユリ1
ららら、所定の場所からずっと外れて、オニユリが数株密かに増えていたか
ら嬉しい。
コオニユリは植えたものだがオニユリは自生だもの。

むかごができていたけれど、此処でどんどん増えてくれたらいいなぁ。
オニユリ2

ところで、オニユリとコオニユリ、ゆり根はどちらが美味しいの??


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posted by けい at 07:41| 奈良 | Comment(4) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月24日

アナベル、柏葉アジサイ、ウズアジサイなど

アナベルや柏葉アジサイが咲いている。
「アナベル」
アナベル1

開花して真っ白になったものよりも、右端のような、少し若い、緑がかった
頃の花が好き♪
アナベル2

「柏葉アジサイ」
柏葉アジサイ
柏葉アジサイはカミキリムシに入られて弱り、ようやく復活した。

切った枝を育樹園の育樹箱の空きスペースに次々と挿し木してしまうので、
大変なことになってきている。
「アナベルと柏葉アジサイ、ミナヅキがずいぶん大場を取っているじゃ
ないのさ。どうする気?」
そう言われてもですね、せっかく根付いたものをどうもできませんわ。(笑)

ミナヅキの花芽も少し上がってきたし、賑やかになるよ。
それにしても、この時期は白い花が多いなぁ。。。

ウズアジサイ(別名 オタフクアジサイ)は二株あったが、虫に入られて一株
は枯れてしまい、これもほとんど枯れる寸前というぐらいにくたびれていた
のだが、なんとまぁ、見事に復活したから嬉しい。
(管理人は何も手を掛けておりません^^;)
ウズアジサイ

頂き物のこのアジサイ、確か最初はピンクだったはずなんだけれど。。。
アジサイ1

数メートル離れて、花は似ているようだが同じ品種だろうか?
アジサイ2
植えた覚えはないのだけれど、そういえば上のアジサイの切った枝を
直挿ししたような気はしないでもない。
まったくいい加減な管理人である。

前面道路脇の土手には西洋アジサイやガクアジサイなどが植えてあるのだが、
獣害が続いた折に傷んだり消えたものが多く、今は細々。
それも防獣ネット越しの写真になるのでいい表情が撮れない。
土手に入ればいいのだけれど、蛇が怖い、蜂が怖い、のだ。
土手のアジサイ1 土手のアジサイ2


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posted by けい at 17:43| 奈良 ☔| Comment(4) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

アジサイたち(1)

今年の気候はほんとうに変。
キウィの花芽が出るのも遅かったし、アジサイたちも同じくで今頃楽しめて
いる。
ホタルの登場も遅かったし、夏椿はようやく数輪咲きだしたところだ。

山の庭のアジサイはコアジサイ(左画像)から。。。
右画像は山の庭に自生しているアジサイだが、園芸種と異なり丈夫でよく
増える。。
コアジサイ ヤマアジサイ

「白鳥」
白鳥

「清澄沢」は咲き始めが愛らしい。
清澄沢1

清澄沢2

「藍姫」(←多分)
藍姫
この青が好きです♪

「黒姫」
黒姫

「深山八重紫」
深山八重紫
山の庭に一番最初に植えられたのが「七段花」と「黒姫」「深山八重紫」と
「白妙」だが、白妙は枯れてしまったようだ。

「紫紅梅」
紫紅梅
復活の兆しを見せてくれている。

山の庭で一番多いのが「七段花」
七段花1 七段花2

「剣の舞」
剣の舞
近年色が薄くなるばかり。

左が「紅手毬」、右は「クレナイ」
紅手毬 クレナイ
紅手毬はまだ紅が出ていないし、クレナイは少し差してきた程度。
クレナイもようやくの復活組。

「紅ガク」も好きなアジサイで、開花の純白から終盤の濃い紅まで目が離せ
ない。
紅ガク

以下は品種不明、、、になってしまったもの(^^;)
ヤマアジサイ1

ヤマアジサイ2

大好きな「三河千鳥」にも花芽が上がってきたが、見ごろはまだ先。

咲かなかったものもや消えたものもある、いや、多いか?
水遣りが大変なので山の庭の植物は地植えにしているが、ヤマアジサイを含め
る数種にはその限界を感じている。
鉢植えにすると大変だろうなぁ。。。


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posted by けい at 09:14| 奈良 ☔| Comment(4) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月16日

再びのササユリとサツキ

「けいさん、咲いてるよ!!」
kiiさんの弾んだ声が「早く、早く」と急かす。

今年は咲かないのかなと諦めていたログハウス前のササユリ。。。
控えめで超ゆっくりさんだったね。
庭の中でも開花の早い場所有り、遅い場所有り、長く楽しめるのは嬉しい。
ササユリ1

一株は色濃くて美しく、これが紀伊山地のササユリといわれるものだ。
ササユリ2

ササユリ3
以前はこの種が多かったのだが、いつの間にか薄い色が多くなっている。
気候のせいなのだろうか?

枝切りばあさんは相変わらず鋏と鋸を手に張り切っている。
ツゲ
勝手に生えていたツゲをバッサリ切ったのは一週間ほど前のこと。

卵焼きに入れようと三つ葉を摘みに行った折、そのツゲの足元にあった
サツキの辺りに朱が見えたので近づいたら。。。
サツキ1
ややや、沢山の蕾がついていたんだね。

ツゲの陰でひっそり気づかれないままだったサツキさん、
これからは君の天下だよ!!
サツキ2


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ラベル:ササユリ サツキ
posted by けい at 05:50| 奈良 ☁| Comment(6) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする