2018年07月19日

長雨の影響か?

今年のキウィは花はそこそこ咲いたのだが実の生りが非常に悪い。
開花時期に長雨が続いたのが原因だろうか。

ポツン、ポツンとしか実を見られないのが寂しい。
キウィ1

キウィ2
不作の年でもここまで酷いことは無かったから吃驚している。


プラムの「オーザク・プレミア」に実がついて、日に日に大きくなっている。
プラム1

プラム2
そろそろ危ないねとネットを巻き付けてきた。

危ない理由はカラス。
白昼堂々と庭に舞い降りたり、ログハウスの屋根の上では運動会をしているの
である。
遠慮というものを知らない。

「胡瓜はもう採れるはずだから買わずに山入りしていいよ」というkiiさん
の言葉を信用していたら、なんのなんの。。。
胡瓜もミニトマトも悲惨な状況に陥っていた。
カラスの仕業?1

カラスの仕業?2

万が一の用心のためにと、トマトもキュウリも買ってきて良かった!!

テグスを張って防鳥してきたけれど、さて効果はあるだろうか?


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posted by けい at 07:15| 奈良 | Comment(2) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

キウィの花が咲きはじめた

待ちかねていたキウィの花が咲きはじめた。
雨が続いているので、受粉がうまくいくかどうか。。。
キウィの花1

キウィの花2

サルナシにも蕾がつきだした。
果実はコクワとも呼ばれるそうな。
雌雄異株だそうだが、知人宅は一株でも実成はいいので多分大丈夫だろう。
いや、大丈夫だったらいいな。
サルナシの蕾
以前にその知人宅でサルナシの果実酒を飲ませてもらったことが有るのだが、
それがとても美味しかった。
甘さを加減して漬けてみたいと思ったのだが、なかなか花が咲くまでに至ら
ずヤキモキしていたのだった。


「ブルーベリー」
ブルーベリー
早生のブルーベリーに実がついていた。


「プラム」
プラム
ちゃんと熟して、食べられるようになるだろうか。
鳥たちに狙われるに違いない。

ビックリグミは鳥さんたちに喜んで差し上げますけどね。
ビックリグミ

山椒の実がそろそろ摘み頃だ。
青い実は煮て冷凍保存し、ちりめん山椒や昆布の炊いたん、煮魚などに利用
する。
山椒の実
完熟した赤い実は始末が面倒だが、山椒の粉は子供たちの好物なので今年は
頑張って作ろう。

サルトリイバラの実
サルトリイバラの実
雄木ばかりだと嘆いていたら、このところしばしば雌木を見つける。
嬉しい、痛い、切れない。

ぎっしりとエゴマのひとり生え
エゴマ


カモシカに食べられて消えたアシタバだが、二株だけ小さな芽を見せていた。
アシタバの芽

喜んだのもつかの間、また入られた様子。。。
ミョウガ
「けいさん、来てみて!ミョウガが変だよ」
「ややや、また食べられてるじゃないの」

「あ〜〜ぁ、、、」点検に歩いていたkiiさんの悲鳴が聞こえる。
「シオデが三分の一ほどやられてるよ!!」
kiiさんのいちばん大事の子だものね。。。

怒りの二人は早速点検補修作業へ。
しかし、、、
どんなことをしてでも入ろうとするその根性には頭が下がる。


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posted by けい at 16:30| 奈良 ☁| Comment(2) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

梅が咲いた、スズメバチトラップを作ろう。

開花が遅いと思っていた梅だが、昨年は4月20日前後に満開になっている。
世間の季節の推移が早いせいで、つい、まだか、まだかと気ぜわしくなる。

早咲きの紅梅は花数が少ない。
早咲きの紅梅

藤五郎
藤五郎

豊後梅
豊後梅

白加賀
白加賀1

白加賀2
昨年も花数は相当あったのだが、古い枝以外は実が少なかった。
今年はどうだろうか。

もう一株の白加賀はやっと咲きだしたところ。
白加賀3
八つ房に至ってはまだ蕾固しである。

南高梅(今のところ三株の苗木は健在)が早く育ってくれたら嬉しいなぁ。
実が大きい梅は梅肉エキスを作りやすいと思うので、育つのを心待ちして
いる。
「少し色濃いピンクの梅も欲しくない?」と私。
「今から植えても私たちの代では実を摘めないのだから諦るべし」と
kiiさん。
確かにそうかもしれないけれど。。。

梅の開花を目安にして、スズメバチトラップを掛けることにしている。
女王蜂捕獲作戦なのだ。
以前はこれが上手くいっていて、大きな女王蜂を捕ることができたのだが、
この数年掛からない。
彼らに情報が行き渡ってしまったのか?
それでもぶら下げて欲しい私に「気休めだけどね」と呟くkiiさんである。
スズメバチトラップ

2015年4月23日の記事「スズメバチトラップを仕掛ける」
http://nosegawaclub.seesaa.net/article/417731844.html
女王蜂は単三電池ほどの大きさがあり、そのおぞましさに卒倒しそうに
なったものだ。

スズメバチトラップを作るkiiさんの傍らで、蝶が日向ぼっこをしていた。
日向ぼっこする蝶


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posted by けい at 17:33| 奈良 | Comment(2) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

平和な日々は短かった

この二週間ほどブルーベリー畑に飛来するスズメバチの数が急に少なくなり、
どこかにあった巣を退治したのか、それとも旬の美味しいものを発見して
そちらに群がっているのかと思っていた。
私は前者、後者はkiiさんの推測。

平和だね、スズメバチの数が少ないというのは、、、
怖さも、実を齧られるストレスも格段に違うのだ。
ブルーベリー
まだ摘めるとは思わなかったから嬉々としながら。。。

それがどうだろう、再びの猛攻に身を竦めている。
スズメバチが齧った実1

スズメバチが齧った実2

スズメバチが齧った実3
この食い荒らし方、凄いでしょ!!

スズメバチトラップは8本掛けてあるのだが、何れももう満杯。
スズメバチトラップ1
うごめいているのはオオスズメバチ。
(もっとくっきりした画像もあるのだが、リアル過ぎて気持ちが悪く、
少しボケた感じのこちらにした)

スズメバチトラップ2
トラップの右上の入り口には、今まさに入らんとするキイロスズメバチが。。。
もう満員だというのに何故かこのトラップが一番人気がある。

どうしてなのか不思議なので何本か比較してみると、よく入っているトラップ
は酢の臭いが少しきついような。
酢と砂糖、日本酒の配合はいつも同じだというが、微妙な違いはあるのかも
しれない。

ブルーベリー畑の奥は一番晩生の品種で今が旬なのに、おおかたがスズメバチ
の餌食になっている。
それもこのエリアはオオスズメバチが多い。
大きな粒もあるのに、、、くやじぃぃ!!
今年のブルーベリーはもう諦めるしかないのかも。
ブルーベリー
此処のブルーベリーたちは樹高が高くなり、雪に押し倒されてこんな姿になっ
ている。
今年こそ切り詰めないと、折れてしまいそうだ。
切り詰めるのはいいけれど、またせっせと挿し木してしまうのだろうなぁ。


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posted by けい at 19:39| 奈良 ☁| Comment(2) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

今年の梅は凄いよ!

世間では梅の土用干しをする時期が近いというのに、わが家の梅はようやく収穫。
従って、赤紫蘇は時期外れで手に入りにくく、干すのも大幅に遅れ天候睨みという難儀な
有様になる。
昨年は実が生りだしたときに大風、大雨に見舞われ収量はゼロ。
仕方なく購入した無農薬の梅で漬けたのだが、皮は堅く梅酢も上がらない、おまけにもう
ひとつ旨味に欠ける代物だった。
今年はハラハラしながら見守ってきたが、これは先の記事に載せた一回目の白加賀で
収量が7キロだった。
一回目の収穫
Kiiさんが早摘みしたおかげで黄色くなるまでに結構時間が掛かったが、先日やっと
塩漬けにしたところ。

もう一株の白加賀や豊後、藤五郎が黄色くなってきたので摘むことにした。
こちらの白加賀は実生りが少ない分大きい。
大実の白加賀

豊後はまだ生りが悪いが実はとても大きくて見事だ。
豊後と八つ房
こういうのが鈴生りになると壮観だろうと思う。
豊後の脇の小さな梅は八つ房で花は美しいが、実が小さいのが難点。
八つ房は摘まないでいいからと言っておいたのに、Kiiさんったら。。。

花が美しい梅を育てたくて「鴬宿」や「藤田梅」を植えたがカモシカに齧られて枯れてし
まい、ならば今度は「花香実」を植えようと思うが、「梅は酸い酸い十三年」というから
生きている間に実の生りを見られる確信も持てず躊躇している。

「白加賀の残りにもうっすら黄色を帯びているものもあるし、もう摘んでしまうよ」
嬉々として、、、収穫が大好きなKiiさんなのである。
梅の収穫
右の竹笊二枚が摘み残していた白加賀で、全部で11キロ有った。
結局白加賀は一株から18キロの収穫。
もう一株の大きめの実は1.4キロで、白加賀だけで計19.4キロ。
藤五郎や豊後が1.3キロなので合計20.7キロというのが今年の総収量になった。
南高梅を5キロも買って漬け込んだのに。。。

甕がずらりと並んできたが、世話を思うと卒倒しそうだ。
でもこれで何とか三軒分(娘宅と弟にも)の無農薬の梅干しを段取りできるのだから、
言うことなしだよね。。。

梅の大きさ比べ
梅比べ
右側の二個は収量の多かった白加賀だが、摘果していないので実が小さめ。
真中はまだ収量が少ない株の白加賀、左は豊後だがこれは大きくてズシリと重い。
南高梅も大きかったし、こういう大きさのものが収穫できるようになると梅肉エキスも
作りやすいのだが。。。
南高梅は三株が健在なのでうまく育ってほしいと祈っている。

「野川の赤芋の花」
固有種のジャガイモの種芋を清さんから貰い植えておいたが、花が咲いてきた。
赤芋の花
来年の種芋になるほどには収穫できたらいいなぁ。

posted by けい at 20:30| 奈良 | Comment(6) | TrackBack(0) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

菜園や果樹のこと

まだ土の色が勝っているミニ菜園だが、やっと大根の抜き菜が摘めるようになってきた。
大根の抜き菜
大根の抜き菜って美味しいよね〜 菜飯にしたりみそ汁の実にも大好き♪
これが食べたくてせっせと大根の種を蒔いているというぐらいなのだが、あいにくなことに
健在なのは最初に蒔いた一畝だけ。
ミニ菜園の今
第二陣の夏大根一畝と大根葉はキジバトに食べられて半分しか出ていない。
大根はまだ蒔けるのだろうか、大根葉ならいけるかなぁ。。。

キジバトはKiiさんに脅されてからミニ菜園には来なくなったが、今度はカワラヒワ(?)
が何やら啄ばんでいる。
カワラヒワ?
虫ならいいけれど、菜っ葉は食べないでよね!

ビックリグミの実が赤くなっていた。
ビックリグミ
目立つところは鳥たちのお腹に納まってしまったようだ。

ブルーベリーは元気いっぱい。
ブルーベリー1
咲きかけていたのは確認していたが、その後を撮りそびれていた。
そうそう、とカメラを持って近づいて、ギャッ、既に花は終わっていた。
ブルーベリー2
昨年は実生りが少なかったのだが、今年はどうだろうか。

キウィの花も咲いている。
キウィの花
昨年はキウィも僅かしか実らなかったから、今年に期待している。

ブラックベリーの花芽が凄い勢い。
ブラックベリー

河南の道の駅に生鮮野菜(主にトマトと千両ナス)を買いに行った折のこと、つい、引か
れるように園芸コーナーに足が向く。。。
今回バッチリと目が合ったのは「ジャンボさるなし」
ジャンボサルナシ
新しいキウィ棚の隅っこに植えよう。

最近填まっているもの。
小玉ねぎ
小玉ねぎのことをペコロスというらしい。
専用品種もあるらしいが一般的な品種のタマネギを密植して作る場合もあるそうな。
品質は専用品種の方が高いとか。
丸ごとスープに煮込んだりオーブンで焼いたり、、、
やわらかくて凝縮した風味がなんともいえない。
利用法、ご存知の方は教えてくださいね。

posted by けい at 07:09| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

ジューンベリーやプラム、カリンのこと

ジューンベリーの花が満開になった。
木を大きくしてしまったので花を楽しむことも実を摘むのも難儀になり、思い切って切り
詰めようと考えている。
ジューンベリー

ジューンベリー

カリンは昨年は不作で、私の喉の特効薬である花梨酒を漬け込むことができなかった。
今年の花付きはとてもいいのだが、さて実の生りはどうだろう。
カリン

カリン

ログ裏のカリンにも花が付き始めた。
カリン

昨年実生りの悪さに泣いたのは梅も同じく。
仕方なく購入した梅で漬けた梅干しは、私とは相性が悪くて美味しい仕上がりにはならな
かったから、なおのこと今年の出来が気に掛かる。
白加賀
白加賀は今のところこんな大きさで実の付きはかなりいいようだが、もっと大きくなった
ところで昨年は大風に見舞われ、ボロボロ落ちたのだった。

と、、、白加賀の横にあるサクランボを見て吃驚した。
サクランボ
霜で実を結ぶまでには至っていなかったはずなのに、一部生っているいるではないか。
食べるものになるかどうかは別として、鳥さんたちは喜ぶことだろう。

洋ナシの花が結構咲くようになったけれど、残念ながら受粉樹が枯れてしまった。
洋ナシ

洋ナシ
「何か植える?」「ウ〜〜ン、梨って実が生るようになるまでに相当時間が掛かるんでしょ」
老い先短い二人だしねと悩んでいる。

プラムはサンタローザとソルダムが大きくなっていたのだが、移植してソルダムは枯れて
しまい、その後二度苗を植えたものの、何故かソルダムには嫌われている。
ハリウッド
これは「ハリウッド」で赤い葉が個性的な品種。

他には「オザーク・プレミア」「太陽」昨年植えた「貴陽」や「秋姫」も元気でスクスク
育っている。

「プラムはもうこれでいいね」と言っていたのだが、先日立ち寄った道の駅で「私たちを
連れ帰って!」と懇願されたから仕方がない。
プラムの苗
新たに仲間入りしたのがこの二種で、「秋の紅」と「紅りょうぜん」
「花木は勿論のこと、果樹ももう植えることは避けなきゃ、、、いい加減にしないといかん
なぁ」とは思うけれど、一株320円には完全に負けたわ。

posted by けい at 18:43| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月16日

キウィを収穫する

sakkoさんのブログでキウィの収穫を拝見して、朝晩の気温が一桁台になっているし
いつ霜が降りるか判らないと、慌てて我が家もキウィを摘む。
獣害に遭う前にと、嬉々として摘むKiiさんである。
こんな量なら一人で大丈夫だと言いながらね。
まぁ いいけどさ、私だって摘みたかったんだよ!

キウィ1
そこそこの大きさのものが30個、一口サイズが26個。
やっぱり今年は少ないねぇ。。。

買い置いてあったキウィの横に並べてみた。
キウィ2
右端が購入したもの。
それよりは少し小さいけれど、この大きさならなかなかのものじゃない?
キウィ大好きのさっちゃんが喜ぶだろうなぁ。
リンゴを入れて追熟する。

少なくなった花の写真を撮りながら、ムカゴを見っけ。
ムカゴ
今年は妙に時間に追われていて摘むことを忘れていたのだが、そのせいだろうか、大きな
ムカゴに吃驚した。
集めて「ムカゴの塩バター炒め」が大好きな娘に送ろうと、Kiiさんは張り切っている。

何度も獣害に遭い収穫できなかったミョウガだったが、チラリと実がついていた。
この赤には毎度ドキッとさせられる。
ミョウガ1

ミョウガ3 ミョウガ1
赤いのは果皮、目玉のように見える白いものは種子なのだそうな。

懲りずに購入してきた苗は、アジュガの白花とピンク花、雲南サクラソウ、ルピナス。
青いルピナスを植えたいと思い種を探しているが見当らず、これは混合だろうなぁ。
苗1 苗2
うっかり日向に置いたままにしてきた苗たち、明日まで無事でありますように。

posted by けい at 17:29| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

キウイフルーツの花

待ち焦がれていたキウィの花が咲き始めた。
「咲いてる、咲いてる」と嬉しげに、何度見に行っているのよ、Kiiさん!!

昨年からようやく雄木と雌木の花が同時期に咲くようになり、小さくても実が生りだすと
嬉しさも格別らしい。
キウィ
これは雄花?
キウィ
こちらが雌花ですよね。

キウィが大好きなさっちゃんの顔を思い浮かべながら、にこにこしっぱなしのKiiさん
だが、忘れてはいけない。
冬場に残りキウィ三個を、綺麗にくり抜いて食べた輩がいたことを。。。
果実に対する獣害対策も必須ですぞ!

ブラックベリーの花芽がたくさんついている。
充実してきたのか葉もとても生き生きしている。
ブラックベリー
今年は少しでも実を見ることができるかな。
しかし、、、全株がもっと育ってきたら収穫が大変だね。
もう早や、そんなことを考えている私に「甘いな」と冷たいひと言が。

コリンゴ(ズミ)の実が鈴生りである。
あれだけ花が咲いたのだから、実の数個ぐらいは生っているかもと見に行ったら、高い
枝々に実がたくさん。
どうやって摘むのよ。
ズミ
ヒヨドリやカケスに負けそうな気もするけれど、下場だけでも摘んで、ズミ酒が作れる
かな?

posted by けい at 17:53| 奈良 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

ブルーベリーやキウィの今と山菜

ブルーベリーが次々と咲き、虫たちが忙しく飛び回っている。
ブルーベリー畑のBB

ブルーベリー畑のBB
今年はどうだろうか、、、たくさん実ってくれたら嬉しいなぁ。

朽木山の第二育樹園で苗を掘り上げていたKiiさん。
掘り上げた苗の一部

「どうしてかさ、ブルーベリーが生えているんだよ。見てごらんよ!!」
ブルーベリー畑と第二育樹園は40〜50メートルぐらい離れているのだ。
「まさか、、、そんなことがあるかなぁ。見間違えじゃないの?」

ひとり生えのブルーベリーにはほんとうに吃驚した。
朽木山のブルーベリー

第二育樹園のbb
あらぁ、花が咲いてるじゃないの。。。
こんなこともあるんだね。

キウィにたくさんの花芽がついている。
キウィ

昨年の暮れに、採り残したキウィが三個も有ったことに気付いた。
採り残したキウィ
採ろうと思いながら忘れてしまい、次回に見たときはもう一個も残っていなかった。
うち一個は綺麗にくり抜いて食べ、皮だけが前面道路に捨ててあった。
そんなことを村の人と話していたら、はぐれ猿が一匹いるからその仕業ではないかとの
ことだった。
いやだね、猿は。。。

サルナシにも花芽らしきものが。。。
サルナシ
鹿に食べられていなければもっと大きく育っていたのだけれど。

ミズがとても元気だ。
ミズ
どんどん増えておくれ!!

山ウドは食べようと思っているうちに長けてしまった。
山ウド

シュウ酸が多いと聞き、なかなか食用には利用しにくいスイバ(別名はギシギシ)だが、
ヨーロッパでは古くから葉菜として利用されているそうな。。。
スイバ

スギナも摘みはじめた。
スギナ
昨年は収量が少なかったので根を抜かずにおいたら、今年は凄いことになっている。
嫌われもののスギナだけれど、我が家では薬用茶として重宝している。

買ってきて活けて有ったクレソンに根が出て花が咲いたので、池の周りに植えてみた。
クレソン
上手く育ってくれるかな。

ウルイ(オオバギボウシ)は茎はお浸しや天ぷらに、葉は細かく刻んで卵焼きが美味しい。
ウルイ
野ウサギや鹿が食べ尽くしたので諦めていたが、一年の養生が効いたらしくあちこちに
顔を出し始めた。
迷惑な場所にもかなり。。。

せっせと摘んで食べなくては、そうだ、今夜は山菜の天ぷらにしよう。
テンプラ

先日エリアを広げた第一育樹園の山野草エリアには、徐々に移植を始めている。
育樹園に移植している山野草
クマガイソウ、黄花イカリソウ、クリンソウ、ヒトリシズカ、ウラシマソウやユキモチソウ、
サイハイランなどを移植して、もういっぱいになってきた。
さて次は何処に広げる??

posted by けい at 19:42| 奈良 | Comment(4) | TrackBack(0) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月14日

カリンやアケビの花や

カリンがとてもよく咲いている。
昨年は裏年だったのか実生りはイマイチだったが、今年はかなり期待できそうだ。
カリン
どの枝にも花、花で、日裏の枝にも。。。
カリン

庭の中のアケビは見つけると排除しているが、負けずに芽を出し花を咲かせる。
アケビ

アケビ

前面道路沿いのビックリグミも真っ盛り。
ビックリグミ

「ミツバウツギ」
防獣ネットの外側に自生していたものは、ほとんど鹿に食べられてしまった。
ミツバウツギ
これは防獣ネットの中、ログ裏のもの。
増えて欲しいなぁ。。。
ミツバウツギ
ミツバウツギはウツギの仲間ではなく、花が似ていること、葉が三つに分かれていることで
この名がついたのだそうな。
若葉を和え物などにして食用にするが、漢方薬でもあるとか。
この葉をお浸しにねぇ。。。
ハナイカダと同じく少し面倒な気もするが、危急の折には役立つ植物だということを覚えて
おこう。

posted by けい at 20:21| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

梅やサクランボや桃

梅もサクランボも桃も一気咲き。。。

「白加賀」
白加賀
この株は凄い花付きで吃驚した。
もう一株の少し小振りの白加賀もそこそこの花付きだから、今年は白加賀がいいの
かもしれない。

「八つ房」
八つ房

八つ房
実の生りはイマイチだが花の美しさは秀逸ではないかと思う。
「花が綺麗だし、受粉樹にもなるんじゃないの?」とはKiiさん。
「花が綺麗で実の生りもいいというのが私は好きなんですけどね」
八つ房の隣の「藤五郎」も元気がいい。

「豊後」はひっそり。
豊後

梅は他に、南高梅が三株、青軸が一株あるが、これらは私たちが健在の間に実生り
までこぎつけられるだろうか。。。

さてサクランボ、「す、すごい、、、」
サクランボ
ポカンと口を開けたまま見入っている。

サクランボ
高砂と佐藤錦を植えているが、(毎度のことながら)これがどちらだったか
覚えていない。

桃はバーゲンのそのまた最終で三本を購入し、昨年植え込んだものだが、その
三本共に花が咲いた。
桃の花
桃の花は美しいね。。。
大きく育つ日が早く来ることを、そして美味しい桃が実ることも夢見ている。(笑)
桃の花
余りに安価だったので枯れてしまうのではという懸念があったけれど、みんな
元気だったことが嬉しい。

posted by けい at 16:41| 奈良 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

カリンのチカラ

最近は伊達マスクが流行りなのだそうな、、、
町ではマスクもよく売れているらしい。
オシャレなものも登場してきて「アレッ!」と思わせてくれる。

「おぬし、マスクをするべきじゃないか」というほどに平気でゴホン、ゴホンと
ウィルスをまき散らしている(しかも手さえ当てずに)、そんな光景を目にする
ことが多いが、昔は他人様に風邪をうつさないようにマスクをしたものだが、
近ごろは予防のためにマスクをしなくてはいけなくなり、マナーも様変わりした
ものだ。

書店に入ったものの、咳する人を避けようと場所をずらした先で「カリン」の
文字に目を留めた。
何しろカリンフェチの私である。
何度かのきつい咽頭痛を治してくれたのが花梨酒(無糖)だったから、その
恩義は充分に感じている。
今でもちょっと喉の痛みを感じたら花梨酒でうがいをする。
そのおかげでこの数年は咽頭痛もきつくはならずに治まっているのだ。

「カリンのチカラ」
パラパラと捲って驚いた。
な、な、なんと、、、
「カリンポリフェノールにはインフルエンザウィルスの感染抑制効果が期待できる」
とある。
カリンとゴーヤー

マルメロにも同じ効果があるそうな。
しかも、花梨と異なり果肉がやわらかくなるのでジャムにもできるのだとか。
枯れてしまったマルメロが惜しい。
再度植えたいが、マルメロの苗木はなかなか目につかない。
カリンの苗木はよく売っているのに。

そのカリン、最近、豊作な時はやや邪険に扱ったという傾向がなかったか。
胸に手を当ててみなくても、ある、確かにある。
どうか許してくだされ花梨殿、この秋以降は決してダダクサに扱ったり致しま
せん。
「カリンのチカラ」を改めて知り、いっそう のめり込みそうな私である。



「にがいがうまい」
ずっとゴーヤだと思っていたけれど、正しくはゴーヤーだったのね。
苦いゴーヤーが苦手なKiiさんと、その苦味が大好きな私。
「ふん、君はお子ちゃまだね!!」と言いながら一人ゴーヤーを楽しんで
いるのが毎夏のことだが、今年はたくさん育ててKiiさんをうんざりさせ
ることにしよう。

ラベル:カリン ゴーヤー
posted by けい at 11:07| 奈良 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月27日

カリンを漬けるのは今でしょ?

そろそろカリンを漬ける頃合いだろうなと思って山入りしたのに、冷え込んでいる
せいか追熟が遅れている。
カリン
もう少し香りが出てきてからにしようと、漬け込みは延ばすことにした。

それにしてもだ、
町で酒類を扱っている店舗を三軒回ったが、35度の果実酒用の焼酎を置いて
いないのには参った。
何故? 
あれは常時置いているものと違うの?

「今は梅の時季じゃないですから」
「梅の時季が終わると置かないんです!」
そういう答えが返ってきたのには吃驚した。
果実酒は梅だけではないでしょう?
梅の時季から後にも漬け込みたい果実はいろいろあり、利用者がいるだろうに。

それにですよ、
カリン酒を漬けるのは今でしょ!!

化粧水用の柚子の種子の漬け込みもこれからだし、何が何でも35度焼酎が要る。
回り道だけれどゴメンと、五條市のイオンに寄ってもらったら三本有ったので
ホッとする。
(近くのイオンが建て替えのために閉店しているので、こんな時は非常に不便
である)
リカーと醤油
お正月の雑煮はいい薄口を使いたいと、ついでに天然醸造のナカコの醤油も買う。

もう“正月”などと言う言葉が出てくるのだもの、一年の経つのがほんとうに早い。

posted by けい at 16:00| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月31日

キウィが美味しい!!

10月12日に摘んでリンゴと一緒に段ボール箱に入れ、追熟していたキウィ。
指先で突いてみてもちっとも変化が無いのでヤキモキしていた。

「sakkoさんのキウィ、美味しそうになっていたけれど、うちのは早く摘み
過ぎたのかなぁ、何だか時間が掛かりすぎるよね」
何度も覗き込むと中の空気に変化を与えるかもと辛抱して待っていた。

娘宅への宅急便にキウィも入れたくて、「開けてみようよ!!」
そっと触ってみると、「あれ、感触が変わっているよ!」

キウィ
チビキウィを切ってみた。
初収穫のキウィの試食タイムは二人とも絶句、それほど美味しかった。
甘いねぇ、キウィってこんなに美味しいものだったの??
のめり込みそうな予感がする。

全体に小振りだがそれでも大きめのものを選んで宅急便の中へ入れ、残った
僅かなチビキウィを前にして、
コロンとくり抜いてリカー漬けにしたら美味しいだろうなぁ。。。
ジャムだっていいだろうなぁ。。。
でも生食でこれほど美味しいものを、漬けたり煮たりするのも勿体ない気が
するなぁ。。。などと、悩むほどの数もないのにね。

よし、決めた。 キウィ棚をもう一ケ所作ろう!!
これほど美味しいんだもの、Kiiさんだって頷かざるを得ないだろう。
何百個できようが、どんとこいだ。
早や、キウィ棚の場所を模索し始めた私である。

ラベル:キウィ
posted by けい at 07:27| 奈良 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする