2017年03月23日

天井板材の搬入とミツバチ巣箱の設置

Kiiさんは日本ミツバチの巣箱設置に忙しい。
慣れないせいか据え付けにはそこそこ時間が掛かるようで、半日で二ケ所が
せいぜい。
巣箱設置1
もっと適当でいいんじゃないかなと思うのは、何事にも“だだくさ”な私である。

巣箱設置2
全部で五個設置の予定で、残りはあと二個。
どれかに来てくれたら万々歳なのだけれど。。。
サルココッカやセランダインにもその姿を見せているが、日本ミツバチ君、
待ってるからね!!

ログハウスのロフトの、床天井の化粧に使う板材を12束搬入した。
天井材搬入
4メートル長の板を寸法切り。
結構な重量が有り、野迫川・五條間を二度往復しなくてはいけないかなと思っ
たが、なんとか一度で済んでホッとする。

この週末には土木の大仕事が待っている。
何とか頑張って片付けなくちゃ、、、

朝晩の冷え込みがきつく霜も降りているので、畑仕事はお預けだけれど、
JAには野菜や花たちの苗がたくさん出てきた。
苗
まだ早いとは思いつつ、つい手が出てしまう。
パセリ苗が4と可愛いパンジー苗1。
この色が好きで探してもらったけれど一鉢しかなかったのが残念。

今年の懸案事項はラムズイヤーの復活。

「日本ミツバチのために美味しい蜜がある花をたくさん植えてよ」とはKiiさん
の要望だが、さて何を増やすべきか。

posted by けい at 15:07| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 手づくりのログハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

少しだけの木工事とシイラの一夜干し

ログハウスの整備も残されているのは必要に迫られている場所ばかりなのだが、優先順と言う
よりは行き当たりばったり的になっている。

今回はトイレの上の収納部、電気のコード類がたくさん集まっているので大した収納にはなら
ないが、それでも普段利用しない大きなものの置き場所にはいいか。。。
トイレ新設予定場所

梅などの干しザルが5枚、結構な場所を取るのでそれを入れるために天井を作る。
(これに関してはKiiさんが「任意自発的」になので、ひとこと申し添えておく)
天井を作る
バッチリ入るのはいいが、脚立に上らなければ手が届かないので、ステップが楽で安全だと
書棚用に利用している脚立がもう一台必要かも。

魚を仕入れに行きシイラを見つけた。
シイラ1
全長1メートルほどのものを二尾購入。

シイラは骨が中高で捌きにくい魚だが、Kiiさんはやりにくいとこぼしながらも、まぁ
サクサクとこなしている。
シイラ2
上部は冷凍し、フライやピカタ、フリッターや蒸したりと子供たちの大好物。
尾に近いほうは全部一夜干しにしたが、これが絶品なのだ。
薄塩なので焼いてそのままでも美味しいが、細かく裂いてお茶漬けにもいい。
それよりもシイラご飯、これが最高に旨いのだ!!

思考力が減退しているせいか、脈絡のないタイトルは酷いものだね。

posted by けい at 17:27| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 手づくりのログハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

干しザル5枚、タイル貼り、草刈り

涼しい山と猛暑の町を行き来しているうちに身体のバランスが崩れてしまったのか、この
数日グズグズしていたが、その間、仕事の合間の短い休みをKiiさんは精力的に作業に
集中していた。

まずは干しザルの完成。
干しザル
これは使い勝手抜群。
大きなものを干しても室内に取り込んだ時に重ねて置けるようにと工夫している様子。

早速「胡瓜のカリカリ漬け」用のキュウリを干してみる。
干しザル2
ついでにキュウリのカリカリ漬けも載せておこう。
カリカリ胡瓜漬け
自家製のきゅうちゃん漬けが好きなんだけれど、作るのが面倒過ぎて手を出せないでいる。
簡単にできるきゅうちゃん漬けというのは無いのかなぁ。。。

ゆうちゃんやさっちゃんが来る前に少しでも先に進んでおきたいログハウス造り。
ライフワークだ、楽しみながら造るのだとはいえ、まだまだ手を付けなければならない点
が各所にあり、それも多すぎる。

リビングキッチンの流し前上もエコカラットを貼る予定だったが、この部分は換気をよく
していても油汚れがきついので、エコカラット貼りは断念した。
タイル貼り1
手持ちのタイルの中で汚れ落としが楽なものを利用することに。
タイル貼り2

完成♪
タイル貼り3
「この二丁掛タイル、ログには雰囲気が合っているんじゃない? それなら残っている
タイルでこっちも貼ってしまおうよ」なんてね〜〜

家造りに手を付けているKiiさんと監督する私、やはり、この図式が一番楽しい。

アッと言う間に草だらけ。
草刈りと草だらけの庭
Kiiさんがせっせと草刈りをした部分が、右下にちょっぴり見えている。

取りあえず目につくところ、すご〜く気になるところと、目の前のことを片付けるのが
精いっぱいになっている。
庭など酷いものだ。
花の写真を撮ろうと思ったら足元の草引きから始めなくてはならない。
今年の草は相当に手ごわい。

posted by けい at 07:55| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 手づくりのログハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

久々の木工事とパンダのこと

作業が山積している山の家だが、作業人員は二人なので計画は立てるものの、なかなか
思い通りには進まない。
草刈り、草引きをはじめとして、水が止まれば水源地の点検掃除、あの作業にこの作業、
外装のペンキも今年こそ塗り直さなきゃね、、、なにもかもが後手後手に回っている。
Kiiさんの場合は休日利用の作業なので仕方がないかな。。。
その休日もギリギリまでの作業は翌日からの仕事に差し支えるので、早めに切り上げなけ
ればならない。
だんだん衰えてきているのだな。

ログハウスはまだ完成していず、浴室・洗面所、トイレの工事が残っているのだが、ボツボツ
楽しみながら片付けていけばいいさ、と思っている。

今回の木工事は、少し大きめの冷蔵庫を置けるようにしようとのことで、リビングキッチンと
洗面所との境の壁面を触ることに。
木工事1

木工事2
開拓当初から利用していた小さな冷蔵庫はとうに容量の限界が来ていたが、壊れても
いないのに物を買い替えることに躊躇してぐずぐずしていたのだ。
どうせ近々買い替えなければならないのなら夏休み前にしようということになり、、、
じつは、この夏にはゆうちゃんとさっちゃんが来る予定なのだ。
「やはり必要に迫られた部分から手を付けることになるね」と二人で苦笑いしている。

一ケ所片付いたら此処もと、目につく。
もう少しお尻を叩こうかな。

この夏、ゆうちゃんとさっちゃんが来たら一緒に行きたいねと言っていたのが、白浜の
アドベンチャーワールド。
入場券
某団体の企画による入場券が二枚当選していて、二人で行くのもいいけれどできれば彼女
たちと一緒ならより楽しいだろうねと話していたのだった。
夏休みのそれも盆休の真っ真っ只中しか二人の予定が取れず、さぞかし混雑の極みだろうと
思うが、憧れのパンダたちに会えると思うと幸せ♪

以前に購入した参考図書を眺めているが、今年の新しいものを買ってこなくては。
レファ本

レファ本
暑いだろうなぁ、待ち時間も長いだろうなぁ、ウロウロするんだろうなぁ、、、

posted by けい at 20:00| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 手づくりのログハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

座卓は仕上がったけれど。

塗装は結構好きなんだけれど、Kiiさんが率先して刷毛を手にしたのを見て、「お任せ!」
それが間違いだった。。。

庭仕事をしながら時々様子を見に行く。
塗装1
木目を生かす塗装が好きなので、「このぐらいならいいね。。。」

草を抜いたり燃やしたりと走り回り、、、
庭仕事

その間に塗装の様子を見に行く。
塗装2
どうしてこんなに濃くするのよ! 濃くしないでって言ったでしょ。

塗装3
側面のこのぐらいならまだ許せるけど、木地を生かしてって頼んだじゃないの。
これ以上は濃くしないでよね。
まぁ、まぁ、乾いたらよくなるから。。。

塗り終わり、ブルーベリーの鳥除けネットを外し始めたKiiさん。
雪が降る前に外しておかないと芽や枝が雪の重みで傷んでしまう。
ブルーベリー
半分は外せたよ、ついでに残りもののブルーベリーが甘かったので摘んでおいたよ。
ブルーベリー
ほんとだ、甘いね!!
今年はブルーベリーも生りが悪かったよね。
生食はもちろん、ジャム作りもできなかったものね。

少し休憩しようかとテーブルを見に行って吃驚した。
大方ひと缶を使ってしまったよ〜
そんなこと、あるわけないでしょ? エッ、これ、なに!?

木地の傷が目立たないように塗り重ねたのだそうな。
「傷も味だから木目を生かしてね」
確か「了解」と聞いた気がするけどあれはなんだったの?

塗装4
取り敢えず今は時間が無いのでこのままで仕方がない。
いずれペーパーでこすり落として塗り直さなきゃ。。。
私、怒ってます。

posted by けい at 08:12| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 手づくりのログハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

座卓を作ります

かなり昔に手に入れていた幅40.5〜47センチ、長さは210センチ、厚みが
6センチの杉板。
端を調整したらもう少し短くなりそうだが、10人は座れそうだね。
いつか座卓用に加工したいと思ってたが、ずっと果たせないままで来たのだった。

リビングキッチンの小屋裏へ蔵書を運びながら、ずっと思っていた。
「邪魔なんだよね、この板、いっつも!!」

燃やされてはかなわんと危機感を感じたのか、Kiiさんのフットフットワークの
軽かったこと。
下ろして研磨して。。。
テーブル作り

テーブル作り
やっとなんとかする気になったのかな。。。
たまには脅しも必要なのかも?

その間、私は一心不乱に草引き作業。
休憩で様子を見に行って吃驚した。
いろいろデザインしておいたのにすべて却下で、、、何、これ??
テーブル作り
やだよ、こんなの、まるで昔の仕立て台じゃないの。。。

安定性があっていいでしょと、シラッとした顔のKiiさん。
テーブル作り
ここまで仕上がったら、もうどうしようもないじゃないの!!

今日は親しい知人と久しぶりの呑み会なので、塗装は明日に。。。
居酒屋メニューでおもてなしです。

タグ:座卓
posted by けい at 15:16| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 手づくりのログハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

黒蟻との攻防戦

山には白蟻が多いと聞いていたが我が家の辺りではほとんど見かけず、安心していたが、
いつのころからか体長一センチほどの獰猛そうな面相の黒蟻(正式な名称はまだ判明して
いない)が毎年数度はログハウス内に現れて悩まされるようになったのだが。。。
今年はまたどういう訳か、それが一向に鎮まる気配がないのだ。

蔵書があまりにも多すぎるのでこれでは持ち腐れになる、必要な本を必要な時に手にでき
ないという不自由な思いを数度重ねてそう思った。
読まなくなった、或いは合わなくなった本を整理し始めて1000冊ほどは処分したのだが、
何しろ冬場か雨が続いた折の作業なのでとんと進まない。
「さて、今日も雨、ずっと手を掛けていなかった下段の整理をしよう」と思い立ち、本を
引き出して吃驚した。
床に近い部分に木屑の山が幾つもできている。
蟻の仕業に違いない、こういうことになっていたのか。。。

木屑1

一ケ所から引き出した本がこのぐらいある。
本
よくもまぁこんなに収納していたものだとぞっとする。

黒蟻にログを食べ尽くされても困るので木屑を掃除し、仕方なく薬剤処理を一ケ所ずつ
しているのだが、本の量が多いのでその移動や整理にも時間を取られ、ログ内は足の
踏み場もない。

念のためにログの片隅のレーザーディスク収納棚の奥を覗いてみたら、此処にも木屑が。
やれやれ。。。
木屑2
ふわふわした木屑を眺めながら、丁寧な仕事をしていると感心している場合じゃない。
ログ壁を食い尽くされてしまうこともないだろうが、不気味である。

以前にログハウスの梁から木屑が出ていたのも、どうやら仕事人は彼らだったような。。。
あちらを処理すればこちらへと神出鬼没で、どうしたものか。
この5日ほど、こんな風にずっと蟻対策で追われ座る暇もない有様だった。
まだ未処理部分が6か所もあり、こんなときの本の整理はちっとも楽しいものではなく、
ほとほと嫌気がさしている。

タグ:黒蟻
posted by けい at 08:26| 奈良 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 手づくりのログハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

木ブロックを貼る

此処は風防室の横、薪オーブンを設置してある壁面の外側になる。
元々は煉瓦を二重に積んで仕上げようと思っていたのだが、板張りの中にこのスパンだけ
煉瓦というのも少し突飛に思えなくもない、それでは板張りにするか、などとなかなか
決まらずにいた。
逡巡の後に「木ブロックを木端を見せて積むのも面白いのではないか」とKiiさん。
イメージが掴めなくて生返事をしていた私。
取り敢えずやってみるよ。。。
木ブロックを貼る1
有り合わせの材料を利用するので、木ブロックの基本形は88mm×88mm×65mm(厚)
材自体にも大小があるので、木ブロックを作るのに手間が掛かっている。
木ブロックを作る

フ〜〜ン、なかなかいい感じだけれど、でも相当の手間食い仕事だね。
木ブロックを貼る2
なんでもパンパンパンと、早いのが好きな私なのである。

積み上がるにつれ、私の反応も変わってくる。
木ブロックを貼る3
ヘェ〜〜、木目が柄を作って面白いね。

手っ取り早いのが一番だと板張りにした、風防室壁面とのなんという違い。
木ブロックを貼る4
「全部木ブロック仕上げで貼り直してくれないかなぁ」
それには即「イヤです!」と返ってきた。

此処まで貼った所で卓上丸鋸が板を噛んでストを起こした。
もう一台あるのだが、小さくてそれはこの材には適さない機種。
四苦八苦しながら修理に時間を取られ、木ブロック貼り完成は次回に持ち越しになった。
うまく直っていたらいいのだけれど。。。

タグ:木ブロック
posted by けい at 19:37| 奈良 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 手づくりのログハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

久々の家造り

この時季は外作業が多く家造りにはなかなか取り組めないでいる。
天気予報は雨という日、久々に手押しカンナや卓上丸鋸の登場になった。
手押しカンナ

卓上丸鋸

前回の張り残し分を片付ける。
板張り

キッチンテーブル(作業台)の下部も仕上げた。
板張り
巾木を張るとすっきりするね。
板張り

この壁面もこれで完成。
板張り

そうこうしているうちに雨になる。
今日の外仕事は完全に諦めてKiiさんはアルミ缶風車作り。
アルミ缶風車

アルミ缶風車

私は消費期限切れの医薬品や食品、調味料などの整理をする。
買い物にはとても不自由な地域なので(一番近いスーパーまで車で往復二時間掛かる)
強迫観念に駆られてつい運び込んでしまうのだ。
うっかり期限切れにしてしまったものもあり、その都度「余分には置かないぞ!!」と
思うのだけれど。。。
すっきりした保存庫を眺めながら、幾度目かの「もう余分には置かないぞ!!」を繰り
返している。

posted by けい at 07:44| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 手づくりのログハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月19日

少しずつ前進。。。

やっと形が出来上がった風防室、今回は靴などの収納棚を作った。
靴入れ
Kiiさんの木工事は武骨で頑丈、繊細さのかけらもない。
ギンガムチェックのカーテンを吊るすなとして、カバーしましょうか。

風防室の床もいろいろ道具が取り除かれてすっきりしてきた。
風防室床
あと一歩、、、

続く作業はリビングキッチンの腰貼り。
リビングキッチン腰貼り

少しずつ進む作業に、「あらぁ、全然違った印象になるのねぇ。。。」
リビングキッチン腰貼り

この面はこれで完了。
リビングキッチン腰貼り
「此処と、此処と、此処と、、、気遣いの跡を見てほしいなぁ。。。」とKiiさん。
「ふ〜〜ん、こんなん、当然だと思うけど。。。」
「あと一日あればリビングキッチンの腰貼りは終わるんだけどなぁ」

それよりも、カウンターと面一の小さな棚を作ってくだされ!!
「毎度のことながら、keiさんって、言いたいことを平然と言うよね!?」
リビングキッチン棚
「でもこれで数段、使い勝手がよくなったでしょ?」

posted by けい at 20:04| 奈良 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 手づくりのログハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月10日

風防室完成!!

昨日は雨に祟られ、今日は寒さがぶり返し雪模様の荒れた一日だった。
雪が降る

ブルーシートを張って雨、雪対策。
雨、雪対策
久々に登場したのは自動カンナ。
自動カンナ
購入してきた荒い仕上げの板も、これを通すと美しくなる。

懸案事項の筆頭だった風防室がやっと完成した。
腰貼りもエコカラットも完璧!

狭い部分なので撮るのが難しい。。。
風防室1
左が正面、右は東面

南面
風防室2

西面
風防室3

靴入れを作ってもらったらそれで手離れする。
さて、次なる作業は??
遊ばせません、お尻を叩くわよ!!

posted by けい at 19:58| 奈良 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 手づくりのログハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

待望のエコカラット

着々と進んでいた風防室工事の腰貼りは此処まででアウト。
風防室工事
「もう、、、材料はちゃんと用意しておいてよ。君のお役でしょ!!」

照明を取り付ける。
風防室工事
これもそうなのだが、我が家の照明器具はほとんどが20年前のもの。
妥協できる家を建て納得のいくインテリアをし、照明もとことん考えて選び、
阪神淡路大震災後にその家を手放し、以来ずっと大切に保存してきた照明器具が
やっと再登場することになった。
きらきら輝く照明を見ながら、ほんとうに感慨深い。。。
風防室工事

手造りの家は頑丈だけれど武骨で、お洒落っぽさはまったくない。

雑誌や新聞の取材で訪れた記者さんたちも多いが、心に響く言葉を残して下さった
方がいる。
「自分で家を造るということは、生涯楽しめる究極の遊びを手に入れた
ということですね!!」

大上段に振りかざす人が多い中で、淡々と造っている、そこに共感を覚えると。。。

不便を耐え、忍び、ひとつ山を越える度に感じることができる達成感と喜び。
それを体感できることが、ささやかだけれど私たちの最高の幸せなのだ。。。

さて、腰貼りの杉板が切れたおかげで段取りを替え、次回に一気に張り上げる
つもりだった待望のエコカラットが登場。
03d.jpg
室内用には厚さ4ミリ(矢印のもの)のエコカラットを使うつもりだが、風防室は
厚さ8ミリのもの。
厚い分、吸湿性も吸臭性も高いだろう。
エコカラット

この壁面を貼ってたところで時間切れ。
エコカラット
後一日で風防室の壁面工事は完了予定。
窓用の建具を三組(うち二枚は嵌め殺し窓)作らなければならないが、それは
少し暖かくなってからのことになるだろう。

posted by けい at 07:44| 奈良 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 手づくりのログハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

風防室、着々。。。

昨日はとてもいい天気で、日中はぽかぽか陽気になった。
今日はいい天気
ずっと曇天で雪の舞う日が続いていたから、青空を見ると気持ちがいい♪

さて風防室工事は、、、
断熱材を入れ込み、腰板やエコカラットを貼るための下地を張った後、天井へ。
風防室工事

久々に卓上丸鋸も登場。
風防室工事

こちらは西側。
風防室工事

着々と工事は進む、と言いたいところだが結構難儀している様子。
東側は複雑なのでかなり手古摺っている。
風防室工事
ログ本体や屋根などのややこしいものが、全部ここに集まってしまったのだから
無理もない。
どんなふうに収めるか、監督としては興味津々。

フィニッシュ。
風防室工事

次なる工事は腰板貼り。
風防室工事

こんな感じになる。
風防室工事
上部は勿論エコカラット貼りで、、、
エコカラットにはとことん惚れ込んでいる私なのである。

「調子よく進んでいるね」とほくほくしながら眺めていたら、「ららら。。。」
と無さけないKiiさんの声。
「杉板が少し足りないや。。。」
毎度のことです、驚きません、必ずこうなるんだものね。
腰張りは少し足らずで残りそうだが、その分ほかの作業を片していただきま
しょう。
鬼監督は片時も休ませないのだ!!

タグ:風防室
posted by けい at 10:42| 奈良 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 手づくりのログハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

風防室の工事再開

仕事の谷間がポッカリできたおかげで、Kiiさんは勇んで山入り。
私は少し気が重かったけれど、「やっぱり町に居るよりは気分がずっといいと思うよ」
という言葉に誘われて、、、その実は糧食当番(?)
(詳しくは独り言にて)

今回は何とか風防室の恰好をつけたいそうな。。。
もう何年越しだろうか。
まとまった休日が無いと、なかなか落ち着いて取り組めないから進捗状況が悪いのは
仕方がないのだが。

ファイバーグラス(断熱材)を入れるための下地作りをしている。
風防室工事

「燃やしたら灰、捨てたらゴミ、利用できたら資源」の精神は健在で、
なるべく有り合わせの材を工夫して使うので、結構手間がかかっている。
風防室工事

この断熱材は戴きものなのだが、風防室の断熱を賄えたのは有難かった。
風防室工事
壁面に断熱材が入っただけで、風防室内部の空気がずいぶん暖かくなったのを
感じる。

木材を取り出すために長い間被せたままにしてあったシートをめくって吃驚。
どこもかしこも、、、隙間という隙間にカメムシだらけ。
ポリペットに集めたら、かなりの量になった。
カメムシがいっぱい
数匹かたまって、テントウムシが居た。
テントウちゃんは室内潜り込み派が多く、外で越冬中というのを見かけるのは
珍しい。
室内に入れてやろうか、邪魔をしても悪いかな。
カメムシとテントウムシの扱いの違い? まぁ、こんなもんでしょう。

ちょっと独り言
タグ:風防室
posted by けい at 09:33| 奈良 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 手づくりのログハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

風防室の戸当たり

アマゴ釣りにうつつを抜かしていたと思われてもKiiさんの沽券に係わるので、
少しばかりは言い訳をしておこうかと。。。
私って優しいと思うのだけれど、Kiiさんの見解はかなり異なるらしい。

風防室の建具を作ったまでは先にアップしたが、その後、いろいろ皮肉たっぷり
の私の言に参ったらしく戸当りだけは完了した。
戸当り
「Kiiさん、連休前には風防室を完成させてくれるよね」
この一言もかなり恐かったそうな。。。

「あれもせい、これもせい、アマゴ釣りにまでノルマを課せられているのに、
けいさんって鬼だね!!」
Kiiさんは泣き言をいうけれど、「ふん、今頃気づいたか!!」


日曜以降の冷え込みで、早咲きの紅梅はやっと一分咲きぐらい。
早咲きの紅梅1
一番右手の樹木がその紅梅。

早咲きの紅梅2
春まだ遅き、、、「早く来い!!」と声を掛けている。

posted by けい at 19:59| 奈良 | Comment(6) | TrackBack(0) | 手づくりのログハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする