2011年08月10日

アナベル、柏葉アジサイ、ミナヅキ

暑いですねぇ。
特に大阪の湿気をドッサリ含んだ暑さには耐えられない。。。

最寄のスーパーまでの往復二時間を考えると再々は行けないし、いや行きたく
ないし、そこそこの食料品は運び込んでおきたいから、今日は日帰りで野迫川へ。
野迫川も日中は暑かったけれど、この時間になると噴きだす汗とは無縁だし、
やっぱり極楽だわ。

JAで野菜を買おうと思ったのにすっからかんで何もない。
さて困った、どうしようか。。。

JAでね、前に立ったまま動けなかったのがこれ。
買えば・・・とkiiさんに声を掛けられる前から、密かに手が動いていた
ものね。(笑)
ミナヅキ1

ミナヅキ2

じつは一部のアジサイとアナベル、ミナヅキ、柏葉アジサイは鹿の餌食になって
しまい、まともな花を見ることができなかった。
なかでもミナヅキは全滅で、ガッカリしていたのだ。
それでも590円でなければ買っていないけれど。
ミナヅキ3
ログ前の一番目立つところに植え込んだ。

アナベルは遅ればせながらとひっそり、申し訳なさそうに開花。
アナベル1
地植えは全部食べられて、これは挿し木苗。

アナベル2
花を見ることができてよかった。

柏葉アジサイもヒッソリ。
柏葉アジサイ
諦めていたから嬉しかった。

西洋アジサイの中にはまだチラチラと咲き出しているものもあるけれど、これで
山の庭のアジサイはほぼ出揃いました。
posted by けい at 21:06| 奈良 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | ☆アジサイたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

西洋アジサイやいろいろ(2)

アシナガバチに刺された右ひじから(衣服の上から刺されたのよ!)毒は
しっかり回り、ただでさえ真っ黒で筋肉質の腕が丸太のようになっている。
痺れているし痛だるく、痒い。
太くて強い腕は「開拓史上の誉」なのだと認識しているが、これだけ腫れ
ると流石に人目には曝しにくい。

「ブルーベリー」
ブルーベリー
ほとんどはまだ青いのだが、気の早い子が色づいてきた。
早朝からヒヨに加えてカラスが狙って喧しく、このままにはして置けないと
防鳥ネットを張る。
何しろ、今年は収量が少ないので貴重なのだ。

防鳥ネットを張る
kiiさんがネットを張る傍らで私は草を引いていたのだが、ブルーベリーの
葉陰にアシナガバチが巣を作っていたのには、まったく気づかなかった。
アッという間もないほどの瞬間技で見事に撃沈されてしまったのだ。

ブルーベリー畑の横にはコウゾ群。
コウゾ
これが山桑だったら扱いもかなり違うけれど、コウゾだものね。。。

前面道路側の土手のアジサイは、ネットを張ってあるためにまったく趣がない。
今年は表から撮れないので裏側から。
道路側斜面1

道路側斜面2

道路側斜面4

道路側斜面5
全体にボケたような色でしょ。
青なら青、赤なら赤、白なら白。
はっきりした色合いが好きなんだけれど。
この一帯には中で溢れてしまったものを主に植えている。

前面道路(表)側に回って吃驚した。

以下の写真でお気づきでしょうか?
道路側のアジサイ1

道路側のアジサイ2

道路側のアジサイ3

道路側のアジサイ4

道路側のアジサイ5

道路側のアジサイ6

哀しいね、こんなものでも欲しいのかな。
ネットからようやくの思いで顔を出したアジサイたちを、鋏持参でね。。。
posted by けい at 20:00| 奈良 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | ☆アジサイたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

西洋アジサイやいろいろ(1)

アジサイが真っ盛りの山の庭です。。。

「城ケ崎」
青色の濃いのがかなり好き。
城ケ崎1

城ケ崎2
「城ケ崎」は姿もすっきりして整っていると思われません?

これが愛してやまない青のアジサイ。
アジサイ1

アジサイ3

アジサイ2
今年は少し青色が浅い気がする。

「ガクアジサイ」
ガクアジサイ

「ウズアジサイ」
ウズアジサイ

まだこんな子たちもたくさん。
まだこれから

まだこれから

「台風の後でアジサイの様子をよく見た? 見てないでしょ」とkiiさん。
ログ前のものにはよく目が行くのだけれど。。。
「上の段は倒れて大変なものも多いよ。何とかしてくださいよ」
見に行って吃驚。
思い切ってバッサリと切ってきた。
挿し木用
いいところを取って挿し木しよう。
大好きな青のアジサイで道路側の斜面を埋めつくしたら・・・、素敵だろうなぁ。

ヤマアジサイや城ケ崎や、挿し穂がどっさり。
挿し木用

挿し木用
「これ全部挿す気!?」「うん、そう」
相変わらずの大胆なけい流の挿し木で。。。

時期的にどうかなとは思うけれど、切った枝を見るとつい挿し木をせずには
いられない。
この性分は終生変わることがないのでしょうね。

*********
蜂に刺され、イバラやタラの棘に刺され、意気消沈している。
「よかったね、子供たちが来る前に巣を退治できて。。。」
何よ、巣を退治するといいながら自分もしっかり刺されて、悲鳴を上げたの
はどなたでしたっけ??
しかし、彼らの巣を守る本能というのは凄いね。
逃げる暇を与えてくれないのだもの。。。
posted by けい at 19:30| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ☆アジサイたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

ミナヅキとウズアジサイ

ミナヅキがやっと旬です。
昨年のアップが8月11日だったことを思えば、今年のこの遅さはどう!?

ミナヅキ

ウズアジサイは手毬咲きで別名「お多福」
ウズアジサイ
この夏の異変はこのアジサイにも。

山の庭ではツクツクホウシが鳴き出した。
「つくづく惜しい、つくづく惜しい!!」
でも「惜しくない、惜しくない、早く行ってよ、夏!!」
聞くたびにマジで叫んでいる。
posted by けい at 21:39| 奈良 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | ☆アジサイたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

アナベルや柏葉アジサイ

アジサイもミナヅキで最終便だけれど、そのミナヅキはまだ開花せず。
今年はほんとうに遅い。

アナベルはこれが最後の花。
アナベル
長く楽しませてくれた。

柏葉アジサイ
柏葉アジサイ
これは親株。
挿し木して定植したのが数年したら花盛りになるだろうと、かなり期待している。
一重の柏葉アジサイも見たいなぁ。

夕刻の空。
夕刻の空
涼風に吹かれながら外(そと)食を楽しむ。
posted by けい at 20:17| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ☆アジサイたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

まだアジサイです

エ〜〜ッ!!という声が聞こえてきそうだが、山の庭はヤマアジサイが
一段落して、西洋アジサイ、ハイドランジアなどと呼ばれるアジサイたちが
盛りになってきた。
今年は少し遅めの色づきである。
もっともカメレオンなどはやっと薄いピンクになりかけたところだから、まだ
暫し楽しませて貰えそう。
盛夏のアジサイというのもどうかとは思うけれど、この青で涼んでいただけ
るかも。

一番好きなアジサイだが昨年バッサリと切りすぎて、今年は花が少ない。
アジサイ

アジサイ

アジサイ
切っては大胆挿しをしているが、このまま気が変わらなければそのうち山の
斜面が青で染まるかも。
春はホンシャクナゲ、この季節は青というのもいいと思わない??

上記の青いアジサイは昔からこの青のままなのだが、そのすぐ傍らにある
ガクアジサイは色調が微妙に変化している。

「ガクアジサイ」
ガクアジサイ

ガクアジサイ

「城ケ崎」
ジョウガサキ
涼しげな雰囲気でしかも花期が長いのが好き。
青がもっと濃くなってくると美しいよね。

「ジュウニヒトエ」
ジュウニヒトエ
相変わらずボケたような色だが。。。

そろそろカシワバアジサイやミナヅキも見られるかな。

*********
今週末には書棚の恰好をつけたいというkiiさんだが、果たしてそううま
くいくだろうか。
「今回の山入りでは絵本を幾らか搬入してもいいよ」
kiiさんはすっかり出来上がるつもりでいるみたい。

あの程度の書棚で、果たしてどのぐらいを収めることが出来るだろう。
posted by けい at 12:50| 奈良 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | ☆アジサイたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

ミナヅキとアジサイ最終便

豪雨や地震で不気味ですね。
該当地域の方たちには、心からお見舞い申し上げます。

立秋とは名ばかり、蒸し暑くてバテバテになりそうですが、皆様ご自愛くださいね。

さて、長らく楽しませてくれたアジサイもいよいよ最終便です。
野迫川村は、こんな風にまだアジサイが登場するんですよ。
関西にありながら、厳しい気候というのが納得できるでしょうか??

「ミナヅキ」
ようやく咲き出したところです。
ミナヅキ

ミナヅキ

大方はまだ緑色ですが、一枝だけ白くなっていました。
ミナヅキ


「ウズアジサイ」は今が旬。
ウズアジサイ


「城ケ崎」も今が盛りです。
城ケ崎
どれもが大株になって、見事な花を咲かせています。

今回マジッと見て気付いたのですが、「城ケ崎」の花枝の上部は紫色なんですね。
城ケ崎
意外な美しさに吃驚...。それにしても今頃気付きますかね。


「ジュウニヒトエ」は、今年はこの程度の色合いで終わりそう。
早や枯れかけの花も出てきました。
ジュウニヒトエ

こんなの植えたっけか??がまた登場です。
???
ジュウニヒトエに似ているような気もするけれど...。
こういう色はメインガーデンから一掃して、やっぱり青花のアジサイを植えようかな。
posted by けい at 14:06| 奈良 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | ☆アジサイたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

ノリウツギ或いはサビタ

「ノリウツギ」(糊空木/別名:ノリノキ、サビタ)

周辺にはたくさん自生しています。
繁殖力はウツギほどではないけれど、丈夫なんでしょうね。
庭にも数箇所に自生しているのですが、好きな木なのでなかなか切れません。
その点、ウツギよりは大事にされているかも...。
ノリウツギ

白い蝶が舞っているように見えません??
ノリウツギ
私は北海道生まれの北海道育ちですので、ノリウツギよりは別名のサビタのほうが
馴染みがあります。
糊空木の糊は、和紙を漉くときの糊料として用いられたところからきているとか。
材は細工物にもよく使われているそうです。
優れものの木、なんですね。

伊藤久男さん(「イヨマンテの夜」を歌われた)の歌に、「サビタの花」というのが
ありましたっけ。
“からまつ林 遠い道 雲の行方を見つめてる サビタの花よ 白い花”
だったかな...、後は失念しました。(汗)
原田康子さんの小説で一躍有名になったサビタですが、野迫川で見たときは吃驚。
「なんだ、北海道だけの木じゃなかったんだ...」
でも、嬉しかったです。

我が家のアジサイたちのトリがピラミッドアジサイ・ミナヅキですが、まだ粟粒の
ような蕾です。
ミナヅキはこのノリウツギ(サビタ)の園芸種です。
posted by けい at 10:25| 奈良 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | ☆アジサイたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

アジサイ・青の饗宴

これが青いアジサイの親株。
青いアジサイの親株
色の変化がまったくなくて、ずっとこの色。

挿し木をして場所を違えたら変化もあるかと懸念していたけれど、試験的に
あちこちに植えても、やっぱりこの色というのが嬉しい。
どうかいつまでも変わりませんように。

青いアジサイの子どもたちです。
09seiyounaka02b.jpg

09seiyounaka02c.jpg

09seiyounaka02d.jpg

09seiyounaka02e.jpg

土手の薄青のアジサイは、歯抜けになったところからこのアジサイに変えようかな
と思っている。
「でも、一面の濃い青というのはちょっと...。濃いのも薄いのもあってこそ
それぞれがいいんじゃないの?」とkiiさん。
そんなものかなぁ。
ラベル:アジサイ
posted by けい at 09:00| 奈良 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆アジサイたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

アジサイたち(2)

「城ケ崎」「ウズアジサイ」をはじめとして、庭の中のアジサイたちが盛りを
迎えています。
品種名など判らないものもありますが、お許しあれ。

せっせと増やしているのがこのアジサイ。
何処に植え込んでも澄んだ濃い青になります。
アジサイ

「ウズアジサイ」
手毬咲きで別名「お多福」ともいいます。
ウズアジサイ

ウズアジサイ

「城ケ崎」
これも好きなアジサイで、かなり増やしています。
最初は可愛いピンクも出ていたけれど、いまは青ばかりになってしまいました。
城ケ崎1

城ケ崎2

城ケ崎3
株によっては、装飾花の少ないものや、まったくないものも出てきました。

ガクアジサイたち
ガクアジサイ1
この品種は土壌の変化を受けやすいのかな??

クアジサイ2

こんな風に育ちすぎています。
アジサイ
「けいさん、少し切りなさいよ」「だってさぁ...」
毎年繰り返されている会話。


ジュウニヒトエ
ジュウニヒトエはまだ微かに色が出てきたところです。
posted by けい at 14:54| 奈良 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | ☆アジサイたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

アジサイたち(1)

西洋アジサイ、ハイドランジアなどと呼ばれるアジサイたちが旬を迎えています。
「ウッソぉ...」という声が聞こえてきそうですが、場所は奈良県南部の野迫川村。
正真正銘、間違いなく今が盛りなのです...。(笑)
ジュウニヒトエ(十二単)という八重咲きのアジサイに至っては、まだ色も出て
いないぐらい。

まずは、土手に咲いているアジサイたちを見てください♪
土手のアジサイたちA1

土手のアジサイたちA2

土手のアジサイたちB1

これは好きな品種です。
土手のアジサイたちC1

咲き進むとこんな感じに。
昨年はもっといい色になったのですが...。
土手のアジサイたちC2


土手のアジサイたち

土手のアジサイたちD1

土手のアジサイたちE1

土手のアジサイたちF1

花色は毎年微妙に変化しています。
肥料などまったく撒かないのに、落ち葉が花を咲かせてくれるのですね。

それにしても、この系統のアジサイたちの品種の多さには吃驚させられます。
posted by けい at 16:13| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆アジサイたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

アナベル大好き♪

白い花が続きます。

「アナベル」北アメリカ原産、テマリ咲き。
咲き始めは緑色、咲き進むに連れて大きなボール状になり、透明感のある純白に。
今一番のお気に入り。
アナベル1
華奢な雰囲気の木なのに、こんなに大きな花をつけて大丈夫なのかと、心配してしまう。
アナベル2

アナベルは山の庭と相性がいいのか、年々株が大きくなり、吃驚するほどたくさんの
花を咲かせるようになった。
アナベル3

アナベル4
白い花はすぐに傷むでしょ。
旬を見逃すことが多かったけれど、今年はバッチリ!!


鹿が縄張りの目印にしてボキボキと折ってしまった枝を、可哀想だと挿し木して
おいた。
折られてから数日経過して少し乾いていた上に、挿し木の時期でもないし、
根付くことはないだろうと思いそのまま忘れていた。
ふっと足元を見ると白い花が。
アラッ、アナベルちゃんじゃないの!!
根元に触れてみると、根が出ているようなシッカリ感がある。
嬉しいなぁ...。
アナベルの挿し木苗

庭中をアナベルだらけにしてしまおうかなと呟いたら、kiiさんが無言でマジッと
私の顔を見た。
心中は肯定か、否定か、まぁ気にはせずにわが道を行くのだ。(笑)
posted by けい at 10:00| 奈良 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | ☆アジサイたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

柏葉アジサイなど

カシワバアジサイの八重咲き種。
秋の紅葉も美しいですよね。
柏葉アジサイ

大株になって見事だけれど、桜のシロタエや英彦山ヒメシャラの陰になってしまい、
少し元気がない。
柏葉アジサイ

世代交代と保険のつもりで挿し木したものを、あちこちに植え込んだ。
早く大きくなぁれ!!

先日、JAで一重の柏葉アジサイを見つけた。
欲しいなと思ったけれど、この苗でこの価格??主婦としては考えてしまう。
後日、やっぱり買おうかと寄ったら、もう無かった。
縁がなかったんだわね。

「シュガー・ホワイト」
シュガー・ホワイト
咲き始めは少し緑を帯びている。
シュガー・ホワイト
咲き進むと白くなる...。オフホワイトの感じかなぁ。

「ホワイト・スノーボール」
ホワイト・スノーボール
この調子だったから、今週中にはもう旬は終わっているかも。
小さな疑問:
ホワイト・スノーボールって、スノーボールにホワイト以外あるのかな?
posted by けい at 10:20| 奈良 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ☆アジサイたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

アジサイたちの今

西洋アジサイなどにも色が出てきました。
まだこれからが暫く、じらしてくれるのですが...。

アジサイ1
これはカメレオンかな。

山の庭はきつい酸性土なので、一部を除き青系のアジサイが多いです。
アジサイ3

アジサイ4

これが山の庭で一番濃い青になる種。
アジサイ2
庭のどの場所に植えても濃い青は変わりません。

土手のアジサイ
土手のアジサイたち。

かすかに色づき始めたアジサイもなかなかいいものですね。

アナベルにもたくさんの花芽。
アナベル2

アナベル1
これが真っ白になっていきます。
posted by けい at 09:00| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ☆アジサイたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

秋色のアジサイはいかが?

道路側の土手まではなかなか手が回らず、アジサイの花が落とせないままドライに
なりかけています。
枯れ色のアジサイもいいものですね。(って、言い訳。)
ajisaiaki01.jpg
今年のカメレオンは冴えない色でしたが、今頃になって濃い赤が目を引きます。

ajisaiaki02.jpg
この季節にまだ整理していないなんて、無精の極み。
でも、それなりに秋色を感じるから不思議です。

ajisaiaki03.jpg

ajisaiaki04.jpg
西洋アジサイの八重は渋い紫色に...。
この株が結構多いので、この一角は不思議な雰囲気になっています。
もう少しこのまま置いておこうかな...。
ラベル:アジサイ
posted by けい at 21:00| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆アジサイたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする