2021年01月09日

凍み豆腐作りと煮味噌鍋

賀名生の上辻豆腐店の豆腐が凍み豆腐作りには最適。
しっかり水切りをして並べる。
凍み豆腐1

凍み豆腐2
寒波は嫌だが凍み豆腐作りにはそれが最適というのがつらい。

ところがいつものように黄金色にならない。
凍み豆腐3

今までの体験からいうと、夜間にどんと冷え込み日中はそれが融け、
それを数日繰り返していいものができるのだが、冷え込み過ぎて固まっ
たまま寒風に晒され。。。
融けるのを待ちながら日を置きすぎたかもしれない。
美味しくないのだ!

一応鍋に入れてみたが、いつものような旨味がない。
煮味噌鍋1
今回の鍋はおでんではなく、kiiさんの要望により煮味噌鍋。
味噌仕立てでくつくつ煮るので煮味噌鍋。
おでんと異なるのはスジとジャガイモが豚肉と子芋に代わること。
煮味噌鍋に必須なのがこの豚肉と子芋なのだ。
味噌と豚肉、子芋の相性は抜群だものね。

全体の味はいいのだけれど、やはり凍み豆腐は美味しくなかった。
煮味噌鍋2

まぁ、たまには失敗もあるさ、、、リベンジするぞ!!


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posted by けい at 07:52| 奈良 ☀| Comment(6) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月24日

クロモジ茶やパン作りや

20センチほど積もった雪はほとんど解け、外仕事をするにはいい具合
だと喜んだらまた雪。
降ったり融けたりを繰り返している。
雪景色

冷たいしボトボトに濡れるので家の中での作業をいろいろ。

kiiさんはクロモジの枝を切り取ってきて、緑色が出るまで束子で
こすり洗い。
冷たい水に悲鳴を上げていた。
その後、刻んでお茶に加工している。
クロモジ
お茶は美味しいそうだが、まだ上手く乾燥していないせいかイマイチ
香りを感じられないでいる。
太い部分をお風呂に入れてみたが、湯当たりがとてもやわらかくて気持
がいい。
これは大発見だ。。。

柿の乾燥が済み、薪オーブンのオーブン部分が解放されたのでパンを
焼き始めた。
わが家の好みはハードな食事パン系。
パン焼き
強力粉のみと全粒粉入りを各二本ずつ焼いたが、全粒粉入りのほうが
好きかも。
今回はソーセージを入れたが、kiiさんのリクエストは明太子入り。
私はシイタケやコーン、ヒジキなどを使ってみたい。

寒いので鍋にしよう。
そうだ、久しぶりにおでんにしない??
おでん
薪オーブンの天板の上でコトコト煮てます。
大根とコンニャクがドッサリ入ってます。(笑)


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posted by けい at 17:28| 奈良 ☔| Comment(6) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月06日

柿チップスや花梨酒を作る

昨年の富有柿の出来はイマイチだったそうだが、今年も前年に増して
よくなかったような。

「小さくて処分しようと思っているけれど、固いから柿チップスにはい
いかも、、、よかったら取りに来てね」と知人から電話が入った。
戴きに行って、早速の柿チップス作り。
皮を剥いて刻んで、三時間もかかったが何とか並べ終えた。
柿チップス1

二日目、少し乾燥して赤味が増し甘くなってきた。
柿チップス2

天日である程度干しあがったら、薪オーブンを利用して温風乾燥させて
仕上げるのだが、仕上がりまではまだまだ掛かりそうだ。

先日摘んだカリンをリカー漬けにした。
花梨酒
花梨も近年不作だ。
花梨ドッサリの花梨酒とは異なり、少し寂しいが。。。

先日、結崎ネブカに出合ったので買い求めた。
トロトロの食感が何とも言えない。
結崎ネブカ
実は、、、前年の結崎ネブカは種採りに失敗していた(^^;)
難しいものだとつくづく。。。

今朝の気温。
連日のマイナス気温も珍しくなくなってきた。
今朝の気温


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posted by けい at 08:53| 奈良 ☀| Comment(4) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月05日

今朝は氷点下

午前7時の気温は0℃だった。
11月5日午前7時
kiiさんが起きたとき(午前6時前)はマイナス0.8℃だったらしい。
ついに来ましたよ、マイナス気温の日が。。。
今年は早い気がする。

庭には霜がビッシリと降りていた。
11月5日午前7時の霜
幾つもできていたバラの蕾が哀れだ。

さて、最近填まっているもの。
鍋が美味しい季節の到来で、頻繁に買い込んでくるのが賀名生(あのう)の
上辻豆腐店の豆腐。
私は「しかし、よく飽きずに食べるね!」と連れ合い殿に呆れられるほどの
豆腐好き。
賀名生(あのう)上辻豆腐店の豆腐

鍋ばかりでなく、いろいろ加工して戴いたりもしているが、中でも一番のお
気に入りが豆腐とヒジキ煮と鶏のミンチをこねたバーグ風。
豆腐とヒジキのバーグ風
これを作りたくてせっせとヒジキを煮ている。

これも填まっているもの。
醤油麹と塩麹
塩麹は肉類をやわらかくするのに最適だけれど、調味料としてもバッチリだ
よね。
塩麴だけでなく醤油麹の美味しさに、今頃目覚めている私。

先日、買い出しで町に下りた際、鮮度のいい秋刀魚を見つけた。
秋刀魚
細いじゃないのと渋るkiiさんを横目に、「一尾200円なら良しとしよう」
と今年初めての秋刀魚を買う。
わが家は塩は苦手で、そのまま焼いて大根おろしや生姜、スダチ、醤油で戴く
のが好み。
さて、その秋刀魚ですが、鮮度がよかったせいかワタが最高に美味しかった
けれど、脂の乗りはイマイチでした。

この時期、大胆にトロ箱いっぱいを買い込んで、サイラ(秋刀魚のこと)寿司、
骨までトロトロの佃煮、かば焼き、紫蘇を巻いて揚げたり、オイルで煮たり、
根菜と一緒にオーブンで焼いたり、、、
そんなことを楽しめたのも、今では遠い昔の話になってしまった。


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posted by けい at 17:13| 奈良 ☁| Comment(4) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月18日

キウィ摘み&薪オーブンの掃除

キウィを摘んでリンゴを入れて密封、ただいま追熟中。
りんごはたまたま手元に有った「紅玉」と「サン津軽」
キウィを摘む
収穫量は少なめ、大きなものもあるけれど小さいものが多い。
どちらにしても、、、美味しく追熟できますように。

ずいぶん冷え込んできた。
カツラも落葉が盛ん。
カツラの紅葉2
カツラの隣の山桜はもうほとんど葉が落ちてしまった。

慌てて薪オーブンの掃除。
薪オーブンの掃除
薪オーブンはいつでも点火O.Kだが薪がまだ乾ききっていない。

日帰りの予定が二泊して山に戻ったと先の記事に書いたが、その際に買い込ん
できたもの。
とにかく海鮮類欠乏症になっていた。
カツオと兵庫県産のタモリ。
カツオとタモリ
タモリはお初。
人名のような魚だが、セトダイのことらしい。
魚屋さんに聞いたら刺身で美味しかったとのことなので、買ってみた。
確かに、、、
刺身で美味しかったが、一緒に買ったカツオには負けていたかも。
タモリは煮魚が美味しいそうな。。。


その際に買ってきたのがレンコ鯛。
調理済みで極めて安価だったので迷わず手が伸びた。
じつは手ごろなサイズのアジが欲しかったが、小さすぎたのだった。
レンコ鯛
玉ねぎやニンジン、焼き長ネギもたっぷり入れて南蛮漬けにした。


最近填まっているものは「茄子の肉みそ」
茄子の肉みそ
酒の肴にもご飯のお菜にもいい。
白ご飯に掛けてもバッチリの美味しさ。
茄子の旬が終わるころに目覚めなくてもいいのにね。。。(笑)


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posted by けい at 07:55| 奈良 ☀| Comment(4) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月29日

夏季にお気に入りだったもの

私は呑兵衛ではありません。(キッパリ!)
呑兵衛ではないけれど美味しく飲める日は少し戴く。。。
それも流行りがあり、昨年はジンフイズ、一昨年はハイボール、この夏に填
まっていたのはシークワーサー酎ハイ。
シークワーサー酎ハイ
これはお気に入りで、一年限りではないかも。

市販のチューハイは甘い。
あの甘さが苦手で模索していたのだけれど、やっとお気に入りにたどり着け
た気がする。

シークワーサー
シークワーサーは美味しい!!
酎ハイだけでなく、酢の物、すし飯にもドバッと入れる。


我が家の出汁のメインは昆布と鰹節だけれど、かつおの削り粉も大好き。
いろいろ食べ比べてみたくて買い求めてきた。
かつお粉1

かつお粉2
お好み焼きは勿論だが、ニラ焼きには絶対に欠かせないアイテムなの。


この夏はゴーヤもよく使った。
今まではゴーヤの苦みをkiiさんが嫌がるので、あまり使えなかったのだ
けれど、鯖の水煮缶でチャンプルーもどきを作ってみたら一気にファンになっ
たから吃驚。
お蔭で大きな顔をしてゴーヤを買えるようになった。
来年はたくさん植えることにしよう。
ゴーヤチャンプルーもどき

保存食チェックをしていたら鯖の水煮缶がずいぶん減っていた。
それほどチャンプルーもどきを作ったのかしら??
鯖の水煮缶
災害対策用もかねて買い求めてきた。


今年もお世話になりました。
梅干し用の常滑の瓶を小屋裏の収納庫に戻した。
常滑の瓶
重いんです、これが。
8キロもあるので中身を入れたら移動できない。
この大瓶の出番はもうないかも、、、と思う。


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posted by けい at 06:23| 奈良 | Comment(3) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月23日

オカワカメのこと

先日オカワカメなるものを道の駅で見つけた。
食べられるものは試してみたい。
お初の植物なのでどんなふうに調理するものか、レジのお姉さんに訊いてみ
たけれどハッキリしない。
茹でて食べるって、、、それだけ?
その先が知りたいのだけれど。。。
オカワカメ

取り敢えずは、湯がいて食べてみよう。。。

お、美味しい!!

シャキシャキしていて何とも言えない食感と微かなぬめりに、しっかり填まっ
てしまった。

オカワカメは別名アカザカズラ、雲南百薬(うんなんひゃくやく)とも呼ば
れる。
オカワカメ=雲南百薬とは知っていたし、百薬というからには体にもいいの
だろうとは思っていたけれど、ミネラルやビタミンAを多く含む健康野菜と
のこと。

スーパーが遠くて買い物難民になる山のこと、青物の種類はできるだけ多く
を確保しておきたいし、利用法を考えていろいろ活用できるかもしれない。
そういえばJAに小さな苗が売っていたっけ。
まだ残っているかしら??
ただ問題点がひとつ。
耐暑性は強いらしいが耐寒性が「やや弱い〜普通」なのだそうな。
まぁ、温暖化の影響で近年はコンニャク芋も地下で越冬できるのだから、そ
の点は大丈夫なのかもしれない。


ミニ菜園にキュウリやナスが出来ているのだけれど、、、
犯獣は?
犯獣? 犯鳥?

スギナ茶はもう最終。
粉末にしたものがこれを含めて5瓶。
いつまで持つかしら?
スギナ茶も最終


暑い中でも優雅に飛んでいる蝶たち。
青虫は苦手だけれど、飛んでいる姿は美しいね。
蝶1

蝶2

蝶3

アゲハは不意打ちが多くてなかなか撮れない。


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posted by けい at 08:40| 奈良 | Comment(3) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月19日

ミョウガご飯と簡単シバ漬け

我が家のミニ菜園はようやくミョウガや青紫蘇、キュウリなどの収穫期を迎
えた。
もう夏が終わるというのに(←願望)今頃だものね。
収穫1
左は初物のブルーベリー。
完熟前なのでまだスズメバチは来ていない。

少しだけれどアイコも採れだしたので、sakkoさんの真似っこをして
ドライトマトにしてみた。
ドライトマト
乾燥するにつれて甘くなり、美味しくて、パスタにする前におやつになって
いる(^^;)

ミョウガもお初。
紫蘇もミョウガもそうめんの時期に外せない薬味なのに、自然任せではこの
時期になってしまうのだ。
収穫2
右は簡単シバ漬け用、左がミョウガご飯に使う分。

ミョウガを待っていた!!
買うと結構高くて、自家製でないと豪快に使えないから。。。
ミョウガとキュウリが採れだしたら何が何でも簡単シバ漬け。
簡単シバ漬け1
茄子とキュウリとミョウガに生姜の千切り(本当は新生姜がいいのだが、買
いそびれていた)を一晩塩漬けして絞り、

赤梅紫蘇酢に漬け込んでまた一晩置く。
たったそれだけだが、とにかく美味しいのだ。
簡単シバ漬け2
今年の梅酢はまだ取れていず、昨年の貴重な残りを利用したので量が少なく
色が浅い。
濃い色が付いたら綺麗なんだけれどね。

まだ漬かっていないのに、サラダ代わりにバクバク戴く。(笑)
簡単シバ漬け3

ミョウガご飯は
ミョウガを刻んで炒め、出汁の素、酒、醤油、塩などで味付けしザルにあける。
(汁は捨てずにボールなどで受けて、、、)
ミョウガご飯

炊きたてご飯にさっくりと混ぜ、味が薄かったら先の汁を足して加減する。
ミョウガご飯2
たったそれだけなのに、ついお代わりをしたくなるほど美味しいのだ。

三度豆、大好きなのだが実生りがあまり良くない。
三度豆
来年はたくさん植えよう!!
(北海道に居たころは亡母からインゲン豆で刷り込まれていたが、インゲン
と言っても関西では通用しないのね)

昔植えて掘り上げたコンニャク芋は、凍てに備えてしっかり保存したつもり
だったが失敗してしまった。
小さい芋が残っていたらしく、それがこの数年で少しずつ大きくなっている。
コンニャク芋1 コンニャク芋2
温暖化の影響なのか、土中でコンニャク芋が育つというのが変でしょ?

さて、キウィの今。
キウィ
大きくなっているのが嬉しい♪


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posted by けい at 08:30| 奈良 | Comment(4) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月16日

久々のバーベキュー

連日晴れの日が続き猛烈に暑い!!
酷暑1
災害を起こさない程度のひと雨が欲しいところだ。

野迫川村でもかなりの暑さで、午前6時の気温は20℃ほどなのに、それか
ら6時間後には軒下で34℃。
こんなことはあまり記憶にない。
酷暑2
温度計を見て卒倒しそうになる。
その一時間後34.5℃まで上がったが、もう撮る気力を喪失してしまった。

kiiさんは洗面所とトイレの造作に頑張っている。
自動カンナ
自動カンナを掛けているところ。
カンカン照りなので、シャツがアッという間にグッショリ。

「今夜は何にしようか?」「食べなきゃバテるしね」
「久しぶりにバーベキューでもしようか?」
「食材があまりないよ。冷凍庫にステーキ用のラム肉があるぐらいかな」

ということで、今夜は有り合わせ簡単バーベキュー。
ロケットストーブの出番である。
バーベキュー1
スープにしようと豚足(国産)も有ったので、それも焼いてみる。
食に関するエッセイに「豚足を焼く」というのが載っていたので、興味津々
だったのだ。
まぁ、、、そちらはkiiさんには不評だったけれど(^^;)

ラム肉は美味しいね!
タレが出来合いのものという点が、ちょっとちょっとなんですけどね。
バーベキュー2
北海道からジンギスカンを送っていただいて以来、すっかりラム肉の虜に
なってしまった二人です。
牛肉の出番がますます少なくなっている。。。


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posted by けい at 18:08| 奈良 ☀| Comment(4) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月19日

おきゅうと&カンパチ、活ダコ

「おきゅうと」ってご存じ?
福岡の夏の名産品で、エゴノリが主原料。
テングサなども加えるそうだがトコロテンとは違うらしい。
暑いときの酒の肴として絶品で、見かけるとつい手が伸びる。
エゴノリを使用した似たような特産品は他の地域にもあるそうだが、微妙に
異なるような。

おきゅうと
色も涼しげでしょ。
私はワサビや辛子を添えて醤油で戴くのが好き。

トコロテンも好きだけれど、おやつの域を出ない気がする。
ちなみにトコロテンは我が家は「だし醤油」でいただくのが好み。
関西では黒蜜で食べるとも聞くが、試すのには少し勇気がいる。

このところの新型コロナウィルスの感染拡大で、出不精になってしまう。
買い物も満足にしていないので、冷凍庫の肉類を使っていたがついに悲鳴を
上げた。
何しろ肉系は二日続くと嫌になるが、海鮮類なら一週間続いても平気なのだ。

それで、所用で町に戻った折に、早起きして堺の魚市場まで行ってきた。
カンパチと活ダコ
頼んでおいたカンパチを一尾と奨められた活ダコを購入してきた。
カンパチは全長66センチ。
調理して小分けし冷凍庫へ。
活ダコは足二本分を刺身に、残りは教えられたとおりに調理して小分けし、
これも冷凍庫へ。
活ダコの刺身はとても美味しく、また湯がいたタコも絶品で癖になりそうだ。
イワシやアジも欲しかったが海が荒れているので無理だった。

ところで、先日のサンマの初ぜりの価格にはたまげた。
一尾6000円なんて、何の冗談かと思った。
サンマとスルメイカならトロ箱で買っても調理できる、というほどの大好物
なのだが、ここ数年、庶民の夢は遥か彼方のサンタルチアだ。


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posted by けい at 15:09| 奈良 ☀| Comment(4) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月14日

近頃のマイブーム

このところ金目鯛に填まっている。
昔々のことだが、夕ご飯のお菜にと金目の刺身を買ってきたら、kiiさん
にあまり歓迎されなかったのを思い出す。
カンパチやハマチ、鯛などのほうが好みだったのか、金目の身がやわらかい
のが苦手だったのか。。。
それからは、横目には見るけれど口にしたことがなかったのだった。
あの頃、そうだ、買い物かごを提げて近所の市場に行ったのだなぁとそんな
ことも懐かしい。
この春、kiiさんの意向を無視して、思い切って買った金目鯛がじつに
美味しかった。
それ以来活きのいい金目鯛を見かけるとつい手が伸びる。
金目鯛
今回のものは全長50センチもあったから即手が伸びた。。
金目鯛のアラは上品ないい味で、これも最高だ。
ひと節を刺身と焙りにし(私は焙りに夢中)、後は冷凍にしてハレの日の
ご馳走にする。
加齢とともに食が細くなり最近は簡単粗食の我が家だが、時々は海鮮類が欲
しくなるのだ。
しかしですよ、kiiさん。
「金目鯛って美味しいもんだね!」って、どの口が言いますかね。


最近のマイブームの第二弾はニラ焼き。
ニラが安く手に入ったときは大量に買い込み、このニラ焼きの登場となる。
お好み焼きよりも軽くチヂミよりアッサリしている点が好きで、ニラ焼きは
時々作るのだが、我が家は亡母のレシピをアレンジしている。
ニラ焼き1
亡母と異なるのは二点で、粉を溶く「味噌の水」(そう、ニラ焼きは味噌味
なのだ)に出汁の素とお酒を入れること、仕上げに鰹の削り粉をたっぷり
乗せること。
削り鰹は細かすぎるものはイマイチで、少し荒い目のほうが美味しい。

我が家はこういう作り方で落ち着いているが、出汁の素や削り粉を使わず
とも亡母のニラ焼きが美味しく思えたのはなぜだろう。。。
ニラ焼き2
ニラ焼きはできるだけ薄く延ばすことが美味しく焼きあがるコツ。
厚いものはぼってりするので、千切れない程度にできる限り薄く、薄く!

頂き物の六花亭のお菓子が休憩時の相方だった。
六花亭
私は「おふたりで」「霜だたみ」「百歳(ももとせ)」が好き。
六花亭の前身だった帯広千秋庵の「しおがま」が私は一番の好みで、
もうかなり以前のことだが、百貨店の北海道物産展には帯広千秋庵も出店
していたので、そのたびに買いに行ったものだ。
六花亭になってからはラインナップが一新されてしまったのが寂しい。

「南部煎餅」も好きなお茶菓子のひとつ。
南部せんべい
ゴマ塩の南部せんべいが好みなんだけれど、見かけるのは落花生ばかり。
塩味の南部煎餅に水飴を挟んで5円だったか、紙芝居の定番だったっけ。
それを買うと紙芝居の見物席を前方に確保できるが、買えない子はずっと
後ろに下がらなきゃならない。
それでも見せてはもらえたのだから、あの頃は大らかだったのだ。

私は豆類が好き。
豆、豆
豆、豆、豆、、、

JAにて、今回の野菜の買い出しのメインはの豆類とズッキーニ。
野菜の買い出し
我が家では夏野菜のカレーにズッキーニが欠かせないのだ。
ズッキーニとナスビとトマトのカレー、想像するだけで生唾が湧いてくる!
ズッキーニはハムとサンドフライにしようか、ピカタやフリッターもいいね、
薄く削いでナムルもいいかな。
トレビスも見っけ!!

調味料を買いに寄ったいつもの店舗で、バーゲンだった何種かの「GABAN」
を発見し、夢中になっている間に肝心の買う予定のものを忘れて来ちゃった。
香辛料
バーゲン中で半額とはいえ結構高価だったもう一点があったのだが、
やっぱり買ってきたらよかったかなぁ。
後悔先に立たず。。。


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posted by けい at 07:26| 奈良 🌁| Comment(2) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月12日

金目鯛が大好き!!

最近填まっているものの筆頭はキンメダイ(金目鯛)。
美しい魚だが、金目というけれど銀目だよね。
釣りあげられる前は金なのかな?
素朴な疑問。(笑)
キンメダイ1

キンメダイは刺身も焙りも実に美味しく、一等級に位置しているといっても
いいのではないか。

魚自体も美しいが、調理したものも美しい!!
刺身と焙り、まったく別物のような味わいが何ともいえない。
キンメダイ2
アラは豆腐や凍み豆腐と煮るとまた格別の味わいで、すべて美味しく秀逸だ
と思う。

店頭にメカブもあった。
メカブ1
メカブは好きで平生は乾燥して刻んで売っているものを利用しているが、
春のこの季節だけしか手に入らないメカブは、見かけると必ず買うことにし
ている。

刻んで熱湯を通すと美しい緑色になる。
メカブ2 メカブ3
出汁と酢に果汁を添えて調味し戴く。

もう無理かなと思っていたシイタケが少しだけ出ていた。
しいたけ
一部は澄まし汁や焼きシイタケで利用し、後は干した。
シイタケが残り少なくなると寂しいのだ。
最近好きなものが高野豆腐、シイタケ、カンピョウやヒジキの煮物だから。

遅きに失したかと思っていた小松菜や水菜が、暖冬だったおかげでずいぶん
長く楽しませてもらえた。
百均で一袋50円で買った種がなんという貢献度か。。。
ミニ菜園には妥当な種の量が嬉しい。
水菜は食べ尽くしたが、小松菜がまだ少し残っていて蕾を持っていた。
小松菜
菜花は大好きでよく買っていたのだが、先日初めて小松菜の菜花を食べてみた。
う、う、旨い!!
売っている菜花よりずっと美味しいと吃驚している。
今年の冬は小松菜をたくさん植えたいなぁ。

行者ニンニクが大分増えてきた。(左の画像)
アサツキももう食べられそうだ。(右の画像)
行者ニンニク アサツキ


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posted by けい at 08:02| 奈良 | Comment(2) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月11日

スリランカカレーと鹿肉とケーキ

野迫川村でたった二名の道人会メンバーのSさんが、出張料理人を申し出て
くださった。
スリランカカレーというから興味津々。
最近スパイスカレーに興味があり、作ってみたいといろいろスパイスや材料
を集めていたところだった。
我が家にあるスパイスはかなり種類が多いけれど、彼女が持参したスパイス
は知らないものも多くて、手にとってみては未知の香りに胸がワクワク。
(夢中になっていてメモと写真を撮りそびれた)
スリランカカレー1
道具にも興味津々。
代用できるものがないかと密かに模索している私である。
スリランカカレー2

コトコト煮込み始めたのはメインの鹿肉のカレー。
スリランカカレー3

やがてのほどに完成して盛り付けにいそいそ。
スリランカカレー4

スリランカカレー5

完成写真がこれ。
名前が分からないのだけれどカレー二種に付け合わせの野菜料理が二種。
スリランカカレー6
もう一種豆のカレーを作りたかったとのことだが、次回の楽しみにさせて!
とお願いする。

町ではインドカレーなどの店舗を多く見かけるようになっているが、今まで
入ったことはなかった。
ましてやスリランカカレーというとまったく想像のできない世界だ。
鹿肉のカレーのあまりの美味しさに絶句する。
鹿肉ってこんなに美味しいのか、下処理の工夫があるのだろうなぁ。
続いてジャガイモのカレー、これもとても美味しい。
填まるよ、スリランカカレー。。。


お土産にいただいたのは鹿のロース肉とモモ肉、内臓二種。
鹿肉

kiiさんの誕生日を祝って焼いてくださったのは、名付けて「雲海ケーキ」
ホールのままのものを撮りそびれてしまったが、これもとても美味しかった。
雲海ケーキ
タルトにはヨモギが刻み込まれていて、春らしい風味が最高。

ごちそうさまでした!

埼玉に住む娘と話をした際に、グリーンカレーに填まっていると聞いたが、
実はグリーンカレー、イエローカレー、レッドカレーなるものにも興味津々
だったのだ。
これはタイカレーの分野?
当分週一でカレーが登場したりしてね。
kiiさんはうんざりかも。。。


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posted by けい at 08:38| 奈良 ☀| Comment(4) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月15日

柚子胡椒のこと

調味料や香辛料が大好きだ。
毎度のことだが売り場の棚の前では動けなくなる。
特に、珍しいものや値打ちものには目がない。
そんな時はまるで呼ばれてでもいるように目の色を変えてスタスタと近づく
ようで、「あぁ、今日も。。。」とkiiさんは危機感を感じるらしい。

加齢とともに大して食べられなくなってきているのに、困った性分だと思う
がなかなか修正が効かない。
いい加減にしておかなければ、残された物の始末に娘が困るだろうに。

今回某店で発見したのが割引になっていた柚子胡椒。
鍋の季節になると新潟の「かんずり」、山口の「赤おろし」が食卓に登場す
るが、一年を通して調味料としても愛用しているのが「柚子胡椒」なのだ。
青柚子胡椒と赤柚子胡椒を見て嬉々としている私である。
柚子胡椒
青柚子胡椒7本、赤柚子胡椒が8本の計15本。
80グラム入りだし、ポイントも全部利用して一本212円になるなら
すご〜くお買い得じゃない??

嬉しくて豊かな気分になっている。
早速、手羽先の柚子胡椒焼きを作ろうかな。

自家製の柚子胡椒がずっと憧れだが、柑橘類が育たない地域なのが残念だ。
無農薬でないと怖いしね。


柚子化粧水を長く愛用しているが、一番古い右側の瓶はもう5年ぐらい前の
もので、トロリとしている。
柚子化粧水
左はこの冬、柚子の種とリカーを足しながら作っているもの。
果汁付きのままで種を放り込むので濁りがあるが、使用にはまったく問題が
ない。

**************
この三日ほどパソコンの動作が非常に遅い。
「故障にはまだ早すぎるよ!」とパソコン相手に罵っている。


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posted by けい at 12:04| 奈良 | Comment(6) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月07日

水菜鍋が美味しい♪

昨日は久々の雪景色だった。
今年はこういう光景がまだ数度しか見られていない。
2月6日

今朝のニュースによると高野山では−4℃だったらしい。
2月7日朝
我が家は−5℃だった。

この気温が続けばいい凍み豆腐ができるのだが、来週はまた暖かくなるそう
で、どうもうまくいかない。

今まで暖かだったおかげでミニ菜園の野菜が良く育っている。

今夜は何にしようか??
「水菜鍋がいいなぁ」とkiiさん。

我が家の鍋で一番に位置するのが花山椒の鍋で、二番目が水菜鍋。
フグもカニもカンパチも美味しいし、火鍋もツミレ鍋もちゃんこ鍋も好き
だが、なぜか水菜の鍋のほうが好みなのだ。
コスパの面から言っても最高だし、その美味しさには絶句する。(と思う)
人が寄ったときなどこれでもかというぐらいに大盛にした水菜が、綺麗に
無くなってしまうから驚きである。

裏のミニ菜園で水菜を摘んできた。
今日は二人鍋なので水菜も少なめ。
水菜

昆布と鰹節でしっかり出汁を取り、水菜の相方は油揚げとシャブシャブ用の
豚肉を少しだけ。
油揚げはパリッと焼くのが必須。
水菜鍋
柚子胡椒を添えていただく。

この鍋はもう35年以上我が家の定番。
最初の頃は焼いた油揚げだけだったが、いつからか豚のしゃぶ肉が加わった。
お餅を入れるのも美味しいし、翌日の雑炊もいける。

寒いときは鍋が一番だね。
あぁ、美味しかった!!


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ラベル:水菜鍋 柚子胡椒
posted by けい at 18:07| 奈良 ☁| Comment(4) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする