2011年07月29日

ヤマアジサイたち(2)

流石に3時間も続けて草引き&草刈りをするとバテるわね。
昼食もとる気になれず、氷を包んだタオルを頭に乗っけてフゥ〜ッ。
二時間休憩して午後は草刈り&火燃やし。

草刈り。
草刈り1
どう? この綺麗さ。。。

右の小道は庭奥へ続く。
ここも片づけた。
草刈り2

引いた草は肥料になるが、木くずや枝は頑固だから燃やしてしまおうと
一輪車で何度も運ぶ。
木くずや枝を燃やす

全身汗でボトボトのズクズクになって、臭いのとそれに寄ってくるアブは閉口
だが、草刈りも火の番も結構快感。
満足
一応今日の予定はクリアーした。
よく頑張ったでしょ。

さてヤマアジサイ。
「八重甘茶」
八重甘茶

育樹園と呼んでいる欅の下あたりもアジサイのエリアになっている。
そちらのアジサイのほうが今年はいい色が出ている。
清澄沢と黒姫
清澄沢もこちらのほうがくっきりしていた。

「黒姫」
黒姫

「深山八重紫」
深山八重紫

不明二種
??

??

「エゾアジサイ」
エゾアジサイ

旬を逃して、撮りそびれたものが多い。。。
posted by けい at 21:06| 奈良 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | ☆ヤマアジサイなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

ヤマアジサイたち(1)

今年の山庭はアジサイも遅かった。
昨年も、遅かったと言いながら7月23日のアップだから、そう極端な遅れ
でもないのだが。。。
いつまでも楽しめるのはいいけれど、この季節にアジサイというのもね。。。

このヤマアジサイたちはログ前のものだが、全体にボケたような薄い色調。
何が原因だろう。。。
そういえば「シチダンカ」も撮ったはずなのだが、見当らない。
何しろ山庭では一番ポピュラーなアジサイ。
「シチダンカはなんだか最近大事にされていないようだね」とkiiさんから
非難されている。

クレナイ「紅」
クレナイ「紅」

「瀬戸の月」
瀬戸の月

「紫紅梅」
「シコウバイ」(紫紅梅)
かなり好きな品種。

「白鳥」
「白鳥」(シラトリ)

「伊予の夕立」
「イヨノユウダチ」(伊予の夕立)

「井内絣」
「イウチガスリ」 (井内絣)

「清澄沢」
「キヨスミサワ」(清澄沢)

「美里桜」
「ミサトザクラ」(美里桜)
可愛くて大好きなのだが、気付いたら旬を逃していた。

「伊予白」
「イヨシロ」(伊予白)

「甘茶/別名コアマチャ」
「アマチャ」(甘茶/別名コアマチャ)

**********
先の台風の被害はあの程度だと思っていたら、念入りに見回って吃驚した。
洋ナシが倒れ、キングサリが倒れかけていた。ベースキャンプの電気の引き
込みも折れていたし、その諸々の処理に追われたkiiさんである。
引き込み柱を据えている
電気の引き込み柱を据え直している。

ログから上の部分を全部草刈りして、kiiさんは町へ。。。
「けいさん、ログから下はよろしく!」「ハイ、引き受けました!」
返事だけはイッチョマエなんだけど。。。(笑)
草刈り
着いたよコールは「ひどく暑〜い!!」の悲鳴付きだった。
posted by けい at 20:53| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ☆ヤマアジサイなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

山アジサイ(2)

平地はカンカン照りの猛暑日が続いているが、ほぼ一ヶ月遅れの山の気候
は今がアジサイの旬。
でも、世間の流れからすると季節遅れの感は否めない。。。。。

これらは、ほとんどがログ前のエリアに植えられている。
「イヨシロ」(伊予白)
伊予白
少し大きくなってきたせいか、白の鮮やかさが際立っていた気がする。

「イヨノユウダチ」(伊予の夕立)
伊予の夕立

「イヨニシキ」(伊予錦)
伊予錦

アジサイはどれも好きなのだけれど、それでも好きと大好きが微妙に分かれ
るのは、花たちに申し訳ない気がするが仕方がない。
以下の5種は、その大好きのグループに入る...。
「ミサトザクラ」(美里桜)
美里桜

「イウチガスリ」 (井内絣)
井内絣

「ミカワチドリ」(三河千鳥)
三河千鳥

「シチヘンゲ」(七変化)
七変化

「シコウバイ」(紫紅梅)
紫紅梅

これも切っては挿しの組で、今やシチダンカに次いで二番目に多くなって
しまった。
「キヨスミサワ」(清澄沢)
清澄沢
「考えて植えなさいよ!」「ヘヘヘ」

クレナイ(紅)
クレナイ(紅)
冬に桜を一株伐採したが、その恩恵を一番に受けているのがこのクレナイ。
日照が良くなって、紅がいっそう鮮やかになった。

早いか遅いかの違いはあっても、それなりに成長している山アジサイたち
だが、どうにも気難しいのがこの二種。
「マイコ」(舞妓)
舞妓
「ツルギノマイ」(剣の舞)
剣の舞
弱々しくて相変わらず小さい。
それがこれらの特性だとしたら、地植えは誤ったのかも。

そういえば「エゾアジサイ」(蝦夷紫陽花)を見逃していた。
まだ大丈夫かなぁ。
posted by けい at 05:49| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆ヤマアジサイなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山アジサイ(1)

今年のアジサイは開花が遅かった。
山アジサイが咲ききっていないのに、西洋アジサイにはもう色が出てきた。
不思議な年だねと言い暮らしている。

山の庭で一番の古株たちから。
「シチダンカ」(七段花)
七段花
これが親株。伸び放題の野放図。

切っては挿し、をするものだから、いつの間にか庭中がシチダンカだらけ
になってしまった。
七段花

「ミヤマヤエムラサキ」(深山八重紫、或いは美山八重紫)
深山八重紫
親株は鹿に折られてばかりであまりに情けない姿になってしまった。
これは危ういと保険のために地面にブツブツと挿し木したら、移植しよう
と思っているうちにそこで大きくなってしまった。
移植はもう諦めなきゃだめかも。
深山八重紫
親株のほうが色はいいと思うが、土壌の関係でこんなに違うものなのね。

「クロヒメ」(黒姫)
黒姫

「白鳥」(シラトリ)
白鳥
これらは山の開拓とともにあるアジサイたちなので、愛しさも大きい。

「瀬戸の月」
瀬戸の月

「アマチャ」(甘茶/別名コアマチャ)
アマチャ

「ヤエアマチャ」(八重甘茶)
八重アマチャ
ラベルはいかにアマチャとなっていようとも、信じられないときも多いから
未だに試飲はしていない。
posted by けい at 04:42| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆ヤマアジサイなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

ベニガク

「ベニガク」(紅ガク)
白から赤へと変化するあじさい。
上品で優しい雰囲気のアジサイだけれど、虫に好かれる系統なのか、花も葉も
レース状態。
ベニガク

7月4日の様子がこれ。
ベニガク
この頃は、まだあまり虫の影響を受けていないでしょ。

こんな風になるのは日照が少し悪いという、この場所のせい??
ベニガク

ベニガクの横のアジサイも葉っぱがスダレということは、やはり場所の関係が大かな。
ベニガクの横のアジサイ

ベニガクの移植はもう無理だから、挿し木してみますか...。

この場所は敷地の一番奥まったところで、普段は見に上がることもない。
ベニガクの傍らでは姫南天がヒッソリ、花芽をつけていた。
姫南天

桜の思川の下にあるこの「クレナイ」が山の庭の本家本元。
本家クレナイ
「クレナイ」は何処にあっても存在感抜群。
見捨てられたようになっていたから、少し持ち上げておこう。
posted by けい at 14:59| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ヤマアジサイなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

ヤマアジサイも終盤

次々と咲き続けて楽しませてくれたヤマアジサイも、クレナイが紅色に染まる頃に
なると、そろそろ終盤。
クレナイ

クレナイ
美しい紅になりました。

色合いがイマイチ悪かった今年のヤマアジサイの中で、この三河千鳥はなんと
美しいことか。
昨年までのように虹色にはならなかったけれど、優しい雰囲気の青にウットリ。
三河千鳥

ミカワチドリ
青に偏ってしまったけれど濁りのないのがいいとすっかり気に入り、
「これを増やすのだ!!」


ガッカリしたのが紅テマリ。
白い間は美しいけれど、紅が掛かると奥のように。
紅テマリ
さてと、考え込んでいる。
ログの前だものね。
やっぱり、目立たない場所に移植しようかな。

そういえば紅ガクを見るのを忘れていた...。(汗)
美しく紅色がでたのだろうか。
posted by けい at 16:46| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆ヤマアジサイなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

山アジサイ(6)

「シチヘンゲ」(七変化)
七変化
咲き進んだ青はもっと深い感じだったのですが、今年は少し濁った感じ。
色に関しては土壌改良などをまったくしないので、何が原因か判りません。
これからまた濃青になっていくのかどうか...。


「ミカワチドリ」(三河千鳥)
三河千鳥
両性化がテマリ状に変化したもの。
可愛いアジサイでしょう??
この淡い虹色が好きです♪
消えたと思いこんでいたら、大きくなって花をたくさんつけていました...。
どうして気付かなかったんでしょうね。


「ツルギノマイ」(剣の舞)
剣の舞
凄いネーミングですが、可愛い小振りのアジサイです。
装飾花が八重。


「マイコ」(舞妓)
これも「剣の舞」と共に我が家では小ぶりのアジサイです。
マイコ(舞妓)
装飾花が手鞠状に集まって咲き、とても愛らしいアジサイ。


「エゾアジサイ」(蝦夷紫陽花)
エゾアジサイ


クレナイ(紅)にはこんなに色が出てきました。
クレナイ


「ベニテマリ」(紅手毬)
紅テマリ
この紅テマリや紅ガクはまだ色が出ていません。
紅色になった様子を、目にすることができるかな。
posted by けい at 12:15| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ヤマアジサイなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

山アジサイ(5)

今回は「キヨスミサワ」(清澄沢)と「シコウバイ」(紫紅梅)を。

「キヨスミサワ」(清澄沢)
房総・清澄山で発見されたそうな。
シロの装飾花の縁に紅の覆輪が可愛い♪
キヨスミサワ(清澄沢)
覆輪は咲き進むにしたがって薄くなります。
キヨスミサワ(清澄沢)
好きなアジサイの一つで、庭のあちこちに植え込みました。
キヨスミサワ(清澄沢)


「シコウバイ」(紫紅梅)
シコウバイ(紫紅梅)
これが咲き始め、咲き進むと下のようになります。
シコウバイ(紫紅梅)
「紫紅梅」の名は梅のような装飾花から??
シコウバイ(紫紅梅)

じつはね、庭中「シチダンカ(七段花)ばっかりじゃないのさ」とkiiさんに
厭言を言われたときに、正しくは「シチダンカとキヨスミサワとシコウバイ
ばっかりじゃないのさ」だったんです。

だから付け加えておきました。
株が大きくなるのを待って、そこに七変化も加わる予定だけれど、って。(笑)
可愛いんだからいいじゃないのよね〜。
posted by けい at 05:50| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆ヤマアジサイなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

山アジサイ(4)

ヒメシャラで少し気分転換をしましたが、再び紫陽花に戻ります。
もうしばらく、お付き合いください^^
「ミサトザクラ」「イウチガスリ」「イヨニシキ」「イヨノユウダチ」「イヨシロ」など、
伊予シリーズを絡めていきましょうか...。

伊予系は桃花が多くてとても可愛らしかったのですが、昨年はそこに青の濁りが入り、
今年はますます青が強くなり、途方に暮れてしまうような色合いに変化してきました。
あんまり美しいとはいえないかも...。
土壌の影響は相当なものですね。

「ミサトザクラ」(美里桜)
「ミサトザクラ」(美里桜)

「ミサトザクラ」(美里桜)
姿よしで好きな紫陽花です。


「イウチガスリ」 (井内絣)
イウチガスリ(井内絣)


「イヨニシキ」(伊予錦)
イヨニシキ


「イヨノユウダチ」(伊予の夕立)
イヨノユウダチ (伊予の夕立)


「イヨシロ」(伊予白)
イヨシロ(伊予白)

今のところ見当たらないもの。
「イヨノザンセツ」(伊予の残雪)
「ミカワチドリ」(三河千鳥)
「モモミサト」(桃美里)
「ミカタヤエ」(美方八重)
「シロタエ」(白妙)
遅ればせながらと顔を出すか、消えたのか、単に花芽が付かなかっただけか。

「ベニガク」
ベニガク
今のところ美しい姿を保っているけれど、紅が差す頃にはいつもひどい虫食いで、
まともな姿を見たことがないのです。今年はうまくいくかな?
posted by けい at 16:13| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ☆ヤマアジサイなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

山アジサイ(3)

「クレナイ」のある風景を一枚。
此処のクレナイには陽が当たるせいか、もう早や紅色がでてきた。
クレナイのある風景

クレナイ


「瀬戸の月」
瀬戸の月
装飾花は大きな円弁でガク片は三枚が多いのが特徴。
山アジサイとコガクウツギの自然交雑種とのこと。
咲き進むと両性花の花芯がほんのり紫を帯びて不思議な色合いになる。
優しい雰囲気が好き♪


「アマチャ」(甘茶/別名コアマチャ)
アマチャ
4月8日お釈迦様の花祭りに使用する甘茶は、この葉を乾燥させたものなのだとか。

大きく育った株を見ながら、「味わってみたら?」「いやぁ、どうぞ、どうぞ」と
譲り合い。
誤食が恐いので、我が家では「花を楽しむ」で終わっている。

「ヤエアマチャ」(八重甘茶)
八重アマチャ
posted by けい at 19:15| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ☆ヤマアジサイなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山アジサイ(2)

ヤマアジサイの競演がはじまった♪
今年の山アジサイたち、花色の美しいものとうまく色が出ないものと両極端。
咲かないものや咲きが悪いものも多い。
暖冬のせいか虫が多く、花や葉にも虫食いが目立つようだ。

まずは「シチダンカ」(七段花)から。
「六甲の幻のアジサイ」とも呼ばれ、あまりにも有名。
シチダンカ
シーボルトがヨーロッパに紹介し、その後絶滅かと思われていた品種で、
約130年を経て発見されたという。
シチダンカ
両性花が脱落し、装飾花だけになる品種は珍しい。

山の庭に一番最初に植えられたシチダンカがこれ。
シチダンカの親株
今は大場を占めて歩けないほどになり、ジョキジョキ切っては挿すもので、
kiiさんのヒンシュクを買っている。

あちこちに植え込んだ挿し木苗のアジサイは、偏らないように種類には変化を
持たせたつもりだったが、一ヶ所などシチダンカが6株もかたまってしまったのには
自分でも吃驚した。
「庭中シチダンカだらけじゃないのさ!!」
kiiさんにも目を剥かれたわ。(汗)


「ミヤマヤエムラサキ」(深山八重紫、或いは美山八重紫)
ヤマアジサイ の八重咲きの変種で、京都府の美山町で自生が発見されて
この名がついたとか。
「深山」のほうが通用している。
深山八重紫

深山八重紫
散り際の枝はこんなに美しい青になった。


「クロヒメ」(黒姫)
クロヒメ
咲き進むと黒を含んだような濃い青紫になり、葉、茎ともに黒っぽいのも特徴。


「白鳥」(シラトリ)
白鳥
アイボリーから真っ白に変化する。
清楚な雰囲気で好きなアジサイのひとつ。
株全体が真っ白に浮き上がって見えるほどに咲くが、大きくなりすぎて、昨年かなり
切り詰めた。
うっかり花芽も切ってしまったのか、今年はあまり咲かなかった。
posted by けい at 16:35| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆ヤマアジサイなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

ヤマアジサイたち(1)

アジサイの季節が始まりました。
今年のトップはやはり「コアジサイ」と「ヤマアジサイ」

「コアジサイ」(小紫陽花/別名シバアジサイ)
コアジサイ
花は全て両性花のみで、装飾花はない。
薄淡い青がステキでしょ。
コアジサイ
ログの裏手(東)にあり、そこだけがほんのり明るく浮き上がっている。
これが見たくて、ログハウスの東面にも大きな窓を開けるように設計した。
(早く開けてほしいなぁ...。)


「ヤマアジサイ」(山紫陽花/別名サワアジサイ)
中心の両性花を取り囲んでいるのが装飾花。
ガクアジサイよりは小さく、萼片の色や形には変化が多い。
ヤマアジサイ
最初は白っぽく次第に青みが強くなる。
うちの山の庭はきつい酸性土壌なので、青に変化するものが多い。
ヤマアジサイ
陽がよく当たる、池の端にあるヤマアジサイが一番元気。
日照が悪くなったヤマアジサイたちは元気がない。

アジサイは日陰の植物だと思われがちだけれど、日陰でも育つというだけで、
日陰になりすぎると弱るのだということを実感している。
posted by けい at 09:32| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆ヤマアジサイなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

ヤマアジサイの競演・#10

ヤマアジサイに長らくお付き合いいただきまして、ありがとうございました♪
(まだ数種類あるのですが、今年はいい表情を見れるかどうか?)
小休止の後に、またアジサイたちが登場します。
西洋アジサイなどはまだ蕾なんですもの。

「シチヘンゲ」 (七変化)
shitihenge01.jpg

shitihenge07.jpg

shitihenge03.jpg

shitihenge05.jpg

無意識のうちに「ホォ〜ッ」とため息をついてしまうほど、咲き進んだ実際の青は、
もっと深い感じです。
kiiさんイワク「たまらない青だね」
増やして、青だらけにしたいなぁ...。
その様子をもう早や、想像している私。
それにしても上手いネーミング。「七変化」に頷いてしまいました。


「エゾアジサイ」 (蝦夷紫陽花)
現在、エゾアジサイは庭には一品種三株。
ezo02.jpg

ezo01.jpg

図鑑によりますと、エゾアジサイはヤマアジサイより全体に大形でで、
花序の直径はヤマアジサイの二倍近くあり...。」
うちのエゾアジサイは小ぶりですし、装飾花には斑が入ります。
これは園芸種なのかな?と思っているのですが...。
posted by けい at 13:19| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ヤマアジサイなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤマアジサイの競演・#9

「クレナイ」 (紅)

kurenai01.jpg

kurenai03.jpg

kurenai05.jpg

「クレナイ」は、装飾花が白から鮮やかな紅色に変化します。
週末の山暮らしでは、その変化の様子をつぶさに観察して、旬を捉えなれないのが残念です。
シチダンカやキヨスミサワと並んで、株数が多いのがこのクレナイです。
posted by けい at 10:21| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ヤマアジサイなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

ヤマアジサイの競演・#8

「ミカワチドリ」 「シコウバイ」

「ミカワチドリ」 (三河千鳥)
mikawatidori01.jpg

mikawatidori02.jpg

両性化がテマリ状に変化したもの。
一枚目の咲き始めも、二枚目の変化した色合いも、可愛いアジサイです。
この淡い虹色も好きです♪


「シコウバイ」 (紫紅梅)
sikoubai01.jpg

sikoubai02.jpg

なんとも不思議な色合いでしょう?
茎の色も濃い紫。
上が咲き始め、咲き進むと下のようになります。
梅のような装飾花から「紫紅梅」と名づけられたのかしら?
posted by けい at 21:38| 奈良 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ☆ヤマアジサイなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする