2011年05月11日

再び水仙たち

当初はそれぞれの品種がまとまっていたのだが、いつの間にか入り乱れて
ゴチャゴチャになってしまった。
まぁ、これもよしかと。。。
水仙たち

今のお気に入りはこの二種だが、なかなか増えない。
水仙1

水仙2
これはユニークな姿が好き♪
水仙2

庭のあちこちに飛んで、それもイノシシに蹴散らされたぐらいの広がりようでは
ないから、確かに種が飛んで増えているとしか思えないのだが、エライことにな
りだしているのがこれ。
水仙6
この品種は丈夫なのだろうか。

水仙3

水仙4

水仙5
これらも強い。
思いがけないところにボコッ、ボコッと顔を出して、アッというまに株立ちが
大きくなる。
そのうち水仙だらけになりそうな気配である。

映画「ドクトル・ジバゴ」のあの水仙の野原も美しかったけれど、水仙ばっかり
というのもね。。。

************
実はね、ちょっと落ち込んでいた。
HPのドメインの件もあるけれど、今回の帰阪の際に大チョンボをやらかして
いたのだ。
保冷バックを一個、忘れてきたのよね。
中身?
タケノコご飯にチャプチェ、キンピラ。
予備に作ったお助け大根の大きなパックを2個。
ベーコンとお弁当用のイワシの蒲焼。。。
絶対に持ち帰るべしで忘れたことは、勿体ない・・・より以上のショック。
最近ポカが多いなぁ。
ラベル:水仙
posted by けい at 21:30| 奈良 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ☆水仙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

水仙が真っ盛り。

今頃、桜や水仙なんて変じゃない?などといわないで下さい。
長い日本列島はこれから北国の春が盛りになるけれど、ここ、奈良県の
野迫川村も負けてはいない。(笑)
さすが奈良県の北海道と呼ばれることはある?

水仙1

水仙2

r水仙6

水仙6

水仙3

水仙4

水仙5
水仙もできるだけアップしたいけれど、他にも追いかけられだしたし、かなり
慌ててます。

**********
HPのデータ容量の切り替えで空白があったその隙に。。。
多分使われることはないドメインなので気を抜いていたのが悪かった。
「風光る庭」は以前のままのドメインを使えたのですが、「野迫川倶楽部」
のほうが使えなくなりました。

使っているのはセキュリティではブロックされるサイトで、どんなところか
判らないけれど、この5日間の間にHPやブログから誘導された方もいらっ
しゃるのではないかと、ゾッとしています。
先にドメインだけ確保しておけばよかったと、後悔先に立たずだわね。

ご迷惑をお掛けいたしました。
心からお詫び申し上げます。。。

大慌てて切り替えたけれど、錆びついた脳みそには過酷な一日でした。

HPなどもできるだけ修正したつもりですが、お気づきの点がございましたら
ご連絡のほど、よろしくお願い申し上げます。
ラベル:水仙
posted by けい at 20:45| 奈良 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | ☆水仙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

まだ水仙。

世間では桜もとうに散ったというのに、山庭では晩生の水仙たちが賑やか。
まだ水仙??と信じられないかもしれないけれど。

ログ前の水仙は庭の中でも一番遅い。
それでも昨年は4月の末には咲き終わっていたから、今年は寒さがかなり
影響しているのだろう。
周辺では一番遅い向かいの山の桜が今 盛り。
向かいの山の桜

水仙1

水仙2

水仙4

水仙5

水仙6

「エーリッチャー」
エーリッチャー

「ジョンキル」
ジョンキル

植えた覚えがない水仙に吃驚したのは昨年のこと。
今はこの種とタリアが一番好き。
水仙7

水仙7
いい姿だと思わない??

そういえばミノーや白花のボルボコの気配がない。
「オーニソガラムの横にあったんだけど、持っていかれたかな?」と呟いた
ら、「疑心暗鬼になってない?」とkiiさん。
疑心暗鬼にもなるわよね。

この一年ほど咲かない花や消えた花が妙に多かった。
寒さや酸性土や鹿軍団のせいにしてきたけれど、今回露呈した事実から
考えると、鹿たちに対する濡れ衣の部分も多少はあったのかもしれない。
ラベル:水仙
posted by けい at 18:00| 奈良 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | ☆水仙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

水仙さん、出番ですよ!(2)

よく咲くもの、花付きの悪いもの、咲かないものと、その年によって様々。
出会えなかった花たちには、来年きっと会えますように!!

「バルボコジウム」は今年あまり花立ちがよくない。
それともまだこれから??
バルボコジウム

バルボコジウム

「ガリル」
ガリル
これも大好きな品種。

「タリア」
タリア
旅したタリアの親元がこれ。

「ゴブレット?」
ゴブレット?

この二種もあちこちに飛んでコロニーを作ってくれる困りもの。
??

特にこの細い子(このスリムさが羨ましい!!)の、身体に似合わぬ逞しさ
には呆れる。
??

土手の水仙たちは?
チラリチラリと咲き出したところ。
土手の水仙たち1

ズズッと奥には八重咲きの群れがある。
土手の水仙たち3
ここもチラリ咲き。
土手の水仙たち2

水仙たちの手前では鈴蘭水仙が咲き出している。
鈴蘭水仙
まだ咲いていない水仙も多く、春はゆっくりゆっくり進んでいる。
posted by けい at 13:00| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆水仙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

水仙さん、出番ですよ!(1)

まずは敷地内道路脇の水仙たちから。
敷地内道路脇の水仙たち
まだ土色が目立つ庭。
水仙のすぐ奥は空地に見えるけれど、斑入りアマドコロがボコボコと出ていて、
もう迂闊に入れない。
その奥の緑、鈴蘭水仙が咲き出している。
斑入りアマドコロ

「ティタ・テタ」或いは「テータ・テート」
ティタ・テタ

「フェブラリーゴールド(手前)とアーリーセンセイション」
フェブラリーゴールド(手前)とアーリーセンセイション

勝手に増えてごちゃごちゃに入り交ざってしまい、何がなんだか判らない。
ごちゃごちゃ

「タヒチ」
タヒチ

「ピンクブライド」
ピンクブライド
親元を中心にして2〜3メートルの圏内に、今確認しているだけで五箇所も
増えている。
困ったなぁと思う場所もあるのだが、移すのも可哀相で躊躇している。
いずれこの一帯を席捲しそうな勢い。


春水仙も寒咲き水仙も一度に咲くのが山の庭。
寒咲き水仙

「タリア」
タリア
大好きな水仙。
15メートルを旅してきて、ここに住み着いたもの。
こういう出合いがとても嬉しい♪

不明種が解明されないどころか、増えている気がするのはどうして??
??

参考記事
風光る庭・水仙(1)  水仙(2)
posted by けい at 10:00| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ☆水仙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

水仙の今は?

ボケの木の根元近く、ブルーベルの第三エリアの中に、ある日忽然と出現
したのがこの水仙。
一番手の水仙
ちゃっかりそこを定位置にしてしまい、すっかり我が物顔でブルーベルを押し
のける勢いである。

水仙
此処は日中の僅かな時間しか陽が当たらないのに、何故かこの水仙が庭で
一番最初に開花する。
これは毎年のことなのだが、同じ品種が遙か離れた一等地に群れているの
に、そこはずっと遅いのだから解せない。

庭には何ヶ所も水仙のエリアがあるが、大方はまだこんな様子。
庭の水仙

道路側の土手の水仙も緑の芽をツクツク伸ばしはじめた。
道路側の土手の水仙
水仙も洋種リュウキンカもどんどん増えている。
洋種リュウキンカは鹿の好物で、若葉のうちに食べられてしまうから、最近
まともな群生が見られなくなっている。
そういえば、ブルーベルもムスカリも、彼らは大好物なのだ...。
クリスマスローズと混植したらいいのかもしれない。
posted by けい at 15:00| 奈良 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | ☆水仙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

水仙たち(4)

再び、悩みの種の水仙が登場です。
水仙は咲かなかったものも多くて、多分これが最終便です。

「アクタイア」
アクタイア
この行儀の悪さ...。
いつもは整然と咲いてくれるのですが。

「トゥリーベッグ」
名札にはそう書いてあったけれど、「トゥリーベック」らしい。
咲いてみたら二種類の色が。
トゥリーベッグ?

トゥリーベッグ?
黄色系も好きですけど、これでも同じ品種なの??

「ジョンキル」
ジョンキル
香りのある糸葉の水仙で、花は小型。
遅咲きの品種です。

「ミノー」
092b01.jpg
花径は3cm足らず、水仙の中ではかなり小ぶりです。
可愛いでしょう?

ミノーに似たタイプの小型の水仙。
??
植えた覚えのない場所に、植えた覚えのないものが出てくると面食らってしまいます。
さぁて...。

「バルボコジウム」
バルボコジウム
水仙の原種なのだそうです。
何ヶ所かに植えていますが、年々エリア拡大でご覧の通りに...。
最近は脱走組も出てきて、ますます広がりそうな気配。

「バルボコジウム・白花」
バルボコジウム白花
お嫁入りしてきた子。可愛いでしょう。
沢山増えたら嬉しいなぁ。
posted by けい at 13:55| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆水仙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

水仙たち(3)

水仙が続きます。

「ホワイトライオン」
ホワイトライオン

「アイスキング」
アイスキング

「ピンクブライド」
ピンクブライド

「アクロポリス」
アクロポリス

「ゼラニウム」
ゼラニウム

「ガリル」
ガリル

「タリア」
タリア

「エーリッチャー」
クリーム色のはずなのに何故か今年は白です。こんなことってあり??
仄かに香りがある水仙です。
エーリッチャー

白い水仙は「マウントフット」に似ているような...。
この白はマウントフット?

以下は不明種です。
不明

??

不明

水仙はまだ咲いていないのがあと数種。
口紅咲きや糸水仙、小輪や原種などは後日、またお付き合いくださいね。

花に追いかけられて、アップが間に合わない管理人です。(泣)
こんなにひどい年は初めてですよ。
旧HPは4月いっぱいで全て廃止、既に新アドレスに移行していますが、HPに
アップしたときの花の咲き方を見ると、最近は(と言ってもこの二〜三年が特に)
かなり早くなっている感じです。
考え込んでしまいますね。
posted by けい at 21:55| 奈良 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | ☆水仙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水仙たち(2)

イノシシが何度もひっくり返してくれたでしょ。
おまけに勝手にあちこちへ飛んでいって根付いてくれるでしょ。
自然交配しているものだってあると思う...。
もう何がなんだかわからなくなってしまった水仙たちです。
水仙たち
こんなの植えたっけ?初めて咲いたんじゃない?なとというものもあって、ますます
混乱しています。

さて、品種名は宿題としておいて、とりあえず水仙たちの競演です。
「スージー」
スージー

「アークティックゴールド」
アークティックゴールド?

「タヒチ」
タヒチ

「カレリア」
カレリア

「ゴブレット」に似ているけれどそんな品種は植えた覚えがないし...。
??

「オランジェリー」
オランジェリー

「八重咲き」
八重咲き

以下は「不明種」
不明

??

名板では「日本寒咲き水仙」となっていたけれど?
日本寒水仙となっていたけれど?

こんなのいつ植えたっけ??
不明

野迫川に置いてある水仙のラベルと見比べて、できるだけ判明したいと思って
いますが...。
ご存知の方はご一報くださいませ。
posted by けい at 16:35| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆水仙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

いよいよ水仙たち

ようやく水仙たちの出番です。
大方はまだ蕾。
何種類かが咲き出したばかりですが、おっつけ賑やかになるでしょう。

水仙の第一陣は「ティタ・ティト」から。
「ティタ・テタ」「テータ・テート」とも呼ばれているようですね。
ティタ・ティト
草丈は短めの小型の水仙です。
このユーモラスな姿にはつい微笑んでしまいます。
寄り添って咲く様子も可愛らしいですよね。

追記:
名札では「ティタ・ティト」となっていましたが、記録を見て調べると「ジャンブリー」
にとても似ているような。
宿題にさせてください。
もし「ジャンブリー」だとすると、たくさん植えた「ティタ・ティト」は何処へ...。

「オブバラリス」
オブバラリス

「フェブラリーゴールド」
フェブラリーゴールド

「アーリーセンセイション」
アーリーセンセイション
手前が「アーリーセンセイション」。奥に見えるのは「フェブラリーゴールド」です。

これも飛んで、飛んで...勝手にコロニーを作ってしまった子。
09d01.jpg
やわらかい雰囲気の水仙だけれど、こんなの植えたっけ??
交配して微妙に変化していくものは、もう判らないわね。
そういうのがどんどん増えている気がする。
単に「水仙」でひと括りにできたら、楽なんですけど...。

これらが一番手の水仙たちです。

イノシシに何度もひっくり返されてゴチャゴチャになってしまいました。
品種名などは植栽記録となんとか照らし合わせてありますが、定かでないものは、
ご存知でしたら教えてくださいね。

「風光る庭」水仙のページ(1)
「風光る庭」水仙のページ(2)
posted by けい at 09:25| 奈良 | Comment(8) | TrackBack(0) | ☆水仙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする