2011年11月29日

桜、咲く(2)

「けいさん、冬桜がチラホラと咲きだしたよ!」
「え〜っ、何処? 咲いてないよぅ。。。」
ホラッと指差されてもね、よく見ないと目につかない。

十月桜よりももっとチラリ咲きなんだもの。
大阪冬桜1

脚立の上から見るとどの枝にも蕾がたくさん。
今年は見事になりそうね。
大阪冬桜2
若木からようやく一人前になってきた証拠?

花は小さくて目立たないけれど、ほんとうに可愛い♪
大阪冬桜3
春先よりもこの時期、可憐で清楚という言葉がピッタリでしょ?

大阪冬桜4
「大阪の付かない冬桜も植えたいな」と私。
「まさか本気じゃないでしょうね。桜が何本あると思っているのさ」とkiiさん。
「ふふふ、山桜を入れると二人の両手でも足りない。。。」

山桜の実生を見ると嬉しくて絶対に切らせない、抜かない。
だから、増えるばかりなのだ。
でも桜って好きだな。。。

posted by けい at 18:15| 奈良 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | ☆サクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

桜、咲く(1)

裸木が目立つ寂しい庭で、おもむろに咲き出すのが十月桜。
この桜は春と初冬の二季咲きだが、この時期は花数がずいぶん少ない。

十月桜は二株。
ジュウガツザクラ4
こちらは育樹園の奥まった場所にあるのだが、その傍らには娘のモミの木が
ある。
モミの木も大きくなったね
40センチほどの小さなツリーだったのに、ずいぶん大きくなったものだ。

これは敷地内道路脇の十月桜。
昨年はこちらが白っぽかったのだが、今年は色濃くて美しい。
ジュウガツザクラ1
「この時期に花見というのも粋なものでしょう?」と訪れた知人に言ったら
「ウウウ、、、寒いのに酔狂な」と返された。。。(笑)

ジュウガツザクラ2

ジュウガツザクラ3
流石に花見の宴という気にはなれないけれど、可憐な桜に心和む。。。

posted by けい at 16:15| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ☆サクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

シロタエや大阪冬桜

今年の桜は思川以外は咲きがひどく悪かった。
特にヨシノは、撮ることも躊躇してしまったぐらい。。。

「大阪冬桜」
大阪冬桜

「シロタエ」
シロタエ1

「富士桜」
フジザクラ1

富士桜の咲き終わりはこんな感じになっていて、こういう状態を初めて見たの
で吃驚した。
フジザクラ2

もう山桜が咲き出しているかなという野迫川村。
庭に自生する数本の山桜もそろそろ花を見せてくれるだろうか。

*************
白樺、スズラン、ライラックにナナカマド、そしてエゾエンゴサク。
これが故郷への憧憬。。。

旭川の南さんからエゾエンゴサクの自生地の風景を送っていただいた。

すごいのだ。。。
このアドレスは野迫川倶楽部の談話室。
エゾエンゴサクは記事ナンバー1478に投稿してくださっているが、
ため息しか出てこない。
http://www.21style.jp/bbs/nosegawa/index.html
感動で、ウルウル。。。

お手数をお掛けして大きな画像でも送っていただき、PCの壁紙にして日夜
眺めている。
我儘の言い放題ですみません。

***********
南さん、あまりに素晴らしい風景なので、此処にもアップさせていただいて
よろしいでしょうか?
エゾエンゴサク1

エゾエンゴサク2

といいつつ勝手に・・・すみません。

容量の関係で大画面でお見せ出来ないのが残念です。
posted by けい at 20:36| 奈良 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | ☆サクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

桜が満開です。

昨年のアップは4月20日だったから、今年は二週間も遅い。
ようやく「思川」が満開になった。
この桜が咲いて、山の庭はやっと春らしい雰囲気になる。
kiiさんが大好きな桜。。。
思川桜1

思川桜2
桜は場所取りだから・・・と渋い顔をしていた人が、信じられないぐらいに
愛しげに見上げている。

思川は大きくなって、桜たちの中では一番の存在感を誇示している。


思川とは縁戚関係にある「十月桜」
春と晩秋に咲く可憐な桜。。。
十月桜1

十月桜2

十月桜3
二株あるどちらもがそうなのだが、今年は色合いがかなり薄く咲き方も少ない。


走行中の車が桜に見惚れてかスピードを落として通り過ぎる。
停車している車がいるので「この人も桜を?」と思って見たら、視線は道路際の
タラに向いていた。

知り合いの所では育てている山蕗や椎茸が盗られるのですって。
嬉しい春は、そんなこともある春です。
ラベル:思川 十月桜
posted by けい at 19:14| 奈良 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | ☆サクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

冬にも出番の桜です

十月桜が咲きはじめた。
春と初冬の二季咲きの桜。
十月には咲かないけれど何故か十月桜。
まだ旧暦だった頃に名付けられたのかしら?
十月桜2

この季節の十月桜は色調が薄い上に花数が少ないので、ひっそりした雰囲気。
春のほうが花も多いし、花色も艶やかなのだ。
おまけに寒々しいこの時期の庭では、いくら心惹かれる桜でもゆっくり花見
をしたいとは言い難い。。。
でも、寒さの中で咲く桜は可憐で清楚。
そのせいか愛しさも大きい。

十月桜は庭に二株。
春も冬もそれぞれ微妙に個体差があるのが面白い。
今年は敷地内通路脇にあるこちらのほうが少し白っぽい気がする。
十月桜2

十月桜2

少し奥まった場所にある一株。
十月桜1

十月桜1

どちらも蕾はとても色濃いのにね。
十月桜


大阪冬桜も少しずつ蕾を膨らませている。
posted by けい at 21:07| 奈良 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | ☆サクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

コブシと桜最終便シロタエ

桜もシロタエ(白妙・・・由妙と表記されていることもある)で最終便。

昨年咲きすぎたせいか、今年の花は少なめ。
大きめの花とやわらかな真っ白の花弁が特徴で、花数が少なくても存在感
は大きい。
シロタエ

シロタエ

植え込んだコブシにも今年たくさんの花が付き出した。
コブシ
自生のコブシはカミキリムシに食害されて何度も息絶え絶えになったが、
このコブシはとても元気で、クリスマスローズエリアを覆うほどの大きさ
に成長している。

ふと見上げた枝先の向こうには、左がシロタエ、右はまだ咲き残っている
思川が、青空に映えて美しい。
コブシとシロタエ・思川

山桜が敷地内にもかなり根付いており、そろそろ花をつけてもいい大きさに
なっているけれどさて咲くだろうか。
今年も葉だけで終わりかな。
山桜
敷地内道路の脇に根付いた山桜の葉が、緑っぽいので注目している。
桜は葉が緑というのが好きなのだが、新芽は緑でも展開したら赤っぽいと
いうことはあるのかしら?
posted by けい at 20:30| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆サクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

桜・思川

待ち遠しかった思川の開花。
これは連れ合い殿の一番お気に入りの桜。
どれも好きだけれど、飛び抜けて好きなのがこの桜なのだとか。
思川

思川
「思川」の名は栃木県小山市の修道院の下を流れる思川から。
小山市の市花にもなっている。

十月桜と八重の江戸彼岸系の雑種か?といわれる種の選抜だそうだが、
両者は縁戚関係にあるというのが頷けるほど似ている。
思川

でも、思川は十月桜よりもずっと華麗な雰囲気。
10omoigawa02a.jpg

思川
八重咲きだが軽やかで、あるときは清楚に、あるときは華やかに...。

思川
天候や眺める側の気持ちによっても違うのだとは思うが、これほど表情の
異なる桜があるだろうか?

このひと株でどれほどの大場を占領していることか。
横にあって思川とせめぎ合いをしていたソメイヨシノを伐採したお陰で、
ノビノビといっそう大きくなることだろう。

幹も太くなって・・・と手のひらを当てながらふと足元を見て驚いた。
思川

なんと、可愛いこと♪
思川
ラベル: 思川
posted by けい at 15:12| 奈良 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | ☆サクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

豆桜、吉野に十月、冬桜そして思川

豆桜、吉野桜に十月桜、大阪冬桜そして思川、桜が咲きそろってきた。

足踏みをしながらゆっくり、それでも確実に春は進んでいる。
もっとも地面のほうはまだ土の色が勝っているのだが、緑に覆われて雑草に
悲鳴を上げる日も近いだろう。

「マメザクラ」(豆桜/フジザクラ(富士桜))
他の桜に比較すると花が小さいところから豆桜。
富士山や箱根山を中心に多く自生している桜で、富士桜とも呼ばれる。
マメザクラ

そこそこ大きいのが三株揃ってもこのぐらい。
マメザクラ
ひっそりと寂しげな桜だが、小さなサクランボがたくさん実るので鳥たちの
お気に入り。

「ヨシノ」となっていたが、「ソメイヨシノ」かもしれない。
咲き出したところだが、今年はかなり白っぽいし、花付きも良くない。
ヨシノ

ヨシノ
樹高が高くなり、撮り難い木々が多くなってきた。

十月桜と大阪冬桜は満開になった。
十月桜

十月桜

十月桜

大阪冬桜
先日のニュースで聞いたが、人が満開と感じるのは八分咲きぐらいのとき
らしい。
満開になるともう散り初めなのだとか。


オモイガワ(思川)は今年もビッシリの蕾。
一分咲きぐらい?
枝先だけ、ちらりちらりと咲き出している。
思川
蕾は吃驚するぐらい濃いけれど、咲き出すと薄くなる。
美しい桜でしょう?
これがkiiさんの大のお気に入り♪
思川

散歩している村のご婦人達の話し声が聞こえる。
「これ、色が濃いし、ぼたん桜やろか?」
「早いな、もう咲くんか?」
フフフ、「思川」というのはあまり見かけない桜なのかもね。

週末は花見かと喜んだら、寒さがぶり返してまた足踏みしていそう。
どうか旬を見られますように。
posted by けい at 22:00| 奈良 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | ☆サクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

桜咲く♪

山庭の花見の桜は「ヨシノ」「思川」「シロタエ」。
kiiさんは大のお気に入りの思川が咲かないことには、花見の宴の気分
にならないのだとか。
宴はまだ少し先になりそうだが、「十月桜」や「大阪冬桜」が先駆けて咲き
始めた。
この二種は昨年より一週間ほど早い開花。
今年の花見は早そうだなとワクワクしている反面、「移植や定植を急がな
きゃ」とお尻に火が付いてきた感がある。

「大阪冬桜」
大阪冬桜
木は大きくなるし花は小振りで、見上げたぐらいでは葉も花も判別不能。

仕方なく恐い思いをしながら脚立に上る。
震えているので、多少のボケはご容赦を。
大阪冬桜

大阪冬桜
残念なことに、日曜日のきつい霜で傷んでしまった花も多い。

「十月桜」
十月桜

十月桜

十月桜
晩秋と春の二季咲きだが、春のほうが花数も多いし花色も濃い。
可憐な姿がいいでしょ??
posted by けい at 15:00| 奈良 | Comment(6) | TrackBack(0) | ☆サクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

シロタエとヨシノ

「シロタエ」(由妙、或いは白妙とも)
大輪八重の白色の桜。
シロタエ 
でも重さはまったく感じさせない、優雅な姿でしょう?
シロタエ

蕾は少し紅を帯びているのですが、開花するにしたがって真っ白になっていきます。
シロタエ


「ヨシノ」
名板が「ヨシノ」となっていましたが、多分「ソメイヨシノ」なのでしょうね。
ヨシノ

ヨシノ
年によって花の付きや色の濃さが異なるのですが、今年は裏年に当たるのかも。
二株ともが同時にというのが、少し寂しいです。

この二種が今年の桜の最終便です。
自生の山桜も何株かあり、そろそろ花を見せてもいいのではないかというほどに、
大きくなってきたので楽しみです♪
山桜は葉が緑の白花が好きなのですが、そううまくは飛んできてくれませんよね。
植え込んだ苗木もまだ数種ありますが、これはいつになったら花を見れることやら...。

木々は年々大きくなり(当たり前だけれど)、花の撮影には脚立が必要になってきました。
恐々で、足も手も震えてます。(笑)
posted by けい at 22:00| 奈良 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆サクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オモイガワ

この日、昼過ぎの野迫川入りは、早や満開に近い「思川」が、出迎えてくれました。
桜の庭

思川桜
これはもう、この日を外したら花見は出来ないと、遅めの昼食をもうひとつ遅らせて
急遽花見の宴をすることに...。

「オモイガワ」(思川)
これはkiiさんが一番好きな桜。
思川桜
十月桜と八重の江戸彼岸系の雑種か?といわれる種の選抜だそうな。
kiiさんが十月桜と思川を好むのもわかります。
同属系なんですものね。
似ていますが、思川のほうがいっそう豪華な雰囲気を持つ桜です。
思川桜

思川桜
思川の名は栃木県小山市の修道院の下を流れる思川から名付けられたそうで、
小山市の市花になっているとか。
春爛漫の花の色...。

そして、即席料理で花見の宴です。
1時間で用意した割りにはマシ?
即席料理です
本日のメニューはタケノコの刺身、タコカラ、甘塩鮭、三つ葉入りの玉子焼き、
コゴミの天ぷら、コゴミの白和え、ナバナのお浸し、七目ご飯など...。
うららかな春の陽と桜を楽しみました。

遊んでしまった分、後の作業が堪えるだろうなぁ。
「たまにはいいよ!」と言い訳しながら休まなければならない、そんな自分が
いじらしい。(笑)
posted by けい at 16:13| 奈良 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ☆サクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

マメザクラ

「マメザクラ」(豆桜/フジザクラ(富士桜))
他の桜に比較すると花が小さいところから豆桜。
富士山や箱根山を中心に多く自生している桜なので、富士桜とも呼ばれるそうな。
マメザクラ

マメザクラ
白い花弁の先にほんのり色を乗せて・・・可愛い桜です。

マメザクラ
三株のマメザクラが咲きそろっても、少し寂しげですよね。
庭の奥まった所だからか、ますますそう感じます。
桜としては地味系ですが、この桜は実がなるので鳥たちが大好き♪

どかんとひと株派手なのもいいねと、すぐ傍に桜茶用の「関山」を植えたら、雪折れで
枯れてしまいました。
「植えないで!!」ということなのかな...。
posted by けい at 16:10| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆サクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジュウガツザクラ

「ジュウガツザクラ」(十月桜)
小〜中輪の淡紅色の八重咲きの桜です。
ジュウガツザクラ

ジュウガツザクラ

ジュウガツザクラ

09jyuugatu07.jpg
秋と春の二季咲きなのですが、花つきも花の大きさも艶やかさも春のほうが勝って
います。
山の環境が厳しいせいか、秋は寂しげにポツポツと咲く程度です。

十月桜は二株あり、上の株は日向のメインに植えられています。
少し陰のこのジュウガツザクラは花色も白っぽく、花付きもまばらですが、それなりに
風情があって可愛いと思えるのは身贔屓が過ぎるかな。
ジュウガツザクラ

ジュウガツザクラ

ジュウガツザクラ
ケヤキの陰で小さくなりながら、それでもバラアカシアを押しのけて、存在感を
アピールしています。
「二株も植えるの!?」最初は確かそんなことを言っていた気がするkiiさんの、
いつの間にかお気に入りになってしまったようです。
「咲いたよ、咲いた!!」と煩いの...。(笑)
posted by けい at 15:32| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆サクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

オオサカフユザクラ

「まだ咲きませんよ。慌ててもダメですよ」と、散々じらしてようやく咲くというのが
桜たちの例年のパターンなのに、それがどうでしょう。
予想では4月の20日頃でしたが、主の留守の間に一気に開花まで走りますかね。

まずは一番手の桜から...。

「フユザクラ」(冬桜)
フユザクラは10月〜翌年の春まで一重の白花を咲かせる桜で別名をコバザクラ
(小葉桜)と言うそうなのですが、名板には確かにフユザクラとあるものの、我が家
のものは何故か八重。
尋ねられてもフユザクラとしか答えようがなく、ずっと同定できずに心地悪い思いを
していたのですが、ようやく判明したようです。

我が家のフユザクラは「オオサカフユザクラ」(大阪冬桜)
フユザクラ
小振りですが美しい桜でしょう?

標準では二季咲きなのですが、野迫川では秋には咲かず、年が明けてからまだ寒い
時期にポツリ、ポツリと咲き出し、春になるのを待って一気に開花します。
フユザクラ

開花時は純白なのですが、咲き進むにつれて朱が出てくる枝もあり、同定はしたものの
多少の??はあり、様子を見ようと考えています。
フユザクラ

フユザクラ
育樹園で移植不可になるほど大きくなってもなかなか花芽をつけず、ようやく
咲きだしたらチョロチョロの情けない有様で、私には「もうイヤ」などと思われて
いたオオサカフユザクラです。
kiiさんは「伐らないよ!」と、ずっと必死で庇っていたのよね。

それが、もうどうにも仕方がないと私が諦めてから、すっかち安心したのか、今までの
花は何だったのと思うほどに美しく咲くようになったのです。
吃驚して慌てて考えを改めました。(笑)
植物って確かに話しを聞いているわね。
「どうや、見てみ、伐らんでよかったやろ?」
大阪フユザクラだから大阪弁でね、見上げるたびに、いつもそう言われているような
気がします。
posted by けい at 17:46| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆サクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする