2017年01月19日

再びのもちふわドデカパン

もちふわドデカパンの第二弾。
まだ慣れていないので基本には忠実にしながら、それでも少しずつカスタマイズ中。

前回よりは成形も慣れてきたかな、見た目が少しいいでしょ。
もちふわドデカパン2
セサミと明太子。

ホウレンソウとベーコンのソテー入りパン
もちふわドデカパン1

こちらは黒白の蒸し大豆入り
蒸し大豆入り

これはピザ風
もちふわドデカパン4

シーチキンと玉ねぎのパン
もちふわドデカパン3
シーチキンと玉ねぎをマヨネーズであえて、粒胡椒たっぷりの大人の味。
これが最高においしかった!!
しっかり填まってしまったのだ。。。

腹持ちがいいし、焼きあがったものは冷凍しておけるから嬉しい。
さて、今日も生地作りをしよう。
今度の具は何にしようかなぁ。

posted by けい at 06:20| 奈良 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

薪オーブンの稼働、キウィやカリンのこと

Kiiさんが少し多忙だったので冬支度が遅れている。
薪オーブンの整備や薪の準備も後手後手になっている。

ファンヒーターでやり過ごしていたが、午前6時の気温が2℃になり、流石に慌てた。
午前6時

薪オーブンの掃除をして
薪オーブンの掃除1

薪オーブンの掃除2

やっと稼働した。
薪オーブン稼働
遠赤外線効果なんだろうか、じんわりと暖かい。

天板で沸かしたお湯で作る焼酎のお湯割りはなかなか冷めず、味わいもまろやか
なのが不思議だ。

カリンを摘み終えた。
カリン
ただいま追熟中、いい香りがログ内に漂っている。

大きいものから小さいものまで今年は見事に不揃いだが、数は多くこれだけで
89個。
上の枝は取り難くて残したままだが、まだ10個以上は残っている。
鳥さんたちへのプレゼントにしたいが、不味いのか、彼らもカリンだけは突こうと
しない。

これだけ漬けるとなるとリカー用の焼酎は何本要るだろうか。
昨年は不作で漬けられなかったので、できるだけ多く作りたいとは思うが。

古傷の喉の左側が炎症を起こし、一昨年のカリン酒を出してきて、今年はもう早や
お世話になっている。


知り合いからのいただきもの。
「レインボー レッド」といって、これもキウィなんですって。
キウィ

キウィとは思えない不思議な味わいでとっても甘い。
綺麗でしょ♪
キウィ
味見用の3個を出して残りは娘宅への宅急便に入れたが、美味しいと喜んでいた。

苗木は一本8000円ほどするそうな。
産地は静岡や福岡で暖かい場所らしいから野迫川では絶対に育てられないだろう。

せめてゴールデンキウィだけでも育てたいと思うのだが、ゴールデンの苗木もまだ
高めなので、寒さに耐えられるかどうかを考えると躊躇してしまう。

posted by けい at 16:01| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

薪オーブン稼働中(2)

娘宅を含めて最近のマイブームは、スペアリブの煮込み、イカジャガ、イカメシ。
すぐに飽きてしまうだろうと思いきや、なかなかの好評につき再びの登場になった。
イカジャガはさっちゃんの要望なのだが、これって渋すぎない??

じつは、宅急便を仕立てるために一気に調理することはかなり面倒である。
プラス、同じものを作ることに飽きているものが一名。(笑)
それでも、待っているであろう孫たちの顔を思い浮かべるとなんのそのという気持
になるもの。
全体に今までの量よりもかなり多いので味の調整にひと苦労した。

いか飯
20パイのいか飯は壮観である。
「最高の出来だね!」と絶賛するKiiさんの声にも、「ほんとかなぁ?」と。。。

お惣菜各種
いか飯、イカジャガ、スペアリブの煮込み。
スペアリブは2.8キロを一気に煮込んだ。
緑色の豆類はイカジャガの彩り用。

ホタテのヒモもマイブーム。
揉んで洗って、でも、ぬるみを取りきってしまうと美味しくないし、かといって
残しすぎると口当たりが悪くて不味い。
そこのところがなかなか難しいのだ。
ホタテのヒモ
煮付けてお弁当のお菜や酒の肴に重宝する。

一部を薪オーブンで干してみたらこれがまた絶品の旨さで、またまた
填まってしまった。
ホタテのヒモ

ところで、とろろ焼き。
前回はネギと紅ショウガだけだったが、そこに桜エビを入れて焼いてみた。
とろろ焼き とろろ焼き
これって最高だわ!!

posted by けい at 07:49| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月21日

薪オーブン稼働中(1)

冬場は薪オーブンでの暖房が主流の我が家。
ということは、天板のみならずオーブン機能も常にスタンバイなのだ。
熱源は目いっぱい利用しなくてはという、強迫観念に駆られてしまう私である。
オーブン料理はあれこれと極めてみたいものだが、これが今まで私の苦手分野
だったもので構えてしまい、学習は思うように進まない。

久しぶりのグラタンはホウレンソウと鶏肉、きのこ。
グラタン
今度は海鮮もいいねとKiiさんには好評だった。

おやつには焼き芋。
焼き芋

「オーブン機能をもっと利用しなくちゃ勿体ないよ」って、言うかなぁ。
ズッキンと来るのに、そんなこと。

少し忙しモードに入るKiiさん。
キリがついて休めるようになったら、ケークサレのオンパレードといきたいものだ。

posted by けい at 20:42| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

この冬最初のピザ屋さん

年末までの二か月間は多忙のうちに過ごしていたので、山の家でゆっくりする
時間がとれず、薪オーブンが稼働し始めたら孫たちに届けていたピザはずっと
お預けになっていた。
2日、Kiiさんの作業開始に合わせて、私はごそごそピザの具を作り出す。
ピザの具を作る
子供たちのリクエストはキンピラ、ポテトサラダ、レンコンが各一枚、ミックス
ピザが二枚。
まずはポテトサラダときんぴら作りだが、多めに必要なので結構大変。
それ以外のトッピングのいろいろも用意するのだが、暫しご無沙汰していたピザ
焼きなので手順がメチャクチャ。
鶏そぼろやトマトソース作りの頃になるとこれはもう間に合わないと、Kiiさん
が助っ人に入る。
レンコンには鶏そぼろを組み合わせてみようと、発案者はKiiさん。

午後6時からピザ焼き開始。
二時間もあれば我が家の二枚も入れて全部終わるしと、気楽に構えて一枚目は
すんなり美味しく焼けた。
ピザ一枚目
う〜〜ん、いい匂いだ!!

ところがである、一枚焼いては温度を上げるその待ち時間の長いこと。
こんなことは初めてで、結局10時過ぎまで掛かり疲労困憊の二人。
焼き上がったピザ
約束の枚数は何としても焼かなくては、との思いだけで頑張ったのだ。

翌朝、冷えている間に薪オーブンを点検したKiiさん。
熱をオーブンに回す煙道が煤で細っていたのが原因かなとのこと。
この冬、薪オーブンに火を入れてから以降、オーブン部分を利用することは
少なかったが、冷えている室内に暖気を早く取り入れたいとオーブンに熱を
回し開放にしていた、それぐらいでこんな現象が起こるものだろうか、その
間に燃やした薪の種類にも原因があるのか。。。
まぁ、早めに掃除をしなくてはいけないだろう。

宅急便を仕立てて発送して、これで約束を果たせたねと安堵する。

この正月休暇には凍み豆腐作りも。
凍み豆腐作り

凍み豆腐作り
御影石のカットサイズが丁度手頃な重しになった。

凍っては融けを数日繰り返して、そろそろ美味しそうな凍み豆腐になってきた。

タグ:ピッツァ
posted by けい at 11:23| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

シラスピザ、登場

前回は大量に焼いて少しくたびれたから、今回は5枚ぐらいにしよう。
私たちの口に入るのは残り物一掃ピザというのが定番なので、きちんとした
ピザを焼いて食べよう!
一応はそういことを考えつつ食材を用意していたつもりだったが。。。

トマトソースを作るのは最近kiiさんの役目。
トマトソース
うまい具合に仕上がった。

どうせ焼くなら何枚かは子供たちに送ろうか。
どうせ送るなら宅急便代を最大限利用しなくてはもったいないよね。

結局焼いたのは9枚。
ミックスが3枚、シーフードが2枚、ポテサラ2枚、そして新手が2枚。
「そうなると思ってたよ。前回より二枚少ないだけじゃないの」とkiiさん。
ピザ
腰をさすりながら終わった、終わった!!

ところで新手の二枚だが、これがまた出色の出来だった。
娘のレシピからヒントを得て、レンコンやサトイモはスライスして茹で、シラスと
トッピング。
大人用には山椒の佃煮も乗せるがこれがまた抜群に合う。
焼き上がりに刻み海苔を散らして。。。
レンコンとサトイモとシラスと山椒のピザ、、あぁ、ややこしい。
簡単に呼んでシラスピザ、これ病みつきになりそうです!!

タグ:ピザ
posted by けい at 09:55| 奈良 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

ピザを焼く

根性だして頑張りました。

強力粉4キロ、チーズ3キロ。。。
焼き方を請け負うkiiさんも大変だけれど、練りまくる私も力が尽き
そうになった。
ホームベーカリーだと生地は簡単にできるよとは知人の言葉。
道具の力も借りたいけれど、4キロを練るのにかかる時間を考えたら
ホームベーカリーよりは手ごねのほうが早い??
もう少し手早く大量にできるものがあればと模索している。
ピザを焼く

この大きさで11枚は壮観でしょ。
ピザを焼く
うち6枚は娘宅へ。。。

今回はボイルしたレンコンスライスに山椒の実の佃煮をトッピングするという
試作品を作りたかったのだが、力尽きて次回に持ち越しとなった。
レンコンスライスに山椒の実の佃煮、アカイカなども添えたら美味しいかも。
何が合うと思われます??

夕方から別荘地の知人宅で新年会。
新年会
寛いで過ごさせていただいた。
ありがとう!!

posted by けい at 19:20| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

レンコンとチーズの不思議な関係

雪と寒さに閉じ込められたらどうする?
薪をゴンゴン燃やさなきゃ、ログの中はまるで冷凍庫。
薪を燃やすなら暖房と熱燗だけというのも勿体ない。
ピザでも焼かなきゃね。。。

今回は娘のリクエストに応えて、試作品のレンコンピザ。
レンコンピザにポテサラピザ
鶏ムネ肉のそぼろにレンコンをトッピングしたが、これが実に美味しい。
目からウロコのレンコンピザに、「何で!?」「うそ!!」「信じられない!!」
キンピラも美味しいが、それよりも数段上かも。
我が家のイチオシとして躍り出たレンコンピザである。
娘一家の希望通り、キンピラとポテサラも。
キンピラピザとレンコンピザ

凍み豆腐も作って埼玉への荷物の中へ。
凍み豆腐
寒さが厳しいせいで、今回の凍み豆腐は最高の出来だった。

水が止まって不自由だけれど、開拓の当初はこうだったのだものね。
寒さを愉しむ。。。その気持ちをこのところ忘れていた。
でもこれって、負け惜しみ半分かな?(笑)
posted by けい at 20:22| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

ピザを焼いてます!

今年初めてのピザ焼きに薪オーブンがフル稼働。
10枚が目標だけれど根気が続くかどうか、危うい。

一枚につき250度10分が目安だから計100分といいたいけれど、
生地を伸ばしてトッピングして温度を上げて。。。思うようにはいかない。
焼くだけで毎度3時間コースだから、もっとスピードアップしたいと思うが
なかなか。

今日は午前中にブルーベリー救出作戦でヘロヘロになり、午後からごぼうと
人参のきんぴらやポテトサラダ作り。
孫たちのためでなけりゃしないわね、こんなこと。
材料いろいろ取り揃え。

頑張っている薪オーブン

シーフードミックス

シーフードミックス
シーフードはエビとアカイカのエンペラーがメイン。
いつもと代わり映えしないけれど、シーフードときんぴら、ポテサラは
リクエスト。
私たちの夕食もそのうちの一枚を摘まむつもり。

きんぴらとポテトサラダ。
きんぴらとポテトサラダ

今回はきんぴらを多くとのこと。
どっさり作ったごぼうと人参のきんぴらもすっかり無くなった。
07.jpg
ベースにはいつものガーリックオイルともう一枚、トマトソースも使ってみた。
はたしてどちらが好みだろう。。。

ただ今8枚目が焼きあがり。
・・・もうアウトだわ。
posted by けい at 19:30| 奈良 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

薪オーブンでピザを焼く

娘一家が埼玉に転居してから20日ほど経った。
学業を終えて新生活を始めた地へ戻り、古巣に帰ったような気持ちなの
だろう。
馴染みも多く、また生活の拠点はもう動かないという安堵感からか、
声にも張りを感じる。

娘が埼玉に戻って嬉しいのは私も。。。
だってね、大好きなラーメン屋さん「武蔵坊」に行けるでしょ(笑)、
ジブリも近いし、栃木県那須郡にある『いわむらかずお絵本の丘美術館』
にも足を延ばしやすいし、好きなHCのジョイフルも行けるし。。。

転居後の慌しさの中で調理もままならないだろうと、ピザをたくさん焼いて
送ったのが前回だった。
「大分片付いた?」と様子を尋ねる電話の際に、「ピザはもう飽きたでしょ?」
と聞いたら、もう無くなってしまったとの返事。

子どもたちの「ピザ大好き!!」に応えて、またまたkiiさん張り切るの
図である。
「ポテトと海老とコーン」が子どもたちからのリクエスト、娘からは「キンピラ
のアレンジで」と、いろいろ新しいトッピングを考えてくれてまして。。。

焼くのは5枚が限度だねと言いながら、焼き出すとついついもう一枚、もう一枚。
どうせ送るのだから送料はめいっぱい利用しなくてはと、勿体ない精神が首を
もたげる。
今回も焼いた、焼いた。。。(笑)

肩がまだ痛むので、ピザ生地などの用意はkiiさんにかなりおんぶした。

頑張っている薪オーブン。
薪オーブン稼働中
ちょっと温度が上がりすぎじゃない??

ポテトサラダにコーン、海老たっぷりのシーフードにコーン、ミックスは
ベーコンが主体で、キンピラ版はそれぞれ異なった味を付けたゴボウと
ニンジンの下に、薄味の豚赤身肉のそぼろが散らしてある。
キンピラピザは海苔とマヨネーズをトッピングして再加熱するそうな。
いろいろ、ピザ
さてお味は如何に?

「たくさんありがとう! だんだん腕を上げてるね」
そういわれると嬉しくなって、一ヶ月も経たないうちにまたぞろ焼きたく
なるのだろう。
今度はレンコンのリクエストを貰っているが、さて上手くできるだろうか。

お馴染みの薪オーブンと親しむ週末の光景が、この冬も度々登場することだろう。

*******
「キンピラのピザはいけたよ。とっても美味しかった」と先ほど電話があった。
お次はどんな工夫をしようか。。。
posted by けい at 21:00| 奈良 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

薪オーブン・フル活用

夏場は薪オーブンに火を入れてピザを焼こうなんてまるで異常行為に思えた
けれど、この季節ともなると山の朝晩は暖房が恋しい。
数回の慣らし稼動を経て、本格的にガンガン燃やすのはこの秋初めてである。

天板の上は大賑わい。
天板の上は大賑わい
奥のヤカンは一つが桑茶、一つは熱燗用。
ブルーベリーのジャムを作りながら、横ではエイを煮る。
その傍らで煮詰めているのはお馴染みのピザソース。
そうです、今夜はピザを焼く!!

遠くの町で待っているピザ大好きの孫たちのために、頑張ろうというわけ。。。
「美味しいね!!」と言われたらすぐにその気になるkiiさんも可愛い。
約束を果たそうと、冷気の訪れを待ち構えていたのだった。

ポテトサラダのピザ、これがなかなか評判がいい。
ピザ1

定番のミックスピザ。
1ピザ2

鶏胸ローストとしろねぎのピザ。
ピザ3

シーフードピザ。
子どもたちの要望で、海老とアカイカがたっぷり。
ピザ4

今夜は私たちもピザでいいよねと言いながら結局焼き疲れ。
極小を一枚、それも半分こ。

焼いた、焼いた!!
疲れました
ポテトサラダが3枚、ミックスが2枚、鶏ネギ1枚、シーフード3枚。
形はどうでもいいから出来るだけ台を薄くというのがリクエスト。
薄く延ばすのも結構大変なのよね。

冷めたら半分に切って冷凍庫へ。
宅急便で送ります。

しかし、疲れた。
作る人私、焼く人kiiさん、二人掛りで3時間。
一枚当たりが大きいのと具が多いのが所要時間が大きい理由かな。
もう当分ピザは焼きたくない。。。

ブルーベリージャム
ピザを全て焼き終える頃にはブルーベリージャムもいい頃合に。。。

嬉しいような苦行のような。。。薪オーブン、フル活用の季節到来である。
posted by けい at 18:48| 奈良 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

久々にピザ

このところ気を入れて作っていなかったので、久しぶりにまともなピザ。
今回は自分なりに少し考えて、生地にも工夫をしてみた。
それがベストだった気もするけれど、何度か試してみなくてはね。
ピザ作り

250度8分が一応の目安。
薪オーブン
トレーを入れる場所も最下段が一番具合がいいみたいだし、火の当たり加減
というのは難しいものだ。
ようやく薪オーブンの癖が掴めてきた気がする。
ミックスピザ
ピザはkiiさんの要望でいつものミックスピザ。

翌日、何気なくアマゴが食べたいと呟く。
先日薪オーブンで焼いたアマゴがあまりにも美味しかったから。
「仕方がないからちょっとだけ行って来るか」と、kiiさんは嬉しさを
押し隠すようにして峠の向こうまで。(笑)
アマゴ焼く
旨いね、これは最高だね。

豆腐のげんこつ揚げ
この日の献立は他にお浸しや、久々の豆腐のげんこつ揚げだった。
食べ物さんに感謝♪
posted by けい at 20:30| 奈良 | Comment(6) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

今回のピザ&パン

最近は山の家に行くと、ピザだのパンだのと煩いkiiさん。
ほんとうに食いしん坊なんだから...。
町暮らしの日々と違って、山では比較的料理を作りたくなるほうだけれど、でも
いくら薪オーブンの熱量に追いかけられていても、冬場のパンは発酵が面倒
なんだもの、あまり気分が乗らない日もあるよね。
それに比べるとピザは格段に楽だけれど。

お昼のピザ、何枚も作るよりと、一枚でど〜んと焼いてしまった。
これって、簡単豪華でいいんじゃない?
ピザ
「旨いね、 台の焼け具合もバッチリだよ!」
歯抜け部分は、そう言いながらkiiさんが、撮る前に食べてしまった所。

回を重ねるごとに薪オーブンの癖も掴めてきて、それに少しは腕もマシに
なっているのか、確かに台の焼け具合はとてもよくなっている気がする。


「今夜の献立には絶対、断固パンだよ!!」とkiiさんが言い出して引かない
ので、初めてのセミハードロールに挑戦。
何しろ今夜のシェフはkiiさんだから、逆らえない。

そろそろかな?
「そろそろいい色になってきたよ」「O.K、料理もスタンバイ!」

パンはあまりにもいい香り・・・。
いい香り
冷めるのが待てずに千切ってパクリ。
「美味しいネェ!!」と異口同音。

セミハードロール
皮はパリッとしていて、中はふんわり、齧ると もちっとして最高の味わい。
中はもっちり
今までに作ったものもそれなりによかったけれど、これは極上。
何も入っていない、何も添えないパンでもこんなに美味しいなんて、知らな
かった。
それに簡単な点もかなりお気に入りに。
「これ、填まるよね」

翌日、私は温めてそのまま素で、kiiさんはクリームチーズとブルーベリー
ジャムを添えて、そちらもなかなかいけたそうな。
「次回もこれを作ろうよ」と期待に満ちた眼差しでのたまうkiiさんに、
「今日のセミハードロールはビギナーズラックよ、きっと!」
posted by けい at 16:00| 奈良 | Comment(6) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

今年最初のパン&ピザ

3日までは「風邪だからゆっくりしておこう」と、ダラダラ過ごしていたけれど、
帰阪する日が迫ってくると、持ち帰り品をいろいろ作らなきゃと強迫観念に
駆られだした。

今年最初の薪オーブン料理は、kiiさんの要望でやっぱりピザ。
「だってさ、一ヶ月ぶりだもんなぁ」
今年最初のピザ
プチトマトを買い忘れたけれど、あるとないとでは見た目も美味しさもずいぶん
違うものだと吃驚した。
頂いた生ハムをちょっぴり刻んでトッピングしたら、サラミの存在が霞むほど
美味しかった。
これも填まるなぁ。

さて、パン。
これもkiiさんの要望で、ベーグルとコーンブレッド。
今年最初のパン
コーンブレッドを作る頃になると少し面倒になってきて、発酵させた生地を
さぁどうしよう。
えぃ、まとめて焼いてしまおう・・・。

創作編
たまたまサラダ用に蒸かしたカボチャがあったので、潰して餡にする。
もう一本は残りものの黒豆でも使ってみよう。

創作編の中身
これがね、おどろきの大ヒット作。
そりゃぁ、いい加減に作ったものだから、中身は偏り見栄えも悪いけれど、
「美味しいよ、いけるよ!」とkiiさんの絶賛するところとなった。
特に黒豆がグーなんですって。
こういうのを何という? ヒョウタンから駒?
いやぁ、参りました!!
少し細身にして、具はあんなのも、こんなのもといろいろ試してみよう。

パンを焼いたから、具沢山のスープがいいかな。
そうだ、ポトフを作ろう。
鶏肉しかない、小蕪もないけれど、あるもので臨機応変に作るのが家庭料理。
ポトフもどき
薪オーブンの天板、火の当たりの一番弱いところで静かにコトコト煮こんだ
スープは、パンにバッチリの相性のよさだった。

洋風のものばかりではなく、我が家の定番であるアカエイのにこごりや秋刀魚の
佃煮、きんぴらごぼうなどの保存食も作る。
しかし、最近献立がワンパターンで偏ってきた気がするなぁ。
勉強しなくっちゃネ。
posted by けい at 06:00| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

ベーグルとコーンブレッド

パン作りは難しい!!
お試し期間中は、ビギナーズラックで少しばかり甘い顔だったパンの神様も
階段を一つ上ろうとすると、手厳しい目にも遭わせてくださるらしい。
ありがたいことである。

今回はベーグルとコーンブレッドに挑戦した。
町の家に持ち帰ろうと思い、慣れないものを欲張っていろいろこねたのが
悪かった。
気温が低いところに、一週間留守にしていたログはとことん冷え切っており、
室温がなかなか上がらない。
発酵中
早朝から取り掛かったが気持ちが追われる一日になった。
こういう状況では発酵にも予想以上の時間が掛かることを知ったが、冬場の
パン作りでは発泡スチロールを使うなどの方法が必要かもしれない。

ベーグルはブルーベリージャムとコーンを使ってみた。
ベーグルもどき
ブルーベリーは味わいがある程度予測できたが、コーンは勝手流なので??
どちらも成形はイマイチだが味わいは極上だった!!
ブルーベリージャムの一番の活用法を知った。
ブルーベリーのベーグルはほのかな甘味と香りが抜群だし、コーンは味も
食感もなんともいえない。
↓で作業中のkiiさんに「試食です!」と運んだら、即座に「うんまい!!」
の声が返ってきた。
実は、お先に一口味わってみてね、「しめしめ...」と思って持っていった
んだもの。(笑)

問題はコーンブレッド。
この日は帰阪しなければならず、薪オーブンの火を早めに落とさなくては
ならないし、時間が迫ってくるのになかなか発酵完了しないし、もう仕方が
ないと焼いてしまうことにした。
コーンブレッド
かなりひどいことになると思っていたら、けっこう美味しかったので吃驚。
ベーグルを焼いた後に入れたから温度が上がりすぎていて、部分的にこんがり
になってしまったけれど、中身はふんわりしてとてもいい味だった。
これも填まるね!!

いい香りの黄色いバスケットの中身は...。
バスケットの中身は
お持ち帰りのパンがたくさん。
嬉しいけれど慌てたのだ。

反省点。
帰阪する日は絶対にパンを焼かないこと!!
posted by けい at 19:00| 奈良 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする