2020年05月25日

ホンシャクナゲ&レンゲツツジ

「ホンシャクナゲ」(本石楠花)にたくさんの花芽が付くようになった。
陽当り、通風がよくなったからだろう。
そのための、ここ数年の伐採作業だった。
ホンシャクナゲ1

ホンシャクナゲ2

ホンシャクナゲ3 ホンシャクナゲ4
ホンシャクナゲは庭奥への小道沿いに現在五株。
半数になってしまったが、これから元気になってくれるだろう。

裏山にもたくさんのホンシャクナゲがあるが、鹿とカモシカに齧られたり
折られたりで痛々しい。
駆け下りたり上ったりするので山は荒れ放題になっている。

「レンゲツツジ」
レンゲツツジ1

個体差があるのか花色の濃淡が大きい。
レンゲツツジ2


ただいま「ヨモギ」について学習中。
山菜野草の本1

いろいろあるのだ、このジャンルの本も。。。
山菜野草の本2

山菜野草の本3
週末開拓に取り掛かる前からこういう本には興味があり、集めたはいいが
ほんの僅かしか利用していないなぁとつくづく。
もっと生かさなきゃ宝の持ち腐れだね。


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posted by けい at 06:45| 奈良 ☁| Comment(6) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月23日

リキュウバイ、ツリバナ&草花たち

「リキュウバイ」は庭奥に数株あるのだが、雪折れで倒れたこの株の植え場所
に困り日向に出したら、一番元気がよくなりたくさんの花をつけている。
リキュウバイ1

リキュウバイ2
これから先の一時期は、白い木々の花が多くなる。

「ツリバナ」
大きな木でしょ!?
自生を見つけたときは感激した。
表の県道沿いの少し離れた場所に古木があったが、その子孫かも。。。
地味で花が咲いているなんて思えないでしょ。
ツリバナ1

まだはっきりしません。
ツリバナ2

此処まで近づいて、ようやく花を視認できる。
ツリバナ3
花も木も地味だけれど、風にゆらゆらと揺れる秋の赤い実の風情は最高!!

「オトコヨウゾメ」
オトコヨウゾメ

「オーニソガラム」
オーニソガラム1
増えてるのは嬉しいけれど、自由気まま好き勝手に旅に出るのはちょっとね。
オーニソガラム2
白と緑の花って大好き!!

「ハナグルマ」
ハナグルマ
消えたと思っていたら一輪見っけ。
昨日、似た葉っぱを何本も抜いてしまったような気がする。。。

「ツルオドリコソウ」
ツルオドリコソウ

「シレネ・ディオイカ」
シレネ・ディオイカ
これも長い間見かけなかった。
花を見ることができて嬉しい♪

「アジュガ」
アジュガ
前面道路際の土手に勝手に飛んで、エリア拡大中。
増やそうと思っている時は一向に増えず、放置しておいたら増えるんだものね。

「ツルニチニチソウ」
蔓延っているので抜こうかと迷っているけれど、こんなふうに咲いたら可愛い。
ツルニチニチソウ1 ツルニチニチソウ2

「ワイルドオーツ」の芽が出てきた。
これも地味系だけれど好きです♪
ワイルドオーツ
昨年のことだが、種が飛んだのかあちこちで増えているなと喜んでいたら、
雑草だったという笑い話がある。
だって、とてもよく似た草があるんだもの。

「球根ツリガネソウ」のここが親元。
日陰で咲かないとぼやいていたら、「遅ればせながら」と今頃花を見せて
くれた。
球根ツリガネソウの本家


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posted by けい at 14:50| 奈良 ☁| Comment(2) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

リラとスズランとシラカバ

山の開拓を始めてから一応の予定地迄伐り開くのに丸三年掛ったが、ログハ
ウスに取り組む前に一番にしたのは、リラとスズランとシラカバの植込み
だった。
北海道で生まれ育った私の原風景には、この三種とアカシア、テマリカンボ
ク、ナナカマドが常にあったから。。。
ところが、リラもシラカバもどれほど植えたか数えきれないほどなのだが、
カミキリムシの餌食になってしまうのだ。
(カミキリムシに弱いといえば、懐かしくて植えた紅玉の苗も数知れず。)

リラはログハウスの前の庭に何とか4株が健在だが、白花と北海道からの
お土産でいただいた小花は咲かなかった。

「リラ」はフランス読みだが「ライラック」と呼ばれることが多いかも。
和名は「ムラサキハシドイ」(紫丁香花)

リラ1

白花を二株買ったつもりだったけれど、一株はラベル違いだった。
上の子と似た色で花は少し小さいような。
リラ2

北海道に住んでいた頃は、家の前に花好きの亡母が植えた青系や濃い紫の
リラがいい香りを漂わせていたものだが、あの色の苗木はネットで見ると
とても高価で、今までの虫害を考えると迂闊に手を出せずにいる。

スズラン(鈴蘭)の別名はキミカゲソウ。
これはドイツスズラン
獣害を経て回復途上だが、まだ咲きは良くない。
ドイツスズラン
見渡すと小さな葉の芽が足の踏み場がないほど出ている。
これからが楽しみ♪

こちらは日本スズラン。
ドイツスズランよりも姿がスリムで葉裏は粉白色。
ドイツスズランは葉裏が艶っぽいのが特徴で「葉の裏白いが日本のスズラン」
と覚えていたのだが、エリアをしっかり分けたつもりの日本とドイツは最近
越境し始めて訳が分からなくなってきた(^^;)
日本スズラン1

日本スズラン2

日本スズランもエリア拡大中で頼もしい。
夢に描いた光景に少しだけは近づいているようだ。。。
日本スズラン3
どうか鹿、カモシカ、野ウサギが食べませんように!!

さて、シラカバ。
育っては枯れ、残ったのはこの株と実生の一株のたった二株だけ。(泣)
シラカバ
諦めの境地です。

原風景にある他の木々。
アカシア(ニセアカシア)も 有りますよ〜
花が咲いたら天ぷらでいただく。
テマリカンボクは花芽を上げてきた。
ナナカマドは旭川から小さな苗がお嫁入してきたけれど、根付かなかった。
南京ナナカマドはあるのだけれど、北海道で身近に見ていたナナカマドとは
別物なんだよね。
「欲しいなぁ、ナナカマド。。。」と呟いたら、「どこに植えるのさ!?」
即座に否定的な返事が返ってきた。
まぁ、、、取り合いませんけどね。(笑)


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posted by けい at 10:20| 奈良 ☀| Comment(6) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月20日

山野草いろいろ

クマガイソウが咲いている。
ポツポツとだけれど、株数が増えてきたのが嬉しい♪
クマガイソウ1

クマガイソウ2
存在感があるでしょ!?

エビネランは、まともに花を見せてくれたのは二ケ所だけだった。
「地エビネ」
エビネラン1

これは「タカネエビネ」
タカネエビネ

晩霜で黄エビネのエリアは全滅。
花茎が立ってきたところだったからきつかった。
これはクリローエリアの【タカネとキエビネ】の混在エリア。
エビネランエリア
可哀そうでしょ! 
此処のエリアの英彦山ヒメシャラの株元にもタカネがあるけれど、そちらも
同様になっていた。
木屑をたっぷりかけておいたのだけれど、役には立たなかったようだ。
「安いビニール傘を被せておいたらどうだろう?」とkiiさん。
「そうだね。来春は何か方法を考えてみよう。。。」

「ラショウモンカズラ」
ラショウモンカズラ1

ラショウモンカズラ2

「チゴユリ」
チゴユリ
この場所は斑入り葉ばかりだったのに、ほとんど見当たらなくなっている。

「ヒメイズイ」
ヒメイズイ
北海道からお嫁入してきたもの。
細々とだが健在。
遠慮しないでもっと増えてくれていいんだよ!!

草抜きをしながら、とにかく急いでいるものだから常に目は手元より先へと
向いている。
従って、雑草と間違えてつい抜いてしまうものが有る。
そう、今までに少なからず実績ありなのだ。(苦笑)
セリバオイレン?
今回ご難に遭ったのは、、、 
抜いてから、「アレッ、セリバオウレンみたいだよ!」と慌てて埋め戻し、
水を撒いておいた。
気づいてよかった♪
絶えて久しかったのだが、よく生き残っていたものだと感慨深い。


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posted by けい at 14:14| 奈良 ☁| Comment(2) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする