2020年05月19日

この時期の山菜は。。。

山ウドが採れはじめた。
採りたてを皮を剥いて齧ると、独特の香気にため息が出る。
山ウド2
当分楽しめそうだよ!
山ウド1
皮や花までの全草を利用できる、これも優れものの山菜だ。

山の庭のスギナが旬になってきた。
私はスギナを摘み、kiiさんは山ブキ当番。
スギナと山ブキ
スギナは一度に摘んでしまうと大仕事になるのでこれは一回目。
山ブキの細めのものは佃煮に、太いものは今夜の一品で煮物にしよう。

ギョウジャニンニクも元気。
ギョウジャニンニク1
若い葉を漬け込んでみようかな。
ふっと奥を見ると、ジリジリと増えている様子だ。
大歓迎だよ〜
ギョウジャニンニク2

サンキライ(サルトリイバラ)の花があちこちで咲いている。
痛くて苦手なんだけれど、赤い実の風情が好きで生えるままにしている。
サンキライ

コゴミ畑の今です。
コゴミ畑1 コゴミ畑2
左が育樹園で勝手に進出したもの、右が本来のコゴミ畑。

コゴミ畑の下に広がっているのが深山カタバミだが、美しい花を見そびれて
しまった。
ミヤマカタバミ

さて、ミニ菜園では。。。
結崎ネブカ
結崎ネブカの種をうまく採れるかなぁ。
産地と同じ品質のものは作られないだろうが、似たものは育つかもしれない。

ワイルドストロベリー
ワイルドストロベリー

その傍らではタイムが元気いっぱいだ。
タイム1 タイム2

昨日、野菜苗を15ポット植え込んだ後に雨が降り、丁度よかった。
野菜苗
キュウリ2、ミニトマト3、ナスビ2、ピーマン2、アイコトマト2、
フェンネル4。
今日は中玉トマトやキュウリ、コリアンダーなどの種を蒔こう。
山椒の若い枝先を摘んで佃煮も作りたい。
草抜きにも追われているし、あぁ、忙しい、忙しい!!

キウィの新芽が出てきたが、どうか晩霜がきませんように。。。
キウィの新芽

我が家のミツバは、香草にあらず、立派に野菜扱いされている。
売っている水耕栽培のものとは異なり、茎は太く葉は大きく、香りも高い。
ミツバ
昨夜は鶏ムネ肉の酒蒸しで辛し和えにした。
今夜はセリを摘んできて白和えにしよう。


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posted by けい at 07:25| 奈良 ☔| Comment(6) | 山菜・野草・きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月17日

木々の花&花山椒鍋のこと

「クラブアップル」
アップルとはいうものの実は小さくて美味しくない。
いや、不味いと言ったほうがいいか。。。
クラブアップル1

花はとても美しい。
クラブアップル2

「シロヤマブキ」
純白の花が輝いて見える。
シロヤマブキ1

ヤマブキ属と異なり、シロヤマブキ一種からなるシロヤマブキ属。
シロヤマブキ2
秋に黒い実がつく。

「シジミバナ」
シジミバナ

「ズミ」(別名コリンゴ)
正面の樹高の高い木がズミ。
ズミ1
大きすぎて花が咲いていたことには気づかなかった。
「なんだか枝先に花みたいなものが見える気がするよ」とkiiさん。
ズミ2

ズミ3
芽出しの頃の葉は灰緑を帯びていてとても美しいが、花はとても小さい。

「ミツバウツギ」
食べられるそうだけれどまだ未体験。
ミツバウツギ2


凄く残念だったこと。。。
数日、所用で山と町を行ったり来たりで多忙だった。
週末には花山椒の鍋を食べられるねと地鶏も買い求めてあったのに、旬を取り
逃して花山椒は花が終わっているものが多かった。
少し摘みかけたが香りも薄く、諦めたほうがいいと判断した。
花山椒
悔しい。。。と地団太を踏んでいる。

これは昨年の花山椒と花山椒鍋。
花山椒2019 山椒鍋2019
花山椒鍋は我が家の一番の鍋なのだ。

カリンもウワミズザクラも花の旬を見逃してしまった。
カリン ウワミズザクラ


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posted by けい at 19:41| 奈良 ☀| Comment(6) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月15日

ブルーベルの仲間たち

今年もブルーベルの仲間たちが次々と咲きだしている。
先陣を切り、長い期間次々と咲き続けるのが球根ツリガネソウ。
「イングリッシュ・ブルーベル」に対して、こちらは「スパニッシュ・ブルー
ベル」と呼ばれている。
球根ツリガネソウ1
じつは此処は最初に植えた親元からは5〜6メートル離れている。
勝手に飛んで出て、今や親元よりも権勢を誇りだしている。
(親元は立派に健在なのだが、緑陰が大きくなったせいか花数が少ない。)

球根ツリガネソウ2

球根ツリガネソウ3

育樹園の様子を見に行って吃驚。
なんでこんな場所にまで出張ってくるかなぁ。
球根ツリガネソウのエリアからは二段も上で、直線距離にしても20メートル
は離れているのだ。
球根ツリガネソウ育樹園3
この辺りは白花が多い。

見回せば、、、
球根ツリガネソウ育樹園1 球根ツリガネソウ育樹園2
ピンク花が多いところや(左)、青、白、ピンクの混在(右)やらいろいろ。
ここが良くて遥々旅して来たんだもの、放っておくしかないかな。。。

ブルーベルのこれはハイブリッド種。
ブルーベル・ハイブリッド種1

ブルーベル・ハイブリッド種2

「けいさん、エライことだよ!」呆れたkiiさんの声に、指さす先を見る。
(育樹園から下のクリスマスローズエリアを見下ろしているところ)
ハイブリッド種のブルーベルの実家なのだが、残っていた球根からまた増え
てきた様子。
育樹園から2
クリローの小山をぐるり取り囲んで、ブルーの花が見えるでしょう?

育樹園から1
秋には移植しなくては。。。大仕事になるね。


ログハウスの前にあるのが「イングリッシュ・ブルーベル」
イングリッシュ・ブルーベル1

イングリッシュ・ブルーベル2

少しずつエリアを広げている。。。
イングリッシュ・ブルーベル3
イングリッシュ・ブルーベルの特徴は「花は細く先が反り返っている」
「一方方向に寄って咲くので茎が垂れ下がる」などがあるが、最近は
スパニッシュ・ブルーベルとの混合率が高くなっているとも聞く。
それでイングリッシュは遥か離れたログ前の庭に植えたのだが、ジリジリ
とスパニッシュが迫ってきているようで不気味だ。


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posted by けい at 07:18| 奈良 ☀| Comment(6) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月13日

ヤマシャクヤクやエンレイソウや

庭を巡っていて今一番目を惹いているのがヤマシャクヤク。
このところの平和のおかげで一気に増えてきたようだ。
こんなところでも、アッ、あんなところでも咲いている!と、嬉しい悲鳴を
上げている。
ヤマシャクヤク1

ヤマシャクヤク2

ヤマシャクヤク3

此処は通路なんだけれど。。。
ヤマシャクヤクの芽
「どうしてこういう所にばかり出てくるのかなぁ」と嫌言を言いつつ、顔は
笑っているのだ。

「エンレイソウ」
エンレイソウ1

エンレイソウ2

少し赤くなるものも。
エンレイソウ3

オオバナノエンレイソウは今年も花を見せてくれなかった。
エンレイソウの辺りにでも植え替えたほうがいいのだろうか。。。
このままでも次第弱りなら思い切って移植するべきだとはkiiさんの意見。
枯れたらと思うと怖いのでせめて梅雨時期まで待とうか。

先にアップしたミツバツツジの中で一輪だけ咲いたものが有ったが、その
エリアはクリンソウたちの縄張り(笑)でもあった。
たくさんのクリンソウが見事な花を見せてくれていたのだが、その光景も
獣害で絶えて久しい。
種でもこぼれていたのか数年前に一株のクリンソウを見つけ、大事にして
いたら今年は三株になった。
クリンソウ
このまま増えてくれたら嬉しいなぁ。

「日本サクラソウ」
細々としていて昔の姿はないが。。。
日本サクラソウ1

元々のサクラソウエリアでは少し復活しているものが数種あるが、開花し
た株は少ない。
遠慮しないで広がってくれていいのよ!!
日本サクラソウ4

原種の白はとても丈夫で、すごい勢いで増えているが花つきがよくない。
一面が白に染まったら綺麗でしょうね。
その日を夢見ているのだけれど。。。
日本サクラソウ5


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posted by けい at 12:43| 奈良 ☁| Comment(6) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする