2017年07月19日

花豆が咲き始めた

今のところ順調に成長しているかに見える花豆。
昨年は長雨で実が傷み気を揉まされたものだったが、今年はどうなるだろうか。

「紫花豆」
紫花豆
「白花豆」
白花豆
花豆軍団がずらり並んでいる様は壮観である。

今日の収穫
今日の収穫
少し間が空いた山の畑だったが、キュウリ15本にはずっこけた。
毎食キュウリだね。
そういえば、干しキュウリのパスタって美味しかった記憶があるなぁ。
ミニトマトや中玉トマトも採れ始めたが、中玉トマトはもう少し大きめを予測していた。
昨年と同じ所で苗を買ったのだが、違うものだね。

カボチャの雄花が咲いたら雌花が無い、雌花が咲いたのに雄花が無い、ずっとそんな繰り
返しだったが、やっとうまくいったのかな。
カボチャ
大きくなってくれたら嬉しいのだけれど。

雨で倒れてぐちゃぐたになったジャガイモの葉陰にショウガの芽が出てきた。
ショウガの芽
kiiさんが先日少し掘ってみたら根が出ていたそうで、腐ってはいなかったと安心は
していたが、芽を見てホッとした。

北海道からお嫁入してきた畑わさび。
畑ワサビ
以前に戴いたのは弱り気味だったのだが元気に伸びだして、これなら今年は食べられそう。
今年戴いたものも可愛い芽を出して、すくすくと育ってきた。
嬉しいなぁ。。。

ディルの花が咲き続けている。
ディルの花
美しいなぁ。
料理に利用するのはどちらかというと和製ハーブと呼ばれるものに偏る。
洋のハーブはイタリアンパセリやパセリ、レモンバウム、バジル以外はあまり使わないが、
花を見たくて植えているものが多い。
ディルもそう。

ヤブカンゾウ
ヤブカンゾウは花の仲間?
綺麗な花なので一瞬躊躇するが、食べられるものなので我が家では「庭の花」の扱いは
されていない。
というよりも、山菜や食べられる野草は庭の花や木よりも格上になるというところが、
他人にはどうにも解せないらしい。。。

図鑑で見ると、ヤブカンゾウはノカンゾウよりも逞しい雰囲気だが、ノカンゾウの花も
見てみたい。
初春の食べ比べもしてみたいものだ。

posted by けい at 18:56| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

英彦山ヒメシャラや桃色夏椿・夏椿

ヒメシャラ、英彦山ヒメシャラ、桃色夏椿、夏椿と、大好きな木花たちが次々咲いて
賑やかな山の庭である。
四種とも花は似ているのだが、一番好みなのが「英彦山ヒメシャラ」
なんといっても雰囲気がいい。
英彦山ヒメシャラ4

英彦山ヒメシャラ3

樹高を高くしてしまったので木々の間にかすかに花が見えるだけ。
英彦山ヒメシャラ2
しまった!と思っている。

この英彦山ヒメシャラ、挿し木はうまくいかないし、実生苗もなかなか出てこない。
夏椿やヒメシャラは好き勝手な場所に一人生えが出てくるのに。。。

「桃色夏椿」にもどっさりの花
桃色夏椿1

桃色夏椿2

「夏椿」
夏椿1

夏椿2

庭奥への小道の脇には「夏椿」と「ヒメシャラ」が各二株ある。
そういえばヒメシャラの写真を撮りそびれていた。
小道に降り敷いた花。
夏椿3
町のアスファルト道路ならゴミ扱いされるのだろうが、山の庭ではちょっと素敵な光景♪
踏むのが可哀そうになって遠く回り道をする。。。

じつはこれらの木々が「鬱蒼とした庭」の一因になっているのだけれど、どれも高木に
なり伐るに伐れない。
山の庭にはヒメシャラが二株、英彦山ヒメシャラと桃色夏椿が各一株、夏椿が六株。
加齢とともに根性尽きつつある自身を呪いながら、諦めつつ見上げている。

posted by けい at 13:32| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

私もミーハーです

大阪府下T市の図書館にはパソコン関係の適当な蔵書が極めて少なく、参考書を買いたいと
思っても近くにはちゃんとした書店がないと嘆いていたら、イオンに喜久屋書店が入っている
と知り、阿倍野の喜久屋書店は相当量の扱いだったが此処はどうかと行ってみて驚いた。
「おぉ、こんな本も、いやぁ、こんな本もある。驚いたなぁ!」
取扱書の内容はかなり厚い。
昔はパソコンの説明書もソフトについていたのに、いつの間にか「ネットで見よ!」
だもんね。
紙の本でないと頭に入らない昔人間にはつらいものがあるのだ。
時間をかけて数冊を選び、レジを済ませて、「あれkiiさんは何処に?」

ここでタイトルにあるミーハーが登場するのである。
史上最年少プロ棋士、デビュー戦以来公式戦連勝を続け、歴代の記録を30年ぶりに
塗り替え世間の耳目を集めている藤井聡太四段。
残念ながら、連勝は佐々木勇気五段に敗れてストップしたけれど、佐々木五段の
コメントが良かったね。
「プレッシャーは感じたが、私たちの世代の意地を見せたいと思ったので、壁になれて
良かったです」
そして、敗者を称える言葉にも温かさを感じた。
その一敗を挟んでまた勝っている藤井君、勝率をどこまで上げるのかとそれも楽しみだ。
と、私も俄か将棋ファン、ミーハーの仲間入りをしている。

ネットで将棋の盤面を見ては「この駒はなぜこんな動きをするの?」「どうしてこれが
こうなるの?」「これはいい手?これはなんでいけない手なの?」
観戦中のkiiさんにかなりしつこく訊くものだから、相当に閉口していたらしい。

喜久屋書店で買った本

「これ、プレゼントするから、少し自主学習してください!」
手渡されたのは羽生善治氏監修の初心者向けの将棋の本。
超初心者にはこれでも難しいけれど、それなりにとても面白い。
好きな読書も捨て置いて、はまり込んでいる私なのである。

朝日新聞の土曜日の朝刊に別紙折込で「be」が入るのだが、これは内容が多岐に亘って
いてとても面白い。
今日のトップ記事「フロントランナー」は藤井さんだった。
自宅居間のソファで寛ぐ姿は、対局の厳しい表情とは別人に思えるほどのやわらかい
笑顔だった。

posted by けい at 13:19| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆本や映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

雨上がりにはバーベキューを

「今夜は雨も降らないようだし、外で食べようか、、、」
山沿いのせいか天気予報はあまり当たらず、このところの雨続きでなかなか
外(そと)食ができなかったが、庭に舞う蛍を楽しみながらの簡単バーベキューを
しようということに。
簡単バーベキュー
有り合わせの食材を解凍、野菜も残り物だけだが、タレだけはきちんと作った。

今日はひと仕事を終えて気分爽快。
ようやくログ前の庭から「ナニワノイバラ」を一掃できたのだ。
ナニワノイバラを一掃した
鋭い棘に手こずり、強情な枝や根にも参った。。。
手や腕など手袋や着衣を通して刺されるので傷だらけである。

ナニワノイバラに押しつぶされていた椿やアジサイが、哀れな姿になっていた。
長い間お疲れ様、ごめんね!
ナニワノイバラは、無粋なネットを少しでも隠したいと、敷地を囲む防獣ネット脇に
移植した。

早生のブルーベリーは株数が少ないのだが、収穫できるようになってきた。
早生のブルーベリー
梅雨時期に当たるので裂果が激しい筈だが、その気配もなく???になっている。
スズメバチにもまだ目をつけられず、まともな実を口にできるのが嬉しい。
品種のせいか、味わいがアッサリめなのがイマイチだが。。。

我が家のミニ菜園からも少しずつ収穫できるようになってきた。
摘んできたもの
黄色のパプリカとシシトウを植えたはずなのに、パプリカは時間が経っても緑のまま、
シシトウはまるで万願寺の食感。どうして?

他にはキュウリが二本、写真を撮る前に塩で揉んで食べてしまった。
採りたては美味しいね!!

JAで不思議なものを見つけた。
かんぴょう
「かんぴょう」なんですってね。
作り方も教わってきたがさてどうなることか。
上手くできる予感は全くない。

雨の日にはニンニク醤油を漬けた。
ニンニク醤油
このニンニク醤油はいろんな調理にお役立ちなのである。
ちょい足しで味が引き立つ。
特にkiiさん特製の鶏玉(トリタマ)には欠かせないものなのだ。

戴きもののサクランボとマンゴーは娘宅への宅急便に。
戴きもの
大きなサクランボに吃驚した。

posted by けい at 06:59| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする