2018年08月30日

センペルビウム、くろすけ、レウイシアに花が咲いた

多肉植物は半分ほどが極寒を乗り切り、それなりに元気に育っている。
多肉ちゃん

センペルビウムの茎がにょきにょきと伸びてきたので、切って挿してみよう
かなと思っていたらその先に花が咲いていたので吃驚した。
センペルビウムの花
何とも渋い色合いの幻想的な花。
すっかりファンになってしまった♪

「くろすけ」
くろすけ
名前に似合わない(くろすけさん、ごめん!)可愛い花だ。

「桜吹雪」
桜吹雪
蕾は早くに上がってきたのだが、一向に開かない。

「ハガイトリメンシス」
ハガイトリメンシス
先っちょのツブツブ、ひょっとしてこれ、花みたいじゃない?

最終のバーゲンで手に入れたレウイシアは雨に打たれてほとんどが傷んで
しまった。
レウイシア
雨に弱いとは知らなかったから外に出したままにしておいたら、葉がペタペタ
にとろけてしまったのだ。
風防室の屋根の下に置いてあった二株だけは健在で、花を咲かせていた。
うまく冬越しするのだろうかと不安。。。


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posted by けい at 07:41| 奈良 | Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

ありがたくない置き土産

台風20号の通過時はたまたま町に居た。
町でも風雨は一時きつかったが、直撃でなかったのが幸いだったとホッとして
いたのだが、、、
日曜日に山入りの際、五條市の知り合いから「すごい風と雨だったよ。野迫川
は大丈夫だった?」と声を掛けられた。
雲一つない晴天の下での快適なドライブが、一気に不安マックスになる。


背の高くなった草花はなぎ倒されているものが多く、敷地内道路は水の道がで
きたようで、えぐられてぼこぼこになっていた。
「また砂利を埋め込まなくてはいけないね」と、この時点ではまだ悲観もせず。

ログに入ろうとして「何か変だよ!」
あららら、白樺が倒れている!
シラカバ1
樹高13メートルほどには成長していたので、ログハウスに倒れ込まなかった
のが幸いだった。
シラカバ2
10株植え込んだものがついにあと一株になってしまった。
それと実生苗が一株。
この地域では白樺は丈夫ではない。
植え込む前に気づけばよかったけれど、何しろシラカバとライラックとスズラ
ンは私の原風景だから、それらに囲まれた生活は夢だったのだ。
もう購入して迄植え込む気は無いけれど。。。
シラカバ3
倒れたシラカバには実もたくさん付いていて、この中からまた実生苗が生まれ
たかもしれないのにね。

タラやヤマボウシなど今回は何故かログハウス周りの木々が多く傷んでいた。
タラやヤマボウシ

60年生の杉の重量ときたら半端なものではないから、その倒木が無かった
のは幸運だった。
ログハウス周りの杉だけは何とか早く伐ってしまいたいものだ。


渓からの引き水は勿論のこと、飲料用の湧水もトラブル。
その修復で滞在時間のほとんどを費やしてしまった。
渓からの引き水

停電も有った様子で、電話やインターネットが使えない状況になっていたのに
は参った。
町なら復旧させるのは簡単なのに、山の通信はケーブル。
Wi-Fiや簡易電波局の機器など4個も繋がっているので、メカにまったく弱い私
は停電のたびに頭を抱えるのだ。
もっと簡単にできないものかなぁ。。。

今回は時間が無いので、全体の見回りや倒れた木々や折れ枝の始末、防獣ネッ
トの点検補修なども次回以降に持ち越す。
庭奥などどうなっているだろうか、想像もしたくない。

ほんとうに有難くない、台風20号の置き土産だった。


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posted by けい at 07:50| 奈良 ☁| Comment(8) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

晩夏を彩る花たち(1)

大きな葉のギボウシは全種、とっくに花が終わってしまったのだが、細葉の
ギボウシたちは今が花盛り。
細葉ギボウシ1
あまり目立たないけれど一輪一輪はとても美しいし、全体で眺めるとけっこ
う絵になる光景だ。
細葉ギボウシ2

傍らではエキナセアがまだ咲き続けている。
エキナセア

切り詰めそびれたので、伸び放題のキクイモ。
キクイモ
食用にはしていない。

名前が定かでない。
???

これも。
???
何だっけかが最近多い^^;

ホオズキが可愛い♪
ホオズキ
大分復活してきた様子で、あちこちにこの姿を認めると嬉しい。

山の庭で相性が悪いのはバラ。
何しろ山の庭のあちこちに食用のものがあるので、薬剤を一切使えない。
従って虫食いだらけで上手く育たないのだ。
唐辛子リカーを使うなどして躍起になったことも有ったが、育ちにくいもの
を無理する必要はないとやっと思うに至った。

この山の庭にバラは如何なものでしょうとkiiさんには散々言われてきた
のだが、私も少しは成長したのかな。。。(笑)

園芸種とは相性が良くないが、サンショウバラや野生のバラは元気がいい。
ミニバラもとてもよく育つ。
ミニバラ1

ミニバラ2

ゲンノショウコの白花はブルーベリー畑の中に有ったが、草刈りの際に
kiiさんに切られてしまったようだ。
ゲンノショウコ赤花

草むらにモナルダ。
モナルダ赤花
「私はちゃんと此処にいますよ!!」と言われているようで後ろめたい。
来年は早めに草を処理するからね!!

ログハウスの前庭にある白花のモナルダ。
モナルダ白花2

まじっと眺めたら、美しい姿だね。
モナルダ白花1

そういえば、パープルやローズのモナルダが咲かなかったなぁ。。。


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posted by けい at 06:17| 奈良 ☁| Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

簡単シバ漬けのこと

昨年から「簡単シバ漬け」に填まっている。

売っているミョウガはせいぜい4、5本しか入っていないのに結構高価なの
で、たくさん使いたい私は我が家のミョウガが出始めるまでじっと我慢の子
をしていたのだ。
かなりしびれを切らしていたので、ミョウガも気が気ではなかったと思う。

秋から先は駆け足だが、それまでは季節がゆっくりと進む山のこと、何しろ
そうめんの最盛期が過ぎるころになって、やっと一人生えの青シソも食べる
ものになるぐらいなのだから、仕方がないのだが。。。

キュウリと茄子、ミョウガと新生姜を軽く塩漬けして適度おく。

水分を絞り梅酢と梅漬けの際の赤紫蘇を適量入れて再度漬け込む。
簡単シバ漬け1

10時間ほど冷蔵庫に置いてそれからが食べごろだが、二日目ぐらいになる
と色も乗ってきて美しい。
簡単シバ漬け2
我が家の梅は塩分も少ないし、適度な酸味が食欲を増してくれる。
暑さに疲れた身体に染み入るような気がするのだ。
サラダ感覚でパリポリ食べられるから嬉しい。
キンキンに冷えたビールや日本酒、オンザロック、何にでも合う。
もちろん、白ご飯にもバッチリ。

キュウリと茄子の分量はキュウリが多めのほうが好み。
新生姜とミョウガは「これでもか!」というぐらいにたっぷり入れる。
そのほうが美味しい気がする。
もう一点、日持ちしないミョウガを干してみたら、これが全体のまとめ役、
しかも抜群の旨味を引き出してくれているようだ。

ただ、京都の知人が元気なころに作って届けてくれていたほんまもんのシバ
漬けのように長持ちはしないと思う。
冷蔵庫に保存して4日ぐらいがいいところだろうか。
もっともそのぐらいで食べきってしまうので、そこから先は知らないのだが。

浅漬けの容器で簡単に作れるのだからと、せっせと今日も下漬けをする。


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posted by けい at 08:23| 奈良 ☁| Comment(4) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする