2017年06月07日

地味系の草花や木々

咲いたものや咲いているもの、、、山の庭の地味系の花や木々を集めてみた。
「ツリバナ」
ツリバナ

「ニシキギ」
ニシキギ

「マユミ」
マユミ

「クリスマスホーリー」
クリスマスホーリー

「ナンキンナナカマド」
ナンキンナナカマド

「サンキライ」
サンキライ

「トチバニンジン」
トチバニンジン

「チゴユリ」
チゴユリ

「ヒメイズイ」
ヒメイズイ
チゴユリもヒメイズイもほんとに小さい花だけれど、可愛い♪
ヒメイズイは北海道からのお嫁入。
卒倒するぐらいに増えて欲しい!
ところがね、卒倒するぐらいに増えているのがホウチャクソウ。
毒があるとのことで、あまり増えてくれても困るのだけれど。。。

困ったつながりでトリは山庭一番の困ったちゃん。
敷地の高くて奥まった場所(8段目)に陣取り、周囲の杉に絡みつき。。。
フジ1

フジ2

フジ3
このフジが種をこぼすのか、山の庭のあちこちに芽が出るので抜くのに一苦労。
周辺のフジとは少し異なる花穂の長さと色合いが好みでなければ、即 伐る
のだけれど。。。

posted by けい at 08:19| 奈良 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

サラサドウダンやツツジ、オーニソガラム

カミキリムシの餌食になり本体は枯れてしまったけれど、脇から芽がたくさん
出て株立ちになった「サラサドウダン」
負け惜しみではなく以前よりもいい姿になったのではないか、、、
サラサドウダン1

サラサドウダン2

サラサドウダン3
見事な花数にうっとり。

「レンゲツツジ」
レンゲツツジ

名前が解らないので「シロツツジ」と呼んでいる。
シロツツジ
日陰でかなり弱っている。
挿し木をしなくては。。。

「モチツツジ」
モチツツジ
粘りっ気があるのが苦手だけれど、好きな色合いの木。
ミツバツツジと共に増えて欲しい木々の中に入っている。
モチツツジ
ミツバさんはなかなか増えないのだが、庭奥でひっそりとモチさんはいつの間
にか勢力を広めていた様子で、此処にもあそこにもと姿を認められるのが嬉しい。

「オーニソガラム」
オーニソガラム
まとめて植えてあったはずなのに、なぜかバラバラになってあっちこっちに
ポツリポツリと咲いているのはどういうことなのだろう?
まぁ、好きな場所でそれぞれが増えてくれたらそれでいいのだけれど。。。

posted by けい at 08:58| 奈良 | Comment(2) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

ライラックやスズランのこと

いい香りが漂ってくると、庭仕事の手をつい中断して想いに耽ってしまう。
ライラックやスズランは懐かしい青春の日々を一気によみがえらせてくれる。

ログハウス前の庭にはライラック(リラ)が4株。
ライラック
故郷で家の前にあったのは濃い青紫だったように記憶しているが、なかなか
その色は手に入らない。
カモシカに折られて傷み、白花は花を見ることができなかった。

スズランもログ前の庭に集めているのだが、これが困ったことになっている。
ドイツスズランと日本スズランをエリア分けしているのだが、これが増える
にしたがって入り交ざり始めているような気がするのだ。
まさか交雑種が生まれているとは思えないけれど、どうなのだろう。

ドイツスズランのエリアから
ドイツスズラン1

ドイツスズラン2

日本スズランのエリアから
日本スズラン1

日本スズラン2

日本スズラン3

昨年もブログに書いたことなのだが
「日本スズランとドイツスズランはどちらもログ前の庭に植えられている。
小道と山野草エリアを間に設けてしっかりとエリア分けしていたつもりだが、最近
ドイツスズランのエリアにほっそりしたものが現われたりして、少し怪しくなってきた。
ドイツ種と日本種は交雑する??
見分け方は、日本スズランは葉の裏が白っぽく、ドイツスズランは葉の裏に艶があること。
ドイツスズランのほうが花の主張は強く、日本スズランは葉陰にひっそりと咲く」

今年も答えが出せないままで過ぎていきそうだ。。。

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posted by けい at 20:24| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

リキュウバイやブルーベル

「リキュウバイ」
リキュウバイ

リキュウバイ
リキュウバイは好きな木の一つで、現在三株。

この一株は大木になってしまい、てっぺんで花が咲いていた。
リキュウバイ

リキュウバイ
切り詰めなくてはいけないのだが、足元の草花を傷めることを考えると冬場に
片付けておくべきだった。

ブルーベル(これはハイブリッド種)が咲いている。
ブルーベル1

ブルーベル1

ブルーベル1
日向のブルーベルが一番青の発色がいい。

これはクリスマスローズエリアのブルーベル。
ブルーベル2
やはり色調が浅い。
上の場所に移動させようと思いつつ、時期を失してばかり。

ブルーベルの傍にピンクの花が見えるけれど、何だろう?
ブルーベル2
おやおや、、、こんなところにも出張ってきたのか球根ツリガネソウさん。

山の庭のブルーベルの仲間では、球根ツリガネソウとハイブリッド種のブルー
ベルが土地柄に一番合っているのかもしれない。

posted by けい at 19:20| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする