2017年04月03日

ユキワリソウとカンアオイ

雪はおおかたが消え、日裏に残るのみになった。
01e.jpg

しかし、、、31日から4月1日にかけて降った雪には吃驚した。
1日に友人に積雪の画像をメールしたら、「これって、エイプリルフ−ルだよね」
となかなか信じてもらえず。

クリスマスローズやユキワリソウが花芽を伸ばし始めたところに重い雪だった
ので案じていたけれど、一部のクリスマスローズに雪折れが出ただけ、大方は
無事でひと安心した。
ツバキは前の積雪の折にかなりダメージを受けていたので、再びの受難が痛々
しい。

「ユキワリソウ」
ユキワリソウ
今年はまたすごい花つきで、蕾も多数あり唖然とさせられている。
来年が裏年になったりして。。。

ユキワリソウ1

ユキワリソウ2

ユキワリソウ3

ユキワリソウ4

ユキワリソウ5

「カンアオイ」は5種ほどあるのだが、画像の保存をどこにしたものか。
二枚しか見つからなかった。
カンアオイ

カンアオイの花
地味だけれど、かなり好き♪

4月2日のマンサク
4月2日のマンサク

日向と日陰の気温の差が大きい。
上着を脱いだり羽織ったりの庭巡りだった。

posted by けい at 08:35| 奈良 | Comment(4) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

春の雪

仕事の段取りが変わったので山へ。

昼前から細かい雨が降っていたのだが、午後からは まさか、まさかの春の雪。
01.jpg
町では桜が咲きだしているというのに、信じられる??

02.jpg
アッという間に庭も真っ白に。。。

湿った重い雪が細かい雪に変化し、今もまだ降り続いている。
明日が怖い。
花芽を上げているクリスマスローズや雪割草はどうなるだろうか。

冬用タイヤの交換を躊躇していたのだが、幸いだった。

タグ:春の雪
posted by けい at 18:30| 奈良 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

おかげさまで。。。

先週末の土曜日は土砂搬入の予定が有り、仕事の予定をずらして山入りした。

隣地を山の工事の車両&資材置き場に借りていた業者さんが、完了に伴い撤去
されるに際し、ご好意で残土を入れてくださることになっていたのだが、その日
にあたっていたのだ。

防獣ネットを外さなくてはいけないので、気を急かせながら山へ。
準備が整っている様子を見て慌ててネットを切り広げるKiiさん。
残土搬入1

庭奥のこの場所は切り倒されたままの丸太が朽木になり、しかも抜根で穴ぼこだらけ。
粗忽ものの私は特に、捻挫や骨折が危なくて近寄れない場所になっていた。
残土搬入2

流石プロ、木々がせり出して動きにくい場所であるのも関わらず、アームを畳んで
伸ばして、よくこんなに滑らかに動かせるものだと唖然として眺める。
残土搬入3

残土搬入4

残土搬入5

こんなに綺麗になった。
残土搬入6

「これでこの場所では捻挫や骨折の心配がなくなったね」
最近は私の怪我でハラハラさせられっぱなしのKiiさんがポツリ。
「ははは、、、」と頭を掻く。

しっかり締まり、どんなに飛んでも跳ねてもびくともしない。
まぁ、今のところは飛んだり跳ねたりに我が足がついていかないのが悔しい
けれど。。。
外した防獣ネットも速やかに張り直せてひと安心。

K工務店の皆様、お世話になりました。
ありがとうございました!!

posted by けい at 17:06| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

マンサクが開花、セランダインも元気

木々の芽がふくらみ、草花たちも花芽を持ち上げ始めているが、まだ土色が
大部分を占める山の庭。
そのうち否応なく訪れる雑草地獄を思うと卒倒しそうだが、今はただ芽吹き
が愛しい。

マンサクには青空がよく似合う。
マンサク1
曇天の下ではもっさりして見えるけれど、今日のこの美しさはどうだろう。

マンサク2

マンサクの下ではミツマタや白花のジンチョウゲが出番を待っている。
ミツマタ
うちのミツマタはなぜかある日突然シンナリして枯れてしまうので、恐々として
いる。
次代がなかなか登場してくれないので、上手くいくかどうか疑問だが挿し木して
みようかな。

山の庭には白花しかない沈丁花。
沈丁花白花
この香りが好きで、庭中に植えたいとせっせと増やしている。

獣害が避けられるようになってから、木々や草花たちが息を吹き返してきたが、
その代表格がセランダイン(西洋リュウキンカ)だろうか。
庭の至る所に顔を出し、しかも株が肥大して花数が多く見応えがある。
セランダイン
こんなところに、少し邪魔だよね。。。などと言いながら、顔は綻んでいるのだ。

バイモもやチオノドクサにも花芽が見えだした。
「チオノドクサ」
チオノドクサ
「ホラ、花芽が出てきたよ! 色も見えるんだよ」嬉しげに報告に来るKiiさんである。

「バイモユリ」
バイモユリ

フクジュソウも数輪。
フクジュソウ
花後に袋掛けして種を採ってみようか。。。

嬉しかったこと。
白花の沈丁花の傍らにひっそりと有るのが金魚葉のツバキ。
金魚葉ツバキ1
花が咲いたのはかなり以前に一、二輪だけ。
なかなか成長しないので忘れられた存在になっていたのだが。。。

この本体から40メートルは離れている庭奥で見つけたのがこの苗木。
金魚葉ツバキ2
紛れもなく金魚葉ツバキだよね。
こんなところになんで? どうして?
不思議でならないけれど、かなり嬉しい♪

posted by けい at 07:27| 奈良 | Comment(4) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする