2018年05月04日

花山椒鍋やいろいろ、美味しいGW

GW前半は仕事絡みだったが、2日からやっと休日モードになってきた。

この時期の一番の懸案事項は、花山椒に出合えるかどうかということ。
旬はたったの一週間という花山椒は、その時期を外してしまったら来年まで
口にすることができない。

天気予報を睨みながら摘んだ花山椒は、昨夜、念願の鍋で戴く。
花山椒鍋
これだけの花山椒を摘むのに二人で3時間も掛かるのだから、容易に口にで
きるものではないが、年に一度この鍋に御目文字できるのは幸せだ。
昆布と鰹の濃いめの出汁に、相方は地鶏のみ。
他の食材は、妥協できても豆腐だけという超シンプルな鍋なのだ。


美味しそうな三つ葉がたくさん摘めたので、鶏の酒蒸しと辛し和えにする。
ミツバと鶏酒蒸しの辛子和え
この辛し和え、どれだけでも食べられるから不思議。
これが作りたくて、敷地内に三つ葉は生え放題だ。
(スギナとドクダミ、山蕗に三つ葉が密生している庭を見て、眉をひそめる
人が多いけれど)


野迫川でも町の仮住まいでも鮮度のいい魚はなかなか手に入らず、早起きして
堺の大浜まで行ってきた。
新鮮な鰹に飢えていた私である。
カツオ

牡丹エビも少し。
牡丹エビ

一緒に、きずし用の鯖を3尾頼んでもらっていたのだが、なんで1箱なのよ!?
鯖1
きちんと三本って言ったんだけどなぁ、、、とkiiさん。

2本でいいかな、でも足りなかったら困るし、多いかもしれないけれど3本に
しておこうかと思ったぐらいなのに、こんなにどうするのよ。。。
全部で6尾有り、大きなものは全長44センチだった。
鯖2
3尾はきずしに、残りの3尾は南蛮漬けや竜田揚にしよう。


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posted by けい at 06:42| 奈良 | Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

スミレがいっぱい♪

多くの品種を植え込んだ時期も有ったけれど、脱走常習のスミレたちにはお
手上げだ。
結局、てんでばらばらになってしまい、もう諦めの境地。
「勝手にどうぞ!」になっている。
そういえば、何度まとめ植えしても逃げ出す輩のbQはネジバナだ。

洋種のスミレは品種名が比較的わかりやすいが、在来種は定かでない。

「タチツボスミレ」
タチツボスミレ

これは菫と呼ばれる「スミレ」
スミレ
長らく顔を出してくれず、本当に久しぶりだった。

アリアケスミレかななどと思うものもあるが定かでないので、宿題にしよう。
スミレ1

夕方撮ったので暗いが、花弁の先に薄いピンクがかかっていて美しい。
スミレ2

名前は判らないけれど好きな品種。
スミレ3

「ニョイスミレ」
ニョイスミレ2

ニョイスミレ1
小さい小さいスミレ。

以上は自生種。

以前に裏山で肥後スミレに似たものを見つけたが、また出てきてくれないかな。
お嫁入りしてきた黄花のスミレは根付いてくれなかった。。。


ビオラ・ソロリアの仲間
ビオラ・ソロリア

ビオラ・ソロリア
「プリセアナ」だったろうか。

「パピリオナセア・ブルー」
パピリオナセア・ブルー
スミレ関連の本などではパピリオナケアと書かれているものが多いような。
名札はパピリオナセアとなっていた。

「フレックルス」(フキカケスミレ)
フレックルというのは「そばかす」のこと。
白い花弁に吹きかけたような斑点が入るので和名は吹きかけすみれ。
フレックルス

フキカケスミレ

今年初めて見かけたこの種は色濃くて良く目立つ。
一見パピリオナセア・ブルーの仲間かなと思ったが、よく見ると花が異なる。
ビオラ・ソロリア・パピリオナケア
こんな品種を植えた覚えはないのだけれど。。。

これは何だろうか?
スミレ白花1

スミレ白花2
勢いよく増えている。

仲良く、スミレ。
発泡スチロールの中に仲良く混在しているのを見て吃驚した。


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posted by けい at 20:18| 奈良 | Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

ムシカリとミツバツツジとギボウシと

正式名は「ムシカリ」(虫狩)虫が好むのでムシカリなのだとか。
別名の「オオカメノキ」(大亀の木)は葉が亀の甲羅のように見えるから。
私は最初に覚えて馴染んでしまった「オオカメノキ」で通している。
オオカメノキ1
何株か自生していたのだが、小さなものは鹿に齧られたり蹴倒されたりして
枯れてしまった。
大株に育ったこの木と、もう一株準ずる大きさの↓の二株が健在。
オオカメノキ2
その株元に実生苗を発見したが、この調子なら他にもあるかもしれない。
オオカメノキ5
早く移植しないとまた大変なことになるね。

花はとても可愛いでしょ♪
オオカメノキ3

オオカメノキ4


「ミツバツツジ」は庭うちに現在8株。
遠慮しないで、もっとどんどん増えてくれていいんですけどね。。。
ミツバツツジ

ミツバツツジ1 ミツバツツジ2


我が家で一番ミニサイズのギボウシ
ギボウシ1

「寒河江」は今年は食べられていないので葉が美しい。
ギボウシ3寒河江

「オオバギボウシ」や細葉のギボウシが恐ろしい勢いで増えている。
空いている場所に移そうにもだんだん無理になってくるし、だからといって
捨て枯らするのは忍びない。
植え込む余地は裏山に幾らでもあるが、獣たちを呼び寄せることになるので
それも不可能だ。

ギボウシは単体でも木々の根締めとしても美しいが、オオバギボウシ以外は
少々困ってしまう。
オオバギボウシは「ウルイ」と呼ばれ、山菜の仲間だから増えるのは大歓迎。
酢の物、お浸し、天ぷらにしてもとても美味しいのだが、細葉のギボウシは
筋張っている気がして食べたことがない。
それに斑入り葉も食べにくいものだ。
ギボウシ2


ニッコウキスゲの勢いも今年は凄まじい。
昨春は雪の重みでズタズタになった崖上の防獣ネットを乗り越えてカモシカが
侵入し、ギボウシもキスゲもユウスゲも食べられてしまったのだった。
ニッコウキスゲ
「今年こそ我がエリアをどっと広げるのだ」とばかり。
元気いっぱいの光景を眺めるのはほんとうに楽しい。


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posted by けい at 19:50| 奈良 | Comment(10) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

山野草いろいろ(3)

花たちはどれもこれも美しいが、特に山野草と呼ばれるものは、花は個性的
で色合いも渋いものが多く、眺めて飽きることがない。
昔から山野草は好きだったけれど、最近はますますのめり込んでいる。
こんな風に思えるのも、今のところ獣害を阻止できているおかげかも。。。

「ヤマルリソウ」
ヤマルリソウ1
ずいぶん増えてきた。。。

ヤマルリソウ2
小花だけれど存在感があるでしょ!?

「オオバナノエンレイソウ」
オオバナノエンレイソウ
お嫁入りしてきたのは三株だったが、一株だけが健在。

そういえば、、、
コブシの株元には赤花のエンレイソウがあった筈なのだが、見そびれてし
まった。

「ヤマシャクヤク」
ヤマシャクヤク
株はあちこちに点在していて多いのだが、花が付くものは少ない。
全株が咲くようになるまでには、まだまだ時間が掛かりそうだ。

再びの「ニリンソウ」
株は広がっているのに花が少なすぎだと嘆いていたら、申し訳ないと思った
のかもう一本花茎を伸ばしていた。
ニリンソウ
それにしても花付きが悪い。

地味だけれど、アオイ系もけっこう好みだ。
「フタバアオイ」
フタバアオイ1

フタバアオイ2

「カンアオイ」
カンアオイ1

こんな所にも飛んで増えているよ。
カンアオイ2

カンアオイ3

フタバアオイもカンアオイも絶滅の危機を乗り越えて、ようやく復活してく
れた。
どちらも獣たちの大好物だったから。。。
防獣ネットを被せて保護していたのだが、見苦しいしそろそろ外してもいい
かな。


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posted by けい at 18:47| 奈良 ☁| Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする