2016年12月02日

リンドウやノコンギク

長い間咲きつづけてくれたリンドウ。
リンドウは勿論だが、アヤメやキキョウなどの青紫系の花が咲くと亡母を思い出す。
この色合いの花が好きな人だった。
偏るように着物もこの系統が多かった気がするし、またそれがとても似合っていた。
リンドウ

白っぽいものを抜いたつもりが間違えたのか、ノコンギクがずいぶん減ってしまった。
ノコンギク
大事にして増やさなくては。。。

暖かい日中、アザミに蝶が。。。
アザミと蝶

菊葉フジバカマが咲いていたのをアップし忘れていた。
05.jpg

茶の木も。。。
茶の木

我が家の多肉ちゃん。
植え替えても貰えず大きくなっているのを見ると、申し訳なくて身が細る。
多肉ちゃん
鉢は用意してあるのだけれど。。。

posted by けい at 07:22| 奈良 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

填まっている非常食

山ではいつ災害に見舞われるか判らないから、非常食のストックには神経を使う。
時々チェックするのだが、うっかり賞味期限切れになっていて慌てる。
その非常食も、年々脂っぽいものやしつこいものが苦手になり変遷している。

サバイバルの延長線上にあるのが山の暮らし。
ご飯は飯盒なりなんなりでKiiさんに任せておけば炊いてくれるだろうし、缶詰と
レトルト食品が少々、後は野の草を摘んでくれば何とかなるだろう。
「冬場は野の草はないよ、どうするのさ。積雪による倒木で道路は遮断、電気も来ない
ということは多々あるよ」とKiiさん。
そこまで考えても仕方がないし、まぁ数日なら持ちこたえられるだろう。

非常食のマイブームは現在この二点。

ずっと探していたのだがなかなか目にしなかったから、見つけた時はどっと買い
をした「極洋のさば缶」
極洋の缶詰
以前に水煮缶で鍋にしたら結構美味しかったのだ。
缶詰でもなるべく添加物の少ないものを選ぶようにしているので、選択肢が少なくなる。

藤堂氏の本の中に夜中に小腹が空いて、そうだ、ノンフライ麺ならいいかもというシーン
があった気がする。
そうか、ノンフライ麺ならカロリーが少ないかもしれないし、フライ麺のように胸焼けは
しないかもと探したが、ノンフライ麺というのは少ないんだね。
ようやく見つけたのが「ラ王」
非常食
種類もいろいろあり、そうなると一応試食してみたくなるのが人情で、、、

私は「豚骨極細ストレート麺」がお気に入り、Kiiさんは「味噌味」「豚骨極太麺」
辛めの「担担麺」も好みだという。
(醤油味はあまり人気がなかった)

あっ、メーカーの宣伝料はいただいておりませんので、念のため。

この秋は珍しい果実に出合い、焼き魚やチュウハイに落として楽しんだ。
ヘべ酢
世の中にはまだまだ、知らないものがたくさん有るのだなと思う。

タグ:ラ王 極洋
posted by けい at 16:49| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

簡易物置き場の解体作業に着手

長く懸案事項のトップにあったのだが、ずっと見ないふりをしてきた。
ログやテラスの整備を進めるために、いよいよ手を付けなくてはならなくなったのが
この簡易物置き場の解体作業。

杉丸太で柱を建て、トタンの波板を屋根にしただけの簡易な物置き場は、かなり前の
大雪の際に潰れてしまった。
もっとも、その年の雪は半端ではなくしかも何度も降り積もり、ログハウスの雪は下ろ
したものの、物置き場にまでは手が回らずにいるうちに潰れてしまったのだ。
Kiiさんが手抜きで軟なものを造ったというのは当たらないので、名誉のために申し
添えておく。

これはカリンや山椒がある上の段から見下ろしたところ。
場所としては結構広い。
物置き場1
冬の間に片づけてしまおうと思っているのだが、はてさて、予定通りにいくだろうか。
Kiiさんが多忙モードに入っているので、解体は少しずつ進めている。

物置き場2
此処には集めたたくさんの粘土が眠っている。(一トンぐらいは運んだはず)
電動ろくろや手回しろくろも持っていて陶芸にはいたく興味があったのだが、今は庭や
菜園に追われ、石窯作りのほうにも目が移り、それだけで手いっぱいの状況なので
焼き物はもう断念しかけている。
あれもこれもとしたいことは多くても、それがすべて可能かというと、そこそこに取捨
選択していかなければ自分自身が持たないということに、この歳になってようやく気付
いたのだ。

「粘土は捨てることもないさ、いつか簡易な窯を作って焼けるかもだよ」とKiiさん
はいう。

簡易物置き場からはいったい何が出てくるか、、、
忘れ去られていたものたちが利用価値を見出され、日の目を見るかもしれないと思うと
なんだか楽しい。
乾燥した状態の杉丸太も置かれていたので、これはこの冬の薪として利用するつもりだ。

数年前にチビマムシがスルスルと逃げ込んだのもこの物置き場だから、私は怖くてへっ
ぴり腰になっている。
マムシ溜まりになっていたらどうしよう。
恐いけれど見てみたい気もする。

物置き場を撤去した跡にはしっかりした作業場を建て、自動カンナ、超仕上げカンナなど
を移そうと考えている。

最小の費用で最大の利用価値、、、でしょ
とKiiさんのボヤキが激しい。
そうです、予算は最小限でよろしく、どうぞ!!

私たちのモットー、 「捨てればゴミ、生かせば資源」の精神は健在なのである。

posted by けい at 17:34| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

薪オーブンに火が入ると。。。

薪オーブンに火が入ると猛然と何か作りたくなるのは、貧乏性のせいなのだろう。

昔はチロチロ燃える火を眺めながらウィスキーを舐めるの図が多かったのだが、いつの間
にかただ漠然と燃やしているのが勿体なくなり、熱源と機能を目いっぱい利用しなくては
と追われる気持ちになっている。

咳込みが少なくなり気分が良くなったある日、、、

Kiiさんのお気に入りの「鶏ムネ肉の野菜巻」を作る。
自分が好きなものだから、ムネ肉を叩いてばすのばすお役は率先して買って出てくれる。
鶏ムネ肉の野菜巻1 鶏ムネ肉の野菜巻2
芯にはごぼうと三度豆、ニンジンが巻き込まれていて、切り分けたところはとても綺麗
なのだが、画像を撮り忘れてしまった。
一番美味しくなるのがゴボウで、それにすっかり填まってしまったKiiさんは「あれ、
作ろうよ」としきりにいう。

これもKiiさんのリクエストで我が家の定番「豆腐のゲンコツ揚げ」と「ヒジキの
炊いたん」
豆腐のゲンコツ揚げ ヒジキ

「秋刀魚の佃煮」はゆうちゃんの好物
秋刀魚の佃煮
骨までほろほろと軟らかい。

「南蛮味噌」
自家製の青い唐辛子に味噌、ごま油で調味、カエリチリメンがたくさん入っている。
南蛮味噌
いつもは小さめのだしじゃこを使っていたが、たまたま手元にあったカエリチリメンを
利用したらいっそう美味しくなった。
今後はこれで決まりだね!!
3〜4日めぐらいからが味がこなれて美味しい。
炊きたてのアツアツご飯に「南蛮味噌」、それだけで何杯でもお代わりできてしまうの
が怖い。
(「お代り」か「お替り」かどちらが正しいのかと調べたら、「御代り」が正しいのだ
そうな。ヘェ〜ッ、そうだったんだ。。。)

いろいろ、せっせと作り、娘宅へ宅急便も仕立て、さてゆっくりとご飯にしよう。
風邪で少し減った体重が戻ってしまうのもすぐだろうなぁ。

今年の気候は変だと先の記事に書いたが、「クリタケ」も今頃出て来て吃驚である。
キノコは全体にひどく不作だったから、もう諦めていたのだ。
クリタケ
比較的綺麗なところは娘宅への荷物に詰め、残りは「すき焼き風」にした。
一回こっきりの貴重なキノコだと思うと、味わいも数段上がるような気がする。

posted by けい at 06:45| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする