2017年11月20日

カメムシは嫌いだ

風防室やログハウスの中に越冬のために入り込んでくるテントウムシが多い。
壁の隙間などで真っ黒になってうごめいている様子にはギョッとさせられるが、
テントウムシはいいのだ、テントウムシは。。。
益虫であるし、見た目も可愛い。

参っているのがカメムシ。
今年は現時点でも異常に多いのだ。
カメムシ捕獲器が二個、フルに稼働中なのだが追いつかない。

山の庭では5種ぐらいのカメムシを見るがログハウスの中にまで入ってくる
のはこの種と、もう一種ゾウムシの兄(あに)さんのような大きいもの。

圧倒的にこの種が多く、また臭さも半端ではない。
カメムシ1
こらっ、動くな!

何処に入り込むの、やめてよ。パソコンが臭くなるのはたまらんやん。
カメムシ2


街への移動の際に、なんだか右腕がガシガシする。
長袖Tシャツの首筋から枯葉でも入ったかなと左手を突っ込み、「あれ、
何だか変。気持ち悪い、いやだ、動いてるよぅ」
カメムシを掴んでしまったのだもの、もう、臭いのなんの。
衣服にも肌にも臭気を付けられ、車内も臭さで鼻がゆがみそうだ。
停車して処理して暫し走行し、あれ、まだなんかいる。
なんと二匹も入り込んでいたなんて、再びの臭気の噴出に涙、涙。。。

洗濯物や敷物を干していると内側に入り込み、ぬくぬくしていることがある
ので注意していたのだが、袖の中にまで入っていたとはね、それも二匹も。
よく振ったはずなんだけど、それぐらいではダメなんだね。

カメムシの臭気を消す方法ってあるのでしょうか?
カメムシ用消臭剤が出たらいいのになぁ。 
あまり売れないから開発されない?

カメムシ捕獲器とガムテープを常に傍らに置いて、見つけると即座に処理
しているが、その頻度が半端でない。
昨年はこんなことは無かったのだが、この冬はカメムシに相当悩まされそう
だ。

手作りのカメムシ捕獲器は、ブログの知人から教わったもので重宝している。
カメムシ捕獲器
ペットボトルは角型に限る。
野菜ジュースが入っていたこのタイプなら、すんなり落ち込んでくれやすい
が、丸型は逃げられてしまうこともあるので要注意。

カメムシ対策のいい方法があればぜひご教授ください!!


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posted by けい at 08:53| 奈良 ☔| Comment(4) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

多肉ちゃんの花

朝晩はマイナスに下がる日も増えてきた山の庭だが、ログハウスの軒下で
多肉ちゃんたちはとても元気である。(今のところはまだ、、、)
全鉢を室内には取り込めないので、弱いもの以外はビニールを張るなりして
屋外で保護するしかないかと思っている。
優先順位でいけばビニールハウスなどの設置はまだ先の話になりそうなので、
当座はこれで凌ぐしかない。

こんな時期に花が咲く品種もあるのだと吃驚。
何しろ多肉ちゃんデビューしたばかりの初心者だから、なにもかも知らな
いことだらけ。

「火祭」
火祭り

「くろすけ」
クロスケ
どんな花が咲くのだろう♪

「玄海岩蓮華」
玄海岩蓮華
参考図書には「野生は北九州市と下関市のごく一部の海岸線の岩場にしか
残っていないので、流通品を入手出来たら大切に育ててください」
とあった。
うちの子は花は咲いたがそのあとがあまり元気がない。
ハラハラしながら見守っている。

「虹の玉」も「火祭り」も寒さにあたれば真っ赤になるそうだが、我が家の
火祭は全然紅くなっていないし、虹の玉もこんな様子だ。
虹の玉
果たして、紅くなるのだろうか。。。?

冬場の窓辺に緑が無いのは寂しいと集め始めた多肉植物だが、それにしても、
多肉植物に填まっている人が多いのに驚いている。
可愛く寄せ植えなどにして、、、
加齢に負けているとは絶対に言いたくないが、雑草に追われ手を掛ける時間
も限られる上に、センスもなく、私にはとても無理な話。
羨望の溜息をつきながら、多肉の本を眺める。。。


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posted by けい at 17:35| 奈良 ☀| Comment(6) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

木の実を探す♪

そろそろ裸木が目立ってきた山の庭である。
前面道路から丸見えになるなんとも頼りない気分を、これから5か月ほど
我慢しなくてはならない。
落葉樹を多くし過ぎたらこうなるということは解っていたはずだが、それに
しても行き過ぎだった。
常緑の木もあるのだが、目隠しの役にはまったく立っていない。

裸木の庭では鳥の姿がよく見えるから楽しい。
草や木の実にも気づかされる。

「サルトリイバラ」(山帰来)
サルトリイバラ
ナニワノイバラやハトヤバラと並んで鋭い棘に悲鳴を上げるのがこれ。
成長して木々に絡みついているものは何故か雄株が多く、裏山まで行かなけ
れば雌株は見られなかったのだが、最近目に留まる一人生えには雌株も多い
ので嬉しい。
「痛いから切ろうよ」というkiiさんに「ダメ!!」を連発している。
変な性格でしょうか? 好きなのです、サルトリイバラ。

「ツルウメモドキ」
ツルウメモドキ

「ノイバラ」
ノイバラ

「クロモジ」
クロモジ
クロモジも自生が多いが、雌木はとても少なくて雄木ばかりが目立つ。
確認できている雌木は二株しかない(はず)。。。

「サルココッカ」
サルココッカ

「ヒメナンテン」や「クリスマスホーリー」の実は、これから真っ赤に
なってくるだろう。
ヒメナンテン

クリスマスホーリー

これは木ではないけれど、「シオデ」の実が熟してきた。
シオデの実
果肉を取り除き、ポット植えにして発芽を待とう。
三年経ったら少しは大きくなって定植できるかな。


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posted by けい at 06:38| 奈良 ☔| Comment(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

ガーデンシクラメン

野菜を仕入れに町に下りた際、ホームセンターに寄る。
私はいつものごとくバーゲンコーナーへ一直線。
ガーデンシクラメン1
「ガーデンシクラメン」が並んでいたので、悩んだ挙句3ポットだけ購入
してきた。

「原種系のミニシクラメン」と呼んでいたけれど、最近はおしゃれにガーデン
シクラメンなどと名付けられているんだね。

ミニのシクラメンは寒さに比較的強いというが、野迫川の寒さに耐えて
くれたのは今までに原種系のうちでも二種だけ。
このようなフリル付きの改良品種は耐えられないかもしれないが、可愛かっ
たのでつい手が伸びた。
ガーデンシクラメン2 ガーデンシクラメン3 ガーデンシクラメン4
窓辺は多肉ちゃんに占領されているし、屋外越冬で大丈夫だろうか?
1ポット税込み100円で安かったといっても無謀すぎたかと、少しばかり
反省している。


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posted by けい at 19:34| 奈良 | Comment(2) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする