2018年10月11日

シュウメイギクいろいろ

シュウメイギクの群れ咲く風景に憧れている。
「秋の空とシュウメイギクというのは似合うと思わない??」と言ったら、
「そりゃぁ、コスモスでしょ?」とkiiさん。
でも、何故か私にとっては、“秋空にはシュウメイギク”なのだ。

一番丈夫で場所を選ばず増えるのは矮性の一重ピンク。
「ダイアナ」と矮性種が交雑してしまい、もうどれがどれだか判らない。
シュウメイギク矮性2

八重咲種白。
シュウメイギク八重白

今年は雨が多くて草引きが後手後手になり、丈が伸びたつる草に覆われて傷
んだものが多いが、シュウメイギクもそう。
シュウメイギクは日向が好きそうで、陰が大きくなると弱るものが多い。
白花の八重や一重のピンクは数輪しか咲かなかったし、白の一重に至っては
再生不可能かも。

八重咲種ピンク。
シュウメイギク八重ピンク2
やわらかい色調でシュウメイギクにしては大輪。
この傍に一重の同系色の大輪もあった筈だが、今年は姿を見せてくれず残念。

この種が「貴船菊」と呼ばれる品種だそうな。
シュウメイギク八重1

シュウメイギク八重2
花は小型だが色調が鮮やかでよく目立つ。

大好きな一重咲きのピンク。
シュウメイギク一重ピンク

群れ咲く風景になっているのは矮性種だけというのが寂しい。


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posted by けい at 06:26| 奈良 ☔| Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

アケボノソウとサクラタデ

アケボノソウがとてもよく咲いている。
道端に出てくるものだから、今までは草刈り部隊に刈られることが多かった
のだが、救出作戦が功を奏した様子。
アケボノソウ1

アケボノソウ2

アケボノソウ3

蝶もよく飛んでくる。
アケボノソウ4

アケボノソウ5

じっと辛抱して待てばいろんな蝶が撮れるのだが、晴れた日は時間が惜しい。
アケボノソウ6


サクラタデは桃花も白花も異常に増えすぎてkiiさんのひんしゅくを買い、
抜いて隣地境界に移植したが、うまく育たなかったのか全滅の危機に陥った。
ありすぎても困るけれど、無いと寂しいのがサクラタデ。
慌てて保護に努めている。
サクラタデ
花はとても可愛い。

白花も素敵だ♪
サクラタデ白花

いくら増えてもO.Kという場所を求めて、ウロウロしている。


ブルーベリー4株を残して果樹苗の植え付けが終わった。
大苗が多いので敷地6〜7段目は一気に果樹園らしくなった。
果樹苗
6〜7段目は伐採しなければならない杉がまだ半分を占めているので、全体
に植えられないのが難点だが、果たして果樹園構想も完遂できるかどうか。

何度も往復したので、膝はキリキリ痛むし腰がだるい。
斜面を上り下りするのはやはりきついね。


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posted by けい at 06:51| 奈良 ☔| Comment(6) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

ツリバナ&吉野アザミ

無数の花が咲いていたので、この秋のツリバナの実はさぞ見事だろうと思っ
ていたのだが、相次ぐ暴風ですっかり落とされてしまったらしい。

ガッカリしながら見上げている。
ツリバナ1

ツリバナ2
あそこにひとつ、ここにひとつ、数えるほどしかない実を眺めながら、来年
に期待することに。。。

野アザミは鋭い棘が庭仕事のお邪魔虫なのだが、花は結構好みだ。
それに、春先の天ぷらには欠かせず、癖のない味わいには「「美味しい!」
と吃驚する人が多い。

その後に顔を出す吉野アザミも葉は痛いのだが、野アザミよりはしなやかな
雰囲気を持つ。
吉野アザミ2

吉野アザミには蝶がよく飛んでくる。
吉野アザミ1

昨日は庭仕事をしながら久々に「アサギマダラ」を見た。
kiiさんの「あれ、なに? 変わった蝶だよ!!」の声に振り向く。
「あぁ、来てくれたのだ」と嬉しい♪
土まみれの汚れ仕事をしていたのでカメラを手近に置いていず、撮りそびれ
たのが残念。

シモバシラ
シモバシラ
花はとっても地味だが、冬期に茎に出来る霜柱は見事だ。

クラブアップルの実が赤くなってきた。
クラブアップルの実
渋くて食べられない。

木々の陰に白いものが見える。
あらら、秋海棠の白花の遅れ咲きだよ。
秋海棠白花

大方はもう花が終わってしまったのにね。
秋海棠の実


ミズヒキのような小さな花は撮るのが難しい。
ミズヒキ
私の腕とカメラでは、これが限度だった^^;


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posted by けい at 08:38| 奈良 ☔| Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月06日

ヒイラギモクセイとホトトギス

頻繁な、豪雨或いは大雨の予報にうんざりしてしまう。

昨日は先の21号の際に倒れたアルプス乙女、クラブアップル、ボケ、花桃
などの整理をし、買い込んだ果樹苗を植える準備を整える。

数株あるヤマグワの一本も処理し、木頭柚子やハーブ類を鉢植えしたところ
で薄暗くなり、今日は果樹苗を本植えしようと思っていたら朝から雨。
午前中に済ませるよ!と意気込んでいたのだけれど。。。
ログ前のヤマグワも整理しようと、脚立も運んだのにね。
樹木の整理
雨では外仕事はできない。
気持ちが落ち着かないし、本の整理でもしようか。。。


さて、タイトルのヒイラギモクセイ。
少し切り詰めなくてはいけないほどの大場を取っている。
ヒイラギモクセイ1
花が終わったら少し切ろうかとkiiさん。
少しね。。。
kiiさんの少しと私の少しには微妙なズレがあるのが問題だ。

ヒイラギモクセイ2
やわらかいいい香りを漂わせて、楽しませてくれている。


「ホトトギス」はあまりに増えすぎたので、いっときせっせと抜き移植した
ら、何故か移植先では根付かず、いつの間にか絶えかけたので慌てた。
今は、園芸種は触らずに保護に努めている。
ホトトギス1

ホトトギス2

ホトトギス3

嬉しかったのが白花。
ホトトギス白花
消えたと思いガッカリしていたら、思いがけない所に数株発見した。

「白だよ、白だよ!!」とつい燥いでしまった。


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posted by けい at 11:19| 奈良 ☔| Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする