2017年09月13日

雨の日はブルーベリージャムを煮る

前回摘んだブルーベリーでジャムを煮た。
ブルーベリージャムを作る1

スズメバチの横行でまともな実は摘めずだが、それでも昨年はジャムさえ作られ
なかったことを思うと幸いだと思う。
ブルーベリージャムを作る2
400mlの容器二個と300mlの容器二個分のジャムができた。

二人ともクラッカーやフランスパンにクリームチーズを塗り、ブルーベリーを
乗せていただくのが大好きなのだ。
ブルーベリー入りのベーグルも好き♪

スズメバチ相手に怖い思いをするのはもういいね、これでブルーベリージャム
は諦めようと話していたのだが、一昨日、ブルーベリー畑に行って吃驚した。
「何で??」「どうして??」
あの激しかった黄色スズメバチはどうなったのか。。。
鳴りを潜めているとはいえないが、数匹飛んではいるもののそれだけ。
スズメバチトラップにも結構たくさん入っているようだが、先日まで飛来して
いたスズメバチは卒倒するほどの多さだった。

生食用のまともな実は少なめだが、それでもジャムを煮るぐらいのものは充分
に摘めそうだ。
欲と根性で2時間20分。
はぁーー、疲れた。。。
ブルーベリージャムを作る3
計量してみたら両方で4キロあった。
生食用とジャム用に選り分けたら生食用は1キロほど。

「雨の日はジャムを煮よう」と、昨日のこと。。。
ブルーベリージャムを作る4
今回の3キロと以前摘んであった追熟していたもの1キロの計4キロ分を
ジャムにする。
前回は量が少なめだったのでマッシャーで潰しながら煮たが、今回はとても無理。
ミキサーのフラッシュ機能を利用して軽く潰してから煮てみる。

飛んだジャムでやけどをしたり、立ちっぱなしで足が攣ったり、結構根性の
いる作業だったが、これで当分楽しめそうだ。


果実つながりで画像を二枚。
「クラブアップル」の実
クラブアップルの実
姿はミニリンゴだが美味しくはない。

「ヤマボウシ」の実
これは大花のヤマボウシの実。
ヤマボウシの実
花は大きかったが実も大きい。
小花のヤマボウシの実も色づいてきた。

posted by けい at 09:17| 奈良 ☁| Comment(2) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

スマホって。。。

昨夜、二時半にふっと目覚めたら真っ暗だった。
一瞬、何処にいるのか、何が起こったのかと狼狽える。
停電か、、、いったい何時から消えていたのだろう。

風は収まっているが雨が結構きつい。
遠くに、緊急のサイレンを鳴らしながら走る車がいるようだ。
何があったのか。。。とにかく夜明けを待たなくては何もできない。
まんじりともせずに明るくなるのを待ちながら、あれこれ考える。

電気が切れると通信手段はなく、身動きもできず、ほんとうに不便この上ない
現代社会だ。
昔のアナログの世界がいかに貴重なものかとつくづく思う。

幸いなことに4時ごろにパッと灯りが点いた。
激しい雨の中で復旧作業をされたのだと思うと、頭が下がる。
切れてしまった通信機器などの諸設定をし直して、ホッと一息。


我が家から500mから1kmほど行くと3Gと4Gの混在地域になるのだが、
我が家は電波が届きにくい、それも3G地域。
微弱電波を補強してかろうじてガラ携で通信できていたのだが、そのずっと
使っていたガラ携がついに壊れてしまい、しかも電波補強もできないそうで、
仕方なくスマホデビューに至ったのが数日前。
スマホ

無線ルーターでラインを利用しての通信も、電気が途絶えてはどうにもならない。

しかし、スマホとはなんと複雑な機器であることよ。

パソコンで能力がいっぱいいっぱいのところに、また新しいことを覚え込むこと
はかなり抵抗がある。
もっと簡単にできないものなのかとため息ばかりついている。
老化のしるしだと断定されても構わない。
生き方も暮らしもそうだが、あらゆる何もかも、シンプルなのが一番だと思う
のだ。

それでも基本のことぐらい知らなくてはと、参考書を購入してきた。
スマホ参考書
私は左の二冊。
機種はこの後に出た新しいものだがまだ参考書は出ていないらしく、基本的には
変りないだろう。。。
自分でもなんとか覚えなくてはと思ったのか、kiiさんも「これ、買うわ!」
と右の一冊を差し出す。
「これは簡単すぎない?」
「私にはこれでも複雑です」
アナログ人間のkiiさんが、多少なりとも勉強する気になってくれたことは、
一歩前進かな。

昔は分厚い解説書がついていたけれど、最近はそんなものはなくて、何でも
「検索せよ」だものね。
検索するべき適切な言葉さえ分からないのが素人なのに、何をどうやって調べ
ろというのか。
パソコンにもスマホにも慣れる日なんて来るのだろうか?

ラベル:スマホ
posted by けい at 14:21| 奈良 ☔| Comment(7) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

今の庭。。。

庭の花たちもこれからは駆け足になる。
平地の季節を追い抜き追い越すのも間もなくだと思うと、名残惜しくもあり、
また焦る気持も。。。

「ユウスゲ」は淡い黄色が何ともいえない、好きな花の一つ。
ユウスゲ
実生に期待しているが、たくさんどんどん増えて欲しいなぁ。

「ニッコウキスゲ」
ニッコウキスゲ
戴いて数えきれないほど植え込んだが、獣害のためにわずかしか残らなかった。
獣たちはヤブカンゾウはあまり食べないのに、先のユウスゲやニッコウキスゲ、
ムサシキスゲには貪欲だった。
美味しいのだろうか?

シジミチョウ

「キクイモ」
キクイモ
蜘蛛の巣だらけだね。

何だっけ?
名前は不明1

名前は不明2
増えすぎたのでどんどん抜いていたらかなり減ってしまった。
無いと寂しいものだね。

「洋種サワギキョウ」
洋種サワギキョウ

「ワイルドオーツ」
地味だけれどかなり好き。
ワイルドオーツ1

ワイルドオーツ2
うまく種が採れたらあちこちにばらまいてみようと思っている。

posted by けい at 19:30| 奈良 ☁| Comment(2) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

エキナセアと多肉ちゃん

長い期間咲いて、しかも丈夫だからエキナセアって大好き。
今まではカモシカ&シカに食べられてしまい、なかなか増えるところまではいか
なかったのだけれど、獣害を受けなければこんなものなのだ。
エキナセアA

エキナセアB

消えたと思っていた白花も一株。
エキナセアC
この二種は庭を作りはじめてすぐに植えたもの。
白花はホワイトスワンという品種だったが、赤いほうは何だったか。。。

じつは、先日HCで見つけたのがエキナセアの苗。
もう一番花も二番花も散り、少し弱り気味だったが最終バーゲンで超格安だった。
エキナセア1
「山の庭にもうあるでしょ? それも結構増えてきたし。。。」
「でもさ、この濃い色が可愛いじゃないのよ」
エキナセア3
白花は一株しかないし、この値段なら植えたいよ〜
エキナセア2

それにさ、こっちの混合種、黄色や赤の花が咲いたらラッキーだもん。
エキナセア4
白花は「パウワウ ホワイト」で3P、紅花は「ワイルドベリー」で4P。
混合種は品種も色も不明だが7P。全部で税込み700円だった。

これも残り物だが、安さに惹かれてお持ち帰り。
レウイシア?
多分「レウイシア」だよね。
1Pが10円だったんだもの。

自生のものは大事にしているけれど、やはりそれだけでは寂しい。
ただ、私にも好みはあり何でも植えたいというものではなくて、和と洋の野草っ
ぽい花が好きだ。
そこのところはかなり頑固かもしれない。

ところで多肉ちゃん。
あれからまたチョロチョロと増えている。
多肉ちゃん1
「雅楽の舞」「銘月」「白牡丹」「愁麗」と、なにやら和菓子のような
ネーミングだ。
多肉ちゃんは春秋型・夏型・冬型で育て方に違いがあるらしいが、せめて科名か
属名は明記して販売してほしいものだと思う。

多肉ちゃん2
「エケベリア属ハガイトリメンシス」「エケベリア属くろすけ」「センペルビ
ウム」の左側の三鉢を購入したのだが、「持ち帰って育ててよ」と少し徒長した
右の二鉢はいただいてきた。

レモンマートル
「寒さに弱いかもね」と迷っていた「レモンマートル」も一鉢つけてくださり、
吃驚するやら、嬉しいやら。。。
レモンマートルはお茶にできるそうな。

多肉ちゃんたちはもう根詰まりなので、植え替え用の鉢を15個買い入れてきた。
植木鉢
雨の日の作業にしようと思うのだが、なかなかしっかり降る日が来ない。

posted by けい at 06:31| 奈良 ☁| Comment(2) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする