2021年07月30日

キンシバイの判別が難しい

キンシバイとその類似品種の判別はほんとうに難しい。

ビヨウヤナギ(未央柳 )だと思っていたこれは、西洋キンシバイ
(ヒペリカム・カリシナム)のようだ。
西洋キンシバイ

こちらはキンシバイの園芸品種で和名は「大輪キンシバイ」(ヒペ
リカム・ヒドコート)
大輪キンシバイ1

大輪キンシバイ2

大輪キンシバイ3
例年防獣ネットから飛び出した枝を鹿に食べられるのだけれど、
何故か今年は無事だった。

キンシバイの仲間にはずっと悩まされている。
2019年07月12日の記事「ヒペリカムとキンシバイの違いは?」
http://nosegawaclub.seesaa.net/article/467826852.html

Wikipediaの
https://ja.wikipedia.org/wiki/キンシバイ#類似品種との花の違い」
にそれが詳しいが、同定が難しい。

庭奥へギンバイソウの探索に行った折に、シモツケの白花を見つけ
た。
こんなに遠くまで、どのようにして飛んできたのかな。
シモツケ1
そこそこ大きな株立ちになっていた。

白花だと思っていたら、源平咲きの枝も出てきた。
シモツケ2
嬉しいなぁ。。。

箱根サンショウバラに実が付いていた。
サンショウバラの実

昔々に娘からプレゼントされたミニバラは、今も健在でよく咲く。
ミニバラ
暑い盛りにお疲れ様!と、思わず声を掛けたくなる。


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posted by けい at 14:35| 奈良 ☀| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする