2021年08月31日

梅の土用干し&新生姜を漬ける

山は平地よりも一ヶ月は遅れて梅の実を収穫するが、それに伴い
土用干しもその旬にはできず、というのが毎年のこと。
おまけに今年は豪雨や長雨が祟り、今頃になってやっと土用干し。
それでも9月にずれ込まなくてよかった。。。
梅を干す
梅干しのいい香りが漂っている。

新生姜を買ってきた。
新生姜
少し乾かして梅酢に漬け込む。
これは娘宅用。

先日我が家の紅ショウガも切れてしまったので道の駅で買ったのだ
が、どうしようもないぐらいに塩辛かった。
自家製の紅ショウガはマイルドでとても美味しいのに、添加物を
避けるために塩辛くしているのだろうか?
それにしても酷かった。
作っている人も味みなとするだろうに。。。

古漬けの梅干し(これは三年物)は刻んで砂糖を少々入れ水に溶い
て梅水にする。
熱中症救急搬送の体験以来愛用している、我が家の夏の必須アイテ
ムです。
梅の古漬け


豪雨で細っていた谷の水を修理に行ったkiiさん、手こずった
らしくヘロヘロになって帰ってきた。
谷からの引き水1 谷からの引き水2
繋がった谷の水は最初はドロドロ、やがてのほどに綺麗な水になり、
これで安心してお風呂に入れる。
谷の水のお湯がとても軟らかくて気持ちがいいのよね。

荒仕事ばかり続いている。
疲れた日の御馳走はやはりカツオ。
今日のは55cm長。
宮城、和歌山、長崎、高知、水揚げの地域により味わいに違いがあ
るのが面白い。

「本日はどう作らせていただきましょうか?」
「勿論、白ご飯に刺身ですよ!!」
カツオ
ほんと、呆れるぐらいにカツオが好きです。

たまたま見つけた金糸瓜。
昔のことだが、これがとても好きな人がいて、おすそ分けをよく
頂いたのを思い出し、懐かしくなって買ってきた。
そうめんかぼちゃとも呼ばれる。
金糸ウリ
長さは20センチ余。
和風か、中華風か、洋風にするか。
トウガンと同じく冬まで持つというがどうなのだろう。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 16:52| 奈良 ☀| Comment(4) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月27日

レンゲショウマとサラシナショウマ

大好きなレンゲショウマが見当たらず、探し回っていた。
周囲の雑草の丈が伸びているので共に背高のっぽになってしまい、
気づきにくくなっていたのだ。
レンゲショウマ1

花姿もいいけれど、この渋い色合いがなんともいえない。
レンゲショウマ2

後二ケ所にあるはずだが、雨で傷んでしまったのか花が見当たら
なかった。


開き始めたサラシナショウマ。
サラシナショウマ
徒長して倒れたものが多い。


シュウカイドウの赤花がチラリと咲いている。
秋海棠と書く、、、秋という文字だけでも涼しさを感じて嬉しい♪
シュウカイドウ赤花
それにしても君たち、気が早すぎやしない??

シュウカイドウは半日陰が好みかと思いきや、この赤花群は日向へ、
日向へと移動している。
勝手に居場所を変えられるのはあまり嬉しくないんですけど。

夏が行き過ぎるのを心待ちするようになったら年だと言われるけ
れど、コロナ禍と長雨豪雨に疲弊し、晴れれば熱波に泣き、年だろ
うが何だろうが構ってなどいられない。
せめて、涼しさと味覚の秋でも心待ちしなければ、身が持たないと
いうものだ。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 18:00| 奈良 | Comment(4) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月26日

ギボウシの花

ギボウシの花色は白系か青紫系、整った花姿がとても素敵だと思う。
ギボウシの花1

ギボウシの花2

つぼみの頃って可愛い♪
ギボウシの花3

ギボウシの花は食用にできるそうだが、まだ食べたことはない。
ゼリーで固めたら涼し気で素敵だろうなぁ。

ギボウシの花4

ギボウシの花5

ギボウシの花6


ギボウシの花の最終便はいつもこの細葉。
群れが開花して見事だけれど、じつは此処が先の記事で「参った、
降参だ」とお手上げ状態になっている場所。
ギボウシの花7
半分は斑入り葉だったのに、今は一帯が緑葉に席巻されている。
斑入り葉は隅っこで小さくなっているばかり。。。

ギボウシの花8
細葉の花が咲き始めると、猛暑、酷暑の夏も終わりが近いと少し
ホッとした気持ちになる。

野迫川は春はずいぶん遅いのに、秋から冬へは駆け足で行き過ぎる。
薪作りが遅れているので頑張らなくてはと、焦りが募る。。。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
ラベル:ギボウシの花
posted by けい at 07:05| 奈良 ☁| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月24日

ギボウシ(ホスタ)のこと

細葉から大葉まで、庭にはギボウシがかなり多い。
最近はホスタというのが通り名になっているらしく、昔人間の私は
「ホスタ」と聞いて、ギボウシに変換するのに一瞬つまづく。

勝手に入り混じり、寒河江や食用に利用するオオバギボウシ以外は
品種不明になってしまった。
「フランシス」「ウィリアムズ」「パトリオット」「‘ハルシオン」
品種名には馴染みがあり確かに植え込んだ覚えがあるが、どれが
どれだか???
「コガラシ」「’タマノカンザシ」「トクダマ」「トウギボウシ」
「スジギボウシ」などというのも有ったはず。(^^;)

春浅い季節の芽出しから細葉の花が咲く今まで、とにかく楽しめる
る期間が長いのがギボウシのいいところ。

ギボウシ1
一番最初に顔を出すのがこのギボウシ。
この頃、庭の中には雑草の姿がまだ少ない。
ギボウシ01b
手前の大きな葉は寒河江、その奥は、、、聞かないで!
左奥の矢印が一枚目のギボウシだから、その小ささが分かるでしょ。

ギボウシ2

ギボウシ3

ギボウシ4

ギボウシ5

ギボウシ6

ギボウシ7
この種、株元にフランシスの表示があったけれど、定かでない。

これは「寒河江」
寒河江

食用にするオオバギボウシは庭奥で大場を取っているのだけれど、
此処にも出張ってきている。
この一角は大葉や細葉が入り交ざり、かなり混乱している。
ギボウシ8
この一角の、小径を隔てた反対側は細葉の勢力圏で、抜いても
抜いても追いつかず、ため息をついている。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 07:05| 奈良 ☁| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月22日

雨の止み間に花巡り

雨続きで草丈が異常に伸び、草むらをかき分けかき分けしながら
ようやく花たちにたどり着くという有様。
各地の大雨被害は目を覆わんばかり。。。
晴れも雨もほどほどが有難いのに、昨今の異常気象には唖然とさせ
られる。

微かな風にもユラユラと揺れるマツカゼソウは豆粒ほどの小さな花。
撮るのが難しい。
マツカゼソウ

雨に叩かれてすっかり倒れてしまったワイルドオーツの左奥、小さ
く見えるのが一枚目のマツカゼソウ。
ワイルドオーツ

目にされた方はどなたも吃驚されるのが我が家のダリア。
「豪華ですね」
「掘り上げたり植えたり、ダリアは手が掛かりますよね」
ダリア1

「いえ、植えっぱなしなんですよ」というと絶句される。
ダリア2
他のダリアで試してみたが、この種だけが越冬できるのだから
不思議。
ズボラガーデナーにとっては貴重です。

キキョウが咲いている。
キキョウ
矮性かと思っていたがそこそこ草丈があるので嬉しい。
じつは私、矮性種ってあまり好きではありません。

今年はナツズイセンの咲きが酷く悪い。
長雨のせいで茎が倒れたりズルズルになってしまったり、可哀そう
なことです。
ナツズイセン


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 19:11| 奈良 ☔| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月20日

ケンポナシのこと

ログハウスの傍らに、ずっと邪魔に思っていた自生の木がある。
名前も分からないこの木は「はてなの木一号」
庭の植物をかなり傷めてしまう場所なので伐ることを躊躇している
うちに、ドカドカと大きくなってしまった。
20メートル高はあるだろうか。。。
ケンポナシ
(このウリカエデの下に小池がある)

ケンポナシ2
「伐らなきゃならないけれど、どんな風にして伐ろうか」
「大きいよねぇ」
「なんでこんな場所に自生したかね」
「花も全然目立たなくて綺麗じゃないよね」
見上げる二人の口からは、否定的な文言ばかりが出てくる木だった
のだ。

日本ミツバチの巣を倒壊させる前のある日、kiiさんが言った。
「何だか蜜蜂もたくさん花に群がっているみたいだよ」

ログハウスのベランダからズームで花を撮ってみた。
ケンポナシ花1

ケンポナシ花2

ケンポナシ花3
小花だけれどよくよく見ると綺麗だ。
確かに虫たちがたくさん来ている。
これはなんとか「はてなの木一号」から「名のある木」にしなく
ては心持がよくない。

ベランダから乗り出すようにして、高枝ばさみで枝を切り
ケンポナシ3 ケンポナシ4
「葉でわかる樹木」で調べるが判明しない。

山渓ハンディ図鑑を全ページ網羅する覚悟を決める。
20年の開拓生活の中で、どれほどお世話になってきたことだろう。
かなりボロボロになっている。
樹に咲く花

二巻めを半分以上捲ったところで、出てきた、出てきた。
「はてなの木一号」は「けんぽなし」と同定する。
樹に咲く花2

「核果は9月〜10月に茶褐色に熟し、花序の軸は花の後ふくら
み、果期には肉質になり食べられる」とある。
初めてのことなので経過をたどってみなくてはよく理解できない。
樹に咲く花3
(上記二枚の画像はは山渓ハンディ図鑑「樹に咲く花」を参照)

食べられるかどうかは別として、日本ミツバチさんたちの貴重な
蜜源になる木だと分かると、切ろうなどと考えていたことなどすっ
かり頭から抜け落ちてしまうのだから、ゲンキンな話だ。
しかし蜜源としては貴重でも、ケンポナシやハリエンジュは庭の
管理者としてはあまり嬉しくない樹種なのである。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 06:26| 奈良 ☔| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月18日

ミョウガご飯とキュウリの漬物三種

雨の止み間を見て、大急ぎでミョウガを摘む。
ミョウガ1
理想的なものは左側の少量だが、ほとんどが右の長けたもの。
掃除に時間が掛かった。

掃除をしながら思い出した。
昔々の来客の一人が食事作りの手伝いを申し出てくれたので、ミョ
ウガの始末をお願いしたところ、出来上がったものはすべて剥いて
中身だけ、下の画像のような姿になっていたのだった。
ゴミ箱に捨てられていたものを見て、目が点になった私。
ミョウガ2
同年輩の方だったから吃驚した。
私はほとんどを使っているけれど、ひょっとしたらこういう使い方
が正しかったのかと。。。

ミョウガは斜め小口切り、結構大量ですが多めのほうが美味しい。
ミョウガご飯1
水を切ってサラダ油でサッと炒め、粉出汁を振り入れ、酒、塩、
醤油で味付けをし、ザルに空ける。
その際、ザルの下にボールなどで受けて置く。
その汁はご飯に混ぜ込んだ時に味が薄かった場合の追加に利用する。

アツアツご飯にさっくりと混ぜ込んで、我が家流・ミョウガご飯の
出来上がり。
ミョウガご飯2
二杯は軽くいけちゃいます!
冷えても美味しいので翌日用に一度に多めに作ります。

キュウリの漬物三種
キュウリの漬物
奥が簡単シバ漬け。
まだ漬かりが足りないので色が浅いです。
手前下の左が辛子漬け、右はきゅうちゃん漬け。

どれが一番好みかというと、私は簡単シバ漬け。
サラダ感覚でぱりぱりと食べられるのが嬉しい。
kiiさんは相変わらずきゅうちゃんが好みとのこと。
やっと我が家のレシピが確立し、美味しく頂けるようになってきた。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 12:15| 奈良 ☔| Comment(2) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月14日

エゴマとミョウガとキュウリと

暫しご無沙汰でした。
パソコンの調子が悪くて参ってました。

山入りして三日目、ずっときつい雨ばかりで山積の作業には手を
付けられず。。。
風も強かったので木も草も叩かれて倒れている。

ボッキリ折れたタラの木。
タラの木
どれほど傷んでいることか、庭を見回るのが怖い。

夏季休暇のお供はカツオ。
この夏はとにかくカツオに填まっている私。
カツオ
いつもより小振りなのに荒れた海とお盆のせいで高かった。。。

雨が小降りの時にミニ菜園でキュウリを収穫。
うっかり大きくしてしまったものも何本かあり。
キュウリ
またまた「きゅうちゃん」を作ります。

待ちに待ったミョウガが採れはじめた。
早速シバ漬けもどきを作ろう。
ミョウガとエゴマ

明日はミョウガご飯にしようかな。
今年はエゴマや青紫蘇の出来がとてもいい。
ミョウガと一緒に摘んできたエゴマの葉は、タレに漬け込んで
ご飯を包んで頂く。
止まらない美味しさです。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 16:34| 奈良 ☔| Comment(2) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月09日

モナルダが涼し気です

モナルダが今年はよく咲いている。
モナルダ1
敷地内道路脇に結構そこそこの群れを作っていたから、どんな色の
花が咲くのかな、ひょっとして消えたと思っていたローズ色のモナ
ルダだったりしてと期待していたら、育樹園のお連れさんだった。
それにしても20メートルは離れているよ。

涼し気で可愛いけれど、ちょっとがっかり。。。
モナルダ2
ローズ色のモナルダ、大好きだったのだ。

涼し気といえば白いモナルダ。
モナルダ白1

モナルダ白2
よく増え、よく咲いている。

モナルダはたいまつ花とも呼ばれるが、その名称に相応しいのが
この赤花。
モナルダ
こんもりと盛り上がるように咲いた赤い花は火のような。。。

よく咲いているモナルダとは異なり、咲きがひどく悪いエキナセア。
色も例年のようなくっきりしたものがない。
エキナセア
その年によって、仕方がないこと。

ヨメナが勝手気ままにエリアを広げている。
ヨメナ
ヨメナは食べられるというけれど、ほんとう??

草むらに毒々しい赤がチラ見えしたので覗いてみた。
マムシグサかなと思ったら、山シャクヤクだった。
弾けて飛んでどこまで行くのやら。。。
山シャクヤクの実
最近、実生のヤマシャクヤクの定着率がよくなっているようで、
あちこちで小さな芽を見かけ、うっかり抜いては慌てている(^^;)

ため息が出るような暑さの中でも、君はまた開花しているんだね。
レウイシア
レウイシアは年に何度も咲くし、丈夫で美しく言うことなしだと
思う。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 07:15| 奈良 ☁| Comment(4) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月07日

きゅうちゃんもどき&ミニ菜園の今

出遅れた我がミニ菜園の収穫。
やっとキュウリなどが採れるようになってきた。
収穫1
いくら何でも遅いっていうのよね。。。
手前が地元の野川キュウリ。
美味しいけれど実成はイマイチ少ない。

うっかり採り忘れるとお化けキュウリになる。
収穫2

数日空けたら豆さんもどっさり。
収穫3

キュウリのきゅうちゃんもどきを作る。
きゅうちゃんもどき
これはつけ汁に二回め、冷めたらもう一回つけ汁を沸騰させて漬け
込み、三回めで終了。
面倒ではあるけれど填まる美味しさだよね。
キュウリ、いくらでも実ってくだされ、どんとこい!なのである。

ミニ菜園というけれどミョウガ(とコゴミ)は別格で、相当の量を
植え込んである。
キリッと冷えたそうめんに薬味として絶対に欠かせないし、ミョウ
ガご飯は美味しいし、お気に入りの簡単シバ漬けにも大量に使う。

それが、、、肝心のミョウガがまだ摘めないでいる。
幾つかあるミョウガ畑を探ってみるのだけれど、毎回失望のため息。

葉物野菜や卵を買い出しに直売所に寄った際、少々抵抗はあるもの
の諦めてそうめん用にと買ってきた。
ミョウガ
早く出てこい、ミョウガ!!
暑い今が出番だよ。

出番といえば、トンボが飛び始めている。
オニヤンマ、ギンヤンマはアブに強いそうな。
トンボ
背後から襲うにっくきアブを、しっかり追い払ってくだされ!


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 07:35| 奈良 ☁| Comment(4) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月05日

日本蜜蜂の蜂蜜

日本蜜蜂巣箱崩壊の続編です。

巣箱を触っている時に手袋にぽっちりとついた蜜を舐めてみた。
何というか、、、
清々しい香気、あっさりした甘さ、あとからじんわりと溢れでる
旨味。
今まで味わったことのある蜂蜜とは比較できないほどの感激。
だからこそ今回の騒動は「怒髪天を衝く」なのだ。
蜜蜂たちへの愛情からきた喪失感も大きかったけれど、、、

「とんだことではあったけれども、偶然手に入った贈り物だと思っ
て蜜を味わってみてください」との師匠の言葉。
採蜜1

遠心分離機などの道具はないので、時間をかけてしっくりと垂れる
のを待つ。
採蜜2
何しろ崩壊してしまった巣なので、雑味もあるだろうし純度はかなり
落ちることだろう。

採蜜3
日本ミツバチの蜜は希少で高価と聞いている。
賞味できるのは早くても来年のはずだったから、純度は落ちるにし
ても、思いがけなく口にできることは嬉しい。

蜜蠟作り
来年の分蜂でミツバチを寄せる際に必要になるのだとか。
蜜蝋も日本ミツバチのものは高価らしく、自家製ができるのは
怪我の功名というか不幸中の幸いというか。
蜜蝋を作ってみる
火を焚く作業はこの時期はなるべく屋外でしたい。
ロケットストーブの出番です。。。

しかしテコです。
蜜はトロ〜リなのに、垂らしたザルなどの道具類は蜜蝋のせいなのか
ガチガチのコテコテ。
熱湯でないと溶けてくれない。
熱湯で溶かし濯ごうと思って水などを使うと、またまた一瞬の内に
固まってしまうという難儀な代物で、その始末に汗だくになり往生
した。
凄いものだなぁ、ミツバチの仕事というのは。。。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 09:27| 奈良 ☀| Comment(4) | 日本蜜蜂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月04日

私、怒ってます!!

先日の伐採光景で載せた画像がこれ。
伐採1
日本ミツバチの巣箱の直近で作業をされるのは非常に危うく感じ、
早朝に巣箱を移動させるか何とかしなくてはと何度も言ったのだけ
れど、「大丈夫!」と切り捨てられ。。。
結局、大丈夫ではなかったのだ。
重くて下ろしにくかった丸太を二分割した際に先端が巣箱の屋根に触れ
巣箱をひっくり返してしまった。
伐採2 伐採3
私、猛烈に怒ってます!!

可哀想に、吃驚したであろうミツバチさんたち。
巣箱1

巣箱の下部に寄り添うように固まり
巣箱2

違う巣箱を運んで来て固まりごと移動させても、いつの間にかまた
元の巣箱に移動し、上の写真の状態に固まってしまう。
巣箱3

日本ミツバチを分けてくださった親元、師匠にSOS。
師匠登場1

中の巣は層ごと崩れてしまっていた。
巣箱の中1

巣箱の中2
この崩壊の中で女王蜂が死んでしまったら、、、
そうなるとこの巣はもう諦めなければならないそうだが、幸いな
ことに女王らしき蜂は見当たらなかった。

応急の処置として
あの巣箱の下の蜜蜂の固まりを誘導して、巣箱に入れる様子は流石
師匠。
師匠登場2
固まりの中に女王の生存があればと一縷の希望を繋いで
このままで暫し様子をみましょうということになる。

「何事も経験ですよ。それより、丸太で怪我をしなくてよかった」
と慰めてくださるが、
私、猛烈に怒ってます!!


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 14:55| 奈良 ☀| Comment(4) | 日本蜜蜂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月02日

アナベル&柏葉アジサイ&城ケ崎

庭のあちこちでアナベルが咲いている。

花冠が重いわりに枝が華奢なせいかすぐに折れるので、勿体ないお
ばさんはつい挿してしまい、挙句 困ったことになっているのだ。

「アナベル」
アナベル1

アナベル2

アナベル3
挿し木床の中で大きくなってしまったものも。。。

「柏葉アジサイ」
柏葉アジサイ1

柏葉アジサイ2

「城ケ崎」と「オタフクアジサイ」以前に載せた「三河千鳥」は
今が旬。
これらの青を目にするたびに、一瞬の涼気を感じている。
「城ケ崎」
城ケ崎1

城ケ崎2

城ケ崎3

「オタフクアジサイ」(ウズアジサイ)
オタフクアジサイ


「白鳥」って花の終わりには緑色になる?
知らなかった。。。
白鳥


西洋アジサイやガクアジサイが盛りだけれど、土手の斜面などは
手入れが行き届いていないため、生い茂る雑草の中。
足元が比較的いい場所以外は恐くて入れない。
アジサイ1

アジサイ2
今年、マムシを三度見かけ、そのたびに退治しそこなっているのだ。
マムシとスズメバチは恐い。
ムカデとアブ(特にシマフアブ)、ブヨも嫌いだ。
私、ただいま唇をブヨに、背中をアブに刺されて掻きむしってます(^^;)


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 09:24| 奈良 ☀| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする