2021年09月30日

薪割り&キウィやブルーベリーやムカゴ

キウィはまだ収穫には少し早いと思うのだが、sakkoさんの
ブログで追熟光景を拝見して、辛抱溜まらず10個だけ摘んできた。
キウィフルーツ
リンゴを入れて(フジはこの用途には向かないらしい)密封して
熟成させる。
10日ぐらいしたら食べることができるかな。

薪割りが始まった。
薪割り1
昼休憩後の一時間ほどだったのでこれだけ。
慣らしとしては丁度いい量だが、一年ぶりの薪割りは流石に節々が
痛い。
身体が慣れるまではきついだろうなぁ。
薪割り2
割り木が積み上がってくると豊かな気分になる。

作業の合間にブルーベリーの様子を見に行ったが、雨による裂果と
スズメバチの食害でまともなものは少なかった。
ブルーベリー
今年は潔く諦めよう!!

ムカゴ
ムカゴはしっかり摘むとザルに半分ほどにはなるのだけれど、ポロ
ポロ落ちるのと根気が続かないのとでこれまでにした。
バター炒めして塩を振っていただくと美味しいよね!

ピーナッツカボチャ
このピーナッツカボチャはそこそこ成績がよかったけれど、情け
ないのが坊ちゃんカボチャ。
スーパーの売り場に出ているのを見ても小さいのしかなかったから、
ちょっとガッカリ。
場所取りの割にはイマイチの感あり、来年は考えてしまうなぁ。


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posted by けい at 05:59| 奈良 ☁| Comment(6) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月28日

薪オーブンの掃除と草刈りと玉切りと

「ヒェ〜ッ、寒い!」
寒さに弱いkiiさんは「朝7時に13℃だった」と騒いでいる。
8時半に見に行くと14℃まで上がっていた。
朝の外気温
夏場は寒すぎる冷房が大嫌い、冬場は暑すぎる暖房が苦手という私
とは、真逆の連れ合いなのだ。
攻防戦では常に私が勝つ!!

「すぐに暖房がいるよ。薪オーブンの掃除をしなくては。。。」と
ソワソワしだしたkiiさん。
薪オーブンの掃除1

薪オーブンの掃除2
電気のオーブンレンジではイマイチ焼いた気がしないので、薪オー
ブンの稼働は歓迎だけれど、暖房としてはまだ少し早いと思う。

玉切りに掛かる前に草をザッと刈っておこうとkiiさん。
草刈り
いざとなれば私も仮払機を使うけれど、庭やミニ菜園の世話もある
ので刈ってくれるのはずいぶん助かる。

いよいよ玉切りが始まった。
チェーンソーの軽快な音が山間に響いている。
玉切り
ますます忙しくなりそうだけれど、頑張って割らなくちゃね!

この間の私は、ミニ菜園の手入れや庭の雑草引き、隣地の境界際で
蔓延っているスカンポの始末など。
隣地境界の整備
矢印部分が張り出したスカンポ。
此処から手前は何とか全部処理したがこの部分まで、あと一息なの
に根性が潰えてしまった。
大きく伸びてしかも硬い、ヘロヘロになって昼休憩に上がってきた。
休憩後は薪割りを開始したいと思っているが、、、、できるかな。

これはヤモリ?
ヤモリ?
イモリ(アカハラ)は小池に居てお玉さんを食するので嫌いだが、
ヤモリは共生に妥協できるというのは依怙贔屓?
七色のチビ太君やいろいろ、テラスやログ下が彼らのお気に入り
のようだ。

補足
画像を見たkiiさんイワク、「これはトカゲだと思うよ」
爬虫類や両生類にはまったく疎い私です。
調べてみた。
イモリは両生類でカエルなどと同じ仲間。
水辺や水中で暮らし、腹が赤いのでアカハライモリとも呼ばれる。
腹部の赤い色はフグ毒と同じテトロドトキシンなのだとか。

ログ前の池に生息しているイモリは下記の記事にも掲載。
2010年7月20日の記事「モリアオガエルのおたまちゃん」
http://nosegawaclub.seesaa.net/article/156925402.html
2014年7月02日の記事
「ウグイスさん、此処は堪忍してほしいな!」
http://nosegawaclub.seesaa.net/article/400829189.html

ヤモリはトカゲや蛇と同じ仲間で爬虫類。
ヤモリは全体的に灰色で腹部は少し黄色っぽく、人家の外壁などに
生息し水中には入ることがないとのこと。
イモリは井守、ヤモリは家守と書かれることからも納得。
Wikipediaを見てみたら、トカゲには七色の美しいものもある。
やっぱりトカゲだったのか。。。


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posted by けい at 12:33| 奈良 ☀| Comment(4) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月25日

最近の野菜事情

雨が多いせいで野菜類がとても高価だ。
レタス系も白菜もちょっと食べられるような値段ではない。
スーパーで隣に立った40代ぐらいの女性が呟いた。
「こんな時に無理してこれを食べなくてもいいよね」
野菜棚を横目で見ながら通り過ぎる人たちも多いような気がする。

庶民は安価な野菜で自衛するしかないと、豆苗がよく売れている
ようだ。
豆苗

農産物直売所ではクウシンサイやニラ、長茄子など、そこで価格が
比較的安定していると思えるものを選択して購入。
農産物直売所

庭仕事をしながら摘んできたミツバは、鶏むね肉の酒蒸しと辛し和
えにした。
ミツバ
アシタバは元気だし、ツルムラサキも育っていたので明日のお菜に
しよう。

そうそう、直売所で買ってきたクウシンサイはシーチキンと、刻ん
だニンニク、生姜、鷹の爪で炒めてみた。
仕上げにお酒と醤油をタラリ。
いつもはマヨネーズでサッとソテーするぐらいだったが、今回の
ソテーはとても美味しかった。
クウシンサイの炒め物

カツオのフライは火を通し過ぎずにサッと揚げる。
カツカツオとゴーヤー
こういうタイプはレアカツと呼ばれているらしいが、好きでこの夏
はよく作った。
今回は油を熱するついでに、ゴーヤーをぶつ切りにしてワタも種も
一緒に揚げてみた。
これが思いのほか美味しくてしっかりはまってしまった。
kiiさんはうんざり顔。
何しろ填まると続くのです、私。(笑)


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posted by けい at 09:14| 奈良 ☁| Comment(2) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月22日

伐採作業&カツオとフカのこと

急務の伐採作業が一応完了した。(最後の一本は矢印の分)
今回はカメラを構える前にすんなりと倒れてしまった。

かなり壮観!!
伐採作業
今年の薪はこのぐらいで足りるかな。
乾燥の時間が足りないから、今回伐採の四本分は年明けから使えた
らよいほうか。。。
60年生の杉は枝の一本一本が太くて大きく、足元が悪いので掃う
のも下方に下ろすのも大仕事になりそうだ。
私の仕事になるが、後処理が大変だろうな。
太い枝は薪として利用し細かいものは燃やすしかないか、、、
玉切りして貰ったら頑張って薪割りしよう。

最初は600本余りあった杉が、今は敷地奥に残るのみになった。
ぐるっと見回して数えてみると、林立する杉は残り80本ほどかな。
まだこんなにあるというか、もうこれだけになったというか。。。

この辺り、杉を倒した部分はコゴミ畑なので踏み荒らすのではない
かと不安。


今回のお供のカツオは和歌山のすさみのもの。
待望の和歌山産は58cm長でよく太り美味しそう。
すさみのカツオ
今年は有り難いことにカツオが安価で、カツオ喰い一家としては
じつに嬉しかった。

カツオを用意してくれている間に生鮮売り場を一周し、見つけて
買い入れてきたもの。
フカの湯引きが酢味噌パックと共に売られていて、その傍らに未調
理のものが一本有ったから思わず手が伸びた。
タイトルは忘れたが以前に読んだ本にフカのことが載っていた。
以来、いつか出合ったら食べてみたいものの一つとしてフカがイン
プットされていたのだ。
フカ1
魚売り場のお兄さんの弁では、泉州のほうではフカが人気があり、
よく売れるのだそうな。
知らないものを食することには大いなる好奇心を丸出しにする私、
「どうするのさ、このザラザラの肌、不気味な姿」と躊躇する
kiiさんの思惑などまったく気にしていない。

サメ皮を落とすための工程が難しそうで、取り敢えず最初の第一歩
は皮をそっくり引いてしまった。
何と美しい身ではないですか!?
フカ2
古くなるとアンモニア臭が出るとのことなので、即冷凍庫行きにし
たが、カツが美味しいというので楽しみだ。
食べ方もいろいろ調べてみたい。

ところで、 フカは サメ の別名??
東日本では「サメ」、西日本では「フカ」と呼ばれることが多いと
いう。
サメの種類は「ヨシキリザメ」が一般的で、工程の詳しいことは
省略するが、茹でたサメヒレを天日に干したものがフカヒレとして
珍重されているのだというが。。。


そうそう、シーチキンの缶詰が切れてしまったので購入してきた。
シーチキン
土砂災害が多い山間部では非常食として缶詰や乾物類が欠かせない。

シーチキンの傍らにあったのが北海道産の鮭缶と鯖缶。
釧路市の潟}ルサ笹谷商店のもの。
生まれ育った帯広と釧路は近かったから懐かしい。。。
道産子の私は北海道産に弱いのだ(^^;)
缶詰
二種の缶詰を前にして、こうしようか、ああしようか、いろんな
料理が(妄想のように)頭の中に浮かんでは消える。


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posted by けい at 07:12| 奈良 ☁| Comment(4) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月20日

伐採作業

台風14号の進路が野迫川の真上との予想だったので相当案じて
いたが、台風自体は意外にすんなりと通過してくれた。

ただ、17日の夜から18日の明け方までに降った雨は相当量だっ
た。
台風14号

台風一過の晴天かと思いきや、19日は一日中どんよりとした重い
天気。
今日になってようやく、、、久しぶりの青空を見た。
20日の青空
青空は見えたが昼前には雲が広がり、また数日天気が崩れるのだ
そうな。
晴れの日が続かない。

伐採作業が進んでいるが、足元が悪い場所ばかりなので雨が降ると
中断するようにしている。
伐採光景1

今回は矢印の木を伐る。
伐採光景2

伐採光景3

伐採光景4

や、や、や、、、枝掛かりしてしまった。
伐採光景5
だいたいが樹間1メートルほどの所に落とし込もうなんて無理だと
思うよ。

今回の伐採は中間ぐらいの太さの木。
伐採光景6
kiiさんのチェーンソーはバーの長さが40センチなので、この
太さはちょっと手こずったらしい。
もっと太い木になると大変だろうなぁ。

枝掛かりした木を半日がかりで引き落とした(奥のもの)kiiさ
んは、防獣ネットの補修も含めて疲れ果て、肩で息をしていた。
伐採光景7
お疲れさまでした!
もう一本伐ってから玉切りに取り掛かるそうだ。
当座まかなう木切れは頂いているが、用意しておくに越したことは
ないものね。

私はミニ菜園と庭仕事で走り回っている。
雑草の山を6個も積み上げて、「あぁ、腰が痛い!」
草を抜くというよりも、引っぱることに重点が置かれるような作業。
草引き1 草引き2
埋もれていたホオズキやシュウメイギクを救出できたのが幸い。
ホオズキは思いのほかたくさんで吃驚した。


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posted by けい at 10:38| 奈良 ☁| Comment(2) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月16日

嬉しかったこと&ミニ菜園のこと

工事現場に木切れが放置されているのを見つけた。
「工事の邪魔になってはいけないけれど、いいなぁ、欲しいなぁ」
散々逡巡した挙句、現場の人に声をかけてみた。
「あのう、これって処分されるんでしょうか?」
「あぁ、もう廃棄だよ」
「戴けないでしょうか?」「いいよ、持ってって」
という訳で、戴いた木切れ(杉板かな?)をせっせと山に運び込ん
でいた。
小さなものはロケットストーブの燃料に丁度いいし、大きめの板は
薪オーブンでパンを焼くのに最適。

割るのも楽だし、適度に乾燥しているので即戦力になりそうだ。
薪作りが遅れているので、これは強い味方だと大喜びだ。

ログハウスの下に積み上げて三列。
木切れ1

一番手前の板は綺麗なので日本蜂蜜の巣箱に利用出来そうだと
kiiさん。
木切れ2


薪置き場を整理していたら小さなカエルがピョンと飛んで出た。
ガマガエルの子?
ガマガエルの子供??


今日摘んできたのはエゴマの葉とゴーヤー。
ミニ菜園にて1
ゴーヤーはチャンプルーに、エゴマの葉は我が家の定番「醤油と
胡麻油に漬けたん」にしてご飯を包んで頂く。

ゴーヤーはまだ何本か生っているので楽しみ♪
ミニ菜園にて2

今年はどういう訳か、青紫蘇やエゴマの成績がとてもいい。
ミニ菜園にて3
畳三枚分ほどを占拠しているエゴマは、私の腰よりも高いものが
多く、まるで草むらだ。
もう秋冬野菜の準備を進めている人が多いのに、我が家はまだこ
んな様子。
滋養が高い上に美味しいのでただでさえ抜きにくいところに、
幅広の上ものの葉が次々と出てくるので私は困っている。


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posted by けい at 19:00| 奈良 ☁| Comment(4) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月15日

ツルボ&クコ

繁った草を何とかしなくてはと思っているうちに、寒さがジリジリ
と忍び寄り、枯草になってしまいそうな気配。
そんな草むらで健気に咲いていたのがツルボ。
ツルボ
もっとよく手入れをすれば一面に広がってくれるのだろうが、日向
を求めて、あっちにポツン、こっちにポツン。
ツルボ

この辺り、ツルボの奥に見えるのはヤブラン。
似たような花の色なので、一瞬、「ツルボが増えた!」と錯覚して
しまった。
ツルボとヤブラン

ツルボ
場所によって日照が異なるせいか、それとも個体差なのか、花色に
濃い薄いがある。


クコの花が咲きだした。
この紫が好き♪
(亡母の影響か、青、紫、白という花には弱い私です)
クコの花
今年はどういう訳かどの枝も花付きがいい。
昨年はポッチリした赤い実も幾つかついていたけれど、今年も見ら
れるかな?
寒さが早い山の庭では長い間花も咲かず実もつけなかったクコ。
自家製のクコの実はずっと憧れなんですけどね。
ということはですよ、いつの日か柚子も採れるようになるかもし
れない?
寒さが厳しくて、富有柿をはじめとしてヤマモモやイチジクも育た
ない、勿論、柑橘類など夢のまた夢だったから「いつかはひょっと
して。。。」と少し希望が湧いてくる。

でも、これも温暖化の影響かもしれないと思うと、複雑な気持に
なる。


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posted by けい at 17:45| 奈良 ☁| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月13日

ツリバナやヤマボウシの実

たくさんの花を咲かせるようになったツリバナ。
「今年はゆらゆら揺れるツリバナの赤い実を堪能できそうだ」と
待ちかまえていたのだけれど、また旬を見逃してしまった。

必死で外仕事をこなしながら、そうそう、、、と気づいたときは
既に遅し。
大方がもう落ちてしまい、残りは僅少になっていた。
ツリバナの実1
あぁ、残念!!

ツリバナの実って素敵だよね♪
ツリバナの実2
花は地味で小さいけれど、秋の実の鮮やかさは何とも言えず。

5月にアップしたツリバナの花ですが、地味でしょ?
ツリバナの花
そういえば、秋の実が美しいニシキギ、マユミ、コマユミなども
花は地味だなぁ。

ヤマボウシの実も色づいてきた。
これはログハウス前のヤマボウシ。
ヤマボウシの実

ヤマボウシの実

他のヤマボウシたちは樹高が高すぎて実の画像が撮りにくい。
樹高が高い分日照もいいのか早くから色づいているが、足元に落ち
ている実を見ると齧られているものが多い。
スズメバチの仕業だ。

ヤマボウシの実はリカー漬けなどにして健胃など薬用に利用するそ
うな。
5株もあるヤマボウシからはたくさんの実が摘めるけれど、我が家
はジャムにもリカー漬けにも利用したことがない。

先日知人が訪れた際のこと、
「これがヤマボウシの実?食べられるの?美味しそうだね」
「うん、食べられるけれど、、、」
「でも、好き好きがあるし、止めた方がいいかもよ」と言う間もな
く、熟した実をひょいと口に入れた。
「美味しいもんじゃないね!」とひと言。
そうなのだ。
甘いのだけれど、ボヨ〜〜ンとしたなんとも表現しにくい味わい
なのだ。

実を眺めながら漬けてみようかと思いつつ日が過ぎてしまうのが
毎年のこと。
今年も例外ではなく、になりそうだ。


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posted by けい at 07:43| 奈良 ☔| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月11日

ノカンゾウやホオズキや

このエリアはニッコウキスゲだったのだが、肝心のキスゲはイノシ
シや鹿、カモシカによる獣害で消えてしまい、その中にノカンゾウ
の根も混ざっていたのか、こちらは絶えることなく、いつの間にか
ノカンゾウだらけ。

ノカンゾウもヤブカンゾウと同じく新芽や花芽を食することができ
るのだが、ヤブカンゾウに比べるとスリムであまり美味しそうにも
見えず、またノカンゾウだらけとは言ってもまだそれほど大量に摘
めるほどでもないので食べたことはない。
ノカンゾウ?1

ノカンゾウ?2

草むらでホオズキが赤くなっていた。
ホオズキ
今年は庭のあちこちにたくさん登場している。

五色ドクダミが色濃くなってよく目立つ。
五色ドクダミ

「ハナトラノオ」別名「カクトラノオ」
カクトラノオ1

あまり気に留めずにいたが、よく見ると綺麗だね!
カクトラノオ2

以前もアップしたことがあり、その際に正式名称を調べたはずなの
に、遡ってみても判明せず。
何だっけか、、、が最近多い(^^;)
???

花期が長いサラシナショウマ。
サラシナショウマ

育樹園を散策していてレンゲショウマを見つけた。
細々と株が残っていたらしく、花も咲いたようだがすでに散って
いた。
レンゲショウマb1 レンゲショウマb2
見てあげられなくて、ごめんね。

草を抜きながら、紅花ヒメコブシの下にも同様の株を見つけた。
花をつけるほどの大きさにはなっていないけれど、レンゲショウマ
だったら嬉しいなぁ。

コムラサキの花が咲き始めた。
コムラサキ

ふと見上げた木々の枝先にアゲハ蝶。
ミヤマカラスアゲハだろうか。
アゲハ蝶
もう弱っているのか、ユラリユラリ。


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posted by けい at 17:35| 奈良 ☔| Comment(0) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月08日

薪作りへ再始動&ブルーベリーのことなど

蜂の巣箱倒壊や雨続きで中断していた、薪作りを再開した。
一本の杉でこれほどの量になる。(先端部はまだ土手の上だ)
引き出すのに結構手間取っている。
薪作り
玉切りしてくれたら薪割り部隊の私にも出番があるのだが、、、
あと4本ほど伐って葉枯らし状態にしておいてから、この分を一気
に玉切りする予定なのだそうな。
薪割り、ウズウズするなぁ。

まだ出番がないのならと、私は庭や菜園で伸び放題になっている
草を、手当たり次第に抜いている。
人様には見られたくない、鬼気迫る様相だろうなと思う。

山ウドの花が咲きだしている。
山ウドの花
酢の物や天ぷらにしたいのだが、花が少なくなってきたこの時期、
ミツバチさんへのプレゼントだと辛抱している。

ブルーベリーは、雨による劣化が激しくて今年は僅かしか実ってい
ないのだが、その僅かな実を狙ってスズメバチが捕食に飛来する。
ブルーベリー
スズメバチトラップを4本ぶら下げ、捕虫網やバトミントンラケッ
トを傍らに、勿論マムシん棒も忘れずという物々しいスタイルで
摘んでいる。
来年はたくさん摘めたら嬉しいのだけれど。

久しぶりの買い出しは御所の産直所へ
キュウリは高価だけれど我が家はポツポツしか採れないし、きゅう
ちゃんがお弁当に入っていれば幸せというkiiさんには何とか
作ってあげたいし、、、
3本で120円だったので嬉々として買い込んできた。
産直所1

ついでにカボチャ(南瓜)をたくさん。
産直所2
北海道生まれの私は、台所に南瓜がゴロゴロとある光景を当たり前
のようにして育ってきたから、最低でもこれだけあると嬉しくて
ホクホク。
カボチャは大場を取るのでミニ菜園では育てにくいのだ。
自然生えの南瓜が土手に自由気ままに実っていた、帯広川の光景を
思い浮かべて懐かしい。


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posted by けい at 06:53| 奈良 ☁| Comment(2) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月05日

アジサイの最終はミナヅキ

ミナヅキ(水無月)が今年もよく咲いた。
ミナヅキ1
山の庭のアジサイの仲間たちの中ではミナヅキが最終になる。

ミナヅキ2
円錐形の花が木全体を覆い、じつに見事だ。

暫し楽しめると喜んでいたらまたまた雨ばかり続き、打ちひしがれ
た様子になってしまった。
ミナヅキ3

今年、ベニガクから少し離れた場所に、ベニガクとよく似た姿の
青みを帯びた株を見つけて喜んだのだけれど、そのベニガクの枝か
ら突然こんな花が咲いたから吃驚した。
もう秋なのにね。。。
不明のアジサイ
真っ白で美しい。


最近日本ミツバチに関する本をよく読んでいる。
ミツバチ関連本
左側・「ミツバチと暮らす」藤原誠太著 地球丸刊
右側・「だれでも飼える日本ミツバチ」藤原誠太著 農文協刊

先日ケンポナシの記事を載せたが、そのケンポナシは日本の山の
蜜源樹を代表する存在なのだそうな。
マヌカハニーに負けない抗酸化力を有しアカシア蜂蜜の約180倍
なのだとか。
じつに優れた樹なのだということが判り、「あぁ、、、伐らなくて
よかった!」と胸を撫でおろしている。
伐採予定樹に入れていたことを詫びたい気持ちです。
ケンポナシにも日本ミツバチさんにも。。。


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posted by けい at 09:21| 奈良 ☀| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月02日

ブルーベリー&ミニ菜園の今

ミニ菜園の本日の収穫。
本日の収穫
スーパーでキュウリが一本88〜120円もしているのを見て、
目がテンになった。
長雨豪雨のせいで野菜類が全体的に高騰しているようだ。
キュウリが4本も採れたのでホクホクしている。
ずんぐりした黄色いのは、もう種になっているのか野川キュウリ。

ゴーヤーも採れだしたけれど、夏も終わりかけなのに今頃になって
遅いっていうのよね!

けっこうぶら下がっているけれど、長いのやつくねんとしたのやら
いろいろ。可愛いね♪
ゴーヤー1 ゴーヤー2

花オクラが咲いていた。
花オクラ
根を紙作りに利用するには花を咲かせない方がいいそうだが、やは
り花が見たい。

草むらでバターナッツカボチャを見っけ。
(ピーナッツカボチャとも呼ばれるそうな)
よくみるとあっちにもこっちにもコロコロ。
バターナッツ
坊ちゃんカボチャよりも生りはいいようだ。

早生のミョウガよりもこの秋ミョウガのほうがしっかりしたものが
採れる。
どうせ早生ミョウガは遅いのだし、生りもイマイチなのなら全体的
に秋ミョウガに移行しようかと思っている。
秋ミョウガ


ブルーベリーが少しだけ採れた。
今年は雨の影響が大きいのか実生りが悪く裂果も多いので、ジャム
は作れそうにない。
生食用として数回摘めたら御の字というところ。
ブルーベリー

今のところはまだ、スズメバチの餌食にはあまりなっていない様子
で、喰いつかれているものは少ない。
実生りがよくないのに、どうかお願い、目を付けないでくだされ!


ところで、「梅水」って何?と聞かれたので補足説明を。
梅水
出来合いの経口補水液がいいのだろうが、私はちょっと苦手なので
自分で「らしきもの」を作っている。
梅干しを使うので「梅水」(うめすい)と呼んでいる。
梅干し5個ほどをほぐし、水と砂糖、塩を適宜。
私は500mlのボトルに、砂糖小さじ1、塩一つまみを入れる。
その分量は自分に合わせて好き好きに。。。


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posted by けい at 07:53| 奈良 ☀| Comment(2) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする