2021年09月22日

伐採作業&カツオとフカのこと

急務の伐採作業が一応完了した。(最後の一本は矢印の分)
今回はカメラを構える前にすんなりと倒れてしまった。

かなり壮観!!
伐採作業
今年の薪はこのぐらいで足りるかな。
乾燥の時間が足りないから、今回伐採の四本分は年明けから使えた
らよいほうか。。。
60年生の杉は枝の一本一本が太くて大きく、足元が悪いので掃う
のも下方に下ろすのも大仕事になりそうだ。
私の仕事になるが、後処理が大変だろうな。
太い枝は薪として利用し細かいものは燃やすしかないか、、、
玉切りして貰ったら頑張って薪割りしよう。

最初は600本余りあった杉が、今は敷地奥に残るのみになった。
ぐるっと見回して数えてみると、林立する杉は残り80本ほどかな。
まだこんなにあるというか、もうこれだけになったというか。。。

この辺り、杉を倒した部分はコゴミ畑なので踏み荒らすのではない
かと不安。


今回のお供のカツオは和歌山のすさみのもの。
待望の和歌山産は58cm長でよく太り美味しそう。
すさみのカツオ
今年は有り難いことにカツオが安価で、カツオ喰い一家としては
じつに嬉しかった。

カツオを用意してくれている間に生鮮売り場を一周し、見つけて
買い入れてきたもの。
フカの湯引きが酢味噌パックと共に売られていて、その傍らに未調
理のものが一本有ったから思わず手が伸びた。
タイトルは忘れたが以前に読んだ本にフカのことが載っていた。
以来、いつか出合ったら食べてみたいものの一つとしてフカがイン
プットされていたのだ。
フカ1
魚売り場のお兄さんの弁では、泉州のほうではフカが人気があり、
よく売れるのだそうな。
知らないものを食することには大いなる好奇心を丸出しにする私、
「どうするのさ、このザラザラの肌、不気味な姿」と躊躇する
kiiさんの思惑などまったく気にしていない。

サメ皮を落とすための工程が難しそうで、取り敢えず最初の第一歩
は皮をそっくり引いてしまった。
何と美しい身ではないですか!?
フカ2
古くなるとアンモニア臭が出るとのことなので、即冷凍庫行きにし
たが、カツが美味しいというので楽しみだ。
食べ方もいろいろ調べてみたい。

ところで、 フカは サメ の別名??
東日本では「サメ」、西日本では「フカ」と呼ばれることが多いと
いう。
サメの種類は「ヨシキリザメ」が一般的で、工程の詳しいことは
省略するが、茹でたサメヒレを天日に干したものがフカヒレとして
珍重されているのだというが。。。


そうそう、シーチキンの缶詰が切れてしまったので購入してきた。
シーチキン
土砂災害が多い山間部では非常食として缶詰や乾物類が欠かせない。

シーチキンの傍らにあったのが北海道産の鮭缶と鯖缶。
釧路市の潟}ルサ笹谷商店のもの。
生まれ育った帯広と釧路は近かったから懐かしい。。。
道産子の私は北海道産に弱いのだ(^^;)
缶詰
二種の缶詰を前にして、こうしようか、ああしようか、いろんな
料理が(妄想のように)頭の中に浮かんでは消える。


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posted by けい at 07:12| 奈良 ☁| Comment(4) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする