2021年09月28日

薪オーブンの掃除と草刈りと玉切りと

「ヒェ〜ッ、寒い!」
寒さに弱いkiiさんは「朝7時に13℃だった」と騒いでいる。
8時半に見に行くと14℃まで上がっていた。
朝の外気温
夏場は寒すぎる冷房が大嫌い、冬場は暑すぎる暖房が苦手という私
とは、真逆の連れ合いなのだ。
攻防戦では常に私が勝つ!!

「すぐに暖房がいるよ。薪オーブンの掃除をしなくては。。。」と
ソワソワしだしたkiiさん。
薪オーブンの掃除1

薪オーブンの掃除2
電気のオーブンレンジではイマイチ焼いた気がしないので、薪オー
ブンの稼働は歓迎だけれど、暖房としてはまだ少し早いと思う。

玉切りに掛かる前に草をザッと刈っておこうとkiiさん。
草刈り
いざとなれば私も仮払機を使うけれど、庭やミニ菜園の世話もある
ので刈ってくれるのはずいぶん助かる。

いよいよ玉切りが始まった。
チェーンソーの軽快な音が山間に響いている。
玉切り
ますます忙しくなりそうだけれど、頑張って割らなくちゃね!

この間の私は、ミニ菜園の手入れや庭の雑草引き、隣地の境界際で
蔓延っているスカンポの始末など。
隣地境界の整備
矢印部分が張り出したスカンポ。
此処から手前は何とか全部処理したがこの部分まで、あと一息なの
に根性が潰えてしまった。
大きく伸びてしかも硬い、ヘロヘロになって昼休憩に上がってきた。
休憩後は薪割りを開始したいと思っているが、、、、できるかな。

これはヤモリ?
ヤモリ?
イモリ(アカハラ)は小池に居てお玉さんを食するので嫌いだが、
ヤモリは共生に妥協できるというのは依怙贔屓?
七色のチビ太君やいろいろ、テラスやログ下が彼らのお気に入り
のようだ。

補足
画像を見たkiiさんイワク、「これはトカゲだと思うよ」
爬虫類や両生類にはまったく疎い私です。
調べてみた。
イモリは両生類でカエルなどと同じ仲間。
水辺や水中で暮らし、腹が赤いのでアカハライモリとも呼ばれる。
腹部の赤い色はフグ毒と同じテトロドトキシンなのだとか。

ログ前の池に生息しているイモリは下記の記事にも掲載。
2010年7月20日の記事「モリアオガエルのおたまちゃん」
http://nosegawaclub.seesaa.net/article/156925402.html
2014年7月02日の記事
「ウグイスさん、此処は堪忍してほしいな!」
http://nosegawaclub.seesaa.net/article/400829189.html

ヤモリはトカゲや蛇と同じ仲間で爬虫類。
ヤモリは全体的に灰色で腹部は少し黄色っぽく、人家の外壁などに
生息し水中には入ることがないとのこと。
イモリは井守、ヤモリは家守と書かれることからも納得。
Wikipediaを見てみたら、トカゲには七色の美しいものもある。
やっぱりトカゲだったのか。。。


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posted by けい at 12:33| 奈良 ☀| Comment(4) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする