2021年10月29日

シイラってご存じ?

荒仕事で疲れ果てていても、食い気と呑む気だけは旺盛な二人。
(といっても、暴飲暴食の徒ではありません!)

今回のお供は偶然見つけたシイラ。
シイラってご存じ??

Wikipediaのシイラの項によると
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A4%E3%83%A9
塩焼き、フライ、ムニエル、バター焼き、干物など多用途だが、
筋肉質で脂質が少ないことから鮮度保持が難しく、日本では全国的
な流通はしていないが、旬の時期に切り身が販売されることもある
とある。
シイラ1
産地では刺身で食されるともいうが、残念ながら私たちにはそこま
で鮮度のいいものは届かない。
産地以外では味の評価が低いけれど、ハワイではマヒマヒと呼ばれ、
高級魚なのだそうな。
そういえば、最近は時折、マヒマヒという名称で回転寿司店などに
出ているのを目にすることがある。

シイラは秋は脂がのって旨味が増すそうな。
kiiさんの生まれ育った志摩半島には小振りのシイラの干物が
あり、そのお茶漬けが最高の旨さだったのを思い出す。

シイラ2
今回のシイラは捌いて貰ったのだが、身だけで全長は58センチ
も有った。
我が家は塩焼き、フライ、ムニエル、干物などに利用する。
鮮魚店の目玉として置かれていたのは、このシイラと太い太刀魚
だったが、迷わずシイラに手が伸びた。
魚屋さんいわく、「こんな大きいの、何に使います??」
聞くかな、それを。(笑)
先日のフカよりももっと多用途で美味しいのに、知られていない
のが残念です。


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ラベル:シイラ マヒマヒ
posted by けい at 08:33| 奈良 | Comment(2) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月26日

シュウメイギクいろいろ

落葉盛んな寂しい庭で、シュウメイギク(秋明菊)の咲いている
場所だけは華やかに見える。

矮性種とダイアナが入り交ざり、どれがどれなのか、判別不能。
シュウメイギク矮性種
困った場所にばかり増えるので抜いていたら、ずいぶん少なく
なってしまった。
数年は加減しなくちゃね。

八重咲のシュウメイギク
シュウメイギク八重咲1

色も少し濃い目でかなり好き。
シュウメイギク八重咲2
じつは此処にはこの八重咲種ともっと色濃い八重咲種の計三株を
植えこんだはずなのだが、いつの間にかこれだけになり、下の
画像のシュウメイギク、、、キブネギク(貴船菊)と呼ばれる品種
になってしまった。
シュウメイギク
「どうして???」
私は疑問だらけになっている。

キブネギクも庭にはあるけれど、遥か彼方、30メートルほど離れ
ているのだ。
「こんなことってある??」
その、遥か彼方のキブネギクはすくすくと育ち、かなり密生して
エリアを拡大中。
群生する花たちには、一輪一輪の可愛いさとはまた異なる美しさ
がある。
キブネギク1

キブネギク2

以前盗掘に遭った花の一つにピンクの一重咲きのシュウメイギク
があるけれど、株が残っていたのか花が咲いていたから吃驚した。
それも、横を見ると小さいけれどもう一株。。。
シュウメイギク一重
嬉しいなぁ♪

白花の一重と八重は消えてしまったのかまったく出てこなかった。


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posted by けい at 06:45| 奈良 ☔| Comment(6) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月24日

野菜事情とニラ醤油と高野豆腐粉

高騰していた野菜の価格が落ち着いてきたのが嬉しい。
何しろ野菜喰い一家ですもん、ルンルンしている。
野菜いろいろ
白菜ひと玉299円、大根一本128円、キャベツひと玉158円、
レタスはひと玉108円、白ネギ一束108円。
今までは躊躇しながらチマチマと買っていたけれど、ひと玉、一本
というように大胆に買い込めるのがいいよね。

最近枝豆にはあまり手が伸びなくなっているが、みどり豆というの
があったので買ってみた。
かなり火を入れたのにかたくてイマイチだった。
剥いておからやコロッケに入れようかな。

枝豆は新潟の肴豆(さかなまめ)を口にしてしまうと、あの美味し
さは別物なのだとは分かっていながら、つい比較してしまう自分が
いる。

高野豆腐粉を作る。
高野豆腐粉
暑い間はスープやみそ汁とつい離れがちだったが、こう寒くなって
くると温かい汁物が恋しくなる。
汁物があると高野豆腐粉も使いやすいので。。。

ニラの醤油漬けを作る。
栄養価たっぷりだし、いろいろ使えて重宝する。
数日持つしね。
ニラの醤油漬け
めんつゆ漬けのゆで卵、茹でモヤシ、メンマ、刻みネギにニラの
醤油漬けを乗せたラーメン、明日のお昼はそれにしよう。

他にナンプラー入りの刻み人参やひじきの炊いたん。切り干し大根
の煮つけも作ったが、写真を撮り忘れた(^^;)
小さなおかずがたくさん並ぶ光景が好きだ。

リキュウバイにツルニンジンと一緒に絡んでいた山芋にたくさんの
ムカゴがついていた。
触る端からポロポロ落ちるのを、何とかこれだけ摘んできた。
自然薯のムカゴ
塩ビ管に埋めて育ててみようか、それともバター炒めにしてしまお
うか、ムカゴ飯にする?
来年はつくね芋を植えてみたいと思っているけれど、うまく育てば
山芋のほうが粘りはきついかもしれない。
つくね芋も山の芋(自然薯)もお好み焼きには欠かせないものね。
「但し、イノシシを呼ぶことになるからね」とはkiiさんの弁。


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posted by けい at 06:55| 奈良 ☁| Comment(2) | 保存食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月23日

SSL通信のこと

難しいことはよく判らないけれど、SSL通信とは要するにネット
を利用する際の安全性が高くなるということらしい。

以前からseesaa.netもSSL通信が可能になっていたのだ
けれど、そうなるとアドレスがhttp:からhttps:に変更
になるので、以前に設定したサーチコンソールなどが機能しなくな
るために再登録が必要だとのこと。
そんな注意点が書かれているseesaaの画面を眺めながら長く
躊躇していたのだった。
http:を前提としていた外部サービスとの連携などにも予期せ
ぬ影響が生ずる可能性があります。
などと言われたら、ついドン引きしてしまうのが素人の情けなさ
なのだ。

煩わしいことも多々あるけれど、いろいろ素人なりに考えまして
https配信に切り替え致しました。
ご迷惑をお掛けするかもしれませんが、よろしくお願いいたします。


まずはブログ村の再登録をしなくては。。。
posted by けい at 08:49| 奈良 ☀| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月22日

薪材搬入&カメムシ出たぞ!

もう三度目の薪材搬入。
だんだん置き場所が狭まってきたので、下ろす端から30センチの
長さに切っていく。
薪材のカット1

薪材のカット2

確かに、長いままで積み上げるよりはロスが少ないかも。。。
積み上げた薪

中断している杉丸太の搬出や玉切りよりも、楽しげに見えるkii
さん。
チェーンソーよりも電ノコのほうが好きなのかな??


勝手に蛍光灯にぶつかって臭気をまき散らしているカメムシ。
もうログハウスの中に入り込んでいる。
昨年からカメムシが異常に多い気がする。
越冬部隊のテントウムシは歓迎すべき存在だけれど、カメムシは
遠慮してほしい。
昨冬は調理したものに付着したカメムシに気づかず噛んでしまい、
それも二度もだ。。。
何とも言えないあの悍ましさは、体験したいものではない。
「再びは絶対にゴメンだ!」と早速カメムシ捕獲器を作る。
カメムシ捕獲器
大量のカメムシ相手にガムテープではコストが高くつきすぎるので、
ペットボトル利用のこの捕獲器はとても重宝する。

一気に晩秋の気配が漂い始めたような山の庭では落葉が盛ん。
鳥たちの姿がよく目につくようになってきた。
ヤマガラ


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posted by けい at 15:59| 奈良 ☁| Comment(2) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月20日

ヒイラギモクセイが咲いてます

敷地内道路を移動しながら、微かに漂う香りに鼻をうごめかす。
あぁ、ヒイラギモクセイが咲いているんだ。。。
やわらかい香りに今年も喜びを感じる。
ヒイラギモクセイ1

昨年は満艦飾というほどの咲きようだったのに、今年はよくない。
(緑葉の繁った木がヒイラギモクセイ)
ヒイラギモクセイ2
ギンモクセイにも花芽が付いていないのでガッカリしている。
ヒイラギモクセイとギンモクセイの香りの比較、今年こそと楽しみ
にしていたのに。。。

町の住まいの傍にあるキンモクセイも花が妙に少なくて、例年の
ような濃厚な香りにむせ返るということがないのは、異常だった
気候のせいだろうか。

コムラサキが一気に濃さを増していた。
このコムラサキは道沿いに勝手生えしているが、うっかり者の私
は顔を突かれて痛い思いばかりしている。
コムラサキ
山のムラサキシキブはどうなっているのか、今年も見に行けてい
ない。

クラブアップルの実が色づいてきた。
美味しくないせいか、小鳥たちも食べている様子はない。
クラブアップルの実

ダリアは今年もよく咲いてくれた。
ダリア
もうとっくに開花期は終わっているはずなのに、まだちらちらと
咲いているのが不思議。


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posted by けい at 12:13| 奈良 ☁| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月18日

薪材の搬入と薪オーブン、手こね寿司のこと

先日木切れをたくさん運び込んだが、新たに出てきた廃棄材も頂け
ることになった。
早速第一陣の搬入。
板材搬入1
60〜120cmの板は、90〜120cmが一番多く、結構重い。
今回は70枚を搬入した。
使用済みのものなので土や粘土、モルタルなども付いているが、
掻き落とせばどうということはない。
乾いているので、薪オーブンの稼働には大いに役立ちそうだ。

薪材搬入2
搬入を待ち構えている薪材の第二陣。
厚みが3センチもあるので、綺麗なものはミツバチの巣箱作りにも
使えそうだというのが嬉しい。
当分、山入りの際にはこの板材がお供になりそうだ。

一桁気温はもうすぐかなと思っていたら、今朝は一気に5℃まで
下がった。
外気温

ついに薪オーブンが稼働。
薪オーブンの稼働
昨年の稼働開始が11月1日だから今年はかなり早い。
今年の冬はオーブン料理が多くなりそうな予感。

本日の夕食の一品は久々のカツオのてこね寿司。
kiiさんの生まれた地、三重県志摩の名物料理だが、このところ
ご無沙汰していた。
てこね寿司
ご飯としては勿論だが酒の肴としても最高の一品。
青紫蘇が僅かしかなかったので、あり合わせの三度豆も利用したが、
これが思いがけなくピッタリで、大発見や〜〜
食するのに忙しくて、盛り付け画像を撮り忘れた(^^;)

久々のてこね寿司はとても美味しくて、堪能した。


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posted by けい at 07:47| 奈良 | Comment(2) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月16日

アケボノソウ&ホトトギス

アケボノソウは好きな場所を見つけては年々大移動をしている。
予測できないその動きにはまったくお手上げだ。
アケボノソウ1

アケボノソウ2

以前に数多くの園芸種を植えこんだホトトギスは「今何処??」に
なり、原種だけが幅を利かせている。
ホトトギス2

ホトトギス1
いっときこの原種系が絶えかけたので、これはいかんと放置してお
いたら、どこもかしこもこればかりになってしまった。
ホトトギス3

原種から生まれたこの種も多い。
ホトトギス4
一見不気味で最初はかなり引いたが、園芸店では「黒花ホトトギス」
などという名称で売られていたので吃驚した。

ホトトギスの白花は清楚で美しい。
ホトトギス白花
どんどん増えてくれていいんですけどね。

園芸種、一種だけ発見。
ホトトギス5
僅かに一種というのが寂しい。


ヤブツバキにたくさんの実が生りはじめた。
油を搾れるほどではないけれど、いつかチャレンジしてみたい気も
する。
ヤブツバキの実

山椒の実が赤くなっている。
山椒の赤い実
弾けて実生苗をたくさん作ってくれるのは嬉しいけれど、庭の中を
山椒だらけにしつつあり、少々困ったチャンなのだ。


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posted by けい at 06:03| 奈良 ☁| Comment(4) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月14日

キウィを摘む&カツオのこと

寒さが忍び寄っている山のこと、コンニャクの葉もしんなりしてき
たのを見て気持ちが急き、少し早いようだがキウィを摘んだ。
kiiさんが丸太を引き出している間には終わるだろうと、せっせ
とキウィ棚のキウィを摘むが、脚立に上ったり下りたりでなかなか
捗らない。
棚のキウィ
ようやく摘み終えてやれやれ。。。

kiiさんに選定を任せておいたらキウィが野放図に伸びてしまい、
ブルーベリーがすっかり日陰になってしまった。
難儀だなぁ、思い切って強剪定しなくてはと見上げて吃驚した。

枯れてしまった山椒の木に絡まって、キウィがぶらぶらしている。
放任のキウィ1

それも結構そこそこの大きさのものがたくさん。。。
放任のキウィ2

棚のキウィが右側のザル。
左の二つのザルが好き放題に伸びていたキウィ。
収穫したキウィ
勝手伸びのキウィの占める面積は遥かに少ないのに、この量の違い
はどういうこと??
日照、通風に関してキウィ棚の位置が悪いのか、考えてしまうなぁ。
(ブルーベリーも何とか食べられそうなものが僅かにあったので
摘んできた)

ちびキウィ君の中に面白い形のものが有った。
ちびキウィ

全体で普通の大きさのものは80個、中からチビ太君までが220
個ほど。
個数は多いけれど一口サイズのものも多いので、全体量で考えると
少ない。
摘果も剪定も猛勉強しなくては。。。


何といっても山の楽しみは魚、いや、肴です。(キッパリ!)
今夜の肴は何にしよう。
それを楽しみにきつい作業も頑張れるのだ。

今夏はカツオをよく食したが、今回のこの気仙沼の千葉喜商店の
カツオが今年のピカイチだった。
身の質、香り、旨さ、どれをとっても満点といえる。
kiiさんもまったく同意見だった。
気仙沼のカツオ1

気仙沼のカツオ2
カツオの旬はもうお終いかな。
寂しいなぁ。。。


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posted by けい at 06:20| 奈良 ☁| Comment(2) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月13日

今日の仕事もきつかった

太くてしかも瘤だらけの丸太というのは割れにくい。
薪割り5
今はそんな丸太の処理をしているので、進捗状況ははかばかしくな
い。
太いでしょ!
三段に積んであったのをようやく此処まで片付けた。

割って
薪割り1

積み上げて
薪割り4
まぁまぁの達成感。

でも、玉切りを待つ丸太が既に引き出されてきている。
薪割り2
敷地の二段奥から引き出してくるのも大仕事だけれど、、、

少しずつは減ってきているのだが先はまだまだ遠い。
薪割り3
おまけに、枝葉の処理にはかなりの時間が掛かりそうだ。

ふっと敷地奥に目をやって愕然とする。
自然倒壊した杉が一株。
太めなのと、防獣ネットの外の斜面での作業になるので、相当
手こずりそうだ。
藤ヅルが絡まって引き倒されそうになっている杉も三本あり、冬
場の作業をしっかり作ってくれている。


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ラベル:薪作り 薪割り
posted by けい at 19:38| 奈良 ☁| Comment(2) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月08日

シュウカイドウにミズヒキ、サクラタデ、シモバシラ

日向へ日向へと移動しながら、勢力圏を拡大しているシュウカイド
ウの赤花と比べると、白花のなんと控えめなこと。
シュウカイドウ白花1

花は地味だけれど、白花の葉裏は赤くて華やか。
シュウカイドウ白花2

こちらは赤花。
年々広がって足の踏み場がなくなり、草刈りをするkiiさんの
ヒンシュクを買っている。
シュウカイドウ赤花1
赤花の葉裏は緑色。
赤い葉脈がきっちりと浮き出た白花の裏派手とは対照的だ。
シュウカイドウ赤花2

ミズヒキの赤花、こんな小花なのにピントがバッチリだよと喜んだ
のに、画像が消えてしまった。(^^;)

赤花と白花のミズヒキ、おめでたいようで何だか嬉しくなる。
ミズヒキ紅白

ミズヒキ白花

サクラタデもあまりに増えすぎるので、抜いて調整を図ったら探さ
なくてはならないほど減ってしまった。
もう抜かずにおこう。
サクラタデ
可愛くて大好きなんですけどね。

逆に白花が一気に増えてこの通り。
白花サクラタデ
思うようにいかないものだと笑ってしまう。。。
白花サクラタデ

シモバシラが咲いていた。
シモバシラ
この時期の花は目立たないけれど、シモバシラにできる真冬の霜柱
は見事でじつに美しい!
シモバシラ シモバシラ
この画像はこの冬撮ったもの。
齧ってみたいといつも思う。

ハッカの花も咲いている。
ミントやハッカは草引きの際に思い切りよく抜いているのだけれど、
これが日本ミツバチのダニ予防に効果があるそうで、そうと知ると
急に大事の子になるのだからゲンキンなものだ。
ハッカ

何だろう。。。
ひょっとしてハツユキカズラ??
かなり以前にポット苗を一つ貰い、枯らしてしまった覚えがあるけ
れど、まさか細々と根が残っていた??
???

山ウドがあちこちに生えっぱなしの庭。
花を食べそびれた株に実がついていた。
ウド


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posted by けい at 06:03| 奈良 ☀| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月06日

薪割りに追われて&カツラの黄葉

寒さが忍び寄っているので最優先事項は薪割りだが、一日中それば
かりに掛かりっきりになっている訳にもいかず、気持ちが妙に急か
されている。

前回の残りの玉切りは全部完了。
根元近くの瘤あり丸太が多かったが、1時間40分で割り切りホッ
として汗を拭いていたら、ほらね、すぐ後にもう引き出してきた
丸太が控えている。
薪割り1
容赦なくこき使ってくれます(^^;)

積み上げて「あぁ、腰が痛い。。。」
薪割り2

「薪割りの器械を買ったんだけど、楽だよ〜」と別荘地の住人。
「硬い雑木ならともかく、杉で薪割り機を頼るかなぁ。五体満足な
大の男が。。。ヘン!まだそこまでくたびれちゃいないよ」と私。
但し、こちらは声に出しては言わない。

ただ、昔は半日でも平気で割っていられたけれど、このところ一度
に二時間が限度というのが少々情けない。


夜、眠れずに本の整理をしていたら昔々の新書版が出てきた。
朝日新聞の「私の新ふるさと宣言」というエッセイの公募があり、
「野迫川村にて」という拙文も入選して掲載されたのだが、、、
私の新ふるさと宣言

その中の挿絵が傑作だった。
当時51歳だった私は「エ〜ッ、これってすごく年寄みたいじゃな
いのよ。もう少し若く描いて欲しかったなぁ」とぼやき、「どうし
て私は座って休んでいるのさ」とはkiiさん。
(イラストの清水ケンゾーさん、すみません。何しろふた昔以上前
のことゆえお許しあれ)
私の新ふるさと宣言
今ではこの挿絵よりもはるかに老けているのだから、月日が経ったこ
とを嫌でも実感させられる。


朝の気温はもうすぐ一桁になる。
朝の気温はもうすぐ一桁

カツラの葉も一気に黄色くなってきた。
カツラの黄葉


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posted by けい at 06:24| 奈良 ☀| Comment(2) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月05日

ジャコウソウやツルニンジンのこと

薪割りやミニ菜園の世話、庭の草引きに這いずり回っている間、咲
いている花もあるだろうということにまったく思い至らずだった。
すみません、ごめんねと花巡りに出る。。。
ジャコウソウ1

ジャコウソウ2
庭奥への小径脇にはジャコウソウがたくさん!
この小道脇は、春はラショウモンカズラ、秋はジャコウソウの定位
置になってしまった。
増えすぎて大場を取るので困っている。

コムラサキも色づいていた。
コムラサキ

これは山の萩?
萩
白萩や江戸絞りは今どこ?になってしまった。

植えた覚えはないのだけれど、どうしてこんなところに突如として
出現するのかな?
???
昔、ヒガンバナ系の白や黄色を植えたことはあるけれど、寒さで
全滅して久しいし、花形もまったく違うし、これ何でしょう?

庭奥への小道を辿る。
ツルニンジンの花はほとんど終わりかけ。
ツルニンジンって個体差が面白い。
ツルニンジン1

ツルニンジン2

ツルニンジン3
開拓当初は裏山にツルニンジンやヤマユリがたくさん生えていたの
だが、全部イノシシに食べられてしまったのを思い出す。
根には薬効があるそうで、食材としても貴重だと聞くけれど、我が
家では観賞用。

ところで、、、ツルニンジンはジイソブと呼ばれ、ツルニンジンに
似たやや小ぶりの植物は姫ツルニンジンとかバアソブと呼ばれるそ
うな。
うちのはジイソブだと思うのだがしっかり調べてみなくては。。。


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posted by けい at 06:47| 奈良 ☁| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月01日

肴豆(さかなまめ)と蔵純粋

嬉しい届け物が二点。
肴豆1

昔、一度口にしたことがある新潟県産の肴豆(さかなまめ)
肴豆2
9月下旬からの10日間ほどしか収穫されないという。
甘みとコクに富み香りも高い、自分史上最高の枝豆だと記憶して
いた一品。

早速頂く♪
肴豆3
期待を違えない美味しさに思わずため息。
JA越後ながおか産のこの肴豆、茶豆系だろうと思いこんでいたが、
違う気がする。
やはり最高です、肴豆!!

もう一品は昔贔屓にしていた鹿児島の焼酎「蔵純粋」
扱っていた酒店が閉めてしまい長らく口にしていなかったのだが、
香り高くすっきりした旨さが絶品の41度の焼酎なのだ。
蔵純粋

大石酒造の名称も懐かしい。
蔵純粋

蔵純粋を片手に肴豆を摘む秋の宵、極楽、極楽!!

心遣いに感謝!!です。


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posted by けい at 19:30| 奈良 ☁| Comment(2) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする