2021年11月29日

ナメコ鍋と鍋焼きうどん

日が落ちると一気に冷え込む。
そうなると「今夜は何を食べようか。。。」などと考えるまでも
なく、有り合わせの鍋が登場する。

不作なのか、もう榾木の寿命が尽きたのか、このところキノコの
収穫が思わしくない。
すっかり諦めていたのだが、思いがけず僅かだがナメコが採れた。
ナメコ

そうだ、ナメコ鍋にしよう。
ナメコ鍋1
相方は鶏の摘み入れと豚の薄切り肉。
ナメコは勿論だが、キクナと白ネギがとても美味しかった。
ナメコ鍋2
温もります。

一昨日は鍋焼きうどんだった。
鍋焼きうどん1

食べかけて気が付いた。
味噌煮込みうどんにするつもりが、いつの間にか鍋焼きうどんに
なっていたのだもの。(^^;)

ところで、先日来、庭の渋柿が熟すのを心待ちしていた。
渋柿1
木で熟した渋柿は、上品な甘みがありじつに美味しいのだ。

もう採り頃だろうなと木を見て吃驚した。
渋柿2
何にもない!!

カラスの仕業だろうか。
「だから網を被せておかなきゃダメだって言ったでしょ〜」
村の知人は笑うだろうなぁ。

少し離れた場所に、、、
渋柿2
枯葉に埋もれるようにして落ちていた柿が一個。


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posted by けい at 06:56| 奈良 | Comment(2) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月27日

薪材の最終搬入

一か月以上掛かった薪材の搬入がやっと終わった。
これが最後の50枚。
薪材最終搬入
毎回70枚ほどを積んで山入りしていたのだけれど、ずっとこれに
かかりっきりというのがきつかった。
他の事は何もできないし、kiiさんの膝の手術が月末に迫ってい
るしで、少々焦ってもいたのでホッとしている。

30センチ長にカットして積み上げ、完了!!
カット1

カット2
デッキの下に前後三列に積み上げた薪は壮観。


伐採した杉は放置したままで冬を越してしまうが、来年の薪作り
のために葉枯らしにしているのだと思うことにしよう。
玉切りを待つ木1

引き出したままで玉切りを待つ杉。
このままで越年です。
玉切りを待つ木2
杉が視野に入るたびに、ため息をつきたくはなるのだけれど。。。


経年劣化で朽ちてしまった、入口の垣を補修している。
補修工事
業者さんに来てもらうことが簡単ではない山奥の暮らしでは、何事
も自分でこなさなくてはならない。
大工仕事や水道工事全般、土木作業などはもうお手のものだ。


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posted by けい at 09:00| 奈良 | Comment(6) | 薪オーブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月24日

実生がいろいろ

今回の画像は全体に地味系です。

庭を這いずり回って草を抜いていると、いろいろ発見するものが
ある。
先日来大喜びしているヤブコウジもそのひとつだ。

そこそこ大きくなった実生のニシキギがたくさん。
ニシキギ
ニシキギは三大紅葉にも選ばれるほど紅葉の美しい木だが、なぜ
か毛虫に好かれる。
農薬を全く使わない(食用の山野草が庭のあちこちにあるので)
山の庭では、鳥たちだけが頼みの綱。
その鳥たちでさえ口をつけようとしないのだから、よほど不味い
のか。。。
大きな木は数本伐ってしまったのだが、実生苗があちこちに放置
されているので、また次々と生まれてくるという悪循環。

ツバキ、これはどの品種かな。
ツバキ
椿の実生も多いが、変わった花が咲いてくれたことはまだ無い。

クリスマスローズのエリアにて。
ふかふかの落ち葉のベッドが心地よさげ。
クリスマスローズ1

ひとり生えもしっかり増えている。
クリスマスローズ2
クリローエリアは至るところがこんな様子で、足の踏み場がない。

一番嬉々とするのは山椒の実生苗の発見。
山椒の実生
強剪定で雄木も雌木も弱ったものが多いので、早く世代交代をしな
くては、花山椒の鍋を口にできなくなるものね。

防獣ネット点検の折には、裏山でも小さな山椒を5〜6本発見し
た。
どうしてこんなところに?
周囲には山椒の木が無いのにと首を傾げている。
でも、こういうのがとても面白い。

敷地内にはお茶の実生苗もとても多い。
大きくなってしまったものも数知れず。
お茶の木
こんなになると移植は難しいよね。

お茶の木に寄り添うようにして、此処にもニシキギが。。。
ニシキギ


8月20日にアップした記事のケンポナシに実がついていたが、
ケンポナシのこと
薪材の搬入や草引きで追われていて、実を採って味わってみるこ
とができずにいた。
風がきつかった日、ポロポロと落ちてきた実を拾ったが、旬が過ぎ
ていたのか味わいとしては???だった。
ケンポナシの実
形状は図鑑通り(当たり前だが)、とてもユニークで楽しくなる。


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posted by けい at 06:14| 奈良 ☁| Comment(6) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月22日

クリスマスホーリーやサルココッカと再びのヤブコウジ

ツルリンドウの実とヤブコウジのこと
上記の記事を書いたのは11月12日だった。
赤い実のついたヤブコウジを一株と、ヤマボウシの根元にへばり
つくようにして数本のヤブコウジも見つけ、嬉々としていたのだ。

その時はまだ草抜きの途中だったので気付かなかったのだが、草を
払ったその奥に、クリスマスローズの実生と競うようにヤブコウジ
が広がっていたからたまらない。
思わずキャッキャッと騒いでしまった(^^;)
ヤブコウジ1

ヤブコウジ2
赤い実をつけている株も幾つかあり、増え広がる予感。
いつかは一面のヤブコウジ、という光景も夢ではなさそうだ。
期待を持たせてくれる。

赤い実つながりで「クリスマスホーリー」
クリスマスホーリー
我が家の品種は丸葉だが、下部の一部にだけ剣葉が出る。
全体が剣葉なら、如何にもクリスマスらしいのにね。
クリスマスホーリー3

剣葉の枝の脇を見て、これってひょっとして白樺??
クリスマスホーリー2
kiiさんに刈られてしまいそうなので鉢上げしておこう。

これも赤い実つながりの「サルココッカ」
サルココッカ1
花も木も地味だけれど、早春にいい香りを漂わせてくれる。
別名「香りの木」
サルココッカ2
秋のこの風情もなかなかいいでしょ!?


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posted by けい at 06:48| 奈良 ☀| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月20日

大根を干す&サンキライの赤い実

某スーパーで大根がとても安くなっていたので、欲張って、重い
重いと言いながら買い込んできた。
大根1

白菜やキャベツ、レタス、ホウレン草や小松菜なども価格が比較的
落ち着いてきているのは有り難い。

干し野菜や凍み豆腐作り用の干し板を出してきた。
干し板を下ろす

はりはり漬けのために干している。
大根2

kiiさんのお弁当の漬物は今まではきゅうちゃん漬けが定番だっ
たが、もうキュウリの季節ではないしこれからははりはり漬け
kiiさんは甘酢漬けが好みのようだ。

これも甘酢漬け。
赤大根
赤大根は綺麗だね。

夕食に使おうと三つ葉を摘んでいると、裏山の防獣ネットの外で
バキッと音がした。
鹿か、カモシカか。。。
大声で威嚇したので喉が嗄れてしまった。(^^;)
翌朝、「アレッ、水が出ない。。。」
逃げる際に湧水を引いているパイプを蹴られてしまった様子。
水はkiiさんにお任せ、私は防獣ネットの点検に裏山へ。
マムシが怖いのでへっぴり腰です。
サンキライの実
その時に見つけたものが、サルトリイバラ(山帰来)の赤い実。
葉はだいぶ傷んでいたけれど、赤い実が可愛いので切ってきた。
棘に刺されて痛い痛いと言いながら。。。


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posted by けい at 09:46| 奈良 | Comment(4) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月18日

モミジの紅葉は?

ケヤキやカツラはもうすっかり葉を落としてしまった。
落ち葉

モミジの紅葉はどうだろうか。
前面道路添いの土手のイロハモミジの様子を見に行く。
モミジ1
此処のモミジは実生の二本立ち。,
日当たりのいい方は紅くなりかけているけれど、裏側はまだ緑葉の
ままだった。
モミジ2

庭奥のモミジ
庭奥のモミジ1
このエリアには4株のモミジがあるが、この株を除いて紅葉は
イマイチだ。
特に例年、緑葉から紅への変化を楽しませてくれていた一株が、
葉先が枯れこんで良くない。
庭奥のモミジ2

下から見上げて。。。
庭奥のモミジ3
かなり散ってしまったけれど、まだ綺麗です。。。

メグスリノキ
メグスリノキ

落葉が進む庭。
前面道路のガードレールがはっきりと見える。
今までは繁った葉がいい目隠しになっていたけれど、これからの
季節は道路から丸見え、すっぽんぽんの丸裸状態で五か月余を過ご
すこになる。
落葉が進む庭

山の庭で紅葉のトリを飾るのは裏山のカイノキ(矢印の木)だが、
葉はまだ緑色のまま。
カイノキの下の木、黄色く染まっているのはクロモジ。
裏山のカイノキ
カイノキの紅葉はとても美しいのだけれど、時期的にはかなり遅れ
るので、うっかりと見過ごしてしまうことが多い。


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posted by けい at 08:37| 奈良 ☀| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月16日

マユミ&茶の木

大好きなマユミの赤い実がもうほとんど落ちてしまい、見そびれて
しまったと嘆いたのは11月4日の記事でだった。

庭奥で草を抜き枝を払い蔓を引きなどしていたら、オオバクロモジ
の奥に何やら赤いものが。
あらら、、、マユミに実がついていたから吃驚した。
此処のマユミは奥手だったかな。
マユミ1

マユミ2
独特の、少しローズ色がかったこの赤が好き。

庭仕事をしていて、茶の木がかなり増えていることに気付く。
小さなものからそこそこ大きくなっているものまで。
大きくなりすぎると移植は難しいと聞くし、今のうちにまとめて
ミニの茶畑を作ろうか。
無農薬のお茶は貴重だものね。
茶の木
ぽっこりした白い花はとても可愛い。

この茶の花には大きな蜂のような虫が盛んに蜜を吸いに来る。
そのホバリングの様子が面白くてつい見入ってしまうが、動きが
早くて撮りにくく、失敗ばかりしている。
蜂ではなくてスズメガらしい。
「オオスカシバ」か「ホウジャク」かは定かでないが、花が残っ
ている間に撮ってみたいなぁ。

消えたと思っていたリンドウの蕾を見つけた。
リンドウ
リンドウの自生も先の記事のツルリンドウと同じく、杉を倒した
ままになっている庭奥の土手の辺りに多いので見に行けないまま
でいる。

ミツマタの花芽も可愛い。
来年の春に向けて着々と準備中。
ミツマタ
我が家のミツマタは不思議の子。
増えもせず細々と、、、次代を残して親株は枯れていく。
この株は開拓開始以降何代目になるだろうか。。。

もう十年以上昔のこと、秋咲きのブルークロッカスの球根を見つけ
て植えこんだ。
多分10球ぐらい。。。
数年は楽しめたが消えてしまい、それが一昨年ポッと一輪だけ顔を
出し、それ昨年もたった一輪。
ブルークロッカス
花後の一輪が倒れていたので、今年は二輪になったということ。
それにしても、細々過ぎません??

「もういいからね」と思わず声をかけたくなるほど、長く楽しませ
てくれたダリアの最後の一輪。
流石にもう蕾は見当たらない。
ダリア
寒地でも植えっぱなしのままでよいという優れものです。


*****************
12日の午後、嬉しいお客様があった。
長くブログを介してお友達だった花坂の野田さんご夫婦。
自然や暮らしに対する意識が似通っている方たちとの会話は弾み、
あっというに時が経っていた。
ぜひまたお会いしましょう!
お土産1 お土産2
たくさんのお土産、ありがとうございました!!


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posted by けい at 06:18| 奈良 ☁| Comment(4) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月13日

懐かしい中学校給食煮込みうどん&お惣菜作り

薪オーブンの天板を利用しないのはじつに勿体ないと、追われる
気持ちになる。
何しろ大鍋4個が余裕で乗るんですもん。
少し早上がりした夕方、お惣菜づくりをする。
炊いてます1

冷凍しておいて小出しにしようと一度に作ってしまう。
合理的といえば聞こえはいいけれど、実際にはずぼら精神が勝って
ます。

賀名生(あのう)の上辻豆腐店で揚げさんを買った折に、おからを
戴いてきた。
大量に煮すぎてしまい困ったことになる。
かき混ぜにくいし、おからは撥ねて周囲に飛び散るし。。。
お惣菜1
横の鍋で煮ているのはひじき。

薪オーブンの天板活用調理は最高だが、一つ困ったことがある。
それは鍋が煤で「まっくろくろすけ」になること。
かなり根性を入れて磨くことになる。(笑)

先日のみどり豆もおからに入れてしまった。
お惣菜2

使い残してしまった豚のミンチを見ながら、そうだ、玉ねぎやニン
ジンのほかに、白菜とナスビ、モヤシがある。
昔を思い起こして煮込みうどんを作ろう。

北海道は帯広の第一中学校時代、今はどうか知らないけれど、その
頃の中学校は給食があったのだ。
ご飯と漬物だけ持参するというシステムだったはず。
給食の中で一番記憶に残っているのが、ミンチと野菜の煮込みうど
んだった。
その日もご飯を持っていったのだろうか、記憶は定かでない。
煮込みうどんと小鉢いろいろ
小鉢は今年最後のきゅうちゃん漬け、ニンジンのナンプラー和え、
ひじきの炊いたん、おからの炊いたん、セロリの胡麻油炒め。
このほかに小松菜の胡麻和えも有ったのだけれど、一緒に撮るの
を忘れていた。(^^;)
セロリの胡麻油炒めとニンジンのナンプラー和え、小松菜の胡麻
和えは、今のところ私の一番の好物です♪


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posted by けい at 16:00| 奈良 ☀| Comment(2) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月12日

ツルリンドウの実とヤブコウジのこと

クリスマスローズのエリアでツルリンドウの赤い実を見つけた!
今まで此処には気配もなかったのに、どこからきたのだろう。
実がついているということは、敷地奥が定位置のツルリンドウ
たちも花が終わってしまったということか。。。

ツルリンドウの実

敷地奥は切り倒した杉がまだ葉枯らしのままの状態。
足の踏み場がない有様なので行けず、ツルリンドウの旬も失念
していた。
もっともツルリンドウに関しては、花よりもこの独特の赤い実
のほうがインパクトが強いのだけれど。
などと思いながら、その先の山芋の蔓などを一掃しようと手を
伸ばしかけて「アレッ」

これってヤブコウジじゃない??
ヤブコウジ1
昔々、週末開拓を始めたころには自生していたのだけれど、鹿害
でまったく見られなくなり、もう十年は経過しているのだ。

ヤマボウシの株元にも寄り添うように、何本ものヤブコウジを
発見。
ヤブコウジ2
これって増えそうだ。。。期待してもいいんじゃない?
嬉しいなぁ。
こういうことがあるから、自然の中での庭造りは楽しい♪

昨年、斑入りのヤブコウジを三株地植えにしたのだが、目印が残っ
ているだけで本体は影も形もなかった(^^;)


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posted by けい at 06:56| 奈良 ☁| Comment(0) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月10日

キチジョウソウ&十月桜

キチジョウソウ(吉祥草)
キチジョウソウ1
花が咲くといいことがあるといわれる。
花言葉も「吉事」や 「よろこび」、 「祝福」などとめでたい文言
が多い。
別名はキチジョウラン(吉祥蘭)
日本が原産とか。
半日陰や日陰でも育ち、手がかからない。
獣害でいっとき絶えたかに思えたが、復活してくれました!!
キチジョウソウ2
目覚ましい勢いで通路にまで張り出してくれている。
困ったと言いながら、花はとても可愛いし、ヨシとしますか。
この性分が庭中を混乱に陥れている原因なんですよね。
キチジョウソウ3

サクラタデを抜きすぎて減ってしまったと嘆いていたら、今頃
復活してきた。
ぼうぼうの草むらで、、、強いね!
サクラタデ1
秋が深まった庭で、色濃く咲いているサクラタデが美しい。
サクラタデ2

十月桜が咲かないと嘆いていたら、遥か彼方の枝先に咲いている
じゃありませんか。
十月桜
二季咲きの十月桜は春のほうが花数が多いし色も濃いのだけれど、
それにしても寂しい咲きようだ。
もう一株には花の気配もなかった。

三か月ごとの眼科の定期健診で町に戻ってきたのだが、吃驚した。
どうして今頃になってキンモクセイが満開なの!?
キンモクセイが満開
一か月ほど前にチョロッと咲いていたけれど、そのときは、今年
は花数が少ないなぁ、でも、このぐらいの微かな香りのほうがいい
な、と思っていたのだ。
あれは何だったのか。
不順だった気候のせいで開花期が狂って二度咲き?
濃厚な香りにくらくらしている。

白内障に関しては、著しい進行状況を認められないとのことでホッ
としている。
このところ左目がぼやけることが多く、ちょっと気がかりだった。


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posted by けい at 06:25| 奈良 ☁| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月08日

秋色に染まる庭

山の庭は黄色く染まる木々が多い。
秋色の庭1
ヤマボウシやメグスリノキなどは紅くなっているが、モミジはこれ
からが本番のようだ。
コブシやウワミズザクラはもうすっかり葉を落としていた。

シロモジの黄葉が美しいことに初めて気付いた。
秋色の庭2

早や木々の葉が舞いはじめ、空が透けて見えるようになってきた。
光が射し込むのがちょっと嬉しい。
秋色の庭3

落葉する木が大方を占める山の庭は、裸木ばかりになって、見通し
抜群の(逆に言えば丸見えの頼りなさ)になるのも、すぐ目の前。

育樹園のケヤキ。
自生のこのケヤキ、傍らにあるハナノキを押しのけて威風堂々の
庭の主だ。
今年は周辺の山で、葉先が茶変したケヤキをよく見かけるが、
このケヤキは今までで一番ではないかというぐらいに美しく
染まっている。
秋色の庭4
その奥に見えるのはナツツバキ。

遠景も。。。
秋色の庭5
中央左の赤い葉はヤマボウシ、その左奥の一番高い木が上の画像の
ケヤキ。

落ち葉の庭。
落ち葉
町ではアスファルトに散る落ち葉を「汚い!」と掃き集めている
光景をよく見かけるが、山では放りっぱなし。
この落ち葉が土着菌を育てて、いい土壌を作ってくれるのだ。
町では生かせる場所がないのだから、ゴミ扱いされても仕方が
ないのだろうが。。。

先の記事にも書いたが、ハラハラと舞う落ち葉を身に受けながら、
猛烈な勢いで草抜きに精出している。
猫さんには悪いけれど、「あぁ、猫の手でも借りたい。。。」


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posted by けい at 10:24| 奈良 | Comment(4) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月06日

焼き芋&結崎ネブカ&作業光景

知人からの戴きものは、ロロンカボチャにサツマイモ、小芋とその
親芋。
戴きもの
早速焼き芋にする。
焼き芋1
美味しくいただきました。
焼き芋2
今季お初のオーブン利用が焼き芋なんてね。。。
連日作業に追われてヘロヘロになり、我が家の食事は今かなり
シンプル。(といえば聞こえはいいけれど、粗食(苦笑))

結崎ネブカを見つけた。
奈良県の 磯城郡 川西町 結崎で多く生産されていたので「結崎」の
名を冠するようになり、「 大和野菜 」に認定されているそうな。
葉が柔らかく折れやすいので一時栽培が下火になっていたらしい。
確かにやわらかいが、トロ〜リと甘い味わいは何とも言えない。
オーブンでネギ焼きにしよう!
結崎ネブカ
種を採りたいとは思うが、毎年失敗している。
栽培が下火になっていたというほどに、素人には難しいのかも。

ネギつながりで、、、
雨に打たれてミニ菜園のアサツキの花が倒れていた。
アサツキの花
可愛い花で、我が家では食用というよりも観賞用になっている。


まだ代り映えのしない作業光景が続いている。
新たな置き場所の算段をしなくてはいけなくなってきたと、嬉しい
悲鳴をあげている。
薪材

あと200枚ほどの搬入で一区切りがつきそうだ。
11月末にはkiiさんの左膝関節の手術があるので、それまでに
は落ち着けそうだとホッとしている。
薪材を戴けるのは有り難かったが、かなり慌ただしい日々を過ごし
てきたので少しはゆっくりしたい。

薪材を小切っている音を聞きながら、私は木々に絡まるツルを引き
むしり草を抜き、猛烈な勢いで這いずり回っている。
これだけ頑張っても、まだ庭の三割程度しか片付いていないトホホ
の状態、、、
草の山3

草の山1 草の山2
草は庭奥へ運び土になるのを待つことにしようか。。。
量が多いので運ぶのも大変なのだが。


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posted by けい at 16:30| 奈良 ☀| Comment(4) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月04日

ダイモンジソウといろいろ

日頃水遣りなどができない山の庭では、植物は地植えにするのが
基本という考えなのだけれど、地植えにするといつの間にか消えて
しまうものもある。
その筆頭がダイモンジソウ。
原種の白花をはじめとして今まで植えこんだ株数は半端ではない。
生い茂る雑草に負けてしまうのかもしれない。

でね、実験。
鉢植えのままのダイモンジソウは、日照り続きのいっときは水枯れ
が心配されたが、今は元気を取り戻している。
「桃霞」
桃霞

「四国曙」
四国曙
やはり鉢植えがいいということなのか。。。
だからといって、今後もダイモンジソウの鉢植えを増やそうと
いう気にはならない。(←増やしていたりして。。。)

色濃いノコンギクは庭奥への小道沿いに咲くのだけれど、草刈りの
際にkiiさんに刈られてしまい、この秋は花を見られない。
コンギク
色は薄いけれど一輪だけコンギク見っけ。

庭奥のミカエリソウを見に行ったが、花はもう終わっていた。
ミカエリソウの株元にも霜柱はできるが、シモバシラほどの見事な
霜柱にはならない。
ミカエリソウ1

ミカエリソウの葉は虫の好物らしくいつも穴だらけ。
ミカエリソウ2
何の虫か、まだ見たことはない。
調べてみるとツトガ科のミカエリソウノメイガの幼虫食餌植物
らしい。
画像を見ると、ミカエリソウノメイガは確かに庭で見かけると
納得である。

寒さがきつくなって、ますます赤味を増してきたクラブアップル。
クラブアップル
美味しそうでしょう?
これが、不味い、渋い。
齧りついた鳥たちも「しまった!」と吐き出しているのか、地面
には残骸が幾つも散らばっている。

クラブアップルの奥にはマユミの木がある。
今年は赤い実を見そびれたなと見やったら、数個、ポツポツと
残っていた。
マユミ
マユミの実の赤は独特の色で好き。

昔、娘からもらったミニバラが今も健在。
可愛い花を咲かせていた。
ミニバラ


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posted by けい at 06:15| 奈良 ☔| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月01日

薪作り&ミニ菜園の様子

kiiさんは薪材のカット、私は薪割りと、相変わらずの光景が
続いている。
薪材のカット

今回は瘤だらけの根元近くの玉切りを片付ける。
根性を入れて取り掛かったが、上の一個と一段目奥の二個には
かなり手こずり、手の痺れがなかなか取れなかった。
薪割り1

薪割り2

玉切りが無くなったよ〜
もっとも、戴いた薪材がたっぷりあるので、この冬の薪は充分に
調達できているし、丸太の薪は来冬用に回せるのだから慌てる
ことはないのだけれど。


ミニ菜園は細々の状態。
寒さが忍び寄っているせいか育ちが遅い。
このまま大きくなれずに冬に突入かも。

若い小松菜
小松菜1

夏前から持ち越している小松菜数株は、虫食いでレース状になっ
ている。
取っても取っても青虫がいる。
小松菜2
でも、このおかげか若い小松菜には虫がつかないのが有難い。

せめて大根の抜き菜は口にしたい。
もうすぐ摘めそうだ。
大根葉
kiiさんは菜飯が、私は大根葉の味噌汁に卵を落としたのが
大好き♪

水菜は少し大きくなってきた様子。
水菜
鍋用には無理かもだが、サラダぐらいには使えそうだ。


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posted by けい at 06:06| 奈良 ☀| Comment(10) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする