2021年11月04日

ダイモンジソウといろいろ

日頃水遣りなどができない山の庭では、植物は地植えにするのが
基本という考えなのだけれど、地植えにするといつの間にか消えて
しまうものもある。
その筆頭がダイモンジソウ。
原種の白花をはじめとして今まで植えこんだ株数は半端ではない。
生い茂る雑草に負けてしまうのかもしれない。

でね、実験。
鉢植えのままのダイモンジソウは、日照り続きのいっときは水枯れ
が心配されたが、今は元気を取り戻している。
「桃霞」
桃霞

「四国曙」
四国曙
やはり鉢植えがいいということなのか。。。
だからといって、今後もダイモンジソウの鉢植えを増やそうと
いう気にはならない。(←増やしていたりして。。。)

色濃いノコンギクは庭奥への小道沿いに咲くのだけれど、草刈りの
際にkiiさんに刈られてしまい、この秋は花を見られない。
コンギク
色は薄いけれど一輪だけコンギク見っけ。

庭奥のミカエリソウを見に行ったが、花はもう終わっていた。
ミカエリソウの株元にも霜柱はできるが、シモバシラほどの見事な
霜柱にはならない。
ミカエリソウ1

ミカエリソウの葉は虫の好物らしくいつも穴だらけ。
ミカエリソウ2
何の虫か、まだ見たことはない。
調べてみるとツトガ科のミカエリソウノメイガの幼虫食餌植物
らしい。
画像を見ると、ミカエリソウノメイガは確かに庭で見かけると
納得である。

寒さがきつくなって、ますます赤味を増してきたクラブアップル。
クラブアップル
美味しそうでしょう?
これが、不味い、渋い。
齧りついた鳥たちも「しまった!」と吐き出しているのか、地面
には残骸が幾つも散らばっている。

クラブアップルの奥にはマユミの木がある。
今年は赤い実を見そびれたなと見やったら、数個、ポツポツと
残っていた。
マユミ
マユミの実の赤は独特の色で好き。

昔、娘からもらったミニバラが今も健在。
可愛い花を咲かせていた。
ミニバラ


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posted by けい at 06:15| 奈良 ☔| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする