2021年11月24日

実生がいろいろ

今回の画像は全体に地味系です。

庭を這いずり回って草を抜いていると、いろいろ発見するものが
ある。
先日来大喜びしているヤブコウジもそのひとつだ。

そこそこ大きくなった実生のニシキギがたくさん。
ニシキギ
ニシキギは三大紅葉にも選ばれるほど紅葉の美しい木だが、なぜ
か毛虫に好かれる。
農薬を全く使わない(食用の山野草が庭のあちこちにあるので)
山の庭では、鳥たちだけが頼みの綱。
その鳥たちでさえ口をつけようとしないのだから、よほど不味い
のか。。。
大きな木は数本伐ってしまったのだが、実生苗があちこちに放置
されているので、また次々と生まれてくるという悪循環。

ツバキ、これはどの品種かな。
ツバキ
椿の実生も多いが、変わった花が咲いてくれたことはまだ無い。

クリスマスローズのエリアにて。
ふかふかの落ち葉のベッドが心地よさげ。
クリスマスローズ1

ひとり生えもしっかり増えている。
クリスマスローズ2
クリローエリアは至るところがこんな様子で、足の踏み場がない。

一番嬉々とするのは山椒の実生苗の発見。
山椒の実生
強剪定で雄木も雌木も弱ったものが多いので、早く世代交代をしな
くては、花山椒の鍋を口にできなくなるものね。

防獣ネット点検の折には、裏山でも小さな山椒を5〜6本発見し
た。
どうしてこんなところに?
周囲には山椒の木が無いのにと首を傾げている。
でも、こういうのがとても面白い。

敷地内にはお茶の実生苗もとても多い。
大きくなってしまったものも数知れず。
お茶の木
こんなになると移植は難しいよね。

お茶の木に寄り添うようにして、此処にもニシキギが。。。
ニシキギ


8月20日にアップした記事のケンポナシに実がついていたが、
ケンポナシのこと
薪材の搬入や草引きで追われていて、実を採って味わってみるこ
とができずにいた。
風がきつかった日、ポロポロと落ちてきた実を拾ったが、旬が過ぎ
ていたのか味わいとしては???だった。
ケンポナシの実
形状は図鑑通り(当たり前だが)、とてもユニークで楽しくなる。


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posted by けい at 06:14| 奈良 ☁| Comment(6) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする