なってきた。
コトッとドアの開閉の振動が伝わるだけで、親が餌を運んできたと勘違いするのか、
「ちょうだい、ちょうだい」とねだっているような愛らしい声が一斉に湧きあがる。
覗いてみたいけれど、蛇の急襲を恐れて付け替え高くなった巣箱は容易に届かず、
声で想像するのみ。
ヒガラ夫婦がせっせと餌を運んでいる。

そこらへんに虫を落とさないでくださいよ、洗濯物やスギナを干しているのに。。。
気を使って小さくなっているのに喚かないで欲しいな、ヒガラさん。

決して、怪しいものじゃございません。

ヒガラさん夫婦が、どこにいるか判ります??
この時、二羽でけたたましく喚いているので「蛇かっ!」と走って見に行ったが、その気配
はない。
想像するに、「大丈夫だよ、飛んでご覧」と巣立ちを促していたのか。
挙句、案じて慌てて駆けつけた私に向かって大げさに鳴き騒いでさ、、、少し気が悪いよ。


