往路、道路の側溝で何かを漁る親子連れのイノシシに出合う。
子猪は一頭で、まだ微かに縞が見えるから瓜坊と言ってもいいのだろう。
慌てて後部座席のカメラを取ったが、撮影は間に合わず。。。

子供を先に追いやって続いて山に駆け上がろうとしている、親イノシシのお
尻だけが撮れた。
帰路はカメラをしっかり手許に置いておく。
あそこに何かいるみたいだよ。
車の窓から覗き込むと、木々の向こうに「ほんとだ、何だろう?」

少しバックしても逃げずに悠然としていたのは、「やぁ、カモシカ君!!」
どちらも昼日中のことで、こんな時間に遭遇したことはなかったので吃驚。
野迫川村に入って最初の集落の手前でサルの群れに出合った。
まさか、そうそう動物たちに出合うとは思わなかったから、カメラは後部座
席に戻したところだった。
従って写真は撮れず。
我が家まではあと3キロぐらいだろうか。
こんな所にまで猿軍団が進出してきているのかと危機感を募らせている。
郵便を取りに出たら車の陰に何かがいる。
柴犬ぐらいの大きさの茶色い動物がこちらを窺っている。
このときも残念ながらカメラは携えていなかった^^;
まさかポストを覗きに行くのにカメラなど持っていかないものね。
近づいたら逃げてしまったが、アナグマなのかなぁ。
今日は何とたくさんの動物たちと出会ったことだろう。
「そういえば、鹿がいなかったね」
「鹿も出てきたら完璧だったよね」
「あシカらず!」って、ベタ過ぎません??
夕食に使う三つ葉を摘みに出てウグイスの地鳴きを聴く。

地味な色合いの鳥だから見難いけれど、さて何処にいるでしょうか?
落葉が盛んで、鳥たちの姿がよく見えるようになってきた。
ゲラたちも賑やかだし、ヤマガラやコガラ、キセキレイもよく飛んでいる。
でも蝶と違って鳥は撮るのが難しい。

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お〜。山の動物たちのオンパレードですね〜。
でも、実際近くにいたら、やはり困ったことも多いので、喜んではいられないでしょうけど。実は私の椿山、こういう獣類は、アナグマぐらいだろうと思ってましたが、台風のあと、点検にいったんですね。そしたら、見慣れない小さな動物がウロウロしてて、近寄ってみたら、イノシシの子供でした。
あ、ここにもいるんだあ〜と少し困惑。でも親らしい姿はなく、その後、見かけなくなったのは、迷子にでもなったからでしょうかね?
自然の世界なので、何が現れても不思議ではないけど、できたら、あまり出てほしくはないです。だって、いろいろ手がかかりそうですよね。
人間の勝手な、思いではありますが〜(笑)
次回は 252歳、、エライ事っちゃ〜〜!!
島の小振りの鹿は うちの桜の木が大好物、、
なかなか大きくなりません...>_<...
昨日は 海老Trap仕掛けに 海へ出て、、
こっち孫の 要望に応えようと タコ釣りジグ試し。
水深180feet位に落として 数分、、、
かかった〜ッ、、重いぞ〜〜ッ、、引き上げに10分程!
赤いぞッ、、狙いのタコでは無く 超デカRed Snapper
半身は刺身とアラは煮付け、美味しかった\(^_^)/
残りの半身は 今晩ムニエルで ワインです。
この島には 熊はいないけど 自宅には熊出没サインあり❗
週末開拓を長く続けていましたけど、庭造りもログ造りもほんとうは
もっと進んでいる筈だったのす。
2メートルの防獣ネットを張り巡らせ、それでも獣害は止まらず、結局
急な吹付の崖の落石防止網を上ってきているのだと知るまでに5年も
掛かってしまいました。
大切にしていた山野草などや樹木がずいぶん被害に遭いましたし、判ら
ないままに泣きながら修復に追われていた期間が惜しいです。
猪ですか。。。
枝豆やトウモロコシなどを上手にしごいて食べるのだそうですね。
うちもずいぶんやられました( ノД`)シクシク…
今は裾に垂らしてあるネットが厭なのか入ってこなくなりましたが、
大きな石でも木でも平気でひっくり返して大規模土木工事を勝手に
遂行してくれるので困りものです。
カモシカと鹿とイノシシと猿には来てほしくないです。
つばきやまさんの椿山、被害が出なければいいのですが。。。
鹿、桜も好きなんですか。。。
うちは鹿やカモシカに果樹を食べられるのでなかなか大きくなりません。
苗木をウン十本も枯らされました。。。
Red Snapperって鯛の仲間のことなんですね。
美味しかったでしょうね!!
どんな料理にもいけますものね。
草妻さんの所は海の幸がいくらでも釣れるのだから、ほんとうに
羨ましいです。
何しろ我が家は海鮮が一番好きなので、kiiさんなど「いいな!」
を繰り返しています。
それに、釣れたもので献立を考えるってすごく贅沢な遊びに思えるわ。
熊ね、情報が毎年出てきますけど今年はまだ無いです。
一番出て欲しくないです。
鉄人殿、お元気でよかったです♪