山の庭のギボウシの中では一番最初に芽が出るのがこの種。
品種は不明。

これ以上大きくならない。
これは「寒河江」

存在感大です。
パトリオット、トクダマ、フランシス、ハルシオン、、、
15種ほどはあるはずなんだけれど、勝手に増えてくれるものだから入り交
ざり、どれがどれだかわからなくなってしまった。


獣害が酷かったころは絶え絶えだったギボウシも、今はすくすく。
結構好きな品種だけれど、やっと増えてきた。


細葉で足の踏み場が無くなっている一角。

細葉はこの斑入り葉のものしか植えていなかったのだが、実生種は上の写真
のような斑のないものが多い。

斑入りの細葉にはもっと小さな13〜15センチほどのものがあるのだが、
撮り忘れている(^^;)
庭奥はオオバギボウシ(ウルイ)のエリア。
近年、勝手に交雑したものが増えているような気がする。
ギボウシはどれも食べられると聞くが、斑入りは勿論のこと細葉もまだ未
体験。
こちらはログ前のもの。
勝手に飛んできて大場を取り、寒河江よりも大きな顔をしている。

ウルイはいろいろな調理に利用できる優れもののの山菜だね。
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広いお庭のあちこちにいろんな花が植わっているのですね
ホースで水遣りも無理な広さですね
ギボウシも色々な種類があるのですね。
私も何株か持っていますが皆名無しです
けいさんは良く名前を憶えていますね
この間少しまとまった雨の後、ゴロゴロと音だけの日が続いています
9月の声を聞いてもまだまだ暑いですね。
町の猛暑にすっかりくたびれて山に戻りました。
日中は暑いですが、朝晩は寒くて肌布団をしっかり被っていました。
ギボウシは地味ですけど庭の風景づくりにはお役立ちアイテムですね♪
種類はたくさんあるはずなのですが、入り交ざってしまい「これ、
なに??」になってしまいました^^;