だが、どれも大切とはいっても、格別の愛着がある本というものが
ある。
絵本の中ではこの「けしつぶクッキー」が好き。

マージョリー・クラーク作、モウドとミスカ・ピーターシャム絵
渡辺
以下の本二種は戴いたものだが、大事に保存していて時々眺めて
いる。
「木綿文化」


木綿布と親しむ昔の光景や伝えられてきた伝承の図柄などが載っ
ている。
「教育博物館」
私の手元には上、中巻しかない。
布製のしっかりした表装箱に包まれている、かなりガッチリした
分厚い本で一冊の厚みは4.5cmもある。
二巻・箱ごとで10センチ厚の重い本だ。
著者・唐澤富太郎 ぎょうせい刊 昭和52年の発行とある。


上巻は「日本の児童文化」中巻は「日本の学校文化」
明治・大正・昭和に至る子供に関するいろんな情景がたくさん掲載
されている。
特に上巻の昔の遊びに関する項目がお気に入りだ。



中巻にはこんなページも。。。



私の手元にない下巻には「日本の生活文化」が収められていた
そうな。
それが一番見たかったのにと、つくづく残念に思う。
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いい本持ってますネーーー
特に私は木綿の本 いいなぁ!
生地見本貼り付けてあるの?
そうだとしたら、超貴重本!!!!!!!
で無くとも素晴らしい。もう、手に入らないでしょうね。
読むと言うより眺める楽しむ!ですね!
ほんと、そうなんですよね!!
読むと言うより眺めて楽しむ本です。
木綿の本、分かるわ♪
「布大好き、林さん」ですものね。
この「木綿文化」
残念ながら画像だけで生地見本は無いんです。
生地見本があると最高なんですけど。。。
でも、「木綿文化」も「教育博物館」も何度眺めても見飽きない、
楽しめる本です。