アストル・ピアソラが多かった。

最近は鳥たちの囀りを聴きながら作業している。
オオルリ、ウグイス、ミソサザイ、ガラたちやいろいろ。
時々入るカケスとカラスの声はあまり戴けないが。。。
ウグイスは庭の中を飛び回り一番賑やかだ。
警戒している時の鳴き声なのか、私の耳には「テキダ、テキダ、
テキダ」と聞こえるのでつい笑ってしまう。
オオルリは悠然と高い木々を定位置にして囀っているが、最近は
エサを調達するためか庭にも頻繁に現れる。
雌は地味系で目立たないが、雄の鮮やかな青はよく目につく。

一週間ほど前からツツドリが訪れだし、オオルリの巣は大丈夫か
と案じている。
我が家にオオルリが巣を掛けたことがあり、それもあってオオルリ
には親近感が大きいのだ。
「オオルリ夫婦の子育て」2006年6月の「徒然なるままに」
http://nosegawaclub.sakuraweb.com/hitorigoto06/06-06.html
ツツドリ、カッコウ、ホトトギスは我が家では托卵三姉妹と呼ばれ
ている。
カッコウは生まれ育った北海道の、懐かしい風景を思い起こさせて
くれるけれど、でもね、オオルリの巣のほうが大事という複雑な
心境。
木々の繁みでウグイスが気持ちよさげに鳴いている。
カメラを片手に近づいてみたが、見えやしない。
目を凝らしてじっとしていると動くものが、、、
アレッ、ウグイスにしては色合いが綺麗すぎるよ。

ちょこまかと動いていたのはメジロさんでした。

今朝方、桜の周辺で よく通る、大きな鳴き声が長く続いていた。
アカハラかもしれない。
鳥の声のCDで探してみなくては。
昨年はアオバトが来ていたし、今年はアカハラかと思うと楽しい。
庭の中で今までに視認したもの30種、声を聴いただけのものも
含めると40種近いのだが、まだ知らない鳥が沢山いるのだろう。
モリアオガエルのこと。

ログ前の小池では、夜中や雨の日にカララララといい声で鳴いて
いる。
残念ながらまだ一人旅の様子。
今年もメレンゲのような卵塊は見ることができないかも。。。
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