2021年08月24日

ギボウシ(ホスタ)のこと

細葉から大葉まで、庭にはギボウシがかなり多い。
最近はホスタというのが通り名になっているらしく、昔人間の私は
「ホスタ」と聞いて、ギボウシに変換するのに一瞬つまづく。

勝手に入り混じり、寒河江や食用に利用するオオバギボウシ以外は
品種不明になってしまった。
「フランシス」「ウィリアムズ」「パトリオット」「‘ハルシオン」
品種名には馴染みがあり確かに植え込んだ覚えがあるが、どれが
どれだか???
「コガラシ」「’タマノカンザシ」「トクダマ」「トウギボウシ」
「スジギボウシ」などというのも有ったはず。(^^;)

春浅い季節の芽出しから細葉の花が咲く今まで、とにかく楽しめる
る期間が長いのがギボウシのいいところ。

ギボウシ1
一番最初に顔を出すのがこのギボウシ。
この頃、庭の中には雑草の姿がまだ少ない。
ギボウシ01b
手前の大きな葉は寒河江、その奥は、、、聞かないで!
左奥の矢印が一枚目のギボウシだから、その小ささが分かるでしょ。

ギボウシ2

ギボウシ3

ギボウシ4

ギボウシ5

ギボウシ6

ギボウシ7
この種、株元にフランシスの表示があったけれど、定かでない。

これは「寒河江」
寒河江

食用にするオオバギボウシは庭奥で大場を取っているのだけれど、
此処にも出張ってきている。
この一角は大葉や細葉が入り交ざり、かなり混乱している。
ギボウシ8
この一角の、小径を隔てた反対側は細葉の勢力圏で、抜いても
抜いても追いつかず、ため息をついている。


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posted by けい at 07:05| 奈良 ☁| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ものすごい種類のホスタスですねえ、、、
数種の名前を忘れる、、そりゃ〜 当ったり前 マエダのクラッカー!!
大昔のテレビでの宣伝文句を思い出してながら 夕食のワインの前菜にしました!!!
客との会話で 庭木とか花の名前を聞かれると
「日本名では x#〆€,,と言うんです〜」と逃げてます。
人生の半分以上 こっちじ住んでいますが、、英語名は苦手です。
Posted by 草刈マッサオの妻 at 2021年08月25日 13:00
☆草妻さん、おはようございます。

草妻さんはホスタのほうが馴染みなんですね〜
私はギボウシから抜け出せなくて。。。(^^;)

じつはギボウシはもっとたくさんあるんです。
一応どの辺りに何を植えたかは書いてあったのですけど、勝手に
住み替えをしてくれるものですから、入り交ざってしまって何が
何だか訳が分からなくなってます。
長年の内に判別不能になってしまいました。

同定できないと心持がよくないですけど、ギボウシとして一括り
でもいいじゃないの!と開き直ってます。
Posted by けい at 2021年08月26日 07:00
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