2021年09月05日

アジサイの最終はミナヅキ

ミナヅキ(水無月)が今年もよく咲いた。
ミナヅキ1
山の庭のアジサイの仲間たちの中ではミナヅキが最終になる。

ミナヅキ2
円錐形の花が木全体を覆い、じつに見事だ。

暫し楽しめると喜んでいたらまたまた雨ばかり続き、打ちひしがれ
た様子になってしまった。
ミナヅキ3

今年、ベニガクから少し離れた場所に、ベニガクとよく似た姿の
青みを帯びた株を見つけて喜んだのだけれど、そのベニガクの枝か
ら突然こんな花が咲いたから吃驚した。
もう秋なのにね。。。
不明のアジサイ
真っ白で美しい。


最近日本ミツバチに関する本をよく読んでいる。
ミツバチ関連本
左側・「ミツバチと暮らす」藤原誠太著 地球丸刊
右側・「だれでも飼える日本ミツバチ」藤原誠太著 農文協刊

先日ケンポナシの記事を載せたが、そのケンポナシは日本の山の
蜜源樹を代表する存在なのだそうな。
マヌカハニーに負けない抗酸化力を有しアカシア蜂蜜の約180倍
なのだとか。
じつに優れた樹なのだということが判り、「あぁ、、、伐らなくて
よかった!」と胸を撫でおろしている。
伐採予定樹に入れていたことを詫びたい気持ちです。
ケンポナシにも日本ミツバチさんにも。。。


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posted by けい at 09:21| 奈良 ☀| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
野迫川ではまだ紫陽花が咲いているのですね。
ミナヅキ、今満開ですね。
だいたい花は上から見下ろしてみますが
けいさんちの花は皆、見上げて見ますね。
ミナヅキの白と葉の緑、いいですね。

ケンポナシの木。素晴らしい木だったのですね
日本ミツバチの蜜が楽しみですね

下の記事の、えびす草のことですが
ハブ茶の素になっているようです。
えびす草はネットで検索、すぐわかると思います
Posted by sakko at 2021年09月05日 22:47
☆sakkoさん、おはようございます。

ミナヅキは花期が長いですが、今年は雨のせいで大分
傷みが早いようです。
そうですね、木々は全て見上げてます。(笑)

えびす草の件、ありがとうございました。
早速ネットで調べてみました。
あれぇっ、これって畑のあちこちに生えている草じゃない??
黄色い花が咲いている、種みたいな莢が出来ている。。。
「決明子」は「ハブ茶」のことって知らなかったです。

ケンポナシ、伐らなくてよかったです!!
来春には伐るか、、、というところまできていました(^^;)
Posted by けい at 2021年09月07日 06:15
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