いている花もあるだろうということにまったく思い至らずだった。
すみません、ごめんねと花巡りに出る。。。


庭奥への小径脇にはジャコウソウがたくさん!
この小道脇は、春はラショウモンカズラ、秋はジャコウソウの定位
置になってしまった。
増えすぎて大場を取るので困っている。
コムラサキも色づいていた。

これは山の萩?

白萩や江戸絞りは今どこ?になってしまった。
植えた覚えはないのだけれど、どうしてこんなところに突如として
出現するのかな?

昔、ヒガンバナ系の白や黄色を植えたことはあるけれど、寒さで
全滅して久しいし、花形もまったく違うし、これ何でしょう?
庭奥への小道を辿る。
ツルニンジンの花はほとんど終わりかけ。
ツルニンジンって個体差が面白い。



開拓当初は裏山にツルニンジンやヤマユリがたくさん生えていたの
だが、全部イノシシに食べられてしまったのを思い出す。
根には薬効があるそうで、食材としても貴重だと聞くけれど、我が
家では観賞用。
ところで、、、ツルニンジンはジイソブと呼ばれ、ツルニンジンに
似たやや小ぶりの植物は姫ツルニンジンとかバアソブと呼ばれるそ
うな。
うちのはジイソブだと思うのだがしっかり調べてみなくては。。。
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もっとも探していないからお目にかかれていなかったのでしょうが。
薬効が素晴らしい様ですが、ある成分が韓国の物にはあっても
日本育ちの物には無いそうですね。
不思議と思いますが、何となく思いますに
土が関係しているのでは?と、思いました。
最近土に興味がある私でございます。(ぷ)
お久しぶりです。お元気でお過ごしでしたか?
ツルニンジンも高麗人参も、日本の風土では本来の薬効は
望まれないと聞いています。
キキョウもそうなのですってね。
土もそうですが気候も影響しているのだと、以前に読んだ
記憶があります。
薬効はともかくとして、美味しいというのですから食べて
みたいです。
もっとも、全滅からの復興ですから増えなくては食べられ
ませんけど。。。