以前は40センチほど積もるのが当たり前だったけれど、近年は
ずいぶん少なくなっている。
ゴォ〜ッ、ピーピーと音をさせて除雪車が通る。

来た、来た!!と子供みたいに嬉しがっている。

すぐに木立に隠れてしまい、写真が上手く撮れない。
働く車や機械・道具がたまらなく好きだ。
除雪車を見るとバージニア・リー・バートンの絵本を思い出す。
バージニア・リー・バートンというと「ちいさいおうち」や「せい
めいのれきし」が有名だが、私は働くものたちを描いた絵本が好き。
「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」
「ちいさいケーブルカーのメイベル」
「マイク・マリガンとスチームショベル」
「はたらきもののじょせつしゃ けぃてぃ」
絵本を出してきたのはいいが、写真は撮り忘れてしまった(^^;)
先の記事に、kiiさんから「持ち上げるの、手伝ってくれる?」
などとお呼びが掛かる時以外は、私は相変わらず本の整理と糧食班
をしていると書いたが。。。。
ガラス戸付きの本棚はようやく整理が完了。

「ガブリエル・バンサンの絵本って、やっぱりいいなぁ」とか、
「エ〜ッ、こんな本も有ったんや」とか、、、
つい眺め入ってしまうので、結構時間を取られてしまう。(^^;)
本棚は12本もあるのでなかなか捗らないが、お次は此処。
本はそこそこ綺麗になるけれど、埃や汚れで手はザラザラの荒れ
放題、さかむけが痛い。

「赤い鳥名作童話」「小川未明名作選集」「新美南吉童話全集」
途中下車はするまいと思えど懐かしさもあり、やはりついつい。

こんな本も出てきた。
枯渇した脳みそでは理解もし難い。(苦笑)

活字離れで、なんでも安易に流れてしまう昨今、貰い手もいない
のだろうと、寂しい限り。。。
読まない本を整理している。
「こんな本を読んでいたのか、もう読むこともないなぁ」

少し寂しくはあるがここは思い切りが肝心だと、それでもかなり
未練がましく、処分対象の箱に入れる私。
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朝は粉雪が舞っていましたが、奈良平野、今年も積雪無しで
春を迎えそうです。
そちらは雪景色ですね。
本の整理進みましたね。
片付ける時はページを開かないことですね。
処分の箱にいれるの中々勇気がいりますね。
お疲れ様です
光が明るくなってきた気はしますが、まだ寒い日が続きますね。
4月に雪が積もったこともありますから、春になっても安心は
できないですが、早く土が見たいです。
もっとも、そうなると草に追われるのも目の前ですけど。。。
>片付ける時はページを開かないこと
これ、鉄則ですね!!
開いたら最後ですもん。
今回の処分、計7箱になりました(^^;)