おつまみという言葉には過剰なぐらいに反応してしまう私
なのである。
といっても決して呑兵衛なのではない。

本棚を見ると「おつまみ」本も結構多いので誤解されやすいのだ
が、適度に呑み適度に食べる、、、寛げるその時間が好きなのだ。
その「夜更けのおつまみ」を読んでいると、たくさんの寄稿者の
一人に久住昌之氏の名前を見つけた。
久住さんといえば「孤独のグルメ」
好きな番組の一つだ。
そういえば他に好きなのは中京テレビの制作だったか、ヒューマン
グルメンタリー「オモウマい店」
どちらも食べものの番組というのが、食い意地の張っている私らし
いでしょ。
久住さんの紹介欄を読んでいたら、なんと絵本も作られていたのだ
とか。
書店では見当たらず、図書館で借りてきた。

料理の脇役に甘んじている大根が、じつはどれほどの働きをしてい
るのかを、しみじみと考えさせられる一冊だった。
いかにも久住さんらしいほのぼのとした文章にも心温まる思いだ。
2003年09月01日福音館書店から発刊され、たくさんのふしぎ傑作
集として2018年に復刊、絵本大賞にも選ばれているのだそうな。
たくさんのふしぎは好きなシリーズだったが、いつの間にか離れて
しまっていた。
これは買わなくちゃ、、、と早速メモする。
うどんの絵本は農文協刊。
農文協のこの系統の絵本は説明も詳しく、大人が読んでも十分楽し
めるし、参考になるのでつい購入してしまう。
いい年をして絵本??という人もいるけれど、絵本は子供だけのも
のではない。
そういう固定観念を捨て去ったら、ずいぶん幅広く楽しめるように
なるのでは、と思っている。
それに、最近は大人のために生まれたような絵本もたくさん登場
しているのだから。。。
と、此処で大根に戻り、ハリハリ漬けや煮つけ用に、懲りずに
しつこく干してます。

飽きっぽい私のこと、これだけ続くなんて珍しいでしょ。
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寒い日が続いています。
「夜更けのおつまみ」ですか。
なんか、いいな。
たま〜に、夜更けに一人酒ってことありますよ。
うどんの絵本、なにがかいてあるのかな?
この冷たい風、切り干し大根が色よく仕上がりますね
>夜更けに一人酒
ふふふ、素敵!!
絵本って大人になっても十分楽しめる、文も絵もそれだけの
力量を持っているものが多いのですけど、歳を経て初めてそれに
気付いたというか。。。
切り干し大根、相変わらず填まってます。(笑)