2022年09月26日

読書用のソファと司馬さんのこと

寒さが忍び寄ってくるので冬迎えの作業に気が急き、最近は本を
読んだりCDを聴くという気持ちの余裕がない。

読みたい本はたくさん積んであるのだが、字面を追うだけで内容
がまったく掴めず、ストレスが溜まってくる。
当座、本からは離れることにしよう。

春先から読もうと思ってためていた本の一部。
司馬さんの本を読みなおしたいと思っている。
「坂の上の雲」
坂の上の雲

じつはもう10年ほど前のことになるが、知り合いが司馬遼太郎
を読んでみたいというので段ボール一箱分を貸したのだが、その後
急に亡くなられ、結局うやむやになって本は一冊も戻ってこなかっ
たのだ。
「坂の上の雲」「菜の花の沖」「功名が辻」「峠」「竜馬がゆく」
「世に棲む日日」など、特に残念でしかたがない。

上の「坂の上の雲」は買いなおしたものだが、今は新装版が出て
読みやすくなっているのが嬉しい。

こんな本も好き。。。
司馬遼太郎1

司馬遼太郎2

某店の店じまい最終セールということで何気なしに覗いて出合っ
たのがこのソファ。
ソファに座って本を読んでいる様子が、しっかり目に浮かんでき
たからもういけない。
座ってみると「アッ、やっぱりいい感じだ!!」
身体が沈み込むタイプは苦手なので、丁度いい。
という訳で、超格安値で読書用のソファをゲットしてきた。
読書用のソファ
ピッタリの雰囲気の手持ちのカバーもあるし、クッションを置い
て好きな格好で。。。
雪と氷に閉じ込められる冬季には外作業はほとんどできないし、
そんな時はクラシックやジャズを聴き流しながら本を読みたい
という強い願望をずっと抱いていたのだ。
その日を夢見て、この数か月を頑張ることにしよう。

寒さ繫がりで。。。
雨の日、kiiさんは薪オーブンの点検と掃除。
「まだ早いよ」というのに「すぐに10月、出番が間近だ」と宣う。
薪オーブンの掃除
kiiさんは呆れるほどの、半端ない寒がり。
まだ半袖でいる私の横で、早やジャージーやトレーナーを着こんで
いる始末。
空気の通りがないと息苦しいので窓を細く開けておいたら、いつの
間にか締め切っているし、もう冬用の羽毛布団にしようと煩いし。
薪オーブンもファンヒーターや灯油ストーブとも、いつも仲良しで
いたい人なのだ。
内心で「堪え性なし!!」と罵っている私なのである。


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posted by けい at 11:30| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆本や映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
急に秋めいてきましたね。
素敵なソファーをゲットですね。
薪オーブンから、ピザの焼ける匂い
お部屋は暖か、このソファーに素敵なクッションを置いて
読書三昧の冬がもうすぐ来ますね。
それにしてもダンボール、1箱分の本を貸して
其れが帰ってこなかった。惜しいことですね
Posted by sakko at 2022年09月27日 23:46
☆sakkoさん、こんにちは。

涼しくなりましたね。
アブも減って外作業には最適なんですけど、妙に雨が多くて
しばしば中断させられてます。

読書用のソファがずっと欲しかったのです。
丁度手ごろなのを超破格値でゲットしました♪
家具も器も増やさないでおこうと決心しているのに、あまりにも
安かったので、まっ、いいかと。。。(苦笑)

本が返ってこないというのは、本好きにとってはつらいことです。
それが好きな作家さんの本ならなおのこと、ですよね。
少しずつ買いなおしているんですよ〜
Posted by けい at 2022年09月30日 12:18
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